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その意気だ!
人の前向きな言葉や行動に対する一言です。たとえば、失敗したときに「Well, we can learn from this and do better next time.(この失敗から学んで次回はもっとちゃんとできるでしょう)」と言っている人に対して「That’s the spirit!」とか、最近はモチベーションが下がっていたが、「よ~し、頑張るか!」と言う人に「That’s the spirit!」など。
ヤラセだ。
「舞台」という意味の「stage(名詞)」は「八百長をする」、「ヤラセである」ことを表す動詞として使われます。「舞台」の上で起きている「演技」を意味して「八百長」という言い方です。テレビ番組にも、スポーツの八百長にも、政治家の演出にも使われます。受身の意味を持つ「受動態」で使われることが特に多いです。たとえば「The fight was staged.(ボクシングの試合が八百長だった)」、「That’s gotta be staged.(ヤラセに違いない)」など。
気持ち悪いよ!
「gross(グロース)」は「(物事などが)気持ち悪い」という意味のの形容詞です。たとえば「That’s gross.(それ、気持ち悪いよ)」、「This tastes gross.(超まずい)」、「Don’t be gross.(気持ち悪いことを言うなよ・気持ち悪いことをするなよ)」、「He said something gross.(彼が気持ち悪いことを言った)」など。他にも「gross 人 out(人を気持ち悪くさせる)」という意味の動詞もあります。たとえば「You’re grossing me out.(気持ち悪いからやめて!)」など。
彼が来ないのは理解できる。
「understand(理解できる)」には、名詞、動詞のing(動名詞)、WH名詞節、文、何でも続けられます。たとえば「I understand the problem.〈名詞〉(問題を理解している)」、「I understand what it means.〈WH名詞節〉(どういう意味か分かる)」、「I understand you’re angry.〈文〉(怒っているのは分かる)」など。動名詞は「動詞+ing」、「being 形容詞」を名詞として使うものです。そして動名詞の中に「not」や「人など」を入れることもできます。たとえば「I understand being young.(若いってどういうことか分かる)」、「I understand you thinking that.(君がそう思ってしまうのも分かる)」、「I understand him not coming.(彼が来ないのは理解できる)」など。「being young」、「you thinking that」、「him not coming」は全部「名詞」として意識します。
私たちは価値観が同じ。
「value」は「価値」、「values」は「価値観」と意味が違います。「We have the same value.」と間違えたら「私たちは同じ価値がある」という意味になってしまいます。このように、使い方を変えれば、同じ単語で異なる意味で使われることが多いです。英語は日本語ほど単語の使い分けが細かくないのですが、「単数・複数」や「時制」などを変えることで意味が変わることも多いです。単語力をとにかくいっぱい上げるよりも、その単語の使い方をよく知った方が大事かと思います。他にも「I have a plan.〈単数〉(企画・戦略がある)」、「I have plans.〈複数〉(予定がある)」、「I go to the gym.〈現在形〉(ジムに通っている)」、「I’m going to the gym.〈進行形〉(ジムに向かっている)」、「Let’s make up.〈自動詞〉(仲直りしよう)」、「Let’s make it up.〈他動詞〉(でっち上げましょう)」など。
今、増税するか議論が行われている。
まず、「増税する」は「raise taxes」と言います。漠然の「増税」なら「taxes」と複数で言いますが、「consumption tax(消費税)」、「income tax(所得税)」などと具体的に言うのなら単数です。「whether to 動詞」は「~するかどうか」という意味の名詞節です。「debate」は「議論する」という意味の動詞で、「They」は非常に漠然な主語でよく使われます。実は「自分の中で~するかどうか迷っている」という意味でも「debate whether to 動詞」が使われます。たとえば「I’m debating whether to go.(行くかどうか迷っている)」、「I’m debating whether to change jobs.(転職するかどうか迷っている)」など。
(思い出せないときに)ここまで出かかっているんだけど・・・
これは完全に決まり文句で応用はないのですが、名前や単語などを思い出せないときに使います。直訳は「舌の先っぽに乗っている」ですが、日本語の「ここまで出かかっているんだけど・・・」と同じ意味です。
(初めてやるのに)すごい才能あるじゃん!
このフレーズも別に応用はないのですが、「その素質があるね」、「才能があるね」という意味で「natural」を名詞として使います。訓練や練習をしなくても「自然に」できるので「natural」という言い方ですね。初めてやることに対して使います。「You’re a natural!」と言われて謙遜する意味で「It was beginner’s luck.」と返すこともあります。
彼が私の秘密を暴露した。
「out人」という動詞ですが、「out」が他動詞として使って「人の秘密を勝手に暴露する」という意味の英語です。日本語でもお馴染みの「カミングアウト(ゲイであることを世間に発表する)」が語源の新しい英語です。ゲイだという秘密ではなくても、どんな秘密でもいいです。たとえば「He outed me to my wife.」で「僕の浮気のことを奥さんに暴露した」という意味にもなるし、別に浮気のことじゃなくてもいいですし。最近のテレビや新聞などでよく使われている英語です。
口裏を合わせよう。
「get (our) stories straight」は「口裏を合わせる」という意味の熟語です。「our」は「their」にも置き換えられます。たとえば「Let’s not give them time to get their stories straight.(口裏を合わせる時間を彼らに与えるのをやめよう)」、「We need to get our stories straight.(口裏を合わせなきゃね)」など。
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