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早く撮ってよ。
「hurry up(急いで)」は結構知られている言いかただと思いますがそれだけだと面白くないです。「Hurry up and +動詞」を使って「早く~して」と応用してみましょう。例えば「Hurry up and tell me.(早く教えてよ)」、「Hurry up and get ready.(急いで準備して)」など。命令文ではなくても使います。例えば「I'd better hurry up and finish the report.(急いで報告書を終わらせなきゃ)」など。
焼き増しをお願いします。
「焼き増しする」は簡単に「make copies」と言います。「make me copies」だと「私に焼き増しして」という意味になります。文の最後に「to me」、「for me」を付けることもできますが、こうやって動詞と目的語の間に人を入れて「誰々に」という意味を表すことが多いです。例えば「Teach me English.(私に英語を教えて)」、「I'll buy you dinner.(夕飯をおごるよ)」、「He got me a CD.(彼がCDをくれた)」など。
写真を現像してもらった。
「develop」は「現像する」という動詞です。例えば「I developed the photos.(自分で現像した)」。「get developed」は「現像される」という受身な言い方になります。そして「get ~ developed」は「現像してもらう」という意味です。この「get +(されている物)+過去分詞」という形は複雑な英文法ですが、簡単に言うと「~してもらう」という意味です。受験英語で習った「have my hair cut」と同じ形です。「have my hair cut」の「cut」は実は過去分詞です。そして「my hair」が「切られている物」です。「have」でも「get」でもどちらでも同じです。他の例文といえば「I got my suit cleaned.(スーツをクリーニングに出した)」、「I got my car washed.(車を洗ってもらった)」など。
(写真が)いつできますか?
「be ready」は「準備ができている」という意味でももちろん使いますが、「~ができあがる」という意味でも使います。例えば「Your suit is ready.([直してもらった]スーツが出来上がっています)」、「Dinner is ready.(ご飯ができたよ)」など。この「they」は「it」の複数形です。もし写真を一枚しか現像してもらわないのなら「When will it be ready?」と言いますが、大体一回で何枚も現像するのでたいてい複数形の「they」を使います。
ここでは撮影禁止です。
「be allowed to~」は「許されている」という意味です。例えば「I'm allowed to come to work late.(私は遅れて出社しても大丈夫)」、「Are you allowed to smoke here?(ここ喫煙ですか?)」、「I'm not allowed to stay out all night.(私は朝まで遊んじゃダメなの)」、「You're not allowed to tell anyone.(誰にも言っちゃダメだよ)」など。「allow」の発音は「アロー」ではなくて「アラウ」です。
8時に予約をしたいのですが。
電話で予約するときに使うフレーズです。「book」は「予約する」という意味の動詞です。例えば「We're fully booked.(予約がいっぱいです)」、「Did you book?(予約したの?)」、「You have to book 3 months in advance.(3ヶ月前に予約しないとダメ)」など。「何名」、「何時」も「for」を使うので時間には「o'clock」を付けないと「8時」が「8名」に聞こえてしまいます。例えば「I'd like to book a table for 4 for 8 o'clock.(8時に4名で予約したいのですが)」。
窓際の席がいいのですが。
「by the window」は「窓に隣」という意味です。「window seat」という言い方もありますが電車や飛行機など、乗り物で使う言い方なのでちょっと不自然です。他の言い方として「Could we sit by the window?」もOKです。応用すると「Could we have a non-smoking table?(禁煙席をお願いします)」、「Could we sit in the smoking section?(喫煙席をお願いします)」など。
何にするの?
「食べる」も「飲む」も同じ「have」でOKです。例えば「Did you have lunch?(お昼食べた?)」、「I had 3 beers.(ビール3杯飲んだ)」など。特にミネストローニのように食べるのか飲むのかよく分からないようなものの場合は「have」が一番無難です。注文する前の友達同士の会話は「What are you gonna have?」もしくは「What are you having?」と言います。「Are you gonna ~?」はいつでも使える未来の質問です。例えば「Where are you gonna go?(どこ行くの?)」、「How are you gonna get there?(どうやって行くの?)」、「How long are you gonna stay?(どれくらい行くの?)など。そして「What are you having?」のように未来に対して進行形を使うことも多いです。
全部おいしそう。
「おいしい」は「good」と言います。「delicious」は「非常においしい」、「美味」という言い方で本当に本当に美味いときしか使いません。この「look +形容詞(見える)」の使い方も覚えましょう。例えば「You look tired.(疲れてそう)」、「That looks expensive.(高そうに見える)」など。「look」だけではなくて「look / sound / smell / taste / feel」の「五感の動詞」も同じように使います。例えば電話だったら顔が見えないので「You sound tired.(疲れてそうだね)」、「That smells good.(いい匂いがする)」、「This tastes strange.(変な味がする)」、「It feels really soft.(すごく柔らかい感触)」など。ちなみに「It is good taste.」のような文章は間違いです。
ステーキって気分だな。
「五感の動詞(look / sound / smell / taste / feel)」の後に形容詞はそのまま付けられますが、名詞の場合は「like」が必要です。「似ているというときだけlike」を使う」というのはよくある誤解ですが「似ている」という意味ではなくても名詞だったら「like」が必要です。例えば「He looks nice.」と「He looks like a nice guy.」、どっちも「彼はいい人そう」というまったく同じ意味なのですが「nice」は形容詞なので「like」がないが「a nice guy」は名詞なので「like」は必要です。「いい人に似ている」という意味ではありません。例えば「You look like a model.(君モデルみたいだね)」、「That sounds like fun.(楽しそうだね)」、「You smell like garlic.(あなた、ニンンク臭い)」、「It tastes like miso.(味噌の味がする)」、「It feels like silk.(シルクのような肌触り)」など。「feel」は「感触」以外にも「気分」という意味もあって「I feel like ~」は「~がしたい気分」という意味になります。例えば「I feel like a beer.(ビールが飲みたい)」、「I feel like Chinese.(中華が食べたい)」など。
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