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何を言わんとしているの?
これは決まり文句です。「get at ~」は「ダイレクトに言わない」、「遠まわしに言う」というような意味です。他にも「I don’t know what you’re getting at.(君が何を言いたいか分からない)」、「What I’m getting at is ~(私が言いたいのは~だ)」などもありますが、基本的には応用があまりないです。
だから何だ?
「だから何?」は「So what?」でも「Who cares?」でも大丈夫です。今回は「Who cares?」を見てみましょう。直訳は「誰が気にする?」ですが、「誰」が主語になります。疑問詞「What / Whoなど」が主語の場合、質問ではあるけれど、疑問文の形をとらないで肯定文の形をとります。たとえば「What did you do?(君が何をしたの?)」では「you(君が)」が主語で「what(何を)」は目的語なので疑問文の形をとりますが、「What happened?(何が起きたの?)」では「what(何が)」が主語なので、「I went.(主語+動詞の過去形)」と同じ文型になります。他にも「Who came?(誰が来たの?)」、「Who’s gonna come?(誰が来るの?)」、「What’s gonna happen?(どうなっちゃうの?)」、「How many people are gonna come?(何人来るの?)」などもすべて疑問詞が主語で肯定文の形をとる質問です。
どこか近くに行きたい。
「somewhere / anywhere / everywhere / nowhere」、「something / anything / everything / nothing」、「someone / anyone / everyone / no one」の後に形容詞をつづけます。普通は名詞の前に入りますがこれらの単語の場合は形容詞が後です。たとえば「I wanna go somewhere romantic.(ロマンチックな所に行きたい)」、「I did something stupid.(バカな事をやっちゃった)」、「I met someone nice.(いい人と出会った)」、「I don’t wanna go anywhere expensive.(高い所には行きたくない)」、「I don’t know anyone young.(若い知り合いはいない)」など。
ただで済んだ。
「get away with ~」は「~をしてただで済む」という意味の英語です。たとえば「You’ll never get away with this!(ただじゃ済まないぞ!)」など。「with」には名詞がつづくので動詞のing(動名詞)やWH名詞節でも大丈夫です。たとえば「I got away with parking there.(そこで駐車して大丈夫だった)」、「I got away with not taking the test.(テストを受けずに済んだ)」、「He’s not gonna get away with what he said.(彼のその発言でただじゃ済まないだろう)」など。
癖で(習慣で)南北線に乗っちゃった。
「~線に乗る」は「get / take the ~ line」と言います。そして、今回のポイントは「out of habit」という言い方です。「habit」は「癖・習慣」という意味の名詞で、「out of habit」は「癖でやる・週間でやる」という意味の英語です。たとえば「I got up at 7 out of habit.(癖で7時に起きちゃった)」、「I got off at Shinjuku out of habit.(癖で新宿で降りちゃった)」など。
彼は何でもマニュアル通りにやっている。
「by the book」は「マニュアル通り」という意味です。「book」で「マニュアル」を表しています。たとえば「It’s safer to do it by the book.(マニュアル通りにやった方が無難)」、「Doing it by the book isn’t enough.(マニュアル通りにやるだけじゃ物足りない)」、「There’s a reason for doing it by the book.(マニュアル通りにやるのにも理由がる)」など。
文字化けしている。
「文字化けしている」ことを「garbled(ガーブルド)」という形容詞を使います。たとえば「Your email was all garbled.(あなたのメールは全部文字化けしてたよ)」、「I got the file garbled.(文字化けしている状態でファイルが届いた)」など。
行くのをやめよう。
「Let’s go.(行こうよ)」を知らない人はいないかと思いますが、「Let’s not go.(行くのをやめようよ)」を知っている人は少ないです。「Let’s」には動詞の原型がつづきますが、その動詞に「not」を付けて「するのをやめよう」、「しないでおこう」ということも言えます。たとえば「Let’s not talk about that.(その話はやめよう)」、「Let’s not invite Dave.(Daveを誘うのはやめよう)」、「Let’s not drink too much tonight.(今夜は呑みすぎないようにしよう)」など。
私はDaveの意見に賛成。
「I agree with Dave.」とも言いますが「I’m with Dave.」という言い方もよく使います。「Daveと一緒にいる」という意味にもなるのですが、シチュエーションで簡単に判断できます。他にも「I’m with you.(あなたの意見・提案に賛成)」、「Who’s with me?(僕の意見に賛成の人は?)」も憶えておきましょう。
息切れだ。
「息」は「breath(ブレス)」という名詞です。たとえば「Take a deep breath.(深呼吸をして下さい)」、「Let me catch my breath.(息をつかせてください)」など。そして、「I’m out of ~」は「~が切れている」、「~が尽きている」という意味のよ~く使う言い方です。たとえば「I’m out of time.(時間切れだ)」、「I’m out of money.(金欠だ)」、「I’m out of business cards.(名刺を切らしております)」、「I’m out of gas.(ガス欠)」、「I’m out of luck.(運が尽きた)」、「I’m out of ideas.(ネタ切れだ)」など。
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