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癒される。
「therapeutic(セラピューティック)」は「therapy(セラピー)(名詞)」の形容詞形です。主語の「It」を他の名詞や動名詞(動詞のing)にも置き換えて応用できます。たとえば「Hot springs are very therapeutic.(温泉って癒されるよね)」、「Laughter is therapeutic.(笑うと癒される)」、「Watching TV is therapeutic.(テレビを観ることに癒される)」、「Cooking can be therapeutic.(料理することが癒しになることもある)」など。
彼が家庭の事情で辞めた。
「(会社などを)辞める」は「quit」と言います。「quit」の過去形も過去分詞も「quit」と活用がないです。「quitted」という英語は存在しないです。そして、「for family reasons」は「家庭の事情で」という意味です。理由を具体的に言わずに済むので便利です。他にも「for legal reasons(法的な理由で)」、「for personal reasons(個人の事情で)」、「for tax purposes(税金関係で)」という言い方もあって、どれも具体的に言わずに済むので便利ですね。
これは経費で落とせる。
「tax-deductable」は「所得から控除される」、「経費として控除される」という意味の形容詞です。逆に「It’s not tax-deductible.(控除されない)」もあります。応用といえば「It」を別の名詞や動名詞に置き換えることだけです。たとえば「Donations are tax-deductible.(寄付は所得から控除される)」、「Drinking with clients is tax-deductible.(お客さんと飲むのは経費で落とせる)」など。
私も例外じゃない。
「exception」は「例外」という意味の名詞です。たとえば「That’s an exception.(それは例外だ)」、「I think we can make an exception.(今回は例外にしよう=今回は特別に許可する)」など。今回の「I’m no exception.」というフレーズは、たとえば「こういうダメな人は多いよね」、「誤解する人は多いね」などとダメだししたときに「私も例外じゃない=私もそうだけどね」と最後に付け加えるという使い方が多いです。
出会えて光栄です。
「It’s nice to meet you.(はじめまして)」よりも敬意を払った言い方です。相手が偉い人や尊敬している人ならこの言い方がいいですね。「It’s an honor to 動詞」は「~するのが名誉なことだ」」という言い回しです。他にも「It’s an honor to be chosen.(選ばれるのは名誉なことだ)」、「It’s an honor to get that award.(その賞をもらうのは名誉なことだ)」など。
下心が見え見えだよ。
「transparent」は「透明」という意味の形容詞ですが、「人がtransparent」というのは「透明人間」ではなくて「見え見え」、「読みやすい」という意味です。「下心」だけではなくて、その人の考えていることや行動の動機などが見え見えという意味でも大丈夫です。他にも「I can read you like a book.(本のように読める=読みやすい人)」という表現もあります。
彼にははまり役だね。
映画などの「役」は「(a) role(ロール)」と言います。たとえば「I got a role in a movie.(映画の役をもらった)」、「It’s not a very good role.(あまりいい役じゃない)」、「What role does he play?(彼は何の役?)」など。そして、「for him」は「彼にとって」、「彼には」という意味です。「はまり役だね」は「It’s a good role for him.」、「It’s a perfect role for him.」と簡単に言います。
落ち着いて!
「take it easy」は本当によく使います。そして、使える場面は本当に多いです。たとえば、運転が荒い人に「Take it easy.」、ガツガツしている人にも「Take it easy.」、びびっている人にも「Take it easy.」、怒っている人にも「Take it easy.」など。または、「まったりする」、「ゆっくりする」という意味でも使います。たとえば「I’m gonna take it easy in Golden Week.(ゴールデンウィークはゆっくりするつもり)」、「I took it easy last weekend.(週末はゆっくりしていた)」など。
おすみでよろしいですか?
レストランでウェーターによく聞かれる質問です。「これを下げてもいいですか?」と聞いているわけですね。「be done」は本来なら「受動態」ですが、ここでは違います。まず、「be finished」と「have finished」は同じ意味で使います。たとえば「I’ve finished.」でも「I’m finished.」でも同じ意味です。「Have you finished?」でも「Are you finished?」でも同じ意味になります。そして、「be finished」と「be done」もまた同じ意味で使います。「Are you finished with this?」とも「Have you finished with this?」とも言います。
お持ち帰りでお願いします。
まず、「お持ち帰り」は「to go」と言います。たとえば「For here or to go?(ここで食べますか?お持ち帰りですか?)」など。そして、注文するときに1番よく使う英語が「Can I get ~?(~は頂けますか?)」です。たとえば「Can I get the Carbonara?(カルボナーラを頂けますか?)」、「Can we get a bottle of wine?(ワインのボトルをください)」など。他にも「Can we get a table by the window?(窓際席でお願いします)」、「Can we get the check?(お会計でお願いします)」などと応用範囲は広い。
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