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無茶な頼みだと分かっています。
大きな頼みをするときにこのフレーズをよく使います。「I know」に「文」がつづいています。つまり、「This is asking a lot.」だけでも完結している文になります。その文の文型が今回のポイントです。英語では「名詞」の代わりに「動詞のing(動名詞)」を置き換えられます。ここでは「This is a pen.(これはペンです)」の「a pen(名詞)」を「asking a lot(動名詞)」に置き換えて「これは大きなことを頼んでいる」という文になります。大体、「I know this is asking a lot but can you ~?」のような使い方です。
ぐっすり寝た。
「ぐっすり寝る」は「sleep like a baby(赤ん坊のように寝る)」という表現があります。赤ちゃんは2.3時間に1回起きてしまうことを考えると不思議な表現ですが、1度寝た赤ちゃんは大きな音をたてても起きないことからこう言います。他にも「sleep like a log(丸太のように寝る)」という言い方もあります。
あなたの分も勝手に注文しました。
たとえば食事会に遅れてきた人に言う台詞です。「あなたに確認せずに勝手にしました」というニュアンスです。「liberty」は「自由」という意味ですが「take the liberty of ~ing」は「勝手に自分の判断で~する」という意味の熟語です。たとえば「I took the liberty of showing it to my boss.(勝手に上司にも見せた)」、「I took the liberty of ordering you another drink.(あなたにもう1杯を勝手に頼みました)」、「I took the liberty of changing a few things.(私の判断で勝手に何箇所かを変更しました)」など。他にも「He takes too many liberties.(彼は色々と勝手にやり過ぎ)」というフレーズもついでに憶えておきましょう。
タバコを一本恵んで。
「a cigarette(タバコ一本)」の代わりに「a smoke」とも言います。そして、「bum」は元々「こじき」という意味の名詞なのですが、口語体では「ねだる」という意味の動詞としても使われます。人からタバコをもらうときはこのフレーズが1番よく使いますが「Can I have a cigarette?」とも言います。
意気投合しました。
初対面で意気投合することを英語では「hit it off」といいます。ちなみに「hit」の過去形も、過去分詞も「hit」と活用はなくて便利です。たとえば「We hit it off straight away.(すぐに意気投合した)」、「I think they’re gonna hit it off.(彼らはすぐに仲良くなれそうだね)」など。初対面ではなくて、「気が合う」、「ウマが合う」、「仲がいい」なら「get along」といいます。たとえば「We get along.(私たちは気が合う)」など。
今日は絶好調だね!
直訳は「火がついている」ですが、「絶好調」という意味で使う決まり文句です。たとえば、授業で正解がたくさん出せたり、会社で受注をたくさんとったり、もしくはいい案がたくさんできたり、面白いジョークをたくさん言ったり、応用範囲が広いです。もちろん、「I’m on fire.」、「We’re on fire.」、「He’s on fire.」なども大丈夫です。
不意をつかれた。
たとえば予想できなかった質問をされたときなどに使います。「不意をつく」は「catch 人off guard」と言います。日本語のように「つかれた」と受動態にせずに、大体は「He caught me off guard.」と自分を目的語にします。主語となるのは人ではなくても、「It caught me off guard.(その出来事は予想できてなかった)」、「The news caught me off guard.(その知らせは予想できてなかった)」なども大丈夫です。
目の検査を受けた。
「目の検査を受ける」を「get my eyes checked」とグループ化した動詞として憶えてもいいのですが、この文型は本当によく使います。「get +名詞+過去分詞」で「~を~してもらう」という文型です。たとえば「I got my car fixed.(車を直してもらった)」、「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、「I got my palm read.(手相をみてもらった)」、「I got it gift-wrapped.(プレゼントようにラッピングしてもらった)」など。
彼はいい反面教師だ。
「反面教師」を英語ではこういう表現になります。「what to do(何をすべきか)」、「where to go(どこに行くべきか)」のように「疑問詞 to 動詞」の形をよく使います。それを「not to」にして否定にもできます。たとえば「Tell me what to do.(どうしたらいいか教えて)」、「Tell me what not to do.(何をしちゃいけないか教えて)」など。「何をしちゃダメかのいい例だ」という直訳ですが、「いい反面教師」の表現として使えます。また、人ではなくても「It’s a good example of what not to do.(その出来事から学べる)」などもあります。
その会社は帳簿をごまかした。
直訳が「帳簿を料理する」ですが、「帳簿をごまかす」という意味です。他にも「粉飾決算」、「粉飾決済」なども漠然とこの言い方をします。粉飾決算のちゃんとした言い方は「commit securities fraud」と言いますが、口語体では「cook the books」と言います。「cook」と「book」は韻を踏んでいるのでゴロのいい言い方です。
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