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今はタイミング悪いですか?
人を訪ねたり電話したりしたときに、その人が忙しそうだったり機嫌が悪かったりするとこのフレーズを使います。「今は都合が悪い?」、「タイミングが悪い?」という意味です。他にも「When would be a good time?(いつなら都合がつきますか?)」、「Now is not a good time.(今は都合が悪い・今は手が離せない)」も一緒に憶えましょう。
感動して泣いた。
「I was moved.」は「感動した」という意味です。「moved(感動する)」と「moving(人を感動させる)」はどちらも形容詞です。「moved」の方は「感動を感じている人」に付ける形容詞で、「moving」は「人を感動させるもの」に付ける形容詞です。たとえば「I was moved.(感動した)」、「The movie was moving.(感動する映画だった)」など。そして「I was moved to tears.」は決まり文句でこれ以外は使わないのです。たとえば「cry」などは使いません。「tear(s)」は「涙」という意味です。
会社で色々うまくいっているの?
おそらく「How’s it going?」というフレーズを知っている人は多いかと思います。「調子どう?」と大体訳されますが、厳密に言うと「うまくいっている?」という英語です。他にも「How did it go?(うまくいった?)」と過去形でもよく使います。今回のフレーズは漠然の「it」を具体的な「everything at work」に置き換えているだけです。「everything」は「いろいろ」という感覚です。他にも「How’s everything going with your girlfriend?(彼女と色々うまくいっている?)」などもあります。
彼女は(約束などに対して)だらしない。
「flake(動詞)(フレーク)」は「ドタキャンする」、「すっぽかす」、「約束を守らない」という意味です。たとえば「Don’t flake.(ドタキャンしないでね)」、「He flaked.(彼にすっぽかされた)」、「He always flakes.(あいつはいつも来ると言って来ないんだよね)」など。そして、そういうことを普段からやっている人のことを「flakey(形容詞)(フレーキー)」と言います。たとえば「Don’t be flakey.(約束は守ろうよ)」、「He used to be flakey.(昔は約束にだらしなかった)」など。
白は汚れやすいからね。
以前にも「I get 形容詞 easily.(~になりやすい)」というフレーズがありましたね。たとえば「I get sick easily.(病気になりやすい→体が弱い)」、「I get angry easily.(怒りやすい→短気)」、「I get bored easily.(退屈になりやすい→飽きっぽい)」、「I get lost easily.(迷子になりやすい→方向音痴)」など。今回のフレーズも同じ文型ですが、主語が「White(白)」になっているだけです。
のんびりした週末だった。
この文型はめちゃくちゃよく使います。「have a +形容詞 +時」という文型です。たとえば「I had a good time.(楽しかった)」、「I had a bad day.(嫌な一日だった)」、「I had a busy week.(忙しい1週間だった)」、「Have a nice day.(よい一日を)」、「Have a nice weekend.(よい週末を)」、「Have a happy new year.(よいお年を)」など。
日本語を教える資格を持っています。
「資格」は「qualification(名詞)」と言いますが、「資格を持っている」は「be qualified」と言います。「to 動詞」をつづけます。たとえば「I’m not qualified to drive a bus.(バスの運転免許は持ってない)」、「I’m qualified to teach the tea ceremony.(茶道を教える資格を持っている)」など。
2週間入院していました。
「入院している」状態を「be in (the) hospital」と言います。「the」はあってもなくてもいいです。「I was in hospital.」は過去形なのでもう退院したあとです。過去形は「終わっていること」を表します。まだ入院中なら、「つづいていること」を表す完了形を使って「I’ve been in hospital for 2 weeks.(2週間入院しています)」になります。他にも「Have you ever been in hospital?(入院したことある?)」も憶えておきましょう。
抗生物質を処方された。
「prescribe(プレスクライブ)」は「処方する」という意味の動詞です。「処方箋」は「prescription(プレスクリプション)(名詞)」と言います。日本語では「処方された」と受動態で言いますが英語では受動態にしない方が一般的です。ここで「He(女性ならShe)」は医者を表しています。医学用語は医者にしか分からないものも多いのですが、一般人でも分かるいくつかの薬の種類を憶えておきましょう。「antibiotic(s)(抗生物質)」、「painkiller(s)(鎮痛剤)」、「antidepressant(s)(坑うつ剤)」、「tranquilizer(s)(精神安定剤)」。「~をのんでいる」は大体複数形で言いますが、「~を処方する」は大体単数形で言います。たとえば「I’m prescribing an antidepressant.(坑うつ剤を処方しますね)」、「I’m on painkillers.(鎮痛剤をのんでいる)」など。
売れるといいな。
「sell ~」と他動詞で使うと「~を売る」という意味ですが、目的語のない「自動詞」として使うと「売れる」という意味になります。たとえば「I sold my car.(車を売った)」、「There was a guy selling hotdogs.(ホットドッグを売っている人がいた)」などは「sell」を他動詞として使っています。「My book is selling.(私の本が売れている)」、「It’s not selling.(売れてない)」は自動詞として使っていて「売れる」という意味になります。ちなみに「It sold out.(売り切れた)」も目的語がなくて、「売れる」という意味の「sell」です。
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