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あんなにお金を使うつもりはなかったのに。
「I wasn't gonna~」は「~するつもりじゃなかった」という決まった形です。「be gonna」は未来形の「be going to(するつもりだ)」の短縮した発音で会話ではこの発音が一般的です。それを過去形にすると「was gonna (~するつもりだった)」になります。さらに否定文にすると「wasn't gonna (~するつもりじゃなかった)」になります。たとえば「I wasn't gonna go out tonight.(今日は遊びに行くつもりじゃなかったのに)」、「I wasn't gonna tell you but…(言わないでおこうと思っていたけど・・・)」など。そして、「so」は「あんなに」、「こんなに」という意味です。
これを買わなきゃよかった。
「I shouldn't have (done)」は「~すべきじゃなかった」、「~しなきゃよかった」という意味の決まった表現です。動詞の過去分詞「done/gone/eaten」を使うので多少難しいのですが毎日のように使う言い方なので使えるようになりましょう。他にも「I shouldn't have eaten so much.(あんなに食べなきゃよかった)」、「I shouldn't have changed jobs.(転職しなきゃよかった)」、「I shouldn't have said that.(それを言うべきじゃなかった)」など。
お酒はほどほどにね。
「go easy on ~」は「~をほどほどにする」、「~を少なめにする」、「~に手加減する」など色んな意味があります。たとえば「Go easy on the mayonnaise.(マヨネーズを少なめでお願いします)」、「Go easy on me.(お手柔らかにお願いします)」、「Go easy on the computer.(パソコンを乱暴に扱わないで)」など。
最近彼のことが気になる。
「I've been ~ing」は「最近よくすること」、「最近ずっとしていること」を表します。「recently(最近)」や「often(よく)」などの単語は要りません。たとえば「I've been doing overtime.(最近、残業が多い)」、「He's been calling me.(彼が最近いっぱい電話してくる)」、「It's been raining.(最近は雨が多い)」など。「been」は「be動詞」なので、形容詞をつづけても大丈夫です。たとえば「I've been busy.(最近は忙しい)」など。そして「気になる」という特別な単語がなくて、簡単に「think about」と言います。たとえば「I can't stop thinking about it.(どうしても気になってしまう)」、「Don't think about it.(気にするな)」など。
君が考えているようなことじゃない。
「what you think」は「WH名詞節」です。受験英語でも必ず習いますが、普段の日曜会話でも本当によく使います。疑問詞を使っても質問ではないので、疑問文の形にしません。質問ではなくて肯定文を使うので逆に簡単です。「疑問詞 + 肯定文」、たとえば、「where + he went」で作ります。たとえば「I don't know where he went.(彼がどこに行ったか分からない)」、「Tell me what she said.(彼女が何と言ったか教えて)」、「Tell me when you're coming.(いつ来るのか教えて)」など。
それ、2つにして。
たとえば、友達が「Can I get a beer?(ビールをください)」と注文したときに「あ、2つでお願いします」と同じものを注文したい場合はこの「Make that 2.」を使いましょう。「Make that」は他にも応用ができます。たとえば「Make that a large.(Lサイズにして)」、「Make that a double.([ウィスキーなど]ダブルにして)」など。簡単で自然な言い方です。
私たちはうまくいってない。
別れるときの決まり文句です。「work」は「うまくいく」という意味です。たとえば「The plan didn't work.(計画がうまくいかなかった)」、「That just might work.(それ、もしかしたらうまくいくかも)」など。人間関係の場合も「work」だけでもいいのですが大体「work out」と言います。他にも、告白されて断るときに「We wouldn't work out.(私たちは多分うまくいかないから、ごめんなさい)」と言います。付き合わないことを前提に話すので「wouldn't」と仮定法で言います。
世の中には男(女)なんていっぱいいるよ。
直訳は「海には魚がいっぱいいるよ」ですが、「男(女)はいっぱいいるから元気出して」と失恋した人を慰めるときに使う決まり文句です。「There is」は「~がいる」という意味です。「plenty of ~」は「たくさん」、「十分」という意味です。たとえば「We have plenty of time.(時間は十分にある)」など。
それをもっと早く言ってよ!
「それをもっと早く言ってよ」のように、日本語の場合は過去のことに対して命令文が使えます。時制にうるさい英語の場合は命令文は「これから」のことにしか使えません。過去に対しての日本語の「~してよ」の言い方は、英語では「could've」を使います。「could've」は「~ができたのに」、「~ができたはずだ」という意味で、実際はやってないことを表します。たとえば「You could've called me!(電話ぐらいしてよ!)」、「You could've invited me!(私も誘ってよ)」など。
女運がない。
「I have no luck.」は文字通り「運がない」という意味の文です。英語では文の最後に色々付け加える便利な応用法があります。文の最後に形容詞をそのまま付け加えます。名詞は「with」で付け加えます。動詞は「ing」形で付け加えます。この文の場合は「women」が名詞なので「with women」。他の例文といえば「I have no luck with the weather.(いつも天気に恵まれない〈雨女です〉)」、「I'm having no luck getting a job.(就職活動しているけどうまくいってない)」ねど。いつものことなら「I have no luck」と現在形。一時的なことなら「I'm having no luck」と進行形を使います。
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