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変な夢を見た。
「I have a dream!」という有名なスピーチがありますが実は「夢を持っている」という意味ではほとんど使いません。「have a dream」は「夢を見る」という意味です。例えば「I had a dream about you.(あなたの夢を見た)」、「I had a bad dream.(悪夢を見た)」など。「夢を持っている」と言いたいときは実は「dream」を使うことはほとんどあります。例えば「女優になる夢を持っている」は「I wanna be an actress.」としか言いません。
電車に乗り遅れそう!
「~しそう」は未来のことなので普通に「be going to」を使います。「miss」は「恋しい」という意味もありますが「~し損ねる」という意味でも使われます。例えば「I missed the train.(電車に乗り損ねた)」、「I missed my stop.(降りる駅で降り損ねた)」、「I don't wanna miss the last train.(終電に乗り遅れたくない)」、「I missed lunch.(お昼を食べ損ねた)」など。このように「miss 名詞」の使い方ですが、名詞の代わりに動詞のingを置き換えることもできます。例えば「I missed seeing him.(彼に会い損ねた)」など。そして動詞のingの前に人を入れることができて「誰々が~しているのを見損ねた」ということも言えます。例えば「I missed him singing.(彼が歌っているのを見損ねた)」など。
どこで降りるの?
「降りる」は「get off」と言います。「do you ~?(現在形)」はいつもの習慣や一般的なことを表します。降りる駅は大体同じなので現在形の「Where do you get off?」を使います。そうでない場合は「Where are you gonna get off?(未来形)」を使わなければならないはずですがなぜか同じ「Where do you get off?」とも言います。これは例外なので気をつけましょう。もちろん未来形でもOKです。
やらなきゃいけない仕事がたくさんある。
「have ~ to ~」は「やらなきゃいけない~がある」というよく使う形です。例えば「I have lots of work to do.(やらなきゃいけない仕事がたくさんある)」、「I have somewhere to go.(行かなきゃいけない所がある)」、「I have something to say.(言いたいことがある)」、「I have nothing to do.(何もすることなくて暇だよ)」、「We have lots to talk about.(話すことがいっぱいある)」など。
最近ノルマ達成してない。
「ノルマを達成する」は「meet the quota」という決まった言い方を使います。例えば「Did you meet the quota?(ノルマ達成した?)」、「I didn't meet the quota.(ノルマ達成できなかった)」など。そして「最近~してない」は「I haven't been ~ing.」という形を使います。「recently(最近)」という単語を使わなくても形にそういう意味が含まれています。例えば「I haven't been exercising.(最近運動してない)」、「I haven't been going out.(最近お出かけしてない)」、「I haven't been cleaning the house.(最近家の掃除してない)」など。
必ず明日までに終わらせて。
「Make sure +文章」は「必ず~するようにして」という決まった形です。未来のことを表しているのに現在形の文章を使うので気をつけましょう。例えば「Make sure you come.(絶対来てよ)」、「Make sure you don't forget.(忘れないようにしてね)」など。「you come」のような文章は分かりやすいのですが、実は「you」でなくてもどんな主語でもいいです。例えば「Make sure he comes.(彼が来るようにあなたがしてください)[彼を連れてきてね]」、「Make sure she gets this.(彼女がこれをもらうようにあなたがしてください)[これを彼女に渡して]」など。「it's finished.(これが終わっている)」という文章を使えば「これが終わるようにあなたがしてください[これを終わらせて]」という意味になります。「までに」は「by」と言います。
スミスさんとお会いしたいのですが。
会社を訪問するときの決まり文句です。ここでも「see」は「会う」という意味で使われています。「I'm here to ~」は「~をしに来た」という形です。例えば「I'm here to help.(手伝いにきた)」、「I'm here to pick up the contract.(契約書を取りにきました)」など。逆にに「~をしに来たんじゃない」は「I'm not here to ~」と言います。例えば「I'm not here to argue.(喧嘩をしにきたんじゃない)」、「I'm not here to lecture you.(説教しにきたんじゃない)」など。
お名前を頂いていいですか?
名前を聞くときの丁寧な言い方です。名前でなくても「~を頂けますか?」は「Could I have ~?」と言います。例えば「Could I have a beer, please?(ビールを頂けますか?)」、「Could I have your autograph?(サインください)」など。「autograph」は有名人などのサインのことで、書類のサインは「signature」と言います。
NEKの田中浩二と申します。
自己紹介するときは「My name is ~」よりも「I'm ~」が自然です。そして自分の会社など、代表しているものは「from ~」を付けます。例えば「I'm Nic from Genie.(GENIE英会話のNicです)」など。
今日はどんなご用件でしょうか?
これは訪問を受ける側の決まり文句です。直訳は「私があなたのために何ができるでしょう?」ですが意味は「今日はどんなご用件なのでしょう?」です。同じ「can I」で「How can I help you?」という言い方もあります。
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