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彼がどれくらい真剣かは分からない。
「I don’t know +WH名詞節」という文型です。「serious」は形容詞です。形容詞に「どれくらい」をつけるなら「how +形容詞」になります。たとえば「How old are you?(どれくらい歳をとっている?=何歳?)、「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How late are you?(どれくらい遅れている?)」など。WH名詞節だと疑問文じゃなくなりますが、「how +形容詞」は同じです。たとえば「I don’t know how old you are.(何歳かは知らない)」、「I don’t know how hungry you are.(どれくらいお腹が空いているか分からない)」、「I don’t know how serious he is.(どれくらい真剣なのかは分からない)」など。
彼は生まれつきのリーダーだ。
「生まれる」は「be born」と受動態です。受動態は「be +過去分詞」なのですが、過去分詞は形容詞と同じように名詞の前に付けることができます。「He’s a born ~」と名詞をつづけられます。たとえば「He’s a born romantic.(生まれつきのロマンティスト)」、「He’s a born musician.(生まれつきのミュージシャン)」など。
この親にして、この子あり。
英語にも「この親にして、この子あり」という決まり文句があります。ただ、「Like father, like son.」もしくは「Like mother, like daughter.」しかなくて、同性の親子に限ります。異性の親子の場合は、正式な英語ではないのですが、一応「Like father, like daughter.」、「Like mother, like son.」と無理やり表せることもできます。
一文無し。
「broke」は「一文無し」という意味の形容詞です。「I’m broken.(私は壊れている)」と受動態ではありません。もちろん、お金が少しあっても大げさな言い方としても使います。たとえば「I’m too broke to go out.(お金がなさ過ぎて遊びには行けない)」、「I spent too much money and now I’m broke.(お金を使いすぎて今は一文無し)」、「I’m broke till payday.(給料日までお金がない)」など。
タバコを消してください。
タバコでもタバコでなくても「火を消す」は「put out」と言います。たとえば「Firemen spent 6 hours putting out the fire.(消防隊員が6時間かけて火を消した)」など。また、タバコの場合は「on ~」で「~で消す」とも言えます。たとえば「He put out his cigarette on his shoe.(靴の底でタバコを消した)」、「Don’t put out your cigarette on the lawn.(芝生でタバコを消さないで)」など。
彼にすっぽかされた。
「人をすっぽかす」は「stand 人 up」と言います。「I got stood up.(すっぽかされた)」と受動態にもできますが、日本語が受動態だからといって英語でも受動態にしなきゃいけないことはもちろんないです。特に「I got stood up by him.」と「by him」を付けるなら、「He stood me up.」と言った方が簡単、尚且つ自然です。他にも「Don’t stand me up.(すっぽかさないでね)」、「I hate getting stood up.(すっぽかされるのが嫌いだ)」など。
見込み客と会うのです。
ここでは未来のことを進行形で言っています。未来に対して進行形が使えるのは「既に決まっている予定」のみです。「I’m going to meet…」と「be going to」はいつでも使えます。そして、「client」は「お客さん」ですが、「prospective(プロスペクティヴ)」は「見込みの」という意味の形容詞です。「見込み客」は「prospective client」と言います。
出前をとろう。
「出前をとる」は「order out」、もしくは「order in」と言います。「out」でも「in」でも同じ意味になるのはちょっと不思議ですね。また、注文するものを「order」につづけることもできます。その場合は「out」も「in」もないです。たとえば「Let’s order sushi.(寿司の出前をとろう)」、「Let’s order a pizza.(ピザを注文しよう)」、「Let’s order something.(何か、出前とろう)」など。
結果さえよければ手段は選ばない。
これは決まり文句です。「The end」は「結末」、「the means」は「手段」という意味の名詞です。そして、「justify」は「正当化する」という意味の動詞です。直訳は「結末が手段を正当化する」になります。他にも「It’s a means to an end.(結果を出すための手段にすぎない)」という別のフレーズもあります。
なるほどね。
「make sense」は「論理的だ」、「筋が通っている」、「矛盾してない」という意味です。説明や理由などを聞いて「That makes sense.(なるほどね)」という使い方が多いです。他にも「That doesn’t make sense.(矛盾している)(わけがわからない)」、「You’re not making any sense.(君の言っていることはわけわからない)」、「It would make more sense if…(~ならまだ分かるけど)」など。
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