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雨が降ってないだけいいよね。
「At least +文」は前向きな言い回しです。たとえば「曇っていて嫌だね」と言われて「At least it’s not raining.(少なくとも雨は降ってないからいいね)」と返す感じです。「~だけいいよね」というのが1番いい和訳だと思います。たとえば「At least he said sorry.(謝っただけいいよね)」、「At least you didn’t come last.(ビリじゃなかっただけいいじゃん)」、「At least we know now.(これで分かったからいいよね)」など。Positive thinkingですね。
いいことに繋がった。
これは前向きな決まり文句です。たとえば、物事が思い通りにいかなかった場合などに、プラス面をあえて考えるときによく使うフレーズです。他にも「At least something good came of it.(少なくてもいいことに繋がったね)」、「Maybe something good will come of it.(何かいいことに繋がるかもね)」など。また、「it」を他の名詞や動名詞にも置き換えられます。たとえば「Something good came of the accident.(その事故がいいことに繋がった)」、「Something good came of not getting promoted.(昇格できなかったことがいいことに繋がった)」など。
保険が利かなかった。
「保険」は「insurance」といいます。たとえば「Do you have insurance?(保険に入っている?)」など。そして、「cover(動詞)」は「保険の適用内である」、「保険が利く」という意味で使います。たとえば「My insurance covered it.(保険が利いた)」、「My insurance doesn’t cover that.(それは保険の適用外だ)」など。
(状況など)をどう見ていますか?
「What’s your take on ~?」は賛成か反対かだけではなくて、その状況をどう見ているかを聞く質問です。つまり、「何が原因だと思う?」、「その裏にはどういうことがあると思う?」、「どうすべきだと思う?」などと幅広く自論を聞いているのです。「on」には名詞がつづくので、動名詞や名詞節などにも置き換えられます。たとえば「What’s your take on the situation in Lebanon?(レバノンの状況をどう見ている?)」、「What’s your take on him getting fired?(彼がクビになったことをどう見ている?)」、「What’s your take on what he said?(彼の発言をどう見ている?)」など。
歓迎してあげてください。
たとえば会社に新入社員が入ってきたりクラスに新しい生徒が入ってきたりして、紹介されるときなどによく聞く英語です。直訳は「歓迎されていると感じさせてください」になります。「welcome」は実は形容詞です。「feel(感じる)」には形容詞がそのままつづくので「feel welcome(歓迎されていると感じる)」になります。そして「Make him(彼にさせる)」と一緒に使われているので「歓迎されていると感じさせて」という意味になります。他にも「Everyone made me feel welcome.(みんなが歓迎してくれた)」、「I wanted to make her feel welcome.(彼女を歓迎したかった)」なども憶えておきましょう。
合意に達することができなかった。
今回は少し硬い英語で、ビジネスなどではよく使います。「reach an agreement」は「合意に達する」、「和解する」、「話がまとまる」という意味の英語です。たとえば「We managed to reach an agreement.(合意に達することができた)」など。そして、「fail to 動詞」は「~をし損ねる」という少し硬い英語です。たとえば「I fail to understand.(理解に苦しむ)」、「He failed to make the deadline.(締め切りに間に合い損ねた)」など。「fail to」を使わなくても「I don’t understand.」、「He didn’t make the deadline.」などと否定文にするだけで大丈夫なのですが、硬い英語ではこういう言い方もあるということです。
彼は当然の報いを受けた。
「have it coming」は「当然の報いを受ける」という意味の熟語です。つまり、悪いことをしてその罰を受けるとか、怠けていて成功しないとか。応用はあまりなくて、「He had it coming.」くらいしか使いません。このように簡単な単語だけで英語では何でも言えます。
見通しがよくなってきた。
これは決まり文句で、たとえばよくなかった状態がよくなってきていることを表します。逆に「Things are looking bleak.(見通しがよくない)」という言い方もありますが、「Things are looking down.」とは言いません。
心配することは何もない。
「There’s nothing to 動詞(~することは何もない)」という文型です。たとえば「There’s nothing to do.(することは何もない)」、「There’s nothing to eat.(食べるものが何もない)」など。「nothing」を「no one」、「nowhere」にも置き換えられます。たとえば「There’s nowhere to go.(遊びにいく所がない)」、「There’s no one to help me.(手伝ってくれる人はいない)」など。たくさん応用できます。
今、話題になっています。
日本語から考えると「topic」とか「issue」とか、「話題」を英語の名詞にしようとする人は多いのですが、使いません。そして、案外簡単な英語でいいですね。英語は動詞を基本とする言語で日本語は名詞を基本とする言語です。たとえば英語では「imagine(動詞)」が基本で、名詞にすると「imagination」と長くなりますが、日本語では「想像(名詞)」が基本で、動詞にするなら「想像する」と長くなります。つまり、日本語では名詞でも、英語では動詞を使った方が簡単に言えることが本当に多いです。
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