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ズボンの上に贅肉が乗っている。
これは面白い表現です。マフィンをイメージして頂いて、マフィンの紙の上にマフィンが溢れる感じで乗っていますよね?ズボンの上に乗っているお腹の贅肉と同じような感じなのでこういう表現が生まれました。「muffin-top」を動詞としても名詞としても使います。たとえば「I don’t wanna muffin-top.(動詞)(お腹の贅肉がズボンの上に溢れるのは嫌だな)」、「I wanna get rid of my muffin-top.(名詞)(ズボンの上に乗っている肉をなくしたい)」など。
それは考えなくても分かることだ。
これもよく使うちょっと面白い表現です。「a no-brainer」は「脳を使う必要のない問題」という意味の名詞です。この言い方の応用はなくて、このまま1行の決まり文句として憶えておきましょう。「ノー・ブレイナー」という発音です。
時間をつぶしている。
「時間をつぶす」は「kill time」と言います。漠然の「time」の代わりに具体的な「何時間」を置き換えることもできます。たとえば「I killed time.(時間をつぶした)」、「I killed 2 hours.(2時間、暇つぶしをした)」など。他にも「I have to kill time until 7.(7時まで暇つぶししなきゃいけない)」など。そして、「kill time」のあとに「~ing」を続けることもできます。たとえば「I killed time playing pachinko.(パチンコをして暇つぶしをした)」など。
試す方法は1つしかない。(やってみるしかない)
直訳は「知る方法が1つしかない」ですが、「やってみるしかない」、「聞いてみるしかない」という意味でよく使います。たとえば「Is this gonna work?(これはうまくいくのかな)」と言われて「There’s only one way to find out.(やってみるしかない)」と返すとか、「Is he gonna say yes?(彼は応じてくれるかな?)」と言われて「There’s only one way to find out.(聞いてみるしかない)」と返すとか。
それはいいことを聞いた。
いい知らせや情報を聞いたときによく使う決まり文句です。文型としては「It’s nice to meet you.」と同じです。この「It’s 形容詞 to 動詞」という文型はすごく簡単で便利です。たとえば「It’s easy to understand.(分かりやすい)」、「It’s hard to explain.(説明しにくい)」、「It’s important to practice.(練習するのが大切)」、「It’s rude to be late.(遅刻するのは失礼だ)」、「It’s expensive to move.(引っ越すのは高い)」など。
うけがよかった。
「receive」は大体は「ものを受ける・ものをもらう」という意味で使いますが、「うけがいい・悪い」という意味でも使うことができます。たとえば「My idea was received well.(私の提案はうけがよかった)」、「The plan was received well.(その企画はうけがよかった)」、「My idea wasn’t received well.(提案はうけが悪かった)」など。
何を言おうとしたか忘れちゃった。
歳をとるにつれこういうことが多くなっています。文型としては「I forgot +WH名詞節」ですね。「I forgot what I wanted to say.」とも言います。「I was gonna ~」は「~するつもりだった」、「I wanted to ~」は「~がしたかった」という英語です。
その2人はお似合いだね。
「お似合いのカップル」はこの「They’re good together.」というフレーズを使います。簡単な文ですが、いざ自分で言おうとしてもなかなか言えない英語です。他にも「They were good together.(お似合いだった)」、「They would be good together.(もし付き合ったらナイスカップルになりそう)」も憶えておきましょう。最後の例文の「would」は「仮の話」を表す「仮定法」で、「もし付き合ったら」という仮の話になります。
自分の決断が正しかったか悩んでいる。
「1度決めたことがはたして正しいかどうか悩む」、「考え直す」は「have second thoughts」という熟語を使います。過去形の「I had second thoughts.」なら「考え直した」という意味になりますが、「I’m having second thoughts.」と進行形なら「今、悩んでいるところ」という意味になります。他にも「Get the contract before they have second thoughts.(考え直す前に契約をしよう)」、「Don’t worry, I’m not having second thoughts.(心配しないで、考え直しているわけじゃない)」など。
雨が降らないことを当てにしていた。
「~を当てにする」は「count on 名詞」と言います。たとえば「I’m counting on you.(君を当てにしている)」など。名詞の代わりに「動名詞」でも大丈夫です。動名詞は動詞のingですが、更に「not」を入れて否定のことも言ったり、人など(him / her / you / itなど)を入れて自分以外の人のことも言ったりすることもできます。たとえば「I’m counting on not getting transferred.(転勤にならないことを当てにしている)」、「I’m counting on him coming.(彼が来ることを当てにしている)」、「I’m counting on him not coming.(彼が来ないことを当てにしている)」など。天気の主語は「it」になります。
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