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何歳か聞いてもいいですか?
年齢を直接聞くのは失礼だったりもするのでこの言い方を使いましょう。文型は「May I ask + WH名詞節」です。つまり「How old are you?(何歳ですか?)」はダイレクト過ぎて「May I ask how old you are?(何歳か聞いてもいいですか?)」と「how old you are(WH名詞節)」を使います。この言い方をすればダイレクトじゃなくなり、より厚かましくない、より丁寧な言い方になります。他にも「May I ask how much it was?(いくらだったか聞いてもいいですか?)」、「May I ask if you’re married?(結婚しているかどうか聞いてもいいですか?)」、「May I ask what this is about?(どんな要件か聞いてもいいですか?)」、「May ask what happened with your boyfriend?(彼氏とどうなったか聞いてもいいですか?)」など。ビジネスでもよく使われる丁寧語ですが、立ち入ったような内容なら日常会話でもよく使います。
大切なのは気持ちです。
これは「大切なのは気持ち・その好意だ」、「気持ちだけ頂きます」という意味の決まり文句です。「count」は「数える」以外にも「大事だ」という意味もあります。「I wanted to help but I had to work.(手伝いたかったけど仕事でできなかった)」と言われて「It’s the thought that counts.」と返すとか、「その手伝いたかった気持ちだけで嬉しい」というような使い方です。
そんなことまでしてくれるんですか!
人のあまりにもやさしいオファーに対する一言です。たとえば「Do you want me to drive you?(車で送っていってあげようか?)」、「Do you want me to pick you up at Narita?(成田まで迎えにいこうか?)」などと言われて「Really? You’d do that?(本当に?そんなことまでしてくれるんですか?)」と返します。「’d」は「would」の略です。「would」は「あくまでも仮の話」を表す単語なので、ここで使うことによって、少し遠慮している、厚かましくない感じになります。すぐに「Great!(じゃお願いします)」と返すよりずっと感じのいい言い方です。「d」と「d」がつづいていてそれをくっつけて発音するので「ユッドゥーthat?」という発音になります。
普通はそう思うよね?
「仮の話」を表す「would」を使っているので、「普通はそう思うよね?(でも違う)」という意味になります。意外なことや、常識に反することなどを表すフレーズ。また「so」の代わりに「文」をつづけることもできますが、その文も「would文」になります。たとえば「You would think he’d be happy.(普通、喜ぶと思うよね?)」、「You’d think she’d say thank you.(普通、ありがとうと言うよね!)」、「You’d think it would be expensive.(普通、高いと思うよね?)」など。
塩を減らした方が美味しそう。
食卓でもレストランでも食べ物の感想をよく言います。今日は、「It tastes good.(おいしい)」の応用を見てみましょう。まず、「It tastes good.」に「+形容詞」、「+with 名詞」を付け加えて、「It tastes good cold.(冷えてもおいしい)」、「It tastes good with lemon.(レモンを絞るとおいしい)」など。そして、「good」を「better」に置き換えると「よりおいしい」、「~の方がおいしい」という意味になります。たとえば「Beer tastes better cold.(ビールは冷たい方が旨い!)」、「It tastes better with salt.(塩をかけた方がおいしい)」など。そして、最後の応用は、仮の話を表す「would」を使って「おいしそう」。たとえば「It would taste better with lemon.(レモンを絞った方がおいしそう)」、「It would taste better with more salt.(塩を増やした方がおいしそう)」など。
深い意味はないよ。
このフレーズは「悪気があって言ったんじゃない」、「深い意味はないよ」、「変な意味はないよ」という意味の決まり文句です。言葉は誤解されることもあるので便利なフレーズです。「mean」という動詞には「意味をする」以外にも「本気で言う」、「意識的である」という意味もあります。他にも「I mean it!(本気で言ってるんだよ)」、「That’s not what I meant.(そういう意味で言ったんじゃない)」、「I didn’t mean to.(わざとしたんじゃない)」、「I didn’t mean to hurt you.(君を傷つけるつもりはなかった)」など。
主にセキュリティーソフトを取り扱っています。
「deal」は「取引」という意味の名詞ですが、「deal with」は「取り扱う」という意味の動詞です。「primarily(プライメリリー)」は「主に」という意味です。他にも「What do you primarily deal with?(主にどんな商品を取り扱っていますか?)」も憶えておきましょう。「deal with」は他にも「人と取引する」、「仕事上で人と接する」という意味もあります。たとえば「I deal with a lot of people.(普段からたくさんの人と接している)」、「We don’t deal with them anymore.(もうその会社とは取引してない)」など。
気持ち悪いからやめて!
「gross(気持ち悪い)」は形容詞ですが、「gross 人 out(気持ち悪がらせる)」は動詞です。たとえば「That’s gross!(それ、気持ち悪い!)」、「I don’t wanna gross you out.(気持ち悪い思いはさせたくない)」など。そして、「You’re ~ ing me.」はよく使う言い回しです。直訳は「あなたは私を気持ち悪がらせている」と変な日本語ですが、「気持ち悪いからやめて」という意味の表現です。他にも「You’re hurting me!(痛いからやめて)」、「You’re embarrassing me.(恥ずかしくなるからやめて)」など。
これはあなたの専門ですよね?
「これはあなたの専門ですね」、「あなたは専門家ですね」という意味の表現ですが、「専門家としての意見を聞かせてください」と意見を求めるときのフレーズです。「expert」は「専門家」ですが、「be an expert on ~」という使い方です。たとえば「He’s an expert on climate.(気候の専門家)」、「He’s an expert on nuclear power.(原子力の専門家)」など。
どのような職業ですか?
職業を聞くのは大体「What do you do?(普段何している人ですか?)」ですが、今回のフレーズはその上級編です。「line of work」は「業界」、「職種」という意味です。そして「どの業界・職種か」は「in」を使います。たとえば「I’m in IT.(IT業界)」、「I’m in advertizing.(広告業界)」、「I’m in sales.(営業)」など。
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