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私は騙されないよ。
「fool(バカ)」という名詞は実はあまり使いません。「idiot(バカ)」という名詞の方がよく使われます。しかし、「fool」は「騙す」という意味で動詞として使うことが多いです。たとえば「Fooled you!(私に騙されたね!)」、「Don’t be fooled.(騙されるなよ)」、「Fool me once, shame on you. Fool me twice, shame on me.(私を1度騙したらあなたの恥、2度騙されたら私の恥)」など。最後の例文は「1度目は騙した人が悪いが、同じ人に2回も騙されたら騙された人が悪い」という決まり文句です。誰もが知っている諺なのに、ブッシュ大統領が演説中にこれを言おうとして言えなくてそれこそ恥をかいたことも有名です。
ベタだねぇ。(ありがち過ぎてつまらない)
ドラマや映画の展開・台詞や音楽のメロディーなどがありがち過ぎてつまらないことを「cheesy(形容詞)」と言います。よくテレビで聞く「ベタな」という日本語がちょうどいい訳です。「くさい台詞」のことも「cheesy」と言います。たとえば「That’s cheesy!」、「The story is so cheesy.(ベタな展開)」、「The script is cheesy.(ベタな台詞)」、「The melody is so cheesy.(メロディーがありがち過ぎてつまらない)」など。
洗車してもらった。
「get 名詞+過去分詞」は「~を~してもらう」という意味のよく使う文型です。完了形以外の過去分詞は「される」と受身な意味です。車が「洗われる」ので「washed」と過去分詞になります。他にも「I got my future told.(運勢を占ってもらった)」、「I’m gonna get it delivered.(配達してもらうつもり)」、「I get my house cleaned every week.(毎週、家の掃除をしてもらう〈メイドなどに〉)」など。ちなみに、自分で車を洗う場合は「I washed my car.」と言います。
ちょっとやり過ぎた。
これはいろんな意味で使えます。たとえば、運動などを頑張りすぎて疲れてしまったり体を痛めたりしたときにも「I think I overdid it.(ちょっとやりすぎたかも)」と言います。そして、パーティーの準備で食べ物を作りすぎてたくさん余った場合や、デコレーションをし過ぎてうるさい感じになったときなどでも「I think I overdid it.(ちょっとトゥーマッチかしら?)」と言います。他にも「Don’t overdo it.(運動などを頑張りすぎないでね)」、「I don’t wanna overdo it.(トゥーマッチな感じにしたくない)」など。
その件について、折り返し連絡します。
ビジネスなどでよく使う英語ですね。その場で答えられない質問をされたときの定番フレーズです。まず、「その件について」は「on that」で大丈夫です。「on the price(値段について)」、「on when and where(場所と時間について)」などと応用できます。そして、「get back to 人」は「折り返し連絡する」という意味です。たとえば「I’m sorry for not getting back to you sooner.(返事が遅くなって申し訳ありません)」、「He still hasn’t gotten back to me.(彼からまだ返事が来てない)」など。 
それが言いたかった。
文型としては、「That’s +WH名詞節」です。この文型は本当によく使います。「それが!」、「そこに!」、「その人が!」を強調する言い方です。たとえば「That’s what I thought.(私もそう思った!)」、「That’s where I’m gonna go next week!(来週、そこに行くんです!)」など。「That’s what I meant.」でも「That’s what I wanted to say.」でも同じ意味です。他にも「That’s not +名詞節」で「That’s not what I meant.(私が言いたかったのはそういうことじゃない)」もあります。
私たちは一緒になる運命だ。
「運命」は「fate」や「destiny」の名詞もあるのですが、「~が運命だ」は大体「be meant to 動詞」、「be meant for 名詞」で表します。たとえば「It was meant to happen.(そうなる運命だった)」、「He was meant for greatness.(偉大な人になる運命だった)」など。「私たちは一緒になる運命だ」は「We’re meant to be together.」とも「We’re meant for each other.」とも言います。ひゅひゅ~!
IT業界で働いています。
職業を聞かれて色々な答え方があります。たとえば「普段のこと」を表す現在形を使って、「I teach English.(英語を教えています)」、「I sell shoes. (靴の販売員です)」と仕事内容を説明するなど。もしくは「I work for a trading company.(商社で働いている)」、「I work for an advertizing agency.(広告代理店で働いています)」のように、どんな会社で働いているかを言うなど。1番簡単な答え方は「I’m in 業界」という言い方です。特に説明しにくい職業の人はこれがお勧めですね。他にも「I’m in construction.(建設業界)」、「I’m in advertizing.(広告業界)」、「I’m in show business.(芸能界)」など。
その案を上司に通してみます。
「run ~ by 人」は「人の意見も聞いてみる」、「(案などを)人を通してみる」という意味の決まり文句です。「run」につづく目的語は大体は漠然の「it」ですが、「Let me run your idea by boss.」と具体的に言うこともあります。他にも「I ran your idea by some people and everybody loved it.(あなたの案(企画)についていろんな人の意見を聞いたところみんながすごく気に入った)」、「I’ll have to run it by my sales manager.(営業部長の意見も聞かないといけない)」など。
たで食う虫も好き好き。
「人の好みは分からないもんだ」、「あいつ、趣味悪いな」という意味で使う英語のフレーズです。「taste」は「趣味・センス」という意味です。たとえば「He has good taste.(趣味がいい)」、「He has bad taste.(センスが悪い)」など。そして、「There’s no accounting for ~」は「~は説明がつかない」という直訳で、「account for ~」は「説明がつく」、「原因が分かる」という意味です。たとえば「We can’t account for the drop in sales.(売り上げが減った原因が分からない)」など。
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