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電話が切れちゃった。
電波が悪くて「電話が切れる」は「get cut off」という言い方を使います。この「get cut off」を使うときに気を付けなければならないのは主語です。「We got cut off.」は「電話が切れた」ですが「My phone got cut off.」だと「(電話代を払ってなくて)電話を止められた」というまったく違う意味になります。
もう切るね。
電話を切るときの決まり文句です。「I gotta」は「しなきゃ」という口語体的な言い方です。「I have to」と「I've got to」はまったく同じ「しなくてはいけない」という意味で、どちらも正式な英語です。「I've got to」を省略して「I've gotta(しなくちゃ)」、更に省略して「I gotta(しなきゃ)」という口語体的な言い方になります。「I gotta go.」の直訳は「行かなきゃ」ですが電話を切るときの決まり文句でもあります。「I have to go.」とより丁寧にも言えます。
電話を切りなさい。
「電話を切る」は「hang up」と覚えている人は多いかと思います。実は「hang up」は電話をしている人たちしかだいたい使いません。たとえば「Don't hang up.(切らないで)」、「You hang up first.(あなたが先に切って)」、「He hung up!(あいつ切りやがった!)」など。第三者が言う場合は「get off the phone」という言い方になります。たとえば、お父さんが長電話の娘に対して言ったり、図書館や電車の中で携帯でしゃべっている人に対して言ったりするなど。
(電話が鳴っていて)私が出る。
「電話に出る」という意味で「pick up」を使うのは大体電話をかける人だけです。たとえば電話をかけていてずっと鳴りっぱなしで「Pick up!(お願い、出て!)」と独り言だったり、又は「He didn't pick up.(電話したけど彼は出なかった)」など。家や会社で電話が鳴っているときに「私が出る」は「I'll get it.」と言います。逆に「Can you get that?(あなたが出てくれる?)」、「Aren't you gonna get that?(電話に出なくて平気なの?)」も覚えておきましょう。
汗びっしょり。
直訳は「豚のように汗をかいている」ですが「汗をいっぱいかく」という決まり文句です。豚が実際に汗をいっぱいかくかどうかは分かりませんがこういうふうに言います。「sweat」は「汗」という名詞にもなるし「汗をかく」という動詞にもなります。「sweaty」という形容詞もあります。たとえば「I'm covered in sweat.(汗だらけ)」、「I sweat a lot.(汗をいっぱいかく人です)」、「My clothes are all sweaty.(服が汗でびしょびしょ)」など。
ある意味ではいいことです。
「In a way +文」は「ある意味で~だ」という英語です。たとえば「In a way it's good but in a way it's bad.(ある意味ではいいことだけどある意味ではよくない)」、「In a way I'm relieved.(ある意味ではホッとした)・(ホッとした部分もある)」など。ちなみに「in many ways」だと「いろんな意味で」になります。「In what way?」は「どういう風に?」という意味です。
絶対に行かない!
「No way!」は強い「No.」です。たとえば「絶対にダメ」、「絶対に嫌だ」という意味でよく使います。そして「There's no way +文」は「絶対にない」という意味です。たとえば「There's no way I'm gonna tell you.(絶対に教えない!)」、「There's no way he's gonna say yes.(彼は絶対にOKしてくれないよ)」など。
彼女のことはもう忘れたよ。
「もう未練はない」という意味で、日本語では「忘れた」と言いますが英語では「forget」は使いません。「forget」を使ってしまうと「記憶にない」という意味になってしまいます。「over」は色々な意味がありますがここでは「乗り越えた」という意味です。「get over」は「乗り越える」、「立ち直る」変化を表します。たとえば「Get over it.(立ち直って)」、「It took me 6 months to get over him.(彼を忘れるのに半年かかった)」など。「be over」は「乗り越えたあと」、「立ち直ったあと」の状態を表します。たとえば「I’m over it.(もう平気)」、「Are you over your cold?(もう風邪治った?)」など。
コンタクトを付けっぱなしで寝た。
「寝る」は大体「go to bed」と言います。たとえば「I'm gonna go to bed.(もう寝るね)」、「I went to bed at 2.(2時に寝た)」など。「I went to bed.」だけでも完結している文です。完結している文に「動詞のing」を付け加える便利な応用があります。たとえば「I went to bed wearing make-up.(化粧したまま寝た)」、「He came home crying.(泣きながら帰ってきた)」、「I broke my leg skiing.(スキーをしていて足が折れた)」など。「When I went to bed I was wearing my contacts.」などの文は長くてより不自然です。
テレビを観ながら眠ってしまった。
「寝る」は一般的には「go to bed」と言いますが他にも言い方があります。寝るつもりはなくて「眠ってしまう」は「fall asleep」と言います。たとえば「I fell asleep on the train.(電車の中で眠ってしまった)」、「I fell asleep in class.(授業中に眠ってしまった)」など。更に「I fell asleep.」という完結している文に「動詞のing」も付け加えられます。たとえば「I fell asleep driving.(居眠り運転しちゃった)」、「I fell asleep studying.(勉強しながら寝ちゃった)」など。
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