HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
今日は絶好調だね!
直訳は「火がついている」ですが、「絶好調」という意味で使う決まり文句です。たとえば、授業で正解がたくさん出せたり、会社で受注をたくさんとったり、もしくはいい案がたくさんできたり、面白いジョークをたくさん言ったり、応用範囲が広いです。もちろん、「I’m on fire.」、「We’re on fire.」、「He’s on fire.」なども大丈夫です。
不意をつかれた。
たとえば予想できなかった質問をされたときなどに使います。「不意をつく」は「catch 人off guard」と言います。日本語のように「つかれた」と受動態にせずに、大体は「He caught me off guard.」と自分を目的語にします。主語となるのは人ではなくても、「It caught me off guard.(その出来事は予想できてなかった)」、「The news caught me off guard.(その知らせは予想できてなかった)」なども大丈夫です。
目の検査を受けた。
「目の検査を受ける」を「get my eyes checked」とグループ化した動詞として憶えてもいいのですが、この文型は本当によく使います。「get +名詞+過去分詞」で「~を~してもらう」という文型です。たとえば「I got my car fixed.(車を直してもらった)」、「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、「I got my palm read.(手相をみてもらった)」、「I got it gift-wrapped.(プレゼントようにラッピングしてもらった)」など。
彼はいい反面教師だ。
「反面教師」を英語ではこういう表現になります。「what to do(何をすべきか)」、「where to go(どこに行くべきか)」のように「疑問詞 to 動詞」の形をよく使います。それを「not to」にして否定にもできます。たとえば「Tell me what to do.(どうしたらいいか教えて)」、「Tell me what not to do.(何をしちゃいけないか教えて)」など。「何をしちゃダメかのいい例だ」という直訳ですが、「いい反面教師」の表現として使えます。また、人ではなくても「It’s a good example of what not to do.(その出来事から学べる)」などもあります。
その会社は帳簿をごまかした。
直訳が「帳簿を料理する」ですが、「帳簿をごまかす」という意味です。他にも「粉飾決算」、「粉飾決済」なども漠然とこの言い方をします。粉飾決算のちゃんとした言い方は「commit securities fraud」と言いますが、口語体では「cook the books」と言います。「cook」と「book」は韻を踏んでいるのでゴロのいい言い方です。
Appleが著作権侵害で訴えられた。
「訴える・起訴する」は「sue 人」で、どの容疑かは「for 名詞」をつづけます。名詞の代わりに動詞のing(動名詞)でも大丈夫です。「訴えられる・起訴される」は「be sued」と受動態です。受動態は「be/get +過去分詞」という文型になります。たとえば「I’m gonna sue you!(訴えてやる!)」、「He sued me for slander.(侮辱罪で私を訴えた)」、「He was sued for breaking the contract.(契約違反で訴えられた)」など。
目が悪い。
「視力」の話は「eyesight(名詞)」を使います。たとえば「I have good eyesight.(目がいい・視力がいい)」、「How good is your eyesight?(視力はどうですか?)」など。他にも「I used to have good eyesight.(昔は目がよく見えていた)」、「My eyesight is getting worse.(視力が落ちてきた)」など。
私は近視です。
「近視」は「short-sighted(形容詞)」もしくは「near-sighted(形容詞)」を使います。「遠視」は「long-sighted(形容詞)」もしくは「far-sighted(形容詞)」を使います。たとえば「I’m far-sighted.(遠視です)」、「I’m getting far-sighted.(遠視になってきた)」など。ちなみに、「老眼」という特別な単語はなくて、「long-sighted・far-sighted」を使います。たとえば「I’m getting far-sighted in my old age.(老眼になってきた)」など。
最初は緊張した。
「最初は」、「始めは」は「at first」と言います。「first」だけでは「先に」、「始めに」という別の意味なので気をつけましょう。たとえば「I didn’t like him at first.(最初は彼が好きじゃなかった)」、「It was difficult at first.(最初は難しかった)」、「I didn’t understand at first.(最初は分からなかった)」など。ちなみに、「nervous」は「緊張している」という意味で、「神経質」なら「neurotic」と言います。
先にこれをやらせて。
前回は「at first(最初は・始めは)」をやりましたね。今回は「first(先に・始めに)」です。この2つをちゃんと使い分けてない人が多いのですが、別の意味なのできちんと使い分けましょう。たとえば「Let’s have lunch first.(先にランチしよう)」、「I have to check with my boss first.(先に上司に確認しないと)」、「I said it first.(私が先に言った)」など。
ページTOP