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お返事を頂いてありがとうございます。
電話でもメールでも「返事する」、「折り返し連絡する」は「get back to 人」と言います。これが1番自然な英語です。たとえば「I’m waiting for him to get back to me.(彼からの返事を待っている)」、「Can I get back to you on that?(その件に関しては折り返し連絡してもいいですか?)」、「He didn’t get back to me.(返事が返ってこなかった)」など。
人違いですよ。
「wrong」は「the wrong ~」と「the」と一緒に使うことが多いです。たとえば「You have the wrong number.(電話番号は間違ってますよ)」、「I got off at the wrong station.(降りる駅を間違えた)」、「I got the wrong train.(電車に乗り間違えた)」、「You’re asking the wrong person.(聞く相手を間違えているよ)」など。
気づくべきだった。
これはよく使うフレーズです。「それは想定できたはずなのにな」、「気づくべきだったな」と気づかなかった自分を悔しがるときにもよく使いますし、「やっぱりね!」という感じで使うこともあります。「I should’ve +過去分詞(~すればよかった)」という文型です。他にも「I should’ve gone.(行けばよかった)」、「You should’ve come.(君も来ればよかったのに)」、「I should’ve double-checked.(再確認すべきだったな)」など。
何かいいことがありそうな予感。
文型は「I feel like +文」で「~という気がする・予感がする」という意味です。「It feels like」とも言います。ここでは「Something good is gonna happen.(いいことが起こりそう)」という元々完結している文がつづいています。他にも「I feel like something bad is gonna happen.(嫌な予感がする)」、「I feel like I met you before.(前に会ったことがある気がする)」、「I feel like my luck has changed.(運が向いてきた気がする)」など。
名前を聞きそびれた。
人の名前を聞きそびれたときにも使いますし、名前を教えてもらってないときに「名前は何ですか?」という意味でも使います。「catch(捕らえる)」はここでは「聞き取れる」という意味で使っています。他にも「I didn’t catch what you said.(君の言ったことが聞き取れなかった)」と「your name(名詞)」の代わりに「what you said(WH名詞節)」を置き換えることもできます。
ズボンの上に贅肉が乗っている。
これは面白い表現です。マフィンをイメージして頂いて、マフィンの紙の上にマフィンが溢れる感じで乗っていますよね?ズボンの上に乗っているお腹の贅肉と同じような感じなのでこういう表現が生まれました。「muffin-top」を動詞としても名詞としても使います。たとえば「I don’t wanna muffin-top.(動詞)(お腹の贅肉がズボンの上に溢れるのは嫌だな)」、「I wanna get rid of my muffin-top.(名詞)(ズボンの上に乗っている肉をなくしたい)」など。
それは考えなくても分かることだ。
これもよく使うちょっと面白い表現です。「a no-brainer」は「脳を使う必要のない問題」という意味の名詞です。この言い方の応用はなくて、このまま1行の決まり文句として憶えておきましょう。「ノー・ブレイナー」という発音です。
時間をつぶしている。
「時間をつぶす」は「kill time」と言います。漠然の「time」の代わりに具体的な「何時間」を置き換えることもできます。たとえば「I killed time.(時間をつぶした)」、「I killed 2 hours.(2時間、暇つぶしをした)」など。他にも「I have to kill time until 7.(7時まで暇つぶししなきゃいけない)」など。そして、「kill time」のあとに「~ing」を続けることもできます。たとえば「I killed time playing pachinko.(パチンコをして暇つぶしをした)」など。
試す方法は1つしかない。(やってみるしかない)
直訳は「知る方法が1つしかない」ですが、「やってみるしかない」、「聞いてみるしかない」という意味でよく使います。たとえば「Is this gonna work?(これはうまくいくのかな)」と言われて「There’s only one way to find out.(やってみるしかない)」と返すとか、「Is he gonna say yes?(彼は応じてくれるかな?)」と言われて「There’s only one way to find out.(聞いてみるしかない)」と返すとか。
それはいいことを聞いた。
いい知らせや情報を聞いたときによく使う決まり文句です。文型としては「It’s nice to meet you.」と同じです。この「It’s 形容詞 to 動詞」という文型はすごく簡単で便利です。たとえば「It’s easy to understand.(分かりやすい)」、「It’s hard to explain.(説明しにくい)」、「It’s important to practice.(練習するのが大切)」、「It’s rude to be late.(遅刻するのは失礼だ)」、「It’s expensive to move.(引っ越すのは高い)」など。
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