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まだまだ先のことだね。
何かをするのがたとえば半年後だったり2年後だったりすると「That’s a long way off.(まだまだ先のことだね)」というフレーズを使います。「a long way」は「距離」というイメージですが、ここでは「時間」を表していますね。「off(離れている)」の前に「a long way」を入れるのがポイントです。たとえば「I was late.(遅刻した)」、「I was 10 minutes late.(10分遅刻した)」のように「どれくらいか(ここでは10 minutesやa long way)」を形容詞の前に入れます。他にも「I’m old.(歳をとってます)」、「I’m 30 years old.(30年間歳をとってます =30歳)」、「She’s pregnant.(妊娠している)」、「She’s 3 months pregnant.(妊娠3ヶ月)」、「He’s tall.(背が高い)」、「He’s 180cm tall.(身長180センチ)」など。
逃がした魚は大きい。
「The one that got away.」は「逃げ切ったやつ」、「逃げられたやつ」という直訳ですが、日本語の「逃がした魚は大きい」と同じ意味の決まり文句ですね。ただ、応用範囲は狭くて、大体は恋愛の話で使います。好きだった人と付き合えなかったときに使いますが、日本語と同じように「逃した魚だからこそ良さを過大評価している」ニュアンスです。「付き合いそうだったあの人がこんなにも素晴らしかった」などと言っている人に「The one that got away.」と言います。
全く同じことを考えていた!
たとえば自分が心で思っていたことを人に言われたときに「You read my mind!(私の心を読んだんだね)」と言います。「read 人’s mind」は「人の心を読む」とテレパシーのような意味です。「read(リード)」の過去形は同じスペルですが「read(レッド)」という発音ですね。他にも「I’m not a mind-reader.(テレパシーは出来ないから言いたいことがあるならはっきり言ってもらわないと分からないよ)」というフレーズもあります。
類は友を呼ぶ。
これは完全に決まり文句ですね。直訳は「同じ羽の鳥は一緒に群れる」ですが、日本語の「類は友を呼ぶ」と同じ意味です。たとえば「Your friends are so beautiful!」とか「Your friend is really nice.」などと言われたときに「Birds of a feather flock together!」と「私もでしょう?」のような感じで冗談っぽく返したりもします。ここでの「flock(群れる)」は動詞ですが、「a flock of birds(鳥の群れ)」では「flock」は名詞ですね。羊の群れも「a flock of sheep」ですが、「群れ」は動物によって言い方が違います。たとえば「a herd of cows(牛の群れ)」、「a pride of lions(ライオンの群れ)」、「a pod of dolphins(イルカの群れ)」、「a school of fish(魚の群れ)」など。英語って変なところで細かいですね。
害はなかったからセーフだ。
誰かが失敗したりして謝ったときに「No harm, no foul.(害はなかったから大丈夫だよ)」と返したりします。「harm」は「害」、「foul」はスポーツなどの「ファウル(違反行為)」です。元々はスポーツ用語でしたが、「(相手の選手に)害を与えなかったので、ファウルとしてカウントしない、見逃す」という直訳です。
毎日、体重を量ってます。
「重量を量る」は「weigh ~」という動詞を使います。「計る」と言えば「measure」という動詞もありますが、「measure」は「長さ、面積、距離を測る」という意味です。「重さを量る」は「weigh」、「時間を計る」は「time」を動詞として使います。たとえば「Did you weigh your suitcase?(スーツケースの重さを量ったの?)」、「I timed myself.(自分がやってかかる時間を計った)」など。
自分が準備する時間を計った。
「長さ、面積、距離を測る」は「measure」、「重さを量る」は「weigh」、「時間を計る」は「time」を動詞として使います。たとえば「I timed myself.(自分がやる時間を計った)」、「Time me.(私がやってどれくらい時間がかかるか計ってね)」など。そして「I timed myself.」などの完結している文に「+動詞のing」を付け足してより具体的なことも言えます。たとえば「I timed myself giving the speech.(スピーチをする時間を計った)」、「Time me running 100 meters.(私が100メーターを走る時間を計って)」など。
危機一髪だったね。
「close(近い)」を「危機一髪だった」、「危なかった!」という意味で使います。「あと少しで…」というニュアンスですね。同じ「あと少しで…」の「close」のニュアンスを活かして「惜しい!!」という意味でも使います。たとえば、サッカーボールがゴールに入りそうだったのにポストに当たったりした時は「That was close!!(惜しかったね)」と言います。日本語から考えて「dangerous」や「disappointing」と直訳する人は多いけど、「That was close!」が1番英語らしい英語ですね。
それはちょっとギリギリ過ぎるでしょう。
「close(近い)」という形容詞を「惜しい!」や「危機一髪だった」という意味で使います。たとえば「That was close!」は「あと少しで…」というニュアンスで「惜しかったね」や「危機一髪だったね」という意味で使います。そして、「cut it close」は「ギリギリ過ぎる時間設定をする」という熟語です。たとえば「会議が8時に終わって、8時5分の電車に乗ろう」と言われて「That’s cutting it close.」と返したり、「締め切りが水曜日だから火曜日の夜にやればいいんじゃない?」と言われて「That’s cutting it close.」と返したりするなど。
めちゃくちゃ運が良かった。
「I was lucky.(運が良かった)」という言い方も正解ですが、「luck out」という動詞もあります。「I was lucky.」よりも「I lucked out.」の方が「運が非常によかった」という感じです。「out」があるから「運が尽きた」という意味だと誤解されやすいですが、その逆ですね。「out」は「マックスに」、「最大限に」というニュアンスで使うことも多いです。たとえば「I’m tired out.(疲れ切っている)」、「I’m stressed out.(マックスにストレスが溜まっている)」、「It’s packed out.(激混みです)」など。
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