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私たちは今倦怠期。
カップルの「倦怠期」は「go through a rough patch」という決まり文句を使います。たとえば「Everyone goes through a rough patch.(誰だって倦怠期はある)」など。「a rough patch」を直訳すると「ギクシャクした時期」です。「go through」は「通る」という意味ですが、「嫌な思いをする」、「苦労する」という意味でもよく使います。たとえば「I went through a lot.(色々苦労してきた)」、「I don't wanna go through that again.(あんな思いは2度としたくない)」など。
ボタンを掛け違えている。
「ボタンをとめる」は「button up」と言います。たとえば「Button up your shirt.(シャツのボタンをとめなさい)」など。「You're buttoned up.」は受動態ですが、「ボタンをとめられている状態」を表しています。「wrong(間違っている)」という形容詞を最後につけると「間違ってとめられている」とい意味になります。他にも「You're doing it wrong.(やり方が間違ってるよ)」など。
イメチェンしたい。
「イメージチェンジ」は和製英語です。英語では「a makeover」と言います。女性誌でもよく見る単語です。そして、基本的には女性しか言いません。「makeup(化粧)」とは関係なく、服装や髪型も全部含まれます。「a makeover」は名詞なので「I need」にそのままつづけるだけです。他にも「Did you get a makeover?(イメチェンした?)」など。「I wanna change my image.」という言い方もあり得ます。
ドンマイ。(気にしないで)
日本語では「ドンマイ」という言い方がありますが、英語では「Don't mind.」とはめったに言いません。「Don't mind.」ではなくて、英語では「Never mind.(気にしないで)」と言います。このように、日本語に入ってきた英語が実際の英語とは少し違うことがよくあります。
ネバーギブアップ!(諦めないで!)
「ネバーギブアップ」という日本語がありますが、英語では「Never give up!」ではなくて「Don't give up!」と言います。ちなみに「~を諦める」は「give up on ~」と言います。たとえば「Don't give up on him.(彼のことは諦めないで)」、「I gave up on going.(行くのを諦めた)」、「I gave up on getting married.(結婚を諦めた)」など。
キャッチホンが入った。
「キャッチホン」は日本語英語です。英語では「call-waiting」と言いますが「I've got another call」が一番自然な英語です。たとえば「Hang on, I've got another call.(ちょっと待ってね、キャッチホンが入った)」など。
電波が悪い。
「reception」は「受付」、「披露宴」、そして「受信」という意味で使います。英語では電波が悪いことを「受信が悪い」と言います。電波がまったくない場合は「I've got no reception」と言います。他にも「I've got a bad connection.(電波が悪い)」とも言います。
浮かない顔してどうしたの?
「What's with the ~?(~はどうしたの?)」という言い方はよくします。たとえば「What’s with the suit?(スーツなんか着てどうしたの?)」や「What’s with the flowers?(花束なんか持ってどうしたの?)」など。そして「long face」は「長い顔」ではなくて「落ち込んだ顔・浮かない顔」という意味です。
起きて待ってなくていいよ。
「今日は遅くなるから先に寝て」という意味の定番フレーズです。日本では「get up(起きる)」はよく知られていますが、「up」を使ったほかの言い方も覚えましょう。たとえば「be up(起きている状態)」、「get 人 up(起こす)」、「stay up(遅くまで起きる・夜更かしする)」、そして「wait up(起きて人の帰りを待つ)」。たとえば「I'm up.(起きているよ)」、「Can you get me up at 7?(7時に起こしてくれる?)」、「I stayed up last night.(昨日は夜更ししちゃった)」など。
時と場合による。
具体的に「~による」なら「It depends on ~.」と言います。たとえば「It depends on the weather.(天気による)」、「It depends on the price.(値段次第だな)」など。漠然の「時と場合による」なら「on ~」を付けないで「It depends.」と言います。「It depends on.」と「on」で終わることは絶対にないです。「It depends.」と言われたら「On what?(何によるの?)」という答え方が普通です。
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