HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
そのイベントで司会をやらなきゃいけない。
司会者のことを「MC (Master of Ceremoniesの略)」と言います。元々は名詞なのですが、動詞としてもよく使います。「司会をする」なら「MC」を動詞として使うと憶えましょう。それ以外の言い方はほとんどないです。そして、イベントを目的語してそのままつづけます。たとえば「I MCed my friend’s wedding.(友達の結婚式の司会を務めた)」、「Who’s gonna MC the event?(誰が司会するの?)」など。ちなみに、「DJ」も動詞として使います。たとえば「I’m gonna DJ tomorrow.(明日DJする)」、「I DJed last night.(昨日はDJした)」など。
(このことを)消化するのに時間がかかりそう。
「digest(ダイジェスト)」は「(食べ物などを)消化する」という意味の動詞ですが、日本語と同じように「(話などを)消化する」という意味でも使います。たとえば「It’s a lot to digest.(消化するのが難しい)」など。「take a while」は「しばらく時間がかかる」という意味ですね。ちなみに「消化不良」は「I have indigestion.」と言いますが、これは胃腸の消化不良にしか使えません。
彼はザルだね。(たくさん飲める)
お酒をたくさん飲む人、たくさん飲める人を「He drinks like a fish.(魚のように飲む)」と言います。魚が常に海水を口に入れ続けていることに例えた表現です。逆に「あんまり飲まない・飲めない」は「I’m not a big drinker.」という言い方があります。そして、「酔っ払いやすい」を「I get drunk easily.」の他に「I’m a cheap date.(安上がりの女・男)」という言い方もあります。
吐きそう。
「吐き気がする」、「吐きそう」はこう言います。「吐く」は「throw up」、「vomit」、「puke」、「barf」という動詞もありますが、この「be sick」がよりきれいな言い方です。「be sick」を使った方がいいかと思います。他にも「He was sick on the floor.(床で吐いた)」、「Don’t be sick in the car.(車の中で吐かないで)」など。
二度寝しちゃった。
「寝る」の英語は色々な言葉を使い分けて細かくて難しいのです。たとえば、大体は「go to bed」を使いますが、既に布団に入っていれば「go to sleep」と言います。逆に、既に布団に入っているとき以外は「go to sleep」は使いません。たとえば、リビングでテレビを観ている子供には「Go to bed.(寝なさい)」、布団で漫画を読んでいる子供には「Go to sleep.(寝なさい)」と言います。それぞれ「back」を入れると「二度寝する」という意味になりますが、1回ベッドから起き上がったけど二度寝する場合は「go back to bed」、ベッドから起き上がらずに二度寝する場合は「go back to sleep」になります。
彼がどれくらい真剣かは分からない。
「I don’t know +WH名詞節」という文型です。「serious」は形容詞です。形容詞に「どれくらい」をつけるなら「how +形容詞」になります。たとえば「How old are you?(どれくらい歳をとっている?=何歳?)、「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How late are you?(どれくらい遅れている?)」など。WH名詞節だと疑問文じゃなくなりますが、「how +形容詞」は同じです。たとえば「I don’t know how old you are.(何歳かは知らない)」、「I don’t know how hungry you are.(どれくらいお腹が空いているか分からない)」、「I don’t know how serious he is.(どれくらい真剣なのかは分からない)」など。
彼は生まれつきのリーダーだ。
「生まれる」は「be born」と受動態です。受動態は「be +過去分詞」なのですが、過去分詞は形容詞と同じように名詞の前に付けることができます。「He’s a born ~」と名詞をつづけられます。たとえば「He’s a born romantic.(生まれつきのロマンティスト)」、「He’s a born musician.(生まれつきのミュージシャン)」など。
この親にして、この子あり。
英語にも「この親にして、この子あり」という決まり文句があります。ただ、「Like father, like son.」もしくは「Like mother, like daughter.」しかなくて、同性の親子に限ります。異性の親子の場合は、正式な英語ではないのですが、一応「Like father, like daughter.」、「Like mother, like son.」と無理やり表せることもできます。
一文無し。
「broke」は「一文無し」という意味の形容詞です。「I’m broken.(私は壊れている)」と受動態ではありません。もちろん、お金が少しあっても大げさな言い方としても使います。たとえば「I’m too broke to go out.(お金がなさ過ぎて遊びには行けない)」、「I spent too much money and now I’m broke.(お金を使いすぎて今は一文無し)」、「I’m broke till payday.(給料日までお金がない)」など。
タバコを消してください。
タバコでもタバコでなくても「火を消す」は「put out」と言います。たとえば「Firemen spent 6 hours putting out the fire.(消防隊員が6時間かけて火を消した)」など。また、タバコの場合は「on ~」で「~で消す」とも言えます。たとえば「He put out his cigarette on his shoe.(靴の底でタバコを消した)」、「Don’t put out your cigarette on the lawn.(芝生でタバコを消さないで)」など。
ページTOP