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風邪を引くなんてあなたらしくないね。
「風邪を引いている」は「I have a cold.」とも言いますが、「I’m sick.」が一般的です。他にも「Are you sick?(風邪?)」、「I hate being sick.(風邪を引くのが大嫌い)」など。「It’s not like you to ~」は「あなたらしくない」という意味の言い回しで、動詞の原型がつづきます。動詞の原型がつづくので、形容詞の場合は「be +形容詞」という言い方です。他にも「It’s not like you to complain.(文句を言うのはあなたらしくない)」、「It’s not like him to be angry.(怒るのは彼らしくない)」など。
お使いに行かなきゃ。
家事は「do the ~」という言い方が多いです。この「the」は「普段からやっている」ような「必ずしなきゃいけない」ようなニュアンスになります。たとえば、洋服やCDなどの買い物は「go shopping」ですが、お使いなら「do the shopping」と言います。他にも「do the laundry(洗濯する)」、「do the dishes(皿洗いをする)」、「do the cleaning(掃除をする)」、「do the ironing(アイロンをかける)」など。
時代に乗り遅れるな。
これは決まり文句です。直訳は「時代についていこうよ」です。「times」は「時代」という意味ですが、タイムズ紙という有名な新聞もその意味のネイミングです。他にも「Times have changed.(時代は変わった)」、「These are troubling times.(困った時代だ)」なども憶えておきましょう。
1から作った。
「scratch」は元々「引っかき傷」という意味ですが、「from scratch」は「1から~する」という意味の言い方です。たとえば、餃子は皮から作ったとか、元々あるものを使わずに作るなど。たとえば「We’re gonna have to make it from scratch.(1から作らなければならない)」、「Did you make this from scratch?(1から作ったの?)」など。
Daveによろしく言っておいて。
「~によろしく言っておいて」は「Say hello to ~」、「Say hi to ~」と言います。教科書によく載っている「Please give my regards to ~」は非常に堅苦しくて普段は使いません。逆に、「~がよろしく言っていたよ」は「~ says hello.」となぜか現在形で言います。
集中できない!
「concentrate(集中する)」には目的語がなくても使えます。たとえば「Concentrate!(集中しなさい)」、「I’m trying to concentrate.(今集中しているから)」など。「I can’t concentrate.」という文に「with ~」をつづけて、集中できない理由を言うこともあります。たとえば「I can’t concentrate with that noise.(この騒音で集中できない)」、「I can’t concentrate with you talking.(君が話していると集中できない)」、「I can’t concentrate with the TV on.(テレビがついていると集中できない)」など。
就職活動に集中しなきゃいけない。
「concentrate(集中する)」は目的語なしで使いますが、「~に集中する」なら「on ~」をつづけます。「on」には名詞か動名詞(動詞のing)がつづきます。たとえば「I wanna concentrate on work.(仕事に集中したい)」、「I have to concentrate on finishing this.(これを終わらせることに集中しなきゃ)」など。
プロいね!(お見事!)
これを知らないネイティブもいるかと思いますが、世界中で流行っている最近の流行語です。ネットのチャットでも、普通の会話でもよく使われる面白い英語です。直訳すると「社長並み」ですが、「プロい」、「かっこいい」、「お見事」という意味です。「Like a boss!」だけで使うこともあれば、文の中でも使えます。たとえば「You drank that like a boss.(見事に飲み干したね!)」、「You ordered like a boss!(注文の仕方がかっこいい・プロい)」など。そして、面白いことに、よくない内容でも使います。たとえば「I fell over like a boss.(見事にこけた)」、「I forgot my wallet like a boss.(見事に財布を忘れた)」など。
恥ずかしいからやめて。
直訳は「あなたが私を恥ずかしがらせている」と不自然な日本語ですが、英語ではすごく自然な言い方です。たとえば、ムードのあるレストランで食事の相手が大きな声で下ネタを話しているときなどに「恥ずかしいからやめて」という使い方もあるし、褒められて「恥ずかしくなっちゃうからやめて」という使い方もできます。この「You’re ~ing me.」は「~だからやめて」という意味のよく使う言い回しです。他にも「You’re hurting me.(痛いからやめて)」、「You’re scaring me.(怖いからやめて)」など。
ヘマをした。
「失敗する」、「ヘマをする」は「screw up」、もしくは「mess up」と言います。たとえば「I screwed up at work.(会社でヘマをした)」、「Don’t screw up.(失敗するなよ)」など。そして、「and ~」をつづけて応用もできます。たとえば「I screwed up and sent it to the wrong address.(間違えて違うアドレスに送った)」、「I screwed up and brought the wrong document.(間違えて違う書類を持ってきちゃった)」など。
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