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結婚しているの?
「be married」「結婚している状態」、「配偶者がいる」ことを表します。たとえば、「I’m married.(結婚してます)」など。「結婚する(動作・変化)」は「get married」もしくは「marry+人」です。「marry(~と結婚する)」には必ず「人」がつづいて「with」や「to」は使いません。相手を言うなら「marry +人」、相手を言わないなら「get married」と使い分けます。たとえば「I wanna marry him.(彼と結婚したい)」、「I wanna get married.(結婚したい)」など。
どう思う?
日本語の「どう」に惑わされて「How do you think?」と言ってしまうと「どうやって思考しますか?」という意味になって間違いです。「どう思う?」は必ず「What do you think?」といいます。ちなみに「What do you think about +名詞(~についてどう思う?)」という使い方です。つづくのは名詞でも、動名詞でも、WH名詞節でも大丈夫です。たとえば「What do you think about his idea?(彼の案はどう思う?)」、「What do you think about him coming?(彼が来ることについてどう思う?)」、「What do you think about what he said?(彼の言ったことをどう思う?)」など。
就職が決まった。
「就職が決まる」、「仕事を手に入れる」は「get a job」といいます。日本語を直訳して「My employment was decided」と言っても通じません。他にも「Good luck getting a job.(就活がんばってね)」、「I'm having trouble getting a job.(なかなか仕事が決まらない)」など。
こうなる運命だった。
運命は「destiny」や「fate」という名詞もありますが、その名詞よりも「運命」を「be meant to」で表します。たとえば「We're meant to be together.(一緒になる運命だ)」、「It wasn’t meant to happen.(そういう運命じゃなかった)」など。「be meant to」は「~することになっていた」という意味で、運命という意味じゃなくても「He was meant to come.(彼が来るはずだった)」などの使い方もありますが「運命で決まっていた」という意味でも使います。
うち来れば?
「over here」は「こっち」、「over there」は「あっち」という意味ですが、「over」だけだと「人の家」という意味になります。そして「Why don't you~?」は「~すれば?」という決まった言い方ですね。他にも「Dave came over.(Daveが家に遊びにきた)」、「Can I come over?(家に遊びに行ってもいい?)」など。
それをテレビで見た。
「テレビに映る」は「on TV」と言います。たとえば「I saw you on TV.(君をテレビで観た)」、「She's on TV!(その子、テレビに出てる人だ)」、「I'm gonna be on TV.(今度、テレビに出るよ)」、「Have you ever been on TV?(テレビに出たことある?)」など。他にも「I saw it on DVD.(DVDで観た)」、「I saw it on YouTube.(YouTubeで観た)」、「I saw it at the movies.(映画館で観た)」も覚えておきましょう。
付き合っている人いるの?
「see」は「見る」という意味もありますが「会う」、更に「付き合う」という意味でもよく使われます。「付き合う」という意味で使う場合は、しっかり「彼氏・彼女」という関係でも、そうなる前の「付き合いはじめ」の時期やより曖昧な関係なども含まれるので、より幅広く使います。より幅広く聞けるので、「Do you have a boyfriend?(彼氏はいますか?)」よりも一般的です。他にも「I've been seeing someone.(最近デートしている人がいる)」など。
電話があったことだけ伝えてください。
「~から電話があった」は「~ called.」と非常に簡単です。たとえば「Dave called. (Daveから電話があったよ)」など。「Tell 人」には文がそのままつづきます。たとえば、「Tell him(彼に伝えて)」に「I called(私から電話があった)」をそのままつづけます。そして「just」は「だけ」を意味するので「電話があったことだけを伝えてください。」という意味になります。よく使うので1行の決まり文句として覚えるのもいいですね。
ここの制限速度は何キロ?
「制限速度」は「the speed limit」と言います。たとえば「You're going over the speed limit.(制限速度を超えているよ)」、「The speed limit is 80.(制限速度が80キロです)」など。ちなみに時速を表したいときは「~ks an hour」と言います。「k(ケイ)」は「kilometer」の略で「ks(ケイズ)」は複数形の「kilometers」の略です。日本語では「キログラム」も「キロメートル」も「キロ」と言いますが、英語では「kilogram」が「kilo」、「kilometer」が「k」に短縮します。「an hour」を付けると時速になります。たとえば「I was going 100ks an hour.(時速100キロで走ってた)」など。
カギを車の中に閉じ込めちゃった。
「lock ~ in」は「閉じ込める」という意味です。逆に「締め出す」は「lock ~ out」と言います。たとえば夫婦喧嘩したときに「My wife locked me out.(奥さんに締め出された)」など。受け身な言い方の「be/get+過去分詞」でもよく使います。たとえばホテルなどで「I got locked out of my room.(部屋から閉め出された)」など。
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