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再放送です。
テレビの「再放送番組」は「(a) rerun(リーラン)」と言います。たとえば「Is it a new episode?(新しいエピソード?)」と聞かれ、「It’s a rerun.(再放送だよ)」と答えるなど。他にも「I saw it on reruns.(再放送で観た)」、「There’s nothing but reruns on TV.(テレビで再放送番組しかやってない)」など。
赤ちゃんは泣くのが仕事だから。
よく泣く子供で悩んでいる親に言う励ましの言葉です。日本語でも英語でも言います。文型としては「That’s +WH名詞節」ですが、この文型はめちゃくちゃよく使います。「それが~」、「そこで~」を強調した言い方です。たとえば「That’s what I thought.(私もそう思った)」、「That’s where I’m gonna go tomorrow.(明日、そこに行くんです)」など。そして、現在形は「普段からやっていること」を表します。たとえば「What do you do?(普段、何している?=職業は何?)」、「Where do you go out?(いつもどこで遊んでいるの?)」など。「what babies do」は「普段」を表す現在形で、そして、英語では「what … do」で「職業」を表すことを考えると、「泣くのが仕事だから」と本当に同じ表現なのですね。
雨に降られた。
「rain」はだいたい動詞(雨が降る)として使います。たとえば「It’s raining.(雨が降っている)」、「It’s gonna rain tomorrow.(明日は雨だよ)」など。ですが、今回のフレーズは名詞の「rain(雨)」です。日本語では「降られる」と受動態で言いますが、英語では「I was rained.」なんて言いません。「get caught in the rain」を「雨に降られる」という意味の熟語として憶えておきましょう。「I got caught in the typhoon.(台風)」、「I got caught in the storm.(嵐)」とも言います。
彼は大金持。
「loaded(ロウデッド)」は「very rich」という意味の形容詞です。もちろん、「He’s very rich.」と言っても大丈夫ですが、この表現も憶えておきましょう。他にも「I’m starving.(=very hungry)」、「It’s freezing.(=very cold)」、「It’s boiling.(=very hot)」、「It’s packed.(=very crowded)」、「I’m psyched.(=very excited)」など、「強調の形容詞」がたくさんあります。英語圏の人は大げさが大好きなので、本当によく使います。それを使った方が気持ちが入っている感じもします。
風邪を引くなんてあなたらしくないね。
「風邪を引いている」は「I have a cold.」とも言いますが、「I’m sick.」が一般的です。他にも「Are you sick?(風邪?)」、「I hate being sick.(風邪を引くのが大嫌い)」など。「It’s not like you to ~」は「あなたらしくない」という意味の言い回しで、動詞の原型がつづきます。動詞の原型がつづくので、形容詞の場合は「be +形容詞」という言い方です。他にも「It’s not like you to complain.(文句を言うのはあなたらしくない)」、「It’s not like him to be angry.(怒るのは彼らしくない)」など。
お使いに行かなきゃ。
家事は「do the ~」という言い方が多いです。この「the」は「普段からやっている」ような「必ずしなきゃいけない」ようなニュアンスになります。たとえば、洋服やCDなどの買い物は「go shopping」ですが、お使いなら「do the shopping」と言います。他にも「do the laundry(洗濯する)」、「do the dishes(皿洗いをする)」、「do the cleaning(掃除をする)」、「do the ironing(アイロンをかける)」など。
時代に乗り遅れるな。
これは決まり文句です。直訳は「時代についていこうよ」です。「times」は「時代」という意味ですが、タイムズ紙という有名な新聞もその意味のネイミングです。他にも「Times have changed.(時代は変わった)」、「These are troubling times.(困った時代だ)」なども憶えておきましょう。
1から作った。
「scratch」は元々「引っかき傷」という意味ですが、「from scratch」は「1から~する」という意味の言い方です。たとえば、餃子は皮から作ったとか、元々あるものを使わずに作るなど。たとえば「We’re gonna have to make it from scratch.(1から作らなければならない)」、「Did you make this from scratch?(1から作ったの?)」など。
Daveによろしく言っておいて。
「~によろしく言っておいて」は「Say hello to ~」、「Say hi to ~」と言います。教科書によく載っている「Please give my regards to ~」は非常に堅苦しくて普段は使いません。逆に、「~がよろしく言っていたよ」は「~ says hello.」となぜか現在形で言います。
集中できない!
「concentrate(集中する)」には目的語がなくても使えます。たとえば「Concentrate!(集中しなさい)」、「I’m trying to concentrate.(今集中しているから)」など。「I can’t concentrate.」という文に「with ~」をつづけて、集中できない理由を言うこともあります。たとえば「I can’t concentrate with that noise.(この騒音で集中できない)」、「I can’t concentrate with you talking.(君が話していると集中できない)」、「I can’t concentrate with the TV on.(テレビがついていると集中できない)」など。
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