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ラーメンが恋しかった。
「I miss you.(あなたが恋しい)」は結構有名な英語ですが、これだけで終わってしまうと非常に勿体ないです。「you(名詞)」を「動詞のing(動名詞)」に置き換えればもっと色々言えます。例えば「I miss living in Osaka.(大阪に住んでいたころが恋しい)」、「I miss working there.(あそこで働いてた頃がよかったなぁ)」、「I miss being single.(独身だった頃がよかったなぁ)」など。この場合は「I miss(恋しい)」を「I missed(恋しかった)」にしているだけです。
仕事しないことに慣れちゃった。
「I'm used to ~」は「~に慣れている」という意味です。名詞、もしくは動詞のingが続きます。例えば「I'm used to Japanese food.(和食に慣れている)」、「I'm used to living alone.(1人暮らしに慣れている)」、「I'm used to doing overtime.(残業するのに慣れている)」など。こうやって名詞の代わりに動詞のingを置き換えるのはとっても便利な応用で言えることが何倍になります。動詞の前に「not」を入れる更に応用範囲が広くなります。例えば「I'm used to not having a girlfriend.(彼女がいないのに慣れている)」など。「not」の位置によって意味も変わります。例えば「having a girlfriend」にnotを付けると「彼女がいないことに慣れている」という意味になりますが「I'm not used to」にnotを付けると「慣れていない」という意味になります。例えば「I'm used to not having a girlfriend.(彼女がいないのに慣れている)」と「I'm not used to having a girlfriend.(彼女がいるのに慣れてない)」。更にどちらにも付けて「I'm not used to not having a girlfriend.」と言うと「彼女がいないことに慣れてない」という意味になります。このように「not」2つ付けても「二重否定」のルールに引っ掛かりません。なぜかというと、同じものではなくて、別のものに付いているからです。
なんでこんな早く起きているの?
「What are you doing?(何してんの?)」という文章の最後に形容詞などを付け加えて応用できます。例えば「What are you doing home?(なんで家にいるの?)」、「What are you doing drunk?(酔っ払ったりして何してんの?)」など。もうちょっと応用してみると「What are you doing up so early?(どうしてこんなに早く起きているの?)」、「What are you doing up so late?(どうしてこんなに遅くまで起きているの?)」、「What are you doing home so early?(なんでこんなに早く帰ってきたの?)」など。
朝一に会議がある。
「会議がある」は「I have a meting.」と言います。一見どうってことないのですが、実は未来のことなのに未来形を使ってません。「~がある」という意味の場合「have」が未来形にならないことが多いです。例えば「I have a date tomorrow.(明日デートがある)」、「I have an interview next week.(来週面接がある)」、「I have a test tomorrow.(明日テストだ)」など。「have dinner(夕飯を食べる)」など未来形を使うのもあるので多少難しいです。例えば「I'm gonna have dinner with Dave(Daveと食事する)」、「I'm having a party next week.(来週パーティーを開く)」など。
朝食は昨日の残り物よ。
「leave」は「残す」という意味があります。例えば「Leave some for me.(私の分も残して)」、「I left one for you.(あなたにも1つ残しておいたよ)」など。「leave」の受身の「be left」は「残っている」という意味です。例えば「There's nothing left.(何も残ってない)」、「Is there any left?(残ってる?)」など。そして「残り物」は「leftovers」という名詞を使います。
朝食を食べる時間はない。
「~の時間はない」は「I don't have time for ~」と言います。例えば「I don't have time for this.(こんなことやっている暇はない)」、「I didn't have time for lunch.(お昼を食べる時間はなかった)」など。名詞の場合は「for」ですが動詞の場合は「to」を使います。例えば「I don't have time to explain.(説明する時間はない)」、「I don't have time to argue.(言い合いしている暇はない)」など。
どれくらいヒゲ剃るの?(頻度)
「shave」は「剃る」という動詞です。例えば「I shaved my legs.(足の毛を剃った)」、「Did you shave?(ヒゲ剃った?)」など。このように「my legs」か何かを付けるとそこを剃ったことになりますが「shave」だけだと「ヒゲを剃る」という意味になります。「I shaved my beard.」も「I shaved my face.」も両方言いません。頻度を聞くときは「一般的なこと」、「習慣」を表す現在形を使います。「今ヒゲを剃っているところ」は「I'm shaving.」と言います。現在形は「習慣」、進行形は「今のこと」と使い分けましょう。
そのシャツ似合うね。
「look good」は「見た目がいい」という意味です。洋服が肌の上に載っているイメージなので、洋服を主語にした場合は「on」を使います。人を主語にした場合は、服の中に入っているイメージから「in」を使います。例えば「You look good in that shirt.(そのシャツは似合う)」、「You look good in red.(赤が似合う)」、「Those glasses look good on you.(そのメガネが似合う)」など。「in」と「on」は間違いやすいので気をつけましょう。
準備するのに1時間かかります。
「時間がかかる」は「take」を使います。例えば「It only takes 5 minutes.(5分しかかからない)」、「It took 3 hours.(3時間かかった)」、「How long is it gonna take?(どれくらいかかりそう?)」など。「~するのに」は「to ~」を付けます。例えば「It takes me an hour to get home.(帰るのに1時間かかる)」、「It took 3 hours to write the report.(報告書を書くのに3時間かかった)」など。
変な夢を見た。
「I have a dream!」という有名なスピーチがありますが実は「夢を持っている」という意味ではほとんど使いません。「have a dream」は「夢を見る」という意味です。例えば「I had a dream about you.(あなたの夢を見た)」、「I had a bad dream.(悪夢を見た)」など。「夢を持っている」と言いたいときは実は「dream」を使うことはほとんどあります。例えば「女優になる夢を持っている」は「I wanna be an actress.」としか言いません。
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