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だから遅れたの?
「That's why +文」は「だから~なのだ」という意味のよく使われる文型です。たとえば「That’s why I didn’t go.(だから行かなかったんです)」、「That’s why he got angry.(だから彼が怒ったんだよ)」など。「That’s not why +文」なら「それが~の理由じゃない」という意味です。たとえば「That’s not why we broke up.(それで別れたわけじゃないよ)」、「That’s not why he got angry.(それは彼が怒った理由じゃない)」など。そして、「Is that why +文 ?」は「それが~の理由なの?」、「だから~なの?」という意味です。たとえば「Is that why you didn’t come?(だから来なかったの?)」、「Is that why he got fired?(だから彼がクビになったの?)」など。
心配になってきた。
「Don’t worry.(心配しないで)」の「worry」は動詞ですが、実は「worried(形容詞)」を使うことの方がずっと多いです。たとえば「I’m worried.(心配だ)」、「Don’t look worried.(心配そうな顔をしないで)」など。今回のポイントは「I’m getting +形容詞(~になってきた・~になりつつある)」という言い方です。たとえば「I’m getting hungry.(お腹が空いてきた)」、「I’m getting used to it.(慣れてきた)」、「We’re getting close.(仲良くなりつつある)」、「It’s getting dark.(暗くなってきたね)」など。
おおごとを避けよう。
「avoid」は「避ける」という意味の動詞です。たとえば「I wanted to avoid that.(それは避けたかったんだけど)」、「Are you avoiding me?(私のことを避けているの?)」など。そして、直訳に思われてしまいそうですが、「おおごと」は英語でも「a big thing」といいます。たとえば、「Let’s not make a big thing about it.(おおごとにするのをやめよう)」など。
それは机上の空論に過ぎない。
今回のフレーズはちょうハイレベルですが余裕のある人は憶えておきましょう。たまにはこういうフレーズもいいですね。直訳すると「アームチェアの哲学」ですが、「根拠のない理論」、「データなどに基づいてない考え」と日本語の「机上の空論」とまったく同じ意味です。他にも「Enough armchair philosophy.(机上の空論もその辺にしよう)」も憶えておきましょう。
彼女は相変わらず綺麗だった。
「as 形容詞 as ever」で「相変わらず~だ」という意味になります。たとえば「He’s as cheerful as ever.(彼は相変わらず明るいよ)」、「He was as annoying as ever.(彼は相変わらずうっとうしかった)」、「My job is as busy as ever.(仕事が相変わらず忙しいよ)」など。「the same(同じ)」だけ最初のasがなくなります。たとえば「He’s the same as ever.(彼は相変わらずです)」など。
どんどん上達しているね。
まずは「be getting(なりつつある)」を憶えましょう。「I’m getting hungry.(お腹が空いてきた)」のように形容詞がつづきます。そして、「どんどん~になってきているね」は「形容詞の比較級 and 形容詞の比較級」を使います。たとえば「It’s getting worse and worse.(どんどん悪化している)」、「I’m getting fatter and fatter.(どんどん太ってきた)」、「The yen is getting higher and higher.(どんどん円高になっている)」など。形容詞の比較級は2種類あります、「er」がつくタイプと「more」がつくタイプです。「more」がつくタイプの場合は「more beautiful and more beautiful」だとくどいので「more and more beautiful」と言います。たとえば「Land is getting more and more expensive.(土地がどんどん高くなっている)」など。
日記をつけてます。
「日記をつける」は「keep a diary」と言います。たとえば「Do you keep a diary?(日記はつけているの?)」、「Why don’t you keep a diary?(日記をつけてみれば?)」、「I used to keep a diary.(昔は日記をつけていた)」など。
ちょっとバタバタしてます。
まず、「things」は漠然の「物事」、「状況」を表します。たとえば「Things are great.(色々うまくいっている)」、「Things haven’t been so good.(最近はあまり調子よくない)」など。そして、「hectic(ヘクティック)」は「バタバタしている」という意味の形容詞です。たとえば「Things have been hectic.(最近バタバタしている)」、「I had a hectic day.(今日は一日バタバタしていた)」など。
(コーヒーに)砂糖をどんだけ入れんの?
これはよく使われるジョークです。「Would you like some sugar with your coffee?(コーヒーに砂糖は入れますか?)」は毎日使うような普通のフレーズです。コーヒーに砂糖をたくさん入れている人がいると、その言い方をひねって「Would you like some coffee with your sugar?(その砂糖にコーヒーは入れますか?)」とツッコミます。面白いから今度ぜひ使ってみましょう。
ゆっくりでいいよ。(急ぐ必要はない)
これは決まり文句で命令形で言います。「急ぐ必要はないよ」、「ゆっくりでいいんだよ」という意味のやさしい一言です。しかし、過去形の「You took your time.」だと「遅かったね!」とダメだしになります。どちらにしても「動詞のing」をつづけることができます。たとえば「Take your time getting here.(ゆっくり来てもいいよ)」、「You took your time getting here.(来るのが遅いじゃないか)」、「Take your time making dinner.(夕飯を作るのはゆっくりでいいよ)」、「You took your time making dinner.(夕飯を作るのが遅かったじゃないか)」など。
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