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彼は知ったかぶりだ。
何もかも分かっている気でいる人、分かった風に言う人、傲慢に細かい指摘をすることで場の雰囲気を壊す人のことを「know-it-all」と言います。Be動詞を使う名詞です。他にも「Don’t be such a know-it-all.(分かった風に言わないで)」、「Nobody likes a know-it-all.(知ったかぶりは嫌われる)」などもあります。
彼は落ちぶれています。
「a has-been」は「落ちぶれている人」を表す名詞です。語源は完了形ですが、完了形は色々別なニュアンスがあります。その1つが「I have been to New York.(過去にNYに行ったことがある)」でお馴染みの使い方です。この「a has-been」は完了形のそのニュアンスを使っています。過去には有名だったり大物だったりしたことがある、けどそれはもう過去のことだ、という意味です。
彼は~気取りだ。
「a wanna-be」は名詞で、「格好から入る人」、「本当はそうではないのに~気取りしている人」を表します。たとえば「丘サーファー」など。日本語の場合は「~気取り」ですが、英語は「He’s a wanna-be.」だけで十分です。応用もできます。たとえば「He’s a wanna-be surfer.(丘サーファー)」、「She’s a wanna-be model.(モデル気取り)」などと「wanna-be」の後に入れます。有名人のの名前なら「He’s a Gackt wanna-be.(Gackt気取り)」、「She’s a Madonna wanna-be.(Madonna気取り)」などと「wanna-be」の前に入れます。
業者がいい加減な仕事をした。
まず、「業者」は「contractor」と言います。たとえば「We found a really good contractor.(すごくいい業者を見つけた)」、「The contractor ripped me off.(業者にぼったくられた)」、「I’m looking for contractors.(業者を探しています)」など。そして、「sloppy」は「いい加減な」という意味の形容詞です。たとえば「Don’t be sloppy.(いい加減にやらないで)」、「It’s sloppy work.(いい加減な出来上がりだ)」など。
肌寒いね。
気温を表す「hot(暑い)」、「warm(暖かい)」、「cold(寒い)」、「cool(涼しい)」は割りと知られている英語です。「chilly(肌寒い)」という形容詞も憶えておきましょう。たとえば「It’s getting chilly.(肌寒くなってきたね)」、「It’s a bit chilly.(ちょっと肌寒いね)」など。名詞の「chill」も時々使われます。たとえば「There’s a chill in the air.(肌寒いね)」など。
(作り・デザインなどが)細かい。
「intricate(イントリケット)」は形容詞で「入り組んだ」、「込み入った」、「細かくて複雑」という意味です。大体は物の作りやデザインなどを指します。反対の意味として「simple(単純)」を使います。たとえば「The rug is so intricate.(絨毯のデザインが細かい)」など。
時間の無駄だ。
「a waste」は「無駄」、「勿体無い」という意味の名詞です。たとえば「It’s a waste.(勿体無い)」、「It’s a waste of money.(お金の無駄だ)」、「It’s a waste of power.(電気の無駄だ)」、「It’s a waste of energy.(努力の無駄だ)」など。他にも「What a waste!(なんて勿体無いでしょう!)」もあります。「waste」は動詞としても使えます。たとえば「Don’t waste power.(電気の無駄使いをしないで)」、「Don’t waste my time.(私の時間を無駄にしないで)」、「He wasted his chance.(彼はチャンスを無駄にした)」など。
(迷惑だけど)彼は悪気はない。
「ありがた迷惑」をイメージしましょう。「迷惑だな」と言っている人に「でも、彼は悪気はないよ」、「彼はいいことをしているつもりです」と言いたいときは「He means well.」と言います。「mean(動詞)」は「意味をする」という意味以外にも「つもりでいる」という意味でも使います。他にも「I meant to tell you.(言うつもりだった)」、「I didn’t mean to break it.(壊すつもりはなかった)」など。
それは初だね。
これは簡単で便利な一言ですね。「for the first time(初めて)」はよく知られているかと思いますが、「それは初めてじゃない?」、「初だね」という一言は「That’s a first.」と言います。たとえば「He came on time.(時間通りに来た)」と言われて「That’s a first!」と嫌味っぽくも使えるし、「That’s a first in the industry.(業界で初だね)」といい意味で使うこともできます。
彼女は美人というよりはかわいいね。
今回のポイントは「~というよりは~」という言い方です。「more 形容詞 than 形容詞」でそういう意味になります。たとえば「I’m more tired than drunk.(酔っ払っているというよりは疲れている)」、「I’m more surprised than angry.(怒っているというよりはびっくりです)」など。どの形容詞でも大丈夫です。名詞なら「more of 名詞 than 名詞」と「of」が入ります。たとえば「He’s more of a friend than a coworker.(同僚というよりは友達だね)」、「It’s more of a dinner than a meeting.(会議というよりは食事会だね)」など。
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