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見込み客と会うのです。
ここでは未来のことを進行形で言っています。未来に対して進行形が使えるのは「既に決まっている予定」のみです。「I’m going to meet…」と「be going to」はいつでも使えます。そして、「client」は「お客さん」ですが、「prospective(プロスペクティヴ)」は「見込みの」という意味の形容詞です。「見込み客」は「prospective client」と言います。
出前をとろう。
「出前をとる」は「order out」、もしくは「order in」と言います。「out」でも「in」でも同じ意味になるのはちょっと不思議ですね。また、注文するものを「order」につづけることもできます。その場合は「out」も「in」もないです。たとえば「Let’s order sushi.(寿司の出前をとろう)」、「Let’s order a pizza.(ピザを注文しよう)」、「Let’s order something.(何か、出前とろう)」など。
結果さえよければ手段は選ばない。
これは決まり文句です。「The end」は「結末」、「the means」は「手段」という意味の名詞です。そして、「justify」は「正当化する」という意味の動詞です。直訳は「結末が手段を正当化する」になります。他にも「It’s a means to an end.(結果を出すための手段にすぎない)」という別のフレーズもあります。
なるほどね。
「make sense」は「論理的だ」、「筋が通っている」、「矛盾してない」という意味です。説明や理由などを聞いて「That makes sense.(なるほどね)」という使い方が多いです。他にも「That doesn’t make sense.(矛盾している)(わけがわからない)」、「You’re not making any sense.(君の言っていることはわけわからない)」、「It would make more sense if…(~ならまだ分かるけど)」など。
よりが戻りそう。
「よりを戻す」、「よりが戻る」は「get back together」と言います。「get back together」を1つの塊として憶えましょう。また、未来のことならいつでも「be going to」、短縮して「be gonna」が使えます。「~しそう」も「~するつもり」も、とりあえず「be going to(be gonna)」を使った方が英語らしいです。
再来週、会いましょう!
「再来週」は「the week after next」とも言えますが、「in 2 weeks(2週間後)」と言う方が普通です。「明後日」も「the day after tomorrow」、でも「in 2 days」でも大丈夫です。「明々後日」なら「in 3 days」になります。「明後日」、「明々後日」に関しては「on Wednesday」など、曜日で言うのが1番普通です。日本語の「明々後日」などにこだわらない方がいいですね。
会議が長引いた。
会議などが「長引く」は「run long」と言います。終わったあとは過去形の「The meeting ran long.」ですが、まだつづいている場合はやはり進行形の「The meeting’s running long.」と言います。他にも「I hope the meeting doesn’t run long.(会議が長引かないといいんだけど)」、「It ran longer than I expected.(思っていたより長引いた)」など。
善は急げ。
これは決まり文句です。直訳は「現在ほどいいタイミングがない」ですが、「今日できることは今日しよう」、「後回しにするのはよくない」という意味です。似ているフレーズで「Strike while the iron is hot.(鉄は熱いうちに打て)」もあります。ネット検索で「Never hesitate to do good.」、「What is worth doing is worth doing promptly.」などと色々出てきましたが、使いません。「There’s no time like the present.」、「Strike while the iron is hot.」は日常的によく使う英語です。そういう言い回しが存在するかどうかではなく、実際に使われているかどうかが大事です。
(来客に)くつろいでいてください。
お客さんが来たときによく使う英語です。直訳は「自分の家にいる感じでいて」ですが、「くつろいでいて」、「変に気を使わないで楽にしていてね」という意味です。そうは言われても勝手に冷蔵庫を開けたり、テーブルの上に足を乗せたりしないようにしましょう。
洗濯したら色が滲んだ。
まずは、「in the wash」は決まり文句で、「洗濯機の中で→洗濯したら」という意味です。たとえば「It came out in the wash.(洗濯したらシミが落ちた)」、「It shrank in the wash.(洗濯したら縮んだ)」など。そして、「色が滲む」は「run」という動詞を使います。「ran」がその過去形ですね。「run」は「走る」以外にも「経営する」、「流れる」という意味もあります。ここでは「流れる」という意味を使って「滲む」になります。他にも「You’re mascara is running.(マスカラが滲んでいるよ)」もあります。
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