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あと5分寝かして。
「Let me sleep(寝かせて)」を言う必要はありません。「Give me 5 more minutes.」は「もう5分ちょうだい」という意味ですが大体こうしか言いません。同じ文で「あと5分で準備ができるから」、「あと5分で着くから」なども言えます。
今日は朝食を抜くよ。
「skip」は「抜く」、「飛ばす」、「しない」という意味です。たとえば「I skipped lunch.(お昼を抜いた)」、「Let's skip Chapter 2.(Chapter 2は飛ばそう)」、「I skipped class.(授業をサボった)など。「skip」は「わざと」、「あえて」抜く場合です。自分でそう決めたのではない場合は「miss」を使います。たとえば「I skipped lunch.(抜いた)」に対して「I missed lunch.(忙しくて食べ損ねた)」。「I skipped the meeting.(会議にあえて出なかった)」に対して「I missed the meeting.(会議に出られなかった)」など。
名刺を切らしております。
「be out of ~」は「~が切れている」、「~が尽きた」という意味です。たとえば「We're out of milk.(牛乳がなくなっちゃった)」、「We're out of gas.(ガス欠)」、「We're out of time.(時間がない)」、「I'm out of work.(無職)」、「I'm out of cash.(現金がない)」、「You're out of luck.(運が尽きたね)」、「It was out of stock.(在庫がなかった)」、「I'm out of ideas.(ネタ切れです)など。
いなかった分の埋め合わせをしなきゃ。
旅行から帰ってくると仕事が溜まっていたりして逆に忙しいですね。そんな時のフレーズです。まず「my time away」は「いなかった時間」という意味です。「make up for ~」は「~の埋め合わせをする」という意味です。たとえば「How can I make up for it?(どう埋め合わせしたらいい?)」、「I'll make up for it by buying you dinner.(埋め合わせとして夕飯をおごります)など。
どの航空会社ですか?
「Which airline are you flying with?」と言っても正解ですが「who」だけで済ませることが1番多いです。「fly with(直訳⇒一緒に飛ぶ)」という言い方に違和感を覚える人は多いと思いますが英語ではこう言います。たとえば「I'm flying with JAL.(JALで行きます)」、「I always fly with JAL.(いつもJALを使っています)」など。更に「with」を省略して「I'm flying JAL.」とだけ言うことも多いです。
忘れ物がないようにしてね。
「Make sure」は「確認する」という意味もありますが、実は「必ず~するようにしてね」という意味で使われることが1番多いです。そして未来のことなのに現在形の文が続きます。たとえば「Make sure you come.(絶対に来てね)」、「Make sure you bring something warm.(必ず暖かい服を持ってくるように)」、「Make sure you don't drink too much.(飲み過ぎないようにしてよ)」、「Make sure you don't get lost.(道に迷わないようにしてね)」など。
彼を必ず来させてね。
「Make sure +現在形の文」で「必ず~するようにしてね」という意味になります。そして、つづく文の主語を「you」以外にして簡単にいろんなことが言えます。たとえば、今回のフレーズは直訳が「彼が来るようにあなたがしてね」なので、「させる」という英語を使わずに「Make sure he comes.」だけで「彼を連れてきてね」、「彼を来させてね」という意味になります。他にも「Make sure she gets this.(これを必ず彼女に渡してね)」、「Make sure he doesn’t find out.(彼にバレないようにしてよ)」、「Make sure that doesn’t happen.(そうなることをゆるさないでね)」など。
これ、何が入ってますか?
食べ物についての質問です。料理の中に「入っている」ので「in」を使います。ベジタリアンやアレルギーを持つ人は絶対に覚えた方がいい質問ですが、そういうとき以外でもただ美味しいから何が入っているか知りたいときにも使います。応用してみましょう。たとえば「Is there meat in this?(肉は入ってますか?)」、「What kind of seafood is in this?(魚介類は何が入ってますか?)」、「There's a hair in my soup.(スープに髪の毛が入ってるんですけど)」など。
お飲み物はいかがですか?
ウェーターが一番よく使う言い回しは「would you like+名詞」です。「would you like ~?」は「do you want ~?(欲しいですか?)」の丁寧語です。たとえば「Would you like some water?(お水をお持ちしましょうか?)」、「Would you like some dessert with that?(デザートはいかがですか?)」、「What dressing would you like?(ドレッシングはどうなさいますか?)」など。「with that」は「それと一緒に」という意味ですね。
ステーキの焼き加減はどうなさいますか?
ウェーターが1番よく使われる英語は「would you like+名詞」ですが、これも「would you like」を使っているだけですね。「would you like」の左側には「How(どう)」、右側には「your steak」を付けるだけです。同じように「How would you like your eggs?(卵の焼き方はどうなさいますか?)」、「How would you like your coffee?(コーヒーの飲み方はどうなさいますか?)」も同じです。答えるときは文にする必要はなくて「Medium rare.」、「Scrambled.」、「Black with 2 sugars.」などでOKです。
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