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なんだ、そのどや顔は?
テレビでもよく聞く「どや顔(勝ち誇ったような表情)」という日本語を英語で言うなら「smug(スマッグ)(勝ち誇ったような)」という形容詞を使います。そして、「そういう顔をしないで」は「Don’t look +形容詞」という言い方を使います。「Don’t do such a face」は完全に日本語英語です。この「look」は「見える」という意味です。たとえば「Don’t look so sad.(そんな悲しそうな顔をしないで)」、「Don’t look so worried.(そんな心配そうな顔をしないで)」など。「so」はあってもなくてもいいのですが、大体付けます。
枝毛がいっぱいある。
今回のフレーズはあまり応用ができないのですが、とりあえず「枝毛」は「split-ends」と憶えましょう。「I have」でも「I’ve got」でも同じ意味です。大体は単数形を使いません。他にも「It prevents split-ends.(枝毛が防げます)」もあります。
もう決心したから。
「決心する」、「決める」は「make up 人’s mind」と言います。たとえば「I can’t make up my mind.(決められない)」、「Make up your mind!(早く決めて)」など。今回のフレーズはそれの受動態(be+過去分詞)ですね。このフレーズは「え?やめた方がいいよ」などと考え直すように説得しようとする人に対して「いや、もう決心したから」と考えを変えないことを表す一言です。
気まずい空気。
「気まずい」はどちらかというと「awkward(オークワード)」と言いますが、この「Weird vibe.(気まずい空気)」は決まり文句のようなものです。ちゃんとした文にする必要もないです。「weird(ウィアド)」は「変・奇妙」という意味の形容詞で、「vibe(ヴァイブ)」は「空気・雰囲気」という意味の名詞です。他にも「The bar has a really good vibe.(そのバーはすごいいい雰囲気だよ)」、「I’m getting a weird vibe from him.(彼から何か変な空気・態度を感じる)」、「You’re weird.(変な人)」など。「awkward」もついでに憶えましょう。たとえば「It was awkward.(気まずかった)」、「There was an awkward silence.(気まずい沈黙があった=シーンとなった)」、そして「Awkward!(気まずっ!!)」と1語だけで言うことも多いです。
いつになったら家の掃除するのよ?
「ever」が「今まで」という意味だと思っていませんか?実は違います。「Have you ever ~?(今まで~したことある?)」は完了形だから「今まで」という意味なのです。「ever」は「一度でも」、「どんなに昔でもいいから」のような強調に過ぎないのです。未来形(これからのこと)に「ever」を入れることも多くて、その場合は「ever」は「いずれ」、「どんなに遠い未来でもいいから」というような強調になります。たとえば「Are you gonna clean the house?(家の掃除はするの?)」、「Are you ever gonna clean the house?(いずれ、掃除するつもりはあるの?=いつになったら掃除するんだよ?)」になります。未来形と一緒に使うということは「今まで」という意味ではないですね。英語では「時制」を重視しますが、日本語では「単語」を重視します。日本語の感覚で見ると、単語である「ever」がそういう意味だと誤解しやすいのです。ちなみに、最近僕が親に言われているのは「Are you ever gonna get married?(いつになったら結婚するのよ!)」という切ない一言。
(人と電車に乗っていて)私はここで降りますから。
このフレーズに驚くのはよく分かります。一緒に乗っている人に言われても答えに困ることでしょう。でもごくごく普通の英語です。逆に「This is my station.」、「This is my stop.」より使います。他にも、たとえば駐車場で歩いていて自分の車にたどり着いたときにも「This is me.」と言います。今度、ぜひ使ってみましょう。
彼が来ないのは問題だ。
文の目的語も主語も必ず名詞です。名詞だけだとやはり言えることが限られますね。動詞にingを付けると、その動詞が名詞(動名詞)になります。ingは動詞を名詞にしてくれます。たとえば「I miss you.(君が恋しい)」、「I miss working there.(そこで働いていた頃が恋しい)」など。形容詞なら「being」を付ければ名詞になります。たとえば「I miss being young.(若かった頃が恋しい)」など。更に「not」を入れて否定のことも。たとえば「I miss not working.(働いてなかった頃が恋しい)」、「I miss not being busy.(忙しくなかった頃が恋しい)」など。更に「him / her / them」などを入れて自分以外の人の行動も言えます。たとえば「I miss him working here.(彼がここで働いていた頃が恋しい)」、「I miss her being kind.(彼女が優しかった頃が恋しい)」、「I miss him not being busy.(彼が忙しくなかった頃が恋しい)」など。ポイントとして「being young」、「not working」、「him not being busy」などは全部1つの名詞として考えます。名詞なので主語にもなります。たとえば「Living alone is fun.(1人暮らしは楽しい)」、「Not working is boring.(働かないのはつまらない)」、「Him not coming is a problem.」など。文がいきなり「Not」や「Him」から始まるのはおそらく違和感をおぼえる人は多いかと思いますが、英語では当たり前のことです。
ちょうど今、君に電話しようと思ってた。
電話しようと思っていたときに、その相手から電話があったときにこう言います。「I’m about to +動詞」は「今から~するところだ」という意味で、今回はその過去形の「I was about to +動詞」を使って「今から~するところだった」という言い回しです。「just」を入れると「ちょうど今」という意味になります。他にも「I’m about to go out.(今から出かけるところだ)」、「I was just about to say that.(ちょうど今、同じことを言おうと思ってた)」など。
それは想定できてなかった。
直訳は「それが来ることが見えてなかった」ですが、「予想してなかった」という意味です。「see+名詞+動詞のing」は実はよく使う文型です。たとえば「I saw him walking in Shibuya.(彼が渋谷で歩いているのを見かけた)」、「I saw him crying.(彼が泣いているのを見た)」など。他にも「I saw that coming.(そうなることを予想していた)」、「Who could’ve seen that coming?(一体誰がそれを予想できたのだろう)」など。
彼らは手を抜いたね。
直訳は「角を切る」ですが、「cut corners」は「手を抜く」という意味の決まり文句です。たとえば「I was so busy, I had to cut some corners.(忙しすぎて手を抜いてしまった)」、「Don’t cut corners.(手を抜かないで)」、「They cut corners to save money.(節約するために手を抜いた)」、「They cut too many corners on the project.(そのプロジェクトで手を抜きすぎた)」など。
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