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彼を観光に連れて行った。
「観光する」は「go sightseeing」と言います。日本では「sightseeing」と単語はよく知られているのですが、「go sightseeing」で憶えないと結局文にできません。たとえば「I went sightseeing in Paris.(パリで観光した)」など。そして、英語では「go」の代わりに「take 人(連れていく)」を置き換えることができます。「go」以外の部分は変わりません。たとえば「go out(遊びに行く)」、「take 人 out(遊びに連れ出す)」、「go drinking(飲みに行く)」、「take 人 drinking(飲みに連れていく)」、「go to the beach(海に行く)」、「take 人to the beach(海に連れていく)」など。たとえば「Do you want me to take you sightseeing?(観光に連れていってあげようか?)」、「I took him out.(遊びに連れ出した)」など。
お金をいくら持っているかではない、それをどう使うかだ。
これは「It’s not +WH名詞節, it’s +WH名詞節」という文型です。「(大切なのは)~ではなくて~だ」という意味の文型です。「how much you have(いくら持っているか)」と「how you spend it(それをどう使うか)」は共にWH名詞節です。他にも「It’s not what you know, it’s who you know.(何を知っているかではない、誰を知っているかだ=知識より人脈の方が大事だ)」、「It’s not what he said, it’s how he said it.(嫌なのは彼の言った内容ではなくて言い方なんだよね)」など。
眺めがいいね。
「view」は「景色」ではなくて「眺め」という意味です。「(It) has」もしくは「There is」と一緒に使うのが一般的です。「It」は「My apartment」、「The room」などに置き換えられます。そして、「view of ~」で名詞をつづけることもできます。たとえば「It has a great view of the beach.(海が見える)」、「It has a great view of the city lights.(夜景を眺められる)」、「There’s a great view of the fireworks.(花火が見える)」など。他にも「I’d like a room with a view of the beach.(海が見える部屋がほしい)」、「What a view!(なんていい眺めだろう!)」など。
手短に話してください。
「keep it short」は「手短に話す」という意味の英語です。今回のフレーズは命令口調の命令文なのですが、「If you could keep it short?(手短に話していただければと思います)」、「Can you keep it short?(手短に話してくれる?)」という使い方ももちろんできます。他にも「I’m gonna keep it short.(手短に話します)」もあります。
それでは食っていけない。
直訳は「それは家賃を払ってくれない」ですが、「それでは生活ができない」という意味です。「It」を他の名詞や動名詞に置き換えて応用できます。たとえば、「Music doesn’t pay the rent.(音楽だけでは食っていけない)」、「Painting doesn’t pay the rent.(絵を描くだけじゃ家賃は払えない)」、「Being positive doesn’t pay the rent.(プラス思考だけじゃ食っていけない)」など。
修羅場を見せないで。
人前で夫婦喧嘩など、「修羅場を見せる」は「make a scene」、「cause a scene」と言います。たとえば「I don’t wanna make a scene.(修羅場を見せたくない)」、「Sorry for making a scene.(修羅場を見せてごめんなさい)」、「They caused a scene.(その2人は修羅場を見せた)」など。「make」でも「cause(コーズ)」でもどちらを使っても同じです。
無事に帰り着きました?
まず、「go home(帰る)」ではなくて「get home(帰り着く)」を使いましょう。いつでもそうなのですが、「go」は「行く・出発する」、「get」は「着く・到着する」と使い分けます。たとえば「I went home at 5.(5時に家に向かい始めた)」、「I got home at 6.(6時に帰り着いた)」など。そして、「無事に」は文の最後に「OK」を付けるだけです。たとえば「Did you find the place OK?(問題なく見つかりましたか?)」、「Did you get the train OK?(無事に電車に乗れましたか?)」など。
何をしてもいいよ。
「what you want(したいこと)」でも正解ですが、「ever」を付けて「whatever」を使うと「何でもいい・どんなことでもいい」というニュアンスです。他にも「You can wear whatever you want.(何を着てもいい)」、「You can watch whatever you want.(何を観てもいいよ)」、「You can date whoever you want.(誰と付き合ってもいいよ)」など。
虫歯がある。
「虫歯」は「cavity(キャヴィティー)」と言います。「have a cavity」で大体使います。たとえば「I have so many cavities.(虫歯がいっぱいある)」、「I’ve never had a cavity.(虫歯になったことがない)」など。他にも「I got my cavity filled.(虫歯を治して〈詰めて〉もらった)」も憶えておきましょう。「cave(洞窟)」が語源です。
歯の詰め物がとれた。
「虫歯を治して(詰めて)もらった」は「I got my cavity filled.」と言います。「fill」は元々「埋める」・「詰める」という意味です。そして、「歯の詰め物」は「(a) filling」と言います。「とれる」は「come out」だったり「come off」だったりするのですが、この場合は「中から出てくる」感じなので「come out」になります。「ボタンがとれる」場合は「上に乗っているものがとれる」感じなので「come off」になります。他にも「I lost a filling.(歯の詰め物がとれた)」とも言います。
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