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歯の詰め物がとれた。
「虫歯を治して(詰めて)もらった」は「I got my cavity filled.」と言います。「fill」は元々「埋める」・「詰める」という意味です。そして、「歯の詰め物」は「(a) filling」と言います。「とれる」は「come out」だったり「come off」だったりするのですが、この場合は「中から出てくる」感じなので「come out」になります。「ボタンがとれる」場合は「上に乗っているものがとれる」感じなので「come off」になります。他にも「I lost a filling.(歯の詰め物がとれた)」とも言います。
正しい判断したね。
人の選択や判断が正しかったときによく使う英語です。「call(名詞)」は「判断」、「選択」という意味で使います。たとえば「It’s your call.(君の判断に任せるよ)」、「It’s not my call.(私が決めることじゃない)」など。そして「Good call.」に「動詞のing」を付け加えて応用することもできます。たとえば「Good call coming here.(ここに来たのはいい選択だったね)」、「Good call leaving early.(早めに出発して正解だったね)」、「Good call not going to the beach.(海に行かないで正解だったな)」など。
(串カツ屋などで)ソースは2度付けしないでください。
まず、「No ~ing.(~禁止・~はダメ)」はよく使うパターンです。たとえば「No parking.(駐車禁止)」、「No smoking.(禁煙)」以外にも「No talking.(話してはダメ)」、「No cheating.(浮気はダメよ)」など。そして、「ソースなどに食べ物をつける」は「dip」という動詞を使います。たとえば「Dip it in the soy sauce.(醤油につけてみて)」など。そのことから、クラッカーにつける物を「dip(ディップ)(名詞)」と呼びますね。1回口にしたものを皆が使っているソースなどに再びつけるのは、西洋でもマナー違反ですが、それを「double-dip(動詞)」と呼びます。「Don’t double-dip.」とも言います。
視野が広がった。
「視野が広がる」は「broaden 人’s horizons」と言います。たとえば「I wanna broaden my horizons.(自分の視野を広げたい)」など。「horizon(ホライズン)」は「地平線・水平線」という意味なのですが、複数の「horizons」なら「視野」という意味になります。主語に「動名詞(動詞+ing)」を使って応用もできます。たとえば「Learning a foreign language broadens your horizons.(外国語を覚えると視野が広がる)」、「Traveling broadens your horizons.(旅行すると視野が広がる)」など。
5分休憩しよう。
ミーティングや練習などでのちょう定番フレーズです。「5 minutes」と言わずに「Take 5.」と言います。「Take 5.」は命令形なので上司や監督など、仕切っている人の言葉です。他にも「Let’s take 5.」、「Can we take 5?(5分休憩してもいいですか?)」、「We took 5.(5分休憩した)」などもあります。
(人の発言や行動に対して)それはいけないよ。
キツい一言やKYな行動などに対して「(That’s) not cool.(それはひどいよ・それはいけないよ)」と言います。「That’s」を付けてもいいのですがたいていは省略します。人に対して「cool」を使うのは「かっこいい」ではなくて「いい人」という意味になります。たとえば「He’s really cool.(いい人だよ)」、「I met a really cool guy.(いい感じの人と出会った)」など。「cool」は「余裕がる」と内面的なかっこよさ、「性格がいい」という意味です。顔がかっこいいと言いたい場合は「He’s hot.」、「He’s good-looking.」と言います。
今はタイミング悪いですか?
人を訪ねたり電話したりしたときに、その人が忙しそうだったり機嫌が悪かったりするとこのフレーズを使います。「今は都合が悪い?」、「タイミングが悪い?」という意味です。他にも「When would be a good time?(いつなら都合がつきますか?)」、「Now is not a good time.(今は都合が悪い・今は手が離せない)」も一緒に憶えましょう。
感動して泣いた。
「I was moved.」は「感動した」という意味です。「moved(感動する)」と「moving(人を感動させる)」はどちらも形容詞です。「moved」の方は「感動を感じている人」に付ける形容詞で、「moving」は「人を感動させるもの」に付ける形容詞です。たとえば「I was moved.(感動した)」、「The movie was moving.(感動する映画だった)」など。そして「I was moved to tears.」は決まり文句でこれ以外は使わないのです。たとえば「cry」などは使いません。「tear(s)」は「涙」という意味です。
会社で色々うまくいっているの?
おそらく「How’s it going?」というフレーズを知っている人は多いかと思います。「調子どう?」と大体訳されますが、厳密に言うと「うまくいっている?」という英語です。他にも「How did it go?(うまくいった?)」と過去形でもよく使います。今回のフレーズは漠然の「it」を具体的な「everything at work」に置き換えているだけです。「everything」は「いろいろ」という感覚です。他にも「How’s everything going with your girlfriend?(彼女と色々うまくいっている?)」などもあります。
彼女は(約束などに対して)だらしない。
「flake(動詞)(フレーク)」は「ドタキャンする」、「すっぽかす」、「約束を守らない」という意味です。たとえば「Don’t flake.(ドタキャンしないでね)」、「He flaked.(彼にすっぽかされた)」、「He always flakes.(あいつはいつも来ると言って来ないんだよね)」など。そして、そういうことを普段からやっている人のことを「flakey(形容詞)(フレーキー)」と言います。たとえば「Don’t be flakey.(約束は守ろうよ)」、「He used to be flakey.(昔は約束にだらしなかった)」など。
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