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残り物で済ませた。
まず、「leftovers」は「残り物(食べ物)」という意味の名詞です。たとえば「I had leftovers for breakfast.(朝食に残り物を食べた)」、「Not leftovers again!(また残り物かよ!)」など。そして、「make do with ~」は「~で我慢する」、「(1番望ましくないけど)~で済ませる」という意味のフレーズです。たとえば「We made do with what we had.(あるもので済ませた)」、「I made do with Mild Seven.(Mild Seven(タバコ)で我慢した)」など。
1週間テレビなしで我慢した。
「make do with ~(~で我慢する)」ですが、今回は「do without ~(~なしで我慢する)」です。セットで憶えておきましょう。たとえば「I have to do without an assistant until I find a new one.(次が見つかるまでアシスタントなしで我慢しなきゃいけない)」、「I can’t do without my phone.(携帯なしではやっていけない)」など。
好きなのを選んで。
「pick(選ぶ)」は大体「choose」と同じ意味の動詞として使います。たとえば「Pick one.=Choose one.(1つを選んで)」、「You picked (=chose) a good restaurant.(いい店を選んだね)」、「I should’ve picked (=chosen) you.(あなたを選べばよかった)」など。ですが、今回のフレーズでは珍しく名詞として使っています。決まり文句です。
彼女に子供が生まれた。
「子供を生む」は「have a baby」と言います。「birth(生む)」という動詞は受動態の「be born」でしか使われないです。「She birthed a baby.」とは言いません。ちなみに「have a baby」は「子供を生む」で、「子供がいる」と言いたい場合は「have a child / have a kid」と言います。たとえば「What’s it like having a baby?(子供を生むのはどんな感じ?)」、「Men can’t have babies.(男は子供を生むことができない)」、「What’s it like having a kid?(子供がいるのはどんな感じ?)」、「I have a child.(子供がいる)」など。
お茶を入れましょうか?
まず、「Do you want me to ~?」は「私が~しようか?」という意味の提案です。たとえば「Do you want me to help?(手伝いましょうか?)」、「Do you want me to do the dishes?(私が皿洗いしようか?)」など。「kettle(ケトル)」は「やかん」という意味です。そして「put the kettle on」は「お茶を入れる」という意味のフレーズです。たとえば「I put the kettle on.(お茶を入れたよ)」、「I’m gonna put the kettle on.(お茶を入れるね)」など。
それで説明がつく。
シンプルですが決まり文句です。「なるほど、それで説明がつく」という意味です。「it」の代わりに他の名詞や動名詞(動詞のing)も置き換えられます。たとえば「That explains his bad mood..(彼の機嫌の悪さがこれで説明がつく)」、「That explains them breaking up.(彼らが別れたのはこれで説明がつく)」、「That explains him not wanting to go.(彼が行きたくないのはこれで説明がつく)」など。
このことが起きなかったことにして。
直訳が「これは起きなかったんだ」ですが、「このことがなかったことにして」、「このことが起きなかったことにしよう」という意味のフレーズです。他にも「You didn’t hear it from me.(僕から聞いてないことにして=僕から聞いたって言わないでね)」、「You didn’t see me.(僕をここで見なかったことにして=僕がいたと誰にも言わないでね)」など。
ごろがいいね。
言葉の「ごろがいい」は「It rolls off the tongue.」と言います。直訳は「舌を転がって舌から飛ぶ」ですが、言いやすいことを表しています。
(聞かれるのを・誘われるのを)待ってました!
聞かれることを楽しみにしていた人や誘われるのを待っていた人の、やっと聞かれたり誘われたりしたときの決まり文句です。よく使います。直訳は「もう聞いてこないかと思っていたよ」です。「I think +will文」で予想していることを表します。たとえば「I think he will come.(彼が来ると思う)」、「I don’t think it will rain.(雨は降らないと思う)」など。「過去に予想していたこと」なら「I thought +would文」になります。「would」は「will」の過去形です。つまり、「I think」を「I thought」と過去形にするだけではなく、つづく文も過去形に合わせないといけないのです。今回のフレーズもそうで「you’d」は「you would」の短縮です。
配達はやっていますか?
お店や会社に「こういうサービス・事業はやっていますか?」と聞くときに「Do you do ~?」を使います。「普段のこと」を表す現在形の「Do you~?」で聞くのがポイントです。他にも「Do you do weddings here?(ここで結婚式もやったりするのですか?)」、「Do you do business cards?(名刺もここで作れますか?)」、「Do you do tax returns?(納税申告もやっていますか?)」など。
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