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行ってみる価値があるよ。
「worth(価値)」は「It's worth ~」という形で使います。たとえば「It's worth $500.($500の価値がある)」など。「worth」に「動詞のing」をつづけて「~する価値がある」という応用もできます。たとえば「It's worth seeing.(観る価値がある)」、「It's worth buying.(買う価値がある)」など。「try」と「wait」だけが例外で、名詞として使います。たとえば「It's worth a try.(やってみる価値がある)」、「It's worth the wait.(待つ甲斐がある)」。そして、「チェキラチョ」でお馴染みの「check out」は「試しに行ってみる」という意味です。たとえば「Let's check out the new restaurant.(その新しくできたレストランに行ってみようよ)」など。
ここから3駅です。
ある場所がどれくらい離れているかを言うときは「It's ~ away.」と言います。どんなに近くても「away(離れている)」を使います。たとえば「It's 2 kilometers away.(2キロ離れてます)」、「It's 5 minutes away.(5分行ったところにあります)」、「It's 5 minutes' walk away.(歩いて5分)」、「It's 5 minutes' drive away.(車で5分)」など。
ヒゲを剃らなきゃ。
「shave(剃る)」という動詞もありますが「ヒゲを剃る」と言いたい場合は名詞の「shave」を使うのが一般的です。たとえば、「I shaved my legs.(脚の毛を剃った)」、「I shaved my head.(丸坊主にした)」はいいますが、「ヒゲを剃った」なら「I had a shave.」といいます。「ヒゲを剃る」を「have a shave」と覚えておきましょう。ですが、「a shave」という名詞があるからこそ「I need to have a shave」よりも短くて自然な「I need a shave」という言い方ができます。
会社にいて、まだまだ帰れない。
「stuck」は「動きたいのに身動きができない」という意味です。イメージとしては車のタイヤが泥にはまっている感じです。たとえば「I'm stuck in traffic.(渋滞にはまっている)、「I'm stuck at the airport.(フライトが遅れていて空港で待たされている)」、「I'm stuck at home.(出かけたいのに家にいなきゃいけない)」など。
朝一やります。
これは決まり文句です。「朝一」は「first thing in the morning」と言います。たとえば「Call me first thing in the morning.(朝一に電話して)」、「I'll get back to you first thing in the morning.(朝一に折り返し連絡します)」など。
写真をメールで送るね。
「email」という名詞もありますが、「メールする」という意味の動詞としても使います。たとえば「Email me.(メールして)」、「He emailed me.(彼からメールがきた)」など。更に、目的語を付け加えるだけで「メールで~を送る」ということも言えます。たとえば「Can you email me the file?(そのファイルをメールで送ってくれる?)」など。
ファーストクラスで行った。
「飛行機で行く」は「fly」といいます。たとえば「I flew to Hokkaido.(北海道に飛行機で行った)」、「I hate flying.(飛行機は苦手)」など。どの航空会社かを言うときも使います。たとえば「I flew JAL.(JALで行った)」など。そして、このようにどの席に乗るかという時も使います。たとえば「I hate flying economy.(エコノミーに乗るのが嫌い)」、「My company lets me fly business class.(会社がビジネスクラスで乗らせてくれる)」、「I've never flown first class.(ファーストクラスに乗ったことがない)」など。
足元に気をつけてください。
「Watch out!」は「危ない!」、「気をつけろ!」という意味です。「out」を付けると漠然としていますが「out」の代わりに他の単語を置き換えてより具体的に言うこともできます。たとえば「Watch your head.(頭、気をつけてね)」、「Watch your step.(足元に気をつけてね)」、「Watch your mouth.(言葉に気をつけて)」、「I have to watch my diet.(食生活に気をつけなければならない)」、「I'm watching my weight.(体重に気をつけている)」、「I’m watching how much I drink.(飲む量に気をつけている)」など。
お昼を食べながら話そう。
「Let's talk about it.(その話をしよう)」の後に「over lunch」を付けるだけで「お昼を食べながら」という意味になります。「over lunch」と同じように「over dinner(夕飯を食べながら)」、「over coffee(コーヒーを飲みながら)」、「over drinks(お酒を飲みながら)」などもあります。
風邪が治った。
「be over」は「立ち直っている」という意味があります。たとえば「I'm over my cold.(風邪から立ち直っている)」、「I'm over my ex-boyfriend.(元彼のことはもう忘れた)」、「I'm not over my cold.(風邪がまだ治ってない)」、「Are you over your hangover?(二日酔いは治った?)」など。
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