HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
イタリアのどこに行くの?
日本語では「イタリアのどこ」という言い方ですが、英語は「イタリアでどこに行くの?」という言い方です。つまり、「Where are you gonna go?(どこに行くの?)」に「in Italy(イタリアで)」を付け加えるだけです。同じように「Where do you live in Tokyo?(東京のどこに住んでいるの?)」、「Where did you stay in New York?(NYのどこに泊まってたの?)」など。
もう寝るよ。
「寝る」という意味の英語がたくさんあってそれぞれを使い分けます。一番よく使われるのは「go to bed」です。たとえば「What time did you go to bed?(何時に寝たの?)」、「I don't wanna go to bed yet.(まだ寝たくない)」、「Go to bed.(寝なさい)」など。直訳は「ベッドに行く」なので既に布団に入っているときだけは使えません。既に布団に入っているときだけ「go to sleep」と言います。たとえば、リビングでテレビを観ている人には「Go to bed.(寝なさい)」、布団に入って本を読んでいる人には「Go to sleep.(寝なさい)」など。「I'm gonna」は未来形ですが、1秒後のことでも未来形を使います。同じように「I'm gonna go home.(もう帰るね)」、「I'm gonna go to the 7-11.(7-11に行ってくるね)」など。
眠っちゃいそう。
「寝る」は大体「go to bed」と言いますが、「うたた寝」、「寝るつもりはないのに眠ってしまう」を「fall asleep」と言います。たとえば「I fell asleep in class.(授業中に眠ってしまった)」、「I fell asleep on the train.(電車の中で寝ちゃった)」、「I fell asleep watching TV.(テレビを観ながら寝ちゃった)」など。「fall asleep」は「眠りに落ちる」と「変化」を表します。「変化」が「今~している最中」を表す「進行形」になっているので「変化の途中(~しつつある)」という意味になります。つまり「眠りに落ちつつある」という直訳です。
居眠り運転しちゃった。
「寝るつもりはないのに寝てしまう」、「うたた寝する」は「fall asleep」と言います。たとえば「I fell asleep in class.(授業中に眠ってしまった)」、「I fell asleep on the train.(電車の中で寝ちゃった)」、「I’m falling asleep.(寝ちゃいそう)」など。そして「文」の最後に「+動詞のing」を付け加える超便利な応用法があります。「~をしていて」、「~をしながら」のような日本語になります。今回のフレーズの直訳は「運転しながら寝ちゃった」ですが「居眠り運転」はこう言います。他にも「I fell asleep watching TV.(テレビを観ながら寝ちゃった)」、「I cut my finger cooking.(料理をしていて指を切っちゃった)」、「I went to bed wearing contacts.(コンタクトをつけっぱなしで寝た)」など。
うちの親は過保護。
「protect」は「守る」という動詞です。「protective.」は「守りたがる」という形容詞です。たとえば「He's very protective of me.(彼は私のことを守りたがる)」など。そして、「overprotective」は「過保護」という形容詞です。「over」が付くと「~し過ぎ」という意味になります。たとえば「overeat(食べ過ぎる)」、「overreact(大げさなリアクションをする)」、「overweight(太っている)」など。
夕飯を食べに彼を家に招待した。
「夕飯を食べに」は「for dinner」だけで大丈夫です。「have 人 over」は「人を家に招待する」という英語です。「over here(こっち)」、「over there(あっち)」もありますが、「over」だけだと「人の家」という意味になります。たとえば「Come over.(うちにおいでよ)」、「He stayed over.(彼がうちに泊まった)」、「I had some people over.(何人かをうちに招待した)」など。
安いね!
日本語で言う「バーゲン」と英語で言う「bargain」は違う意味です。英語では「いい買い物」、「コストパフォーマンスがいい」という意味です。たとえば「That's a bargain.(安いね)」など。「What a ~」は「なんて~なんでしょう」という意味です。たとえば「What a nice guy.(なんていい人なんでしょう)」、「What a beautiful day!(なんていい天気なんでしょう)」など。「What a ~」に続くのは必ず名詞です。
なんて失礼だ!
「What a ~!(なんて~なんだろう)」は割と知られている言い方ですが、使い方を間違えている人は多いです。「What a ~」には必ず名詞が続きます。「形容詞」なら「How ~!(なんて~なんだろう)」になります。たとえば「What an idiot!(なんてバカなんだろう!)」、「How stupid!(なんてバカなんだろう)」、「What a nice guy!(なんていい人なんだろう)」、「How nice!(なんていい人なんだろう)」など。他にも「How selfish!(なんてわがままなんだろう)」、「How cool!(なんてかっこいいだろう)」など。
東京に住んで何年ですか?
「どれくらい~している?」、「~して何年?」と期間を聞くときは「have you been ~ing」を使います。「終わっていること」なら過去形、「まだ続いていること」なら完了形です。たとえば、もう東京に住んでなければ「How long did you live in Tokyo?(何年住んでいたの?)」と過去形、まだ東京に住んでいれば「How long have you lived in Tokyo?(完了形)」、又は「How long have you been living in Tokyo?(完了進行形)」を使います。完了形(have you (done)よりも完了進行形(have you been ~ing)の方が一般的に使われるし、より使いやすいです。完了形だと毎回動詞の過去分詞を考えなければならないけど、完了進行形なら「動詞+ing」を使います。他にも「How long have you been learning English?(英語を習い始めてどれくらい?)」、「How long have you been working there?(そこで何年くらい働いているの?)」、「How long have you been dating?(付き合ってどれくらい?)」など。
彼女(彼氏)いない歴どれくらい?
「どれくらい~している?」、「~して何年?」と期間を聞くときは「have you been ~ing」を使います。たとえば「How long have you been learning English?(英語を習い始めてどれくらい?)」など。そして「been」はbe動詞なので「形容詞」も続けられます。たとえば「How long have you been sick?(風邪を引いてどれくらい?)」、「How long have you been married?(結婚して何年?)」など。「single」は「独り身」という意味で「独身」だけじゃなくて「彼氏/彼女がいない」ことも表す形容詞です。
ページTOP