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目を疑っちゃった。
驚くような光景を目にしたときの決まり文句として「I can’t believe my eyes!」というフレーズがあって、それを後から言うときには過去形の「couldn’t」を使います。日本語の「目を疑う」と同じような表現で面白いですね。他にも、驚くような発言などを聞いたときは「I couldn’t believe my ears.(耳を疑った)」もあります。
飛行機で2時間だよ。
「It takes 2 hours by plane.」という言い方でも大丈夫ですが「It’s a 2-hour flight.」の方が自然です。「2-hour」はここでは形容詞のように使っているので複数の「s」がなくてハイフンで繋いで書きます。「He’s a 60-year-old man.」も同じ感覚です。他にも「It’s a 20-minute drive.(車で20分)」、「It’s a 30-minute walk.(歩いて30分)」などもあります。ここでは「flight」、「drive」、「walk」はすべて名詞です。
みんなが考えることが一緒なんだね。
たとえば、渋滞を避けるために早めに出発したのに、もう渋滞しているときに「Looks like everybody had the same idea.(みんなが考えることが一緒なんだね)」とか、とにかく自分たちと同じことを思いついた人がたくさんいたときの決まったフレーズです。正確には「It looks like +文(~のようだね)」ですが、「It」を省略することも多いです。どんな文がつづいても大丈夫です。たとえば「It looks like you don’t wanna go.(行きたくなさそうな顔をしているね)」など。
どの辺?
「Where」はより具体的な「どこ?」、「Whereabouts」はより漠然の「どの辺?」という意味です。一言だけで「Whereabouts?(それはどの辺なの?)」とも言えますし、「Whereabouts does he live?(どの辺に住んでいるの?)」などと「Where」と同じようにも使えます。「Whereabouts do you live?(どの辺に住んでいるの?)」は「Where do you live?(どこに住んでいるの?)」よりはダイレクトじゃないのでよく使われます。
昔からの知り合いだ。
「昔からの付き合い」、「昔からの友達」を表すフレーズです。「go back」の他の例文として「How far do you go back?(どれくらい前からの知り合いなの?)」、「We go back a little.(前から知っている)」もあります。ちなみにここでの「way」は「very」、「so」と同じような強調です。たとえば「It’s way too expensive.(全然高すぎるよ)」、「I’m way too tired to go out.(めちゃくちゃ疲れてて出かけられない)」など。
携帯の電池が切れた。
機械に対して「die(死ぬ)」をよく使います。「電池切れになる」、「故障する」という意味になります。「The battery of my phone ran out.」よりも「My phone died.(携帯が死んだ=電池切れになった)」と言った方がずっと自然です。他にも「My battery died.(電池切れになった)」、「My computer died.(パソコンが故障した)」などもあります。
彼といると自分が歳をとったなと感じる。
直訳が「彼が私に歳をとったことを感じさせる」ですが、自分よりずっと若い人と一緒にいて自分が歳をとったなと感じることを表します。「old(形容詞)」の代わりに他の形容詞も置き換えられます。たとえば「He makes me feel safe.(彼といると安心する)」、「He makes me feel young again.(彼といると若い頃に戻った気分になる)」、「He makes me feel special.(私が特別な存在だと彼が感じさせてくれる)」など。
彼は知ったかぶりだ。
何もかも分かっている気でいる人、分かった風に言う人、傲慢に細かい指摘をすることで場の雰囲気を壊す人のことを「know-it-all」と言います。Be動詞を使う名詞です。他にも「Don’t be such a know-it-all.(分かった風に言わないで)」、「Nobody likes a know-it-all.(知ったかぶりは嫌われる)」などもあります。
彼は落ちぶれています。
「a has-been」は「落ちぶれている人」を表す名詞です。語源は完了形ですが、完了形は色々別なニュアンスがあります。その1つが「I have been to New York.(過去にNYに行ったことがある)」でお馴染みの使い方です。この「a has-been」は完了形のそのニュアンスを使っています。過去には有名だったり大物だったりしたことがある、けどそれはもう過去のことだ、という意味です。
彼は~気取りだ。
「a wanna-be」は名詞で、「格好から入る人」、「本当はそうではないのに~気取りしている人」を表します。たとえば「丘サーファー」など。日本語の場合は「~気取り」ですが、英語は「He’s a wanna-be.」だけで十分です。応用もできます。たとえば「He’s a wanna-be surfer.(丘サーファー)」、「She’s a wanna-be model.(モデル気取り)」などと「wanna-be」の後に入れます。有名人のの名前なら「He’s a Gackt wanna-be.(Gackt気取り)」、「She’s a Madonna wanna-be.(Madonna気取り)」などと「wanna-be」の前に入れます。
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