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割り勘しよう。
「割り勘する」は「split the bill」もしくは「split it」と言います。多くの英語本には「go Dutch」が載っていますが間違いです。「go Dutch」は「別会計する」と別の意味ですね。そして、ほとんど使いません。「別会計する」は「pay separately」、「割り勘する」は「split the bill」で憶えておきましょう。「split」は過去形も過去分詞も「split」で活用はないのです。たとえば「We split the bill.(過去形)(割り勘にした)」、「We should’ve split it.(過去分詞)(割り勘にすればよかった)」など。
佐藤という名前で予約しています。
「I have a reservation.(予約しています)」だけでも使われますが、どの名前で予約しているかは「under 名前」を使います。ホテルやレストランなどで非常によく使われる英語です。たとえば「Under what name?(どの名前で予約しましたか?)」ともよく聞かれます。
(仕事などのいい出来で)感激させてください。
「すごいね!」と驚くときの一言である「Wow!(ワウ)」を知っている人は多いかと思いますが、おそらく今回の使い方があまり知られてないかと思います。「wow人」と他動詞として使います。「いい出来を期待しているよ」、「感激させて」というフレーズとして使います。他にも「He wowed me with his idea.(彼のアイディアに感激した)」、「We need to wow them.(並みの出来ではダメ、先方を感激させなきゃいけない)」などもあります。「Impress me.(感激させて)」でも同じ意味です。
ま、気にするなよ。
「get to 人」で「しゃくに障る」、「悩まされる」という意味になります。たとえば「He gets to me.(あいつ、しゃくに障るな)」、「It gets to me.(そのことがどうしても許せない)」、「The heat is getting to me.(暑さにまいっている)」など。そして、「let」は「そうなることを許す」という意味なので「Don’t let it get to you.」が「それがしゃくに障ることを許すな」という直訳になります。失敗した時やダメだしをされた時など、とにかく嫌のことがあったときに「あまり深く考えるな」、「あまり気にしないで」と励ましの一言としてよく使います。
この曲が頭から離れない。
「get ~ out of my head」は「頭から~が離れない」という意味です。「get」と「out」に入るのは名詞なのでWH名詞節でも大丈夫です。たとえば「I can’t get it out of my head.(それが頭から離れない)」、「I can’t get what he said out of my head.(彼の言ったことが頭から離れない)」など。
彼を観光に連れて行った。
「観光する」は「go sightseeing」と言います。日本では「sightseeing」と単語はよく知られているのですが、「go sightseeing」で憶えないと結局文にできません。たとえば「I went sightseeing in Paris.(パリで観光した)」など。そして、英語では「go」の代わりに「take 人(連れていく)」を置き換えることができます。「go」以外の部分は変わりません。たとえば「go out(遊びに行く)」、「take 人 out(遊びに連れ出す)」、「go drinking(飲みに行く)」、「take 人 drinking(飲みに連れていく)」、「go to the beach(海に行く)」、「take 人to the beach(海に連れていく)」など。たとえば「Do you want me to take you sightseeing?(観光に連れていってあげようか?)」、「I took him out.(遊びに連れ出した)」など。
お金をいくら持っているかではない、それをどう使うかだ。
これは「It’s not +WH名詞節, it’s +WH名詞節」という文型です。「(大切なのは)~ではなくて~だ」という意味の文型です。「how much you have(いくら持っているか)」と「how you spend it(それをどう使うか)」は共にWH名詞節です。他にも「It’s not what you know, it’s who you know.(何を知っているかではない、誰を知っているかだ=知識より人脈の方が大事だ)」、「It’s not what he said, it’s how he said it.(嫌なのは彼の言った内容ではなくて言い方なんだよね)」など。
眺めがいいね。
「view」は「景色」ではなくて「眺め」という意味です。「(It) has」もしくは「There is」と一緒に使うのが一般的です。「It」は「My apartment」、「The room」などに置き換えられます。そして、「view of ~」で名詞をつづけることもできます。たとえば「It has a great view of the beach.(海が見える)」、「It has a great view of the city lights.(夜景を眺められる)」、「There’s a great view of the fireworks.(花火が見える)」など。他にも「I’d like a room with a view of the beach.(海が見える部屋がほしい)」、「What a view!(なんていい眺めだろう!)」など。
手短に話してください。
「keep it short」は「手短に話す」という意味の英語です。今回のフレーズは命令口調の命令文なのですが、「If you could keep it short?(手短に話していただければと思います)」、「Can you keep it short?(手短に話してくれる?)」という使い方ももちろんできます。他にも「I’m gonna keep it short.(手短に話します)」もあります。
それでは食っていけない。
直訳は「それは家賃を払ってくれない」ですが、「それでは生活ができない」という意味です。「It」を他の名詞や動名詞に置き換えて応用できます。たとえば、「Music doesn’t pay the rent.(音楽だけでは食っていけない)」、「Painting doesn’t pay the rent.(絵を描くだけじゃ家賃は払えない)」、「Being positive doesn’t pay the rent.(プラス思考だけじゃ食っていけない)」など。
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