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忘れ物がないようにしてね。
「Make sure」は「確認する」という意味もありますが、実は「必ず~するようにしてね」という意味で使われることが1番多いです。そして未来のことなのに現在形の文が続きます。たとえば「Make sure you come.(絶対に来てね)」、「Make sure you bring something warm.(必ず暖かい服を持ってくるように)」、「Make sure you don't drink too much.(飲み過ぎないようにしてよ)」、「Make sure you don't get lost.(道に迷わないようにしてね)」など。
彼を必ず来させてね。
「Make sure +現在形の文」で「必ず~するようにしてね」という意味になります。そして、つづく文の主語を「you」以外にして簡単にいろんなことが言えます。たとえば、今回のフレーズは直訳が「彼が来るようにあなたがしてね」なので、「させる」という英語を使わずに「Make sure he comes.」だけで「彼を連れてきてね」、「彼を来させてね」という意味になります。他にも「Make sure she gets this.(これを必ず彼女に渡してね)」、「Make sure he doesn’t find out.(彼にバレないようにしてよ)」、「Make sure that doesn’t happen.(そうなることをゆるさないでね)」など。
これ、何が入ってますか?
食べ物についての質問です。料理の中に「入っている」ので「in」を使います。ベジタリアンやアレルギーを持つ人は絶対に覚えた方がいい質問ですが、そういうとき以外でもただ美味しいから何が入っているか知りたいときにも使います。応用してみましょう。たとえば「Is there meat in this?(肉は入ってますか?)」、「What kind of seafood is in this?(魚介類は何が入ってますか?)」、「There's a hair in my soup.(スープに髪の毛が入ってるんですけど)」など。
お飲み物はいかがですか?
ウェーターが一番よく使う言い回しは「would you like+名詞」です。「would you like ~?」は「do you want ~?(欲しいですか?)」の丁寧語です。たとえば「Would you like some water?(お水をお持ちしましょうか?)」、「Would you like some dessert with that?(デザートはいかがですか?)」、「What dressing would you like?(ドレッシングはどうなさいますか?)」など。「with that」は「それと一緒に」という意味ですね。
ステーキの焼き加減はどうなさいますか?
ウェーターが1番よく使われる英語は「would you like+名詞」ですが、これも「would you like」を使っているだけですね。「would you like」の左側には「How(どう)」、右側には「your steak」を付けるだけです。同じように「How would you like your eggs?(卵の焼き方はどうなさいますか?)」、「How would you like your coffee?(コーヒーの飲み方はどうなさいますか?)」も同じです。答えるときは文にする必要はなくて「Medium rare.」、「Scrambled.」、「Black with 2 sugars.」などでOKです。
スープも付いてきますか?
「come with」は「~が付いてくる」という意味で使います。たとえば「It comes with bread or rice.(パンかライスが付きますが)」、「Does it come with batteries?(電池も付いてますか?)」、「It didn't come with a manual.(マニュアルが付いてなかった)」など。そして、ちょっと違う意味で「It comes with the job.(この仕事には付き物だ)」など。
店内でお召し上がりですか?お持ち帰りですか?
「店内で食べる」は「for here」、「お持ち帰り」は「to go」と簡単に言います。英語圏の国の店員は大体これ以上難しい文は使いません。聞かれたときは「For here.」もしくは「To go.」と答えるだけです。又は、最初から「Can I get 2 hamburgers to go?(お持ち帰りでハンバーガーを2つ下さい。」などと注文することも多いです。
財布を盗まれた。
受身の「される」は「be/get +過去分詞」という形です。たとえば「I got told off.(叱られた)」、「I got asked out.(告白された)」、「I got dumped.(振られた)」、「I got fired.(クビにされた)」など。日本語では「財布を盗まれた」と「財布」を目的語にしますが、英語では「I was stolen my wallet.」とは絶対に言いません。英語では「されているもの」が必ず主語になります。「I was stolen.」と言ってしまうと「私を盗まれた」ととても変な意味になります。盗まれたのは「my wallet」なので「My wallet got stolen.」になります。つまり「財布が盗まれた」としか言えません。
警察に報告したの?
警察に「通報する」、「報告する」は「report」という動詞を使います。「it」はその事件のことを表しています。たとえば「You should've reported it.(通報すればよかったのに)」、「There's no point in reporting it.(報告しても意味がない)」など。「it」の代わりに具体的な名詞や動名詞を使うこともあります。たとえば警察に報告するときは「I'd like to report a break-in.(空き巣事件を)」、「I'd like to report my wallet getting stolen.(財布が盗まれたことを)」などと言います。
(盗まれたものが)返ってくるといいなぁ。
「get ~ back」は「~を取り戻す」、「~が返ってくる」という意味です。たとえば「I'm gonna get her back.(彼女を取り戻す!)」、「Did you get your money back?(お金は返ってきたの?)」など。そして「I hope +文」は「~だといいな」という意味です。未来のことでも大体現在形の文を使います。たとえば「I hope he comes tomorrow.(明日彼が来るといいな)」、「I hope it doesn't rain tomorrow.(明日は雨じゃないといいな)」など。
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