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なんでこんな早く起きているの?
「What are you doing?(何してんの?)」という文章の最後に形容詞などを付け加えて応用できます。例えば「What are you doing home?(なんで家にいるの?)」、「What are you doing drunk?(酔っ払ったりして何してんの?)」など。もうちょっと応用してみると「What are you doing up so early?(どうしてこんなに早く起きているの?)」、「What are you doing up so late?(どうしてこんなに遅くまで起きているの?)」、「What are you doing home so early?(なんでこんなに早く帰ってきたの?)」など。
朝一に会議がある。
「会議がある」は「I have a meting.」と言います。一見どうってことないのですが、実は未来のことなのに未来形を使ってません。「~がある」という意味の場合「have」が未来形にならないことが多いです。例えば「I have a date tomorrow.(明日デートがある)」、「I have an interview next week.(来週面接がある)」、「I have a test tomorrow.(明日テストだ)」など。「have dinner(夕飯を食べる)」など未来形を使うのもあるので多少難しいです。例えば「I'm gonna have dinner with Dave(Daveと食事する)」、「I'm having a party next week.(来週パーティーを開く)」など。
朝食は昨日の残り物よ。
「leave」は「残す」という意味があります。例えば「Leave some for me.(私の分も残して)」、「I left one for you.(あなたにも1つ残しておいたよ)」など。「leave」の受身の「be left」は「残っている」という意味です。例えば「There's nothing left.(何も残ってない)」、「Is there any left?(残ってる?)」など。そして「残り物」は「leftovers」という名詞を使います。
朝食を食べる時間はない。
「~の時間はない」は「I don't have time for ~」と言います。例えば「I don't have time for this.(こんなことやっている暇はない)」、「I didn't have time for lunch.(お昼を食べる時間はなかった)」など。名詞の場合は「for」ですが動詞の場合は「to」を使います。例えば「I don't have time to explain.(説明する時間はない)」、「I don't have time to argue.(言い合いしている暇はない)」など。
準備するのに1時間かかります。
「時間がかかる」は「take」を使います。例えば「It only takes 5 minutes.(5分しかかからない)」、「It took 3 hours.(3時間かかった)」、「How long is it gonna take?(どれくらいかかりそう?)」など。「~するのに」は「to ~」を付けます。例えば「It takes me an hour to get home.(帰るのに1時間かかる)」、「It took 3 hours to write the report.(報告書を書くのに3時間かかった)」など。
変な夢を見た。
「I have a dream!」という有名なスピーチがありますが実は「夢を持っている」という意味ではほとんど使いません。「have a dream」は「夢を見る」という意味です。例えば「I had a dream about you.(あなたの夢を見た)」、「I had a bad dream.(悪夢を見た)」など。「夢を持っている」と言いたいときは実は「dream」を使うことはほとんどあります。例えば「女優になる夢を持っている」は「I wanna be an actress.」としか言いません。
電車に乗り遅れそう!
「~しそう」は未来のことなので普通に「be going to」を使います。「miss」は「恋しい」という意味もありますが「~し損ねる」という意味でも使われます。例えば「I missed the train.(電車に乗り損ねた)」、「I missed my stop.(降りる駅で降り損ねた)」、「I don't wanna miss the last train.(終電に乗り遅れたくない)」、「I missed lunch.(お昼を食べ損ねた)」など。このように「miss 名詞」の使い方ですが、名詞の代わりに動詞のingを置き換えることもできます。例えば「I missed seeing him.(彼に会い損ねた)」など。そして動詞のingの前に人を入れることができて「誰々が~しているのを見損ねた」ということも言えます。例えば「I missed him singing.(彼が歌っているのを見損ねた)」など。
どこで降りるの?
「降りる」は「get off」と言います。「do you ~?(現在形)」はいつもの習慣や一般的なことを表します。降りる駅は大体同じなので現在形の「Where do you get off?」を使います。そうでない場合は「Where are you gonna get off?(未来形)」を使わなければならないはずですがなぜか同じ「Where do you get off?」とも言います。これは例外なので気をつけましょう。もちろん未来形でもOKです。
ここが私の降りる駅です。
これは結構不思議な英語です。「これが私です」という直訳ですが「ここで降ります」という意味です。例えば注射所で「これが僕の車です」と言う時や、道を歩いていて「ここが私のマンションです」と言うときなど、同じ「This is me.」と言います。決まり文句なのでこのまま覚えておきましょう。
やらなきゃいけない仕事がたくさんある。
「have ~ to ~」は「やらなきゃいけない~がある」というよく使う形です。例えば「I have lots of work to do.(やらなきゃいけない仕事がたくさんある)」、「I have somewhere to go.(行かなきゃいけない所がある)」、「I have something to say.(言いたいことがある)」、「I have nothing to do.(何もすることなくて暇だよ)」、「We have lots to talk about.(話すことがいっぱいある)」など。
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