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遅刻するなんてあなたらしくないね。
「It's not like you.」は「あなたらしくない」という意味です。何も付けないでそのままでいいのですが、「to 動詞」を続けて応用もできます。たとえば「It's not like him to complain.(文句を言うのは彼らしくないね)」、「It’s not like her to be rude.(失礼な態度をとるのは彼女らしくないね)」、「It's not like him not to come.(来ないのは彼らしくないな)」など。
来ない言い訳はできない。
「You have no excuse.」だけでも「言い訳が出来ない」という文です。そのままでもいいのですが「to 動詞」もしくは「for 動詞のing」が続くこともあります。たとえば「You have no excuse to be late.(遅刻した言い訳はできない)」、「You have no excuse for being late.(同じ意味)」、「I have no excuse for not doing my homework.(宿題をやらなかった言い訳はありません)」など。
なんで私がこんな目にあうの?
「happen」は「起こる」という意味です。普通の動詞ですが、主語は人ではなくて「this / it / something / what」などを主語にします。たとえば「What happened?(何が起きたの?)」、「That's not gonna happen.(そうはならないよ)」など。この場合は進行形なので「今起きていること」を表します。直訳は「なぜこれが私に起きているの?」ですが、「なんで私がこんな目にあうの?」という意味で実際よく使うフレーズです。
その服、痩せて見える。
「slim(痩せている)」は形容詞です。「look / sound / smell / taste / feel」 など「五感」を表す動詞に形容詞をそのまま続けます。名詞の場合は「like」が必要 です。「make」は「させる」という意味です。たとえば「How do I look?(どう?似 合う?)」と聞かれて「It makes you look ~」の形でよく答えます。たとえば「It makes you look fat.(太って見える)」、「It makes you look young.(若く見える)」、「It makes you look like a student.(学生に見える)」など。
彼女に自分のいいところを見せたい。
「impress」は「印象を与える」と辞書に載っていますが、実は「いい印象を与え る」のみです。「かっこうをつける」、「自分のいいところを見せる」という日本語 も「impress」を使いましょう。たとえば「How can I impress her?(どうすれば自分のいいところを見せられるかな?)」、「Stop trying to impress the girls.(女の子の前でかっこうつけるのをやめなさ い)」など。
しっかりして!
「しっかりする」は「get it together」、「pull (yourself) together」と言います。命令文として使うことが多いですね。命令文は動詞の原型から始まるので「Get it together!」になります。他にも「I have to get it together.(しっかりしなきゃなぁ)」、「He's really pulling himself together.(彼は前よりずっとしっかりしてきたね)」など。
頭がボーっとする。
「宇宙」という意味の「space」ですね。頭がボケッとすると、幽体離脱(astral projection)のような感じで気が宇宙に行っているというイメージのフレーズです。「She's a space cadet.(彼女は天然ボケだ)」という似たフレーズもあります。「space cadet」は「宇宙隊訓練生」という直訳ですが「天然ボケ」という意味です。
(赤ちゃんを)抱いてもいい?
「hold」は「持つ」以外にも「抱く」という意味もあります。赤ちゃんを抱くときは「hold」としか言いません。逆に「抱いてみる?」は「Do you wanna hold him?」と言います。大人同士も「hug」以外にも「Hold me.(抱きしめて)」という言い方も多いです。
なんていい天気だ!
「なんて〜だ」というのは「What a (名詞)!」と言います。「a beautiful day」は「いい天気」という意味の名詞です。ちなみに形容詞なら「How 〜!」と言います。たとえば「How rude!(なんて失礼なんだ)」、「What a nice guy!(なんていい人なんだろう)」、「How kind of you!(なんてやさしいんだろう)」など。
みんなが仲良くできるように気を配った。
「get along」は「ウマが合う」、「仲がいい」という意味です。「Everyone got along.」は「みんなが仲良くやっていた」という文です。「make sure」は「~であるようにする」という意味です。たとえば「Make sure you come.(絶対に来るようにしてね)」、「Make sure he comes.(彼が来るように君がしてね〈彼を来させてね〉)、「Make sure he doesn't find out.(彼にバレないようにしてよ)」など。「気を配る」は英語に訳しづらいですが、「make sureを使えばいいのです。たとえば「Make sure everyone has fun.(みんなが楽しめるように気を配ってね)」など。「make sure」に続く文は、未来のことを言っていても未来形にせずに現在形で言います。
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