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今は結婚式のことで頭がいっぱい。
1つのことばかり考えて他のことを考える余裕がない状態を「preoccupied(プリオキュパイド)」と言います。「~で他のことが考えられない」、「~のことで頭がいっぱい」、「~のことでそれどころじゃない」という日本語になります。「with」のあとは名詞、動名詞がつづきます。たとえば「He’s preoccupied with work.(彼は仕事のことで頭がいっぱい)」、「She’s preoccupied with getting a job.(彼女は就活で忙しすぎてそれどころじゃない)」など。
それはすごく儲かる。
「lucrative(ルークラティヴ)」は「お金になる」、「儲かる」という意味の形容詞です。「(事業・業界)は儲かる」という使い方なので、「I’m lucrative.」というような使い方は間違いです。たとえば「Mining is very lucrative in Australia.(オーストラリアでは鉱山業が儲かる)」、「Teaching English is not very lucrative.(英語を教える仕事はあまり儲からない)」など。
私にも同じようなことがあった。
人の話を聞いて、自分にも同じような経験があると言いたいときは「Something like that happened to me too.」と言います。まったく同じ経験なら「That happened to me too.」と言います。他にも「Something like that happened last time.(前回も同じようなことがあった)」、「That’s happened before.(前にも同じことが起きた)」、「Has anything like that ever happened to you?(君にも同じような経験ある?)」など。
準々決勝を観た。
「決勝戦」は「the final」、「準決勝」は「the semi-final(s)」と言います。「準々決勝」は「semi semi final」ではなくて、「quarter-final(s)」と言います。1試合なら単数の「semi-final」、「quarter-final」ですが、複数の試合を指すなら「the semi-finals」、「the quarter-finals」と言います。たとえば、「I watched the semi-final against Mexico.(メキシコとの準決勝を観た)」、「Japan lost the semi-final against Mexico.(メキシコとの準決勝で負けた)」、「Japan got into the semi-finals.(日本が準決勝に進出した)」など。
日本が準決勝に進出した。
スポーツ大会などの「進出」は「get into ~」または「made it to ~」と言います。たとえば「I hope Japan gets into the knockout stage.(決勝トーナメントに進出できるといいな)」、「I’m glad Japan made it to the semi-finals.(準決勝に進出ができてよかった)」など。「get into」だけ、学校などに「受かる」という意味でも使います。テストに受かる場合は「pass」、学校に受かる場合は「get into」と言います。たとえば「I passed the test.(テストに受かった)」、「I got into Todai.(東大に受かった)」など。
いいスタートを切った。
「be off to a good start」は「いいスタートを切ったあとの状態」を表します。なので、日本語では「切った」ですが、英語では過去形で言いません。「いいスタートを切る」は「get off to a good start」と言います。英語では「be」は状態を表して、「get」は変化、動作を表します。たとえば「I wanna get off to a good start.(いいスタートを切りたい)」の場合は状態ではなくて「変化・動作」のような意味なので「get」になります。
説明してもあなたには分からないでしょう。
今回のポイントは「would」の使い方です。「would」は「仮の話」、「実際ではない話」を表します。ここで「would」を使うことによって、「説明するつもりはない」ことを前提に話していることになります。なので、「even if I explained」を言う必要はまったくないのです。一般的な教科書では〝「even if I explained」は仮の話なので「would」が必要だ″と解説していますが、論理は逆です。「would」を使えば「even if I explained」は必要ないのです。他にも「I would be angry if I were you.(私があなたなら怒るね)」も「would」があるから、「if I were you」は要らないのです。「I would be angry.」の「would」だけで「私があなたなら」という意味を表しています。他にも、告白されて「We wouldn’t work out.」と言うだけで「もし付き合ったとしてもうまくいかないだろうから付き合わない」という意味になります。
戦略が必要だ。
「戦略」は「strategy」の他にも「game plan」という言い方もあります。「game」はスポーツの「試合」という意味で、「game plan」は元々スポーツ用語で「試合の戦略」という意味です。ビジネスでも一般的に使われる言い方です。たとえば「Let’s think of a game plan.(戦略をねりましょう)」、「We need to change our game plan.(戦略を変えなきゃいけない)」など。
すぐ戻ります。
シュワちゃんでお馴染みの「I’ll be back.」は「また来ます」という意味の日常的によく使うフレーズです。それに「right(すぐ)」を入れると「すぐ戻ります」という英語になります。他にも「I’ll be right there.(すぐそちらに行きます)」、「I’ll be right with you.(すぐに応対するので少々お待ちください)」など。「right」は時間的に「すぐ」だけではなくて、距離的にも「すぐ」という意味でも使われます。たとえば「It’s there.(そこにある)」、「It’s right there.(すぐそこにある)」、「It’s next to the station.(駅の隣にある)」、「It’s right next to the station.(駅のすぐ隣にある)」など。
1回慣れてしまえば簡単だよ。
まず、「get used to it」は「慣れる」という意味の英語です。今回のポイントは「once」の使い方です。この「once」は接続詞の「when(~したら・~した時に)」とほぼ同じ意味です。未来のことを現在形の文でつづけるのも「when」と同じ使い方です。「once」を使うと「1回~してしまえば」というニュアンスになるのが唯一の違いです。たとえば「He’ll settle down once he gets married.(彼も1回結婚してしまえば落ち着くだろう)」、「It’ll be OK once I get my license.(1回免許とっちゃえば大丈夫でしょう)」など。
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