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売れるといいな。
「sell ~」と他動詞で使うと「~を売る」という意味ですが、目的語のない「自動詞」として使うと「売れる」という意味になります。たとえば「I sold my car.(車を売った)」、「There was a guy selling hotdogs.(ホットドッグを売っている人がいた)」などは「sell」を他動詞として使っています。「My book is selling.(私の本が売れている)」、「It’s not selling.(売れてない)」は自動詞として使っていて「売れる」という意味になります。ちなみに「It sold out.(売り切れた)」も目的語がなくて、「売れる」という意味の「sell」です。
彼は気取っている。
「pretentious(プリテンシャス)」は「気取った」、「見栄っ張りの」という意味の形容詞です。語源が「pretend(ふりをする)」であることを考えると「そうじゃないのにそう見せかけている」というニュアンスも理解できます。形容詞なのでbe動詞と一緒に使います。もしくは名詞の前につけます。たとえば「Don’t be pretentious.(気取るなよ・見栄を張るなよ)」、「I don’t like pretentious people.(気取っている人は好きじゃない)」など。
残り物で済ませた。
まず、「leftovers」は「残り物(食べ物)」という意味の名詞です。たとえば「I had leftovers for breakfast.(朝食に残り物を食べた)」、「Not leftovers again!(また残り物かよ!)」など。そして、「make do with ~」は「~で我慢する」、「(1番望ましくないけど)~で済ませる」という意味のフレーズです。たとえば「We made do with what we had.(あるもので済ませた)」、「I made do with Mild Seven.(Mild Seven(タバコ)で我慢した)」など。
1週間テレビなしで我慢した。
「make do with ~(~で我慢する)」ですが、今回は「do without ~(~なしで我慢する)」です。セットで憶えておきましょう。たとえば「I have to do without an assistant until I find a new one.(次が見つかるまでアシスタントなしで我慢しなきゃいけない)」、「I can’t do without my phone.(携帯なしではやっていけない)」など。
好きなのを選んで。
「pick(選ぶ)」は大体「choose」と同じ意味の動詞として使います。たとえば「Pick one.=Choose one.(1つを選んで)」、「You picked (=chose) a good restaurant.(いい店を選んだね)」、「I should’ve picked (=chosen) you.(あなたを選べばよかった)」など。ですが、今回のフレーズでは珍しく名詞として使っています。決まり文句です。
彼女に子供が生まれた。
「子供を生む」は「have a baby」と言います。「birth(生む)」という動詞は受動態の「be born」でしか使われないです。「She birthed a baby.」とは言いません。ちなみに「have a baby」は「子供を生む」で、「子供がいる」と言いたい場合は「have a child / have a kid」と言います。たとえば「What’s it like having a baby?(子供を生むのはどんな感じ?)」、「Men can’t have babies.(男は子供を生むことができない)」、「What’s it like having a kid?(子供がいるのはどんな感じ?)」、「I have a child.(子供がいる)」など。
お茶を入れましょうか?
まず、「Do you want me to ~?」は「私が~しようか?」という意味の提案です。たとえば「Do you want me to help?(手伝いましょうか?)」、「Do you want me to do the dishes?(私が皿洗いしようか?)」など。「kettle(ケトル)」は「やかん」という意味です。そして「put the kettle on」は「お茶を入れる」という意味のフレーズです。たとえば「I put the kettle on.(お茶を入れたよ)」、「I’m gonna put the kettle on.(お茶を入れるね)」など。
それで説明がつく。
シンプルですが決まり文句です。「なるほど、それで説明がつく」という意味です。「it」の代わりに他の名詞や動名詞(動詞のing)も置き換えられます。たとえば「That explains his bad mood..(彼の機嫌の悪さがこれで説明がつく)」、「That explains them breaking up.(彼らが別れたのはこれで説明がつく)」、「That explains him not wanting to go.(彼が行きたくないのはこれで説明がつく)」など。
このことが起きなかったことにして。
直訳が「これは起きなかったんだ」ですが、「このことがなかったことにして」、「このことが起きなかったことにしよう」という意味のフレーズです。他にも「You didn’t hear it from me.(僕から聞いてないことにして=僕から聞いたって言わないでね)」、「You didn’t see me.(僕をここで見なかったことにして=僕がいたと誰にも言わないでね)」など。
ごろがいいね。
言葉の「ごろがいい」は「It rolls off the tongue.」と言います。直訳は「舌を転がって舌から飛ぶ」ですが、言いやすいことを表しています。
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