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私もそう。
このフレーズはシンプルながらも幅広く使えます。たとえば「I’m hungry.」、「I’m tired.」と言われて「Same here.(私も)」、又は「I think…」や「I don’t think…」など意見を言われたときも「Same here.(私もそう思う)」、又は「I wanna…」、「I don’t wanna…」と言われて「Same here.(私も)」など、いつでも使える簡単で便利な一言です。「here」は「私(こっち)」という意味で使われています。「Ditto.(同じく)」というシャレた言い方もあります。
明日は会社の忘年会だ。
忘年会をむりやり「forget the year party」と訳しても通じません。会社の忘年会に1番近い西洋のイベントは「the company Christmas party」です。なので「忘年会」を「the company Christmas party」と言った方が西洋人の感覚に1番近いのですが、やっぱりちょっと違うイベントなので「the company end-of-year party」の方が正確な訳です。
それを誇りに思った方がいいよ。
「be proud of ~」は「~を誇りに思う」という意味です。つづくのは名詞か動名詞(動詞のing)です。たとえば「I’m proud of you.(君を誇りに思う)」、「I’m proud of getting into Todai.(東大に受かったことを誇りに思っている)」、「I’m proud of my son getting into Todai.(息子が東大に受かったことを誇りに思っている)」など。今回のフレーズも動名詞もつづけられますが、簡単に「yourself」で済ませることが多いです。
傷跡が残りそうだね。
「傷跡」を「scar(名詞)」といいます。たとえば「I have a scar on my chin.(顎に傷跡がある)」、「Harry Potter has a scar on his forehead.(Harry Potterはおでこに傷跡がある)」など。そして「傷跡が残る」なら「scar」を動詞として使います。たとえば「It didn’t scar.(傷跡は残らなかった)」、「I hope it doesn’t scar.(傷跡が残らないといいな)」など。
おかげでいい1日になったよ。
嬉しい出来事やいい知らせがあったときによく使う言い方です。その出来事や知らせで一日中いい気分になったか、もしくはなりそうだという意味を表しています。更に強調したい場合は「It made my week.(そのことが今週をいい1週間にしてくれた)」、「It made my year.(そのことが今年を1年にしてくれた)」など。クリント・イーストウッドのダーティハリーの「Go ahead, make my day.」という名台詞があります。犯人が撃ってこなければ自分からは撃ち殺せない立場で、犯人が拳銃を抜こうとしてダーティハリーが言うのですが、「どうぞ、撃ってみろ。お前を撃ち殺せるチャンスをくれればいい一日になりそうだ」というような意味です。
ヤドリギの近くで待っているから。
今回はクリスマス、そしてロマンスをテーマにしました。西洋では、ヤドリギ(植物)の下にいるならキスが許されるという古い風習があります。普段はダメでも、そして付き合っている相手ではなくても、ヤドリギの下に立っていればキスをしてもOKなのです!クリスマスパーティーではドアの枠などにヤドリギが飾ってあって、「そこで待っているから」=「キスをしに来て」と告白の言葉になります。イギリスやアメリカの映画ではこのような場面はけっこう出てきます。発音は「ミスルトウ」です。いい思いをしようと思ってヤドリギを持ち歩いているヤカラもたまにいます。
持ち寄りパーティーをしました。
クリスマスは基本的には家族と過ごしますが、友達とクリスマスパーティーをする人も多いです。友達とするクリスマスパーティーは大体「potluck party(持ち寄りパーティー)」です。たとえば「It’s potluck so please bring some food.(持ち寄りパーティーなので何か食べ物を持って来てください)」など。
洗濯日和だね。
「It’s ~ weather.」は「~日和だ」という英語の表現です。「weather(天気)」の前に名詞を入れます。たとえば「It’s beach weather.(海日和)」、「It’s barbecue weather.(バーベキュー日和)」、「It’s park weather.(公園日和)」、「It’s fishing weather.(釣り日和)」など。更に、服装を置き換えて「~に相応しい天気」という言い方もできます。たとえば「It’s t-shirt weather.(T-シャツで大丈夫な天気)」、「It’s jacket weather.(ジャケットが要る天気)」など。
しっかりしなさい。
「grip」は「握力」、「握る」というような意味です。「Get a grip!」は「しっかりしなさい!」という意味の決まり文句です。または、焦っている人に「冷静になりなさい」という使い方もあります。自分が焦っているときも、自分に「Get a grip.」と独り言で言うことも多いです。同じ意味で「Get it together.」、「Pull yourself together.」という言い方もあります。
よいお年を。
新年まではもう会わなさそうな人に言う、年末の挨拶です。「Have a nice day.(よい一日を)」、「Have a good weekend.(よい週末を)」と同じ「Have a + 形容詞 + 時」という言い方です。クリスマスよりも前に言うなら「Have a merry Christmas and a happy new year.(よいクリスマスとよいお年を)」と合わせていいます。年が明けてから言う「明けましておめでとうございます」は「Happy new year.」といいます。「Happy birthday.」、「Merry Christmas.」と同じように「A」は付けません。「A happy new year」は間違いなので気をつけましょう。
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