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お茶を入れましょうか?
まず、「Do you want me to ~?」は「私が~しようか?」という意味の提案です。たとえば「Do you want me to help?(手伝いましょうか?)」、「Do you want me to do the dishes?(私が皿洗いしようか?)」など。「kettle(ケトル)」は「やかん」という意味です。そして「put the kettle on」は「お茶を入れる」という意味のフレーズです。たとえば「I put the kettle on.(お茶を入れたよ)」、「I’m gonna put the kettle on.(お茶を入れるね)」など。
それで説明がつく。
シンプルですが決まり文句です。「なるほど、それで説明がつく」という意味です。「it」の代わりに他の名詞や動名詞(動詞のing)も置き換えられます。たとえば「That explains his bad mood..(彼の機嫌の悪さがこれで説明がつく)」、「That explains them breaking up.(彼らが別れたのはこれで説明がつく)」、「That explains him not wanting to go.(彼が行きたくないのはこれで説明がつく)」など。
このことが起きなかったことにして。
直訳が「これは起きなかったんだ」ですが、「このことがなかったことにして」、「このことが起きなかったことにしよう」という意味のフレーズです。他にも「You didn’t hear it from me.(僕から聞いてないことにして=僕から聞いたって言わないでね)」、「You didn’t see me.(僕をここで見なかったことにして=僕がいたと誰にも言わないでね)」など。
ごろがいいね。
言葉の「ごろがいい」は「It rolls off the tongue.」と言います。直訳は「舌を転がって舌から飛ぶ」ですが、言いやすいことを表しています。
(聞かれるのを・誘われるのを)待ってました!
聞かれることを楽しみにしていた人や誘われるのを待っていた人の、やっと聞かれたり誘われたりしたときの決まり文句です。よく使います。直訳は「もう聞いてこないかと思っていたよ」です。「I think +will文」で予想していることを表します。たとえば「I think he will come.(彼が来ると思う)」、「I don’t think it will rain.(雨は降らないと思う)」など。「過去に予想していたこと」なら「I thought +would文」になります。「would」は「will」の過去形です。つまり、「I think」を「I thought」と過去形にするだけではなく、つづく文も過去形に合わせないといけないのです。今回のフレーズもそうで「you’d」は「you would」の短縮です。
配達はやっていますか?
お店や会社に「こういうサービス・事業はやっていますか?」と聞くときに「Do you do ~?」を使います。「普段のこと」を表す現在形の「Do you~?」で聞くのがポイントです。他にも「Do you do weddings here?(ここで結婚式もやったりするのですか?)」、「Do you do business cards?(名刺もここで作れますか?)」、「Do you do tax returns?(納税申告もやっていますか?)」など。
休みが1週間あった。
「休みがある」は「have time off」と言います。漠然の「time」を具体的な「3 days」、「a week」、「Monday」などに置き換えて応用します。たとえば「I have next week off.(来週は休みです)」、「I only had 3 days off.(休みが3日間しかなかった)」、「How much time off did you have?(休みはどれくらいありましたか?)」など。
見るものがたくさんある。
その地域には観光スポットがたくさんある、見るものがたくさんあると言いたい場合はこのフレーズを使いましょう。「There’s so much to ~」に別の動詞も置き換えられます。たとえば「There’s so much to do.(することがたくさんある)」、「There’s so much to buy.(買う物がたくさんある)」など。そして逆に「There’s not much to ~(~するものがあまりない)」、「There’s nothing to ~(~するものが全然ない)」という応用も憶えておきましょう。たとえば「There’s not much to do.(することがあまりない)」、「There’s nothing to see.(見るものが全然ない)」など。
高いモチベーションで仕事に戻ったよ。
「motivated(モティベーテッド)」は「モチベーションが高い」という意味の形容詞です。英語では、元々完結している文に形容詞をそのまま付け加えることができます。たとえば「He came home.(彼が帰ってきた)」、「He came home hungry.(お腹を空かせて帰ってきた)」、「It tastes good.(おいしい)」、「It tastes good cold.(冷たくてもおいしい)」など。そして、休みのあとに「会社に戻る」は「go / come back to work」と言います。たとえば「I went back to work yesterday.(昨日から会社に戻った)」、「When are you gonna go back to work?(何日から仕事に戻るの?)」など。
だから遅れたの?
「That's why +文」は「だから~なのだ」という意味のよく使われる文型です。たとえば「That’s why I didn’t go.(だから行かなかったんです)」、「That’s why he got angry.(だから彼が怒ったんだよ)」など。「That’s not why +文」なら「それが~の理由じゃない」という意味です。たとえば「That’s not why we broke up.(それで別れたわけじゃないよ)」、「That’s not why he got angry.(それは彼が怒った理由じゃない)」など。そして、「Is that why +文 ?」は「それが~の理由なの?」、「だから~なの?」という意味です。たとえば「Is that why you didn’t come?(だから来なかったの?)」、「Is that why he got fired?(だから彼がクビになったの?)」など。
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