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配達はやっていますか?
お店や会社に「こういうサービス・事業はやっていますか?」と聞くときに「Do you do ~?」を使います。「普段のこと」を表す現在形の「Do you~?」で聞くのがポイントです。他にも「Do you do weddings here?(ここで結婚式もやったりするのですか?)」、「Do you do business cards?(名刺もここで作れますか?)」、「Do you do tax returns?(納税申告もやっていますか?)」など。
休みが1週間あった。
「休みがある」は「have time off」と言います。漠然の「time」を具体的な「3 days」、「a week」、「Monday」などに置き換えて応用します。たとえば「I have next week off.(来週は休みです)」、「I only had 3 days off.(休みが3日間しかなかった)」、「How much time off did you have?(休みはどれくらいありましたか?)」など。
見るものがたくさんある。
その地域には観光スポットがたくさんある、見るものがたくさんあると言いたい場合はこのフレーズを使いましょう。「There’s so much to ~」に別の動詞も置き換えられます。たとえば「There’s so much to do.(することがたくさんある)」、「There’s so much to buy.(買う物がたくさんある)」など。そして逆に「There’s not much to ~(~するものがあまりない)」、「There’s nothing to ~(~するものが全然ない)」という応用も憶えておきましょう。たとえば「There’s not much to do.(することがあまりない)」、「There’s nothing to see.(見るものが全然ない)」など。
高いモチベーションで仕事に戻ったよ。
「motivated(モティベーテッド)」は「モチベーションが高い」という意味の形容詞です。英語では、元々完結している文に形容詞をそのまま付け加えることができます。たとえば「He came home.(彼が帰ってきた)」、「He came home hungry.(お腹を空かせて帰ってきた)」、「It tastes good.(おいしい)」、「It tastes good cold.(冷たくてもおいしい)」など。そして、休みのあとに「会社に戻る」は「go / come back to work」と言います。たとえば「I went back to work yesterday.(昨日から会社に戻った)」、「When are you gonna go back to work?(何日から仕事に戻るの?)」など。
だから遅れたの?
「That's why +文」は「だから~なのだ」という意味のよく使われる文型です。たとえば「That’s why I didn’t go.(だから行かなかったんです)」、「That’s why he got angry.(だから彼が怒ったんだよ)」など。「That’s not why +文」なら「それが~の理由じゃない」という意味です。たとえば「That’s not why we broke up.(それで別れたわけじゃないよ)」、「That’s not why he got angry.(それは彼が怒った理由じゃない)」など。そして、「Is that why +文 ?」は「それが~の理由なの?」、「だから~なの?」という意味です。たとえば「Is that why you didn’t come?(だから来なかったの?)」、「Is that why he got fired?(だから彼がクビになったの?)」など。
心配になってきた。
「Don’t worry.(心配しないで)」の「worry」は動詞ですが、実は「worried(形容詞)」を使うことの方がずっと多いです。たとえば「I’m worried.(心配だ)」、「Don’t look worried.(心配そうな顔をしないで)」など。今回のポイントは「I’m getting +形容詞(~になってきた・~になりつつある)」という言い方です。たとえば「I’m getting hungry.(お腹が空いてきた)」、「I’m getting used to it.(慣れてきた)」、「We’re getting close.(仲良くなりつつある)」、「It’s getting dark.(暗くなってきたね)」など。
おおごとを避けよう。
「avoid」は「避ける」という意味の動詞です。たとえば「I wanted to avoid that.(それは避けたかったんだけど)」、「Are you avoiding me?(私のことを避けているの?)」など。そして、直訳に思われてしまいそうですが、「おおごと」は英語でも「a big thing」といいます。たとえば、「Let’s not make a big thing about it.(おおごとにするのをやめよう)」など。
それは机上の空論に過ぎない。
今回のフレーズはちょうハイレベルですが余裕のある人は憶えておきましょう。たまにはこういうフレーズもいいですね。直訳すると「アームチェアの哲学」ですが、「根拠のない理論」、「データなどに基づいてない考え」と日本語の「机上の空論」とまったく同じ意味です。他にも「Enough armchair philosophy.(机上の空論もその辺にしよう)」も憶えておきましょう。
彼女は相変わらず綺麗だった。
「as 形容詞 as ever」で「相変わらず~だ」という意味になります。たとえば「He’s as cheerful as ever.(彼は相変わらず明るいよ)」、「He was as annoying as ever.(彼は相変わらずうっとうしかった)」、「My job is as busy as ever.(仕事が相変わらず忙しいよ)」など。「the same(同じ)」だけ最初のasがなくなります。たとえば「He’s the same as ever.(彼は相変わらずです)」など。
どんどん上達しているね。
まずは「be getting(なりつつある)」を憶えましょう。「I’m getting hungry.(お腹が空いてきた)」のように形容詞がつづきます。そして、「どんどん~になってきているね」は「形容詞の比較級 and 形容詞の比較級」を使います。たとえば「It’s getting worse and worse.(どんどん悪化している)」、「I’m getting fatter and fatter.(どんどん太ってきた)」、「The yen is getting higher and higher.(どんどん円高になっている)」など。形容詞の比較級は2種類あります、「er」がつくタイプと「more」がつくタイプです。「more」がつくタイプの場合は「more beautiful and more beautiful」だとくどいので「more and more beautiful」と言います。たとえば「Land is getting more and more expensive.(土地がどんどん高くなっている)」など。
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