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どんどん上達しているね。
まずは「be getting(なりつつある)」を憶えましょう。「I’m getting hungry.(お腹が空いてきた)」のように形容詞がつづきます。そして、「どんどん~になってきているね」は「形容詞の比較級 and 形容詞の比較級」を使います。たとえば「It’s getting worse and worse.(どんどん悪化している)」、「I’m getting fatter and fatter.(どんどん太ってきた)」、「The yen is getting higher and higher.(どんどん円高になっている)」など。形容詞の比較級は2種類あります、「er」がつくタイプと「more」がつくタイプです。「more」がつくタイプの場合は「more beautiful and more beautiful」だとくどいので「more and more beautiful」と言います。たとえば「Land is getting more and more expensive.(土地がどんどん高くなっている)」など。
日記をつけてます。
「日記をつける」は「keep a diary」と言います。たとえば「Do you keep a diary?(日記はつけているの?)」、「Why don’t you keep a diary?(日記をつけてみれば?)」、「I used to keep a diary.(昔は日記をつけていた)」など。
ちょっとバタバタしてます。
まず、「things」は漠然の「物事」、「状況」を表します。たとえば「Things are great.(色々うまくいっている)」、「Things haven’t been so good.(最近はあまり調子よくない)」など。そして、「hectic(ヘクティック)」は「バタバタしている」という意味の形容詞です。たとえば「Things have been hectic.(最近バタバタしている)」、「I had a hectic day.(今日は一日バタバタしていた)」など。
(コーヒーに)砂糖をどんだけ入れんの?
これはよく使われるジョークです。「Would you like some sugar with your coffee?(コーヒーに砂糖は入れますか?)」は毎日使うような普通のフレーズです。コーヒーに砂糖をたくさん入れている人がいると、その言い方をひねって「Would you like some coffee with your sugar?(その砂糖にコーヒーは入れますか?)」とツッコミます。面白いから今度ぜひ使ってみましょう。
ゆっくりでいいよ。(急ぐ必要はない)
これは決まり文句で命令形で言います。「急ぐ必要はないよ」、「ゆっくりでいいんだよ」という意味のやさしい一言です。しかし、過去形の「You took your time.」だと「遅かったね!」とダメだしになります。どちらにしても「動詞のing」をつづけることができます。たとえば「Take your time getting here.(ゆっくり来てもいいよ)」、「You took your time getting here.(来るのが遅いじゃないか)」、「Take your time making dinner.(夕飯を作るのはゆっくりでいいよ)」、「You took your time making dinner.(夕飯を作るのが遅かったじゃないか)」など。
ペースを上げて。
「pick up」は本当にいろんな意味で使います。「pick up」は「拾う」というような意味で使うことが多いです(迎えに行く・ナンパする・受信するなど)。または「元気・活発にさせる」というような意味でも使います。今回のフレーズは後者の方ですね。他にも「The economy is picking up.(経済が上向いてきた)」、「I need something to pick me up.(シャキッとするものが欲しい)」、「Our sales picked up last month.(先月、売り上げが上がった)」などの使い方もあります。
何を言わんとしているの?
これは決まり文句です。「get at ~」は「ダイレクトに言わない」、「遠まわしに言う」というような意味です。他にも「I don’t know what you’re getting at.(君が何を言いたいか分からない)」、「What I’m getting at is ~(私が言いたいのは~だ)」などもありますが、基本的には応用があまりないです。
だから何だ?
「だから何?」は「So what?」でも「Who cares?」でも大丈夫です。今回は「Who cares?」を見てみましょう。直訳は「誰が気にする?」ですが、「誰」が主語になります。疑問詞「What / Whoなど」が主語の場合、質問ではあるけれど、疑問文の形をとらないで肯定文の形をとります。たとえば「What did you do?(君が何をしたの?)」では「you(君が)」が主語で「what(何を)」は目的語なので疑問文の形をとりますが、「What happened?(何が起きたの?)」では「what(何が)」が主語なので、「I went.(主語+動詞の過去形)」と同じ文型になります。他にも「Who came?(誰が来たの?)」、「Who’s gonna come?(誰が来るの?)」、「What’s gonna happen?(どうなっちゃうの?)」、「How many people are gonna come?(何人来るの?)」などもすべて疑問詞が主語で肯定文の形をとる質問です。
どこか近くに行きたい。
「somewhere / anywhere / everywhere / nowhere」、「something / anything / everything / nothing」、「someone / anyone / everyone / no one」の後に形容詞をつづけます。普通は名詞の前に入りますがこれらの単語の場合は形容詞が後です。たとえば「I wanna go somewhere romantic.(ロマンチックな所に行きたい)」、「I did something stupid.(バカな事をやっちゃった)」、「I met someone nice.(いい人と出会った)」、「I don’t wanna go anywhere expensive.(高い所には行きたくない)」、「I don’t know anyone young.(若い知り合いはいない)」など。
ただで済んだ。
「get away with ~」は「~をしてただで済む」という意味の英語です。たとえば「You’ll never get away with this!(ただじゃ済まないぞ!)」など。「with」には名詞がつづくので動詞のing(動名詞)やWH名詞節でも大丈夫です。たとえば「I got away with parking there.(そこで駐車して大丈夫だった)」、「I got away with not taking the test.(テストを受けずに済んだ)」、「He’s not gonna get away with what he said.(彼のその発言でただじゃ済まないだろう)」など。
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