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それが言いたかった。
文型としては、「That’s +WH名詞節」です。この文型は本当によく使います。「それが!」、「そこに!」、「その人が!」を強調する言い方です。たとえば「That’s what I thought.(私もそう思った!)」、「That’s where I’m gonna go next week!(来週、そこに行くんです!)」など。「That’s what I meant.」でも「That’s what I wanted to say.」でも同じ意味です。他にも「That’s not +名詞節」で「That’s not what I meant.(私が言いたかったのはそういうことじゃない)」もあります。
私たちは一緒になる運命だ。
「運命」は「fate」や「destiny」の名詞もあるのですが、「~が運命だ」は大体「be meant to 動詞」、「be meant for 名詞」で表します。たとえば「It was meant to happen.(そうなる運命だった)」、「He was meant for greatness.(偉大な人になる運命だった)」など。「私たちは一緒になる運命だ」は「We’re meant to be together.」とも「We’re meant for each other.」とも言います。ひゅひゅ~!
IT業界で働いています。
職業を聞かれて色々な答え方があります。たとえば「普段のこと」を表す現在形を使って、「I teach English.(英語を教えています)」、「I sell shoes. (靴の販売員です)」と仕事内容を説明するなど。もしくは「I work for a trading company.(商社で働いている)」、「I work for an advertizing agency.(広告代理店で働いています)」のように、どんな会社で働いているかを言うなど。1番簡単な答え方は「I’m in 業界」という言い方です。特に説明しにくい職業の人はこれがお勧めですね。他にも「I’m in construction.(建設業界)」、「I’m in advertizing.(広告業界)」、「I’m in show business.(芸能界)」など。
その案を上司に通してみます。
「run ~ by 人」は「人の意見も聞いてみる」、「(案などを)人を通してみる」という意味の決まり文句です。「run」につづく目的語は大体は漠然の「it」ですが、「Let me run your idea by boss.」と具体的に言うこともあります。他にも「I ran your idea by some people and everybody loved it.(あなたの案(企画)についていろんな人の意見を聞いたところみんながすごく気に入った)」、「I’ll have to run it by my sales manager.(営業部長の意見も聞かないといけない)」など。
たで食う虫も好き好き。
「人の好みは分からないもんだ」、「あいつ、趣味悪いな」という意味で使う英語のフレーズです。「taste」は「趣味・センス」という意味です。たとえば「He has good taste.(趣味がいい)」、「He has bad taste.(センスが悪い)」など。そして、「There’s no accounting for ~」は「~は説明がつかない」という直訳で、「account for ~」は「説明がつく」、「原因が分かる」という意味です。たとえば「We can’t account for the drop in sales.(売り上げが減った原因が分からない)」など。
目を疑っちゃった。
驚くような光景を目にしたときの決まり文句として「I can’t believe my eyes!」というフレーズがあって、それを後から言うときには過去形の「couldn’t」を使います。日本語の「目を疑う」と同じような表現で面白いですね。他にも、驚くような発言などを聞いたときは「I couldn’t believe my ears.(耳を疑った)」もあります。
飛行機で2時間だよ。
「It takes 2 hours by plane.」という言い方でも大丈夫ですが「It’s a 2-hour flight.」の方が自然です。「2-hour」はここでは形容詞のように使っているので複数の「s」がなくてハイフンで繋いで書きます。「He’s a 60-year-old man.」も同じ感覚です。他にも「It’s a 20-minute drive.(車で20分)」、「It’s a 30-minute walk.(歩いて30分)」などもあります。ここでは「flight」、「drive」、「walk」はすべて名詞です。
みんなが考えることが一緒なんだね。
たとえば、渋滞を避けるために早めに出発したのに、もう渋滞しているときに「Looks like everybody had the same idea.(みんなが考えることが一緒なんだね)」とか、とにかく自分たちと同じことを思いついた人がたくさんいたときの決まったフレーズです。正確には「It looks like +文(~のようだね)」ですが、「It」を省略することも多いです。どんな文がつづいても大丈夫です。たとえば「It looks like you don’t wanna go.(行きたくなさそうな顔をしているね)」など。
どの辺?
「Where」はより具体的な「どこ?」、「Whereabouts」はより漠然の「どの辺?」という意味です。一言だけで「Whereabouts?(それはどの辺なの?)」とも言えますし、「Whereabouts does he live?(どの辺に住んでいるの?)」などと「Where」と同じようにも使えます。「Whereabouts do you live?(どの辺に住んでいるの?)」は「Where do you live?(どこに住んでいるの?)」よりはダイレクトじゃないのでよく使われます。
昔からの知り合いだ。
「昔からの付き合い」、「昔からの友達」を表すフレーズです。「go back」の他の例文として「How far do you go back?(どれくらい前からの知り合いなの?)」、「We go back a little.(前から知っている)」もあります。ちなみにここでの「way」は「very」、「so」と同じような強調です。たとえば「It’s way too expensive.(全然高すぎるよ)」、「I’m way too tired to go out.(めちゃくちゃ疲れてて出かけられない)」など。
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