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今テレビで何やってるの?
「テレビに映っている」は「be on TV」と言います。「TV」の部分を省略して「What’s on?」とも言います。他にも「Is there anything good on (TV)? (なんかいいのやっている?)」、「There’s nothing good on (TV).(テレビで面白いのやってない)」、「Let's see what's on TV.(テレビで何やっているか見てみよう)」など。
早く終わってほしい。
「It's over」は「終わっている」という意味です。たとえば「Is it over?(終わった?)」、「It's not over yet.(まだ終わってない)」など。「I can't wait.」は「待てない」という意味ですが「楽しみだ」という意味でもよく使います。「I can't wait.」で切ってもいいし「till +文」を付けてもいいです。「till(まで)」の後の文は例えば未来のことでも現在形を使います。たとえば「I can't wait till he comes.(彼が来るのが楽しみ)」、「I can't wait till I graduate.(早く卒業したいよ)」、「I can't wait till it stops raining.(早く雨が止まないかな)」など。
そういう見方もあるね。
これは1行の決まり文句ですが、「look at it +way」で「見方」、「考え方」を表します。他にも「Let’s look at it another way.(別の考え方をしてみよう)」など。そして「see it +way」で「捉え方」、「解釈」という言い方もあります。たとえば「I don’t see it that way.(そういう風には思わない)」、「He might not see it that way.(彼はそういう捉え方はしないかもよ)」、「Why can’t you see it my way.(どうして私の考え方を理解してくれないの?)」など。
今日は甘えん坊さんだね。
「甘えん坊」という名詞はなくて「甘える」という動詞もないのですが、同じような意味の「affectionate」という形容詞はあります。「優しさに甘える」と悪いニュアンスの「甘える」ではなくて、「いちゃいちゃする」ような「甘える」です。たとえば「She’s very affectionate.(彼女は甘えん坊)」、「I’m feeling affectionate.(甘えたい気分)」など。
この情報を皆に広めておいて。
「spread」は「広まる」、「広める」という意味の動詞です。「spread」といえば「Spread butter on the bread.(パンにバターを塗る)」ですが、バターを「広める」という直訳です。他にも「The disease is spreading.(その病気は広まりつつある)」、「The disease spread to Japan.(その病気は日本に来た)」、「The cancer spread.(ガンが転移した)」のような使い方も多い。そして「情報・噂などを広める」という使い方もあります。たとえば「Don’t spread rumors.(噂を広めるな)」、「Spread the word.(この情報を広めておいて)」など。
彼にドタキャンされた。
まず、日本語では「彼にドタキャンされる」と受け身な言い方をしても英語では「彼がドタキャンする」と受け身な言い方をしないということです。「on me」は「迷惑をかけられた」のようなニュアンスです。「He canceled on me.」とも言いますが、今回は「bail」という動詞も覚えておきましょう。「bail」は「ドタキャンする」以外にも「遊んでいる途中で帰る」という意味でも使います。たとえば、「We were drinking but he bailed on me.(飲んでたけど、彼が途中で帰っちゃったよ)」という使い方もできます。他にも、「I’m gonna bail.(先に帰るよ)」、「Do you wanna bail?(ここを出ようか?)」もあります。
これからは寒くなる一方だ。
「It’s gonna get colder.(これから寒くなる)」に「only」を入れれば「寒くなる一方だ」という意味になります。「be +形容詞」は「~である」という「状態」ですが、「get +形容詞」は「~になる」という「変化」を表します。他にも「It’s only gonna get better.(これからはよくなる一方だ)」、「It’s only gonna get worse.(これからは悪くなる一方だ)」、「It’s only gonna get harder.(これからは難しくなる一方だ)」、「It’s only gonna get easier.(これからは簡単になる一方だ)」など。
クリスマスの予定は?
「Do you have any plans for Christmas?」の省略した言い方です。この省略した言い方の方が簡単だしすごく自然なので使ってみましょう。たとえば「Any plans tonight?(今夜の予定は?)」、「Any plans this weekend?(今週末の予定は?)」など。「予定」という意味の「plans」は必ず複数で言います。予定が1つしかなくても「plans」と複数形で言います。単数の「plan」は「作戦」、「策略」という意味になるので気をつけましょう。たとえば「I have plans tomorrow.(明日予定がある)」、「I have a plan tomorrow.(明日作戦がある)」など。
あとで連絡頂戴。
「hit 人 up」は「連絡する」という意味の口語体の言い方です。ネイティブ同士の日常会話で本当によく使います。他にも、「I’ll hit you up later.(後で連絡するよ)」、「Hit me up after work.(仕事が終わったら連絡頂戴)」、「Hit me up when you’re ready.(準備ができたら連絡頂戴)」、「Hit me up on Facebook.(Facebookで連絡頂戴)」など。
ネットで買った。
「on the net」という言い方もありますが、今では「online」と言う方がずっと一般的です。たとえば、「I saw it online.(ネットで見た)」、「We met online.(ネットで出会った)」、「We’ve been chatting online.(最近ネットでチャットしている)」、「There are lots of creepy people online.(ネットには変な人も多い)」など。
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