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合意に達することができなかった。
今回は少し硬い英語で、ビジネスなどではよく使います。「reach an agreement」は「合意に達する」、「和解する」、「話がまとまる」という意味の英語です。たとえば「We managed to reach an agreement.(合意に達することができた)」など。そして、「fail to 動詞」は「~をし損ねる」という少し硬い英語です。たとえば「I fail to understand.(理解に苦しむ)」、「He failed to make the deadline.(締め切りに間に合い損ねた)」など。「fail to」を使わなくても「I don’t understand.」、「He didn’t make the deadline.」などと否定文にするだけで大丈夫なのですが、硬い英語ではこういう言い方もあるということです。
彼は当然の報いを受けた。
「have it coming」は「当然の報いを受ける」という意味の熟語です。つまり、悪いことをしてその罰を受けるとか、怠けていて成功しないとか。応用はあまりなくて、「He had it coming.」くらいしか使いません。このように簡単な単語だけで英語では何でも言えます。
見通しがよくなってきた。
これは決まり文句で、たとえばよくなかった状態がよくなってきていることを表します。逆に「Things are looking bleak.(見通しがよくない)」という言い方もありますが、「Things are looking down.」とは言いません。
心配することは何もない。
「There’s nothing to 動詞(~することは何もない)」という文型です。たとえば「There’s nothing to do.(することは何もない)」、「There’s nothing to eat.(食べるものが何もない)」など。「nothing」を「no one」、「nowhere」にも置き換えられます。たとえば「There’s nowhere to go.(遊びにいく所がない)」、「There’s no one to help me.(手伝ってくれる人はいない)」など。たくさん応用できます。
今、話題になっています。
日本語から考えると「topic」とか「issue」とか、「話題」を英語の名詞にしようとする人は多いのですが、使いません。そして、案外簡単な英語でいいですね。英語は動詞を基本とする言語で日本語は名詞を基本とする言語です。たとえば英語では「imagine(動詞)」が基本で、名詞にすると「imagination」と長くなりますが、日本語では「想像(名詞)」が基本で、動詞にするなら「想像する」と長くなります。つまり、日本語では名詞でも、英語では動詞を使った方が簡単に言えることが本当に多いです。
窓を開けっぱなしで寝た。
「寝た」は「I went to bed.」と言います。「I went to bed.」で完結している文になります。英語では、元々完結している文の最後に色々と付け加えられます。「文+形容詞」、「文+with 名詞」、「文+動詞のing」というとても便利な応用です。たとえば「I went to bed hungry.(お腹が空いたまま寝た)」、「I went to bed with a cold.(風邪で寝込んだ)」、「I went to bed wearing make-up.(化粧をつけたまま寝た)など。そして、1つの文に複数付け加えることができます。たとえば「with the window」で「+with名詞」、「open(形容詞)(開いている状態)」で「+形容詞」と2回付け加えていますね。他にも「I woke up lying on the sofa with a hangover with the TV on.(朝起きたらソファで寝ていて、二日酔いで、テレビがつけっぱなしだった)」では4回(lying on the sofa)、(with a hangover)、(with the TV)、(on)付け加えています。非常に便利なのでぜひマスターしましょう!
癒される。
「therapeutic(セラピューティック)」は「therapy(セラピー)(名詞)」の形容詞形です。主語の「It」を他の名詞や動名詞(動詞のing)にも置き換えて応用できます。たとえば「Hot springs are very therapeutic.(温泉って癒されるよね)」、「Laughter is therapeutic.(笑うと癒される)」、「Watching TV is therapeutic.(テレビを観ることに癒される)」、「Cooking can be therapeutic.(料理することが癒しになることもある)」など。
彼が家庭の事情で辞めた。
「(会社などを)辞める」は「quit」と言います。「quit」の過去形も過去分詞も「quit」と活用がないです。「quitted」という英語は存在しないです。そして、「for family reasons」は「家庭の事情で」という意味です。理由を具体的に言わずに済むので便利です。他にも「for legal reasons(法的な理由で)」、「for personal reasons(個人の事情で)」、「for tax purposes(税金関係で)」という言い方もあって、どれも具体的に言わずに済むので便利ですね。
これは経費で落とせる。
「tax-deductable」は「所得から控除される」、「経費として控除される」という意味の形容詞です。逆に「It’s not tax-deductible.(控除されない)」もあります。応用といえば「It」を別の名詞や動名詞に置き換えることだけです。たとえば「Donations are tax-deductible.(寄付は所得から控除される)」、「Drinking with clients is tax-deductible.(お客さんと飲むのは経費で落とせる)」など。
私も例外じゃない。
「exception」は「例外」という意味の名詞です。たとえば「That’s an exception.(それは例外だ)」、「I think we can make an exception.(今回は例外にしよう=今回は特別に許可する)」など。今回の「I’m no exception.」というフレーズは、たとえば「こういうダメな人は多いよね」、「誤解する人は多いね」などとダメだししたときに「私も例外じゃない=私もそうだけどね」と最後に付け加えるという使い方が多いです。
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