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新しいスピーカーを繋いだ。
機材などを「繋ぐ」、「設置する」は「hook up」と言います。必ず目的語がつづきます。「it(単数)」、「them(複数)」の場合は「hook」と「up」の閒に入りますが、より具体的な目的語の場合は「up」のあとにつづきます。たとえば「I haven’t hooked them up yet.(まだ繋いでない)」、「You can hook up your iPod to the stereo.(ステリオにiPodも繋げます)」など。
禁煙はうまくいっている?
「How’s it going?(調子どう?)」という挨拶はよく知られているかと思いますが、今回のフレーズは「it」の代わりに「not smoking」という動名詞を置き換えています。「How’s ~ ing?」の本当の意味は「~うまくいっている?」です。「it」を使うと漠然な感じですが、他の名詞や動名詞(動詞にing)も自由に置き換えれます。たとえば「How’s your new job going?(新しい仕事はうまくいっている?)」、「How’s everything going with your boyfriend?(彼氏と色々うまくいっている?)」、「How’s losing weight going?(ダイエットはうまくいっている?)」、「How’s not drinking going?(禁酒はうまくいっている?)」など。
君がオペラが好きだなんて想像できない。
「I can’t imagine」には名詞、もしくは動名詞(動詞のing)がつづきます。文はつづきませんので「I can’t imagine you like opera.」は間違いです。「like(好き)」は動詞なので、当然ingにもできます。進行形で言うことはほとんどないので「liking」に違和感を覚える人はいるかもしれないですが、動名詞としてingになるのは当たり前のことです。動名詞は動詞のing形ですが、色々応用もできます。たとえば「not」を入れたり、「人など(him / her / them / us / it)」を入れたりすることもできます。たとえば「I can’t imagine living in NY.(自分がNYに住むことが想像できない)」、「I can’t imagine not living in NY.(NYに住んでない自分が想像できない)」、「I can’t imagine him living in NY.(彼がNYに住むのは想像できない)」など。
そのことが気になっていた。
「wonder」は「気になる」という意味の動詞ですが「~かな」、「だろう?」と訳すことも多いです。「wonder」に直接つづけられるのは「WH名詞節」のみです。たとえば「I wonder where he is.(彼がどこにいるのかな)」、「I wonder what he’s doing.(彼は今何をしているんだろう?)」など。直接つづけられるのは「WH名詞節」だけなのですが、「about」を使えば名詞や動詞のingもあり得ます。「I was wondering about that.」を漠然の「そのことが気になっていた」と1行の決まり文句として憶えましょう。
非常に効果的だった。
「効く」、「効果的である」という意味で「work」をよく使います。たとえば「This medicine works.(この薬は効く)」、「The plan worked.(戦略が効果的だった)」、「That’s not gonna work.(それは効果ないでしょう)」など。今回のフレーズは決まり文句で、直訳は「お守りのように効いた」ですが、「すごく効果的だった」という意味です。
お酒はあんまり飲まない。
これは決まり文句です。大きさの話ではないが「big」を使います。他にも「I’m a big drinker.(お酒をたくさん飲む)」、「He’s a big sports fan.(スポーツ観戦が大好きな人)」、「He’s not a big sports fan.(スポーツにはあまり興味ない)」など。そして、「big」を別の形容詞にも置き換えて「I’m a good listener.(聞き上手)」、「He’s a bad actor.(演技が下手)」、「You’re a bad liar.(嘘が下手がね)」などもあります。
再放送です。
テレビの「再放送番組」は「(a) rerun(リーラン)」と言います。たとえば「Is it a new episode?(新しいエピソード?)」と聞かれ、「It’s a rerun.(再放送だよ)」と答えるなど。他にも「I saw it on reruns.(再放送で観た)」、「There’s nothing but reruns on TV.(テレビで再放送番組しかやってない)」など。
赤ちゃんは泣くのが仕事だから。
よく泣く子供で悩んでいる親に言う励ましの言葉です。日本語でも英語でも言います。文型としては「That’s +WH名詞節」ですが、この文型はめちゃくちゃよく使います。「それが~」、「そこで~」を強調した言い方です。たとえば「That’s what I thought.(私もそう思った)」、「That’s where I’m gonna go tomorrow.(明日、そこに行くんです)」など。そして、現在形は「普段からやっていること」を表します。たとえば「What do you do?(普段、何している?=職業は何?)」、「Where do you go out?(いつもどこで遊んでいるの?)」など。「what babies do」は「普段」を表す現在形で、そして、英語では「what … do」で「職業」を表すことを考えると、「泣くのが仕事だから」と本当に同じ表現なのですね。
雨に降られた。
「rain」はだいたい動詞(雨が降る)として使います。たとえば「It’s raining.(雨が降っている)」、「It’s gonna rain tomorrow.(明日は雨だよ)」など。ですが、今回のフレーズは名詞の「rain(雨)」です。日本語では「降られる」と受動態で言いますが、英語では「I was rained.」なんて言いません。「get caught in the rain」を「雨に降られる」という意味の熟語として憶えておきましょう。「I got caught in the typhoon.(台風)」、「I got caught in the storm.(嵐)」とも言います。
彼は大金持。
「loaded(ロウデッド)」は「very rich」という意味の形容詞です。もちろん、「He’s very rich.」と言っても大丈夫ですが、この表現も憶えておきましょう。他にも「I’m starving.(=very hungry)」、「It’s freezing.(=very cold)」、「It’s boiling.(=very hot)」、「It’s packed.(=very crowded)」、「I’m psyched.(=very excited)」など、「強調の形容詞」がたくさんあります。英語圏の人は大げさが大好きなので、本当によく使います。それを使った方が気持ちが入っている感じもします。
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