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彼は何でもマニュアル通りにやっている。
「by the book」は「マニュアル通り」という意味です。「book」で「マニュアル」を表しています。たとえば「It’s safer to do it by the book.(マニュアル通りにやった方が無難)」、「Doing it by the book isn’t enough.(マニュアル通りにやるだけじゃ物足りない)」、「There’s a reason for doing it by the book.(マニュアル通りにやるのにも理由がる)」など。
文字化けしている。
「文字化けしている」ことを「garbled(ガーブルド)」という形容詞を使います。たとえば「Your email was all garbled.(あなたのメールは全部文字化けしてたよ)」、「I got the file garbled.(文字化けしている状態でファイルが届いた)」など。
行くのをやめよう。
「Let’s go.(行こうよ)」を知らない人はいないかと思いますが、「Let’s not go.(行くのをやめようよ)」を知っている人は少ないです。「Let’s」には動詞の原型がつづきますが、その動詞に「not」を付けて「するのをやめよう」、「しないでおこう」ということも言えます。たとえば「Let’s not talk about that.(その話はやめよう)」、「Let’s not invite Dave.(Daveを誘うのはやめよう)」、「Let’s not drink too much tonight.(今夜は呑みすぎないようにしよう)」など。
私はDaveの意見に賛成。
「I agree with Dave.」とも言いますが「I’m with Dave.」という言い方もよく使います。「Daveと一緒にいる」という意味にもなるのですが、シチュエーションで簡単に判断できます。他にも「I’m with you.(あなたの意見・提案に賛成)」、「Who’s with me?(僕の意見に賛成の人は?)」も憶えておきましょう。
息切れだ。
「息」は「breath(ブレス)」という名詞です。たとえば「Take a deep breath.(深呼吸をして下さい)」、「Let me catch my breath.(息をつかせてください)」など。そして、「I’m out of ~」は「~が切れている」、「~が尽きている」という意味のよ~く使う言い方です。たとえば「I’m out of time.(時間切れだ)」、「I’m out of money.(金欠だ)」、「I’m out of business cards.(名刺を切らしております)」、「I’m out of gas.(ガス欠)」、「I’m out of luck.(運が尽きた)」、「I’m out of ideas.(ネタ切れだ)」など。
それは誰のためにもならない。
「help」は「手伝う」という意味もありますが、「ためになる」という意味でも使います。たとえば「Your advice really helped.(君のアドバイスがすごくためになった)」、「It helps to bend your knees.(膝を曲げるといいですよ)」、「The medicine helped a bit.(薬で少しは楽になった)」など。今回のフレーズは「そんなことをしてもためにならない」、「そんなことをしてもしょうがいない」という感覚で、たとえば問題が起きた時に「君が悪いんだよ!」と怒鳴っている人に「そんなことをしても問題は解決しないよ」と言う感じです。
この提案でどう?
人の話や提案・誘いなどを聞いて「That sounds good.(いいね!)」とかえすことが多いです。「good」の代わりにどんな形容詞でもいいのです。「That sounds expensive.(高そうですね)、「That sounds hard.(難しそうですね)」など。話を「聞いて」感想を言うので「sound(聞こえる)」を使います。逆に「この提案はどう?」、「この話でいい?」と聞く場合も「sound」を使って「How does that sound?」と言います。感想を言うのも感想を聞くのも「sound」は現在形で使うのが一般的です。
そのようですね。
たとえば「彼は来るの?」、「成功しそうなの?」など何か質問をされて、若干曖昧な「It looks like it.(そのようだね)」をよく使います。「it」だと漠然としていていつでも使いえますが、「It looks like +文」を使ってより具体的なことも言えます。たとえば「It looks like he’s gonna come.(彼が来るようだね)」、「It looks like we’re gonna meet the deadline.(締め切りに間に合いそうだね)」など。
怒ったまま帰らないで。
「文」の最後に形容詞をそのまま付け加えられます。「Don’t go home.(帰らないで)」という元々完結している文に「angry(怒っている)」をそのまま付け加えています。他にも「Come.(来てね)」、「Come ready.(準備万端で来てね)」、「He came home.(彼が帰ってきた)」、「He came home drunk.(酔っ払って帰ってきた)」、「I woke up.(目が覚めた)」、「I woke up famous.(朝起きたら有名人になっていた)」など。
無茶な頼みだと分かっています。
大きな頼みをするときにこのフレーズをよく使います。「I know」に「文」がつづいています。つまり、「This is asking a lot.」だけでも完結している文になります。その文の文型が今回のポイントです。英語では「名詞」の代わりに「動詞のing(動名詞)」を置き換えられます。ここでは「This is a pen.(これはペンです)」の「a pen(名詞)」を「asking a lot(動名詞)」に置き換えて「これは大きなことを頼んでいる」という文になります。大体、「I know this is asking a lot but can you ~?」のような使い方です。
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