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昨日は寝言を言ってたよ。
「寝言を言う」は「talk in 人’s sleep」と言います。普段からよく寝言を言っているのなら「He talks in his sleep.」と現在形で言いますが、過去のことなら過去進行形で言います。普通の過去形の「You talked in your sleep.」は言わないのです。ちなみに「夢遊病」は「sleepwalk」という動詞を使います。たとえば「He was sleepwalking.」など。
独り言だった。
「独り言を言う」は「talk to oneself」と言います。過去のことなら過去進行形で言います。「I talked to myself.」とは言いません。たとえば「Were you talking to yourself?(今のは独り言だったの?)」など。
暑くていいですね。
「It’s hot.(暑いですね)」でもいいのですが、暑くていいのか暑くて嫌なのかが分からないのです。いい意味で言っているのか、悪い意味で言っているのかはっきりしないですね。「It’s nice and ~」という形で使うといい意味で言っていること、暑いのが望ましいことがはっきりします。どんな形容詞でも大丈夫です。たとえば「It’s nice and cheap.(安くていいですね)」、「It’s nice and cool today.(涼しくていいですね)」、「It’s nice and scary.(〈映画などが〉怖くていい)」など。逆に悪い意味で言っていることをはっきりしたい場合は「It’s too hot.(暑すぎる)」と言います。「too(過ぎる)」を使うと悪い意味になります。たとえば「It’s too cheap.(安すぎる)」、「It’s too cool.(涼しすぎる)」、「It’s too scary.(怖すぎて嫌だ)」など。
見てて恥ずかしい。
人の行動などが「情けない」という意味で「見てて恥ずかしい」という日本語がありますが、英語でも言います。主語が毎回「It」で大丈夫で、特に応用する必要はないです。「It’s 形容詞 to 動詞」は本当によく使う文型です。たとえば「It’s easy to understand.(分かりやすい)」、「It’s hard to explain.(説明しにくい)」「It’s cheaper to get the train.(電車で行った方が安い)」など。
無理しないでね。
「push(押す)」の別の意味で「push 人(人に無理させる)」という使い方があります。それを「push (your)self」にすると「自分に無理させる=無理する」という言い方です。たとえば、「I pushed myself too hard.(無理しすぎた)」、「Don’t push him.(彼に無理させないでね)」など。
彼は君が思っているような人じゃない。
文型は「He’s not +WH名詞節」ですが、そのWH名詞節が少し複雑です。「who he is(彼が誰なのか)」という名詞節に更に「you think」を間に入れています。同じように「It’s not what you think it is.(これは君が思っているようなことじゃない)」もそうです。他にも「He said what I thought he would say.(彼が言うだろうと私が思ったことを彼が言った)」も「what he would say(彼が言うだろうこと)」に「I thought」を間に入れています。「He did what he said he would do.(彼がやると言ったことをやった)」もそうです。結構難しい英文法ですが、「間に入れる」という感覚に慣れればできるはずです!
(地域・お店などの)雰囲気が好き。
「雰囲気」は日本語でもよく使いますが、その英訳に苦しむことが多いですね。辞書では大体「atmosphere」が載っています。「atmosphere」も使いますが、「vibe」の方が「生きた英語」です。特に50歳以下ならほとんど「vibe」になるかと思います。他にも「It has a nice vibe.」、「It has a relaxing vibe.(落ち着いた雰囲気です)」などと「It has a 形容詞 vibe.」で応用も可能です。
意見は心のうちに留めておいて。
これは決まり文句です。「keep ~ to yourself.」で「~を自分の中に留めておく」という意味です。「your opinions」以外にも「Keep it to yourself.(この話を他言しないでね)」、「Keep your hands to yourself.(〈私の体に〉触らないで!)」など。そして、逆に「If you have an idea, don’t keep it to yourself.(案があるなら言ってね)」もあります。
痛そう!!
「痛い!」という意味の一言ですが、どちらかというと「痛い!」という意味で使うことより「痛そう!」という意味で使うことの方が多いです。膝をうったりしたときは非言語的な「あっ!」が1番一般的ですが、逆に人の痣などを見て「Ouch!(アウッチ)」、もしくは怪我した話などを聞いて「Ouch!」など。他にも「That looks painful.(見た場合)」、「That sounds painful.(話を聞いた場合)」もあるのですが、「Ouch!」と言った方が気持ちが入っていますし自然です。更に、人の受けなかったさむ~いギャグなどに対して「Ouch!(痛いね!)」と突っ込むこともよくあります。
3度目の正直。
英語でも同じ言い方をします。2回失敗している人を励ます、もしくは、自分が2回失敗していて「今度は大丈夫!」という意味で言うなど、使い方も日本語と同じです。本に載っていても実際は使わないことわざも多いのですが、これは日常的に使っています。辞書では「Third time’s a charm.」を見たことがあるのですが、間違いです。「the」です。他にも「Third time lucky.」という言い方もあって、どちらも正解です。
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