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痛そう!!
「痛い!」という意味の一言ですが、どちらかというと「痛い!」という意味で使うことより「痛そう!」という意味で使うことの方が多いです。膝をうったりしたときは非言語的な「あっ!」が1番一般的ですが、逆に人の痣などを見て「Ouch!(アウッチ)」、もしくは怪我した話などを聞いて「Ouch!」など。他にも「That looks painful.(見た場合)」、「That sounds painful.(話を聞いた場合)」もあるのですが、「Ouch!」と言った方が気持ちが入っていますし自然です。更に、人の受けなかったさむ~いギャグなどに対して「Ouch!(痛いね!)」と突っ込むこともよくあります。
3度目の正直。
英語でも同じ言い方をします。2回失敗している人を励ます、もしくは、自分が2回失敗していて「今度は大丈夫!」という意味で言うなど、使い方も日本語と同じです。本に載っていても実際は使わないことわざも多いのですが、これは日常的に使っています。辞書では「Third time’s a charm.」を見たことがあるのですが、間違いです。「the」です。他にも「Third time lucky.」という言い方もあって、どちらも正解です。
知らない方がいいよ。
「知らない方がいいよ」、「聞かない方がいいよ」は「You don’t wanna know.」と言います。このように「You don’t wanna~(したくない)」を「~しない方がいいよ」という意味で使うことが本当に多いです。たとえば「You don’t wanna get him angry.(彼を怒らせない方がいいよ)」、「You don’t wanna do that.(それはやめた方がいいな)」など。逆に「~した方がいいかもよ」は「You might wanna ~」ともよく言います。たとえば「You might wanna say sorry.(謝った方がいいかもよ)」、「You might wanna check that.(その情報は確認した方がいいかも)」など。
(映画が)ラブコメです。
映画のジャンルの「ラブコメ」は和製英語なのです。英語では「(a) romantic comedy」と言います。他にも「涙頂戴もの」は「It’s a tearjerker.」、「女性向け映画」は「It’s a chick flick.」、「ハートワォーミングな映画」は「It’s a feel good movie.」など。「It’s a thriller.」、「It’s an action movie.」、「It’s a horror movie.」と日本語でも英語でも同じ言い方です。
(男女関係の話で)手が早いな!
実際に使われる「手が早い」の英訳は「You move fast.」、もしくは「You don’t waste any time.(時間を無駄にしないんだね)」です。辞書で見る「He’s a fast worker with women.」などは絶対に言いません。
私は騙されないよ。
「fool(バカ)」という名詞は実はあまり使いません。「idiot(バカ)」という名詞の方がよく使われます。しかし、「fool」は「騙す」という意味で動詞として使うことが多いです。たとえば「Fooled you!(私に騙されたね!)」、「Don’t be fooled.(騙されるなよ)」、「Fool me once, shame on you. Fool me twice, shame on me.(私を1度騙したらあなたの恥、2度騙されたら私の恥)」など。最後の例文は「1度目は騙した人が悪いが、同じ人に2回も騙されたら騙された人が悪い」という決まり文句です。誰もが知っている諺なのに、ブッシュ大統領が演説中にこれを言おうとして言えなくてそれこそ恥をかいたことも有名です。
ベタだねぇ。(ありがち過ぎてつまらない)
ドラマや映画の展開・台詞や音楽のメロディーなどがありがち過ぎてつまらないことを「cheesy(形容詞)」と言います。よくテレビで聞く「ベタな」という日本語がちょうどいい訳です。「くさい台詞」のことも「cheesy」と言います。たとえば「That’s cheesy!」、「The story is so cheesy.(ベタな展開)」、「The script is cheesy.(ベタな台詞)」、「The melody is so cheesy.(メロディーがありがち過ぎてつまらない)」など。
洗車してもらった。
「get 名詞+過去分詞」は「~を~してもらう」という意味のよく使う文型です。完了形以外の過去分詞は「される」と受身な意味です。車が「洗われる」ので「washed」と過去分詞になります。他にも「I got my future told.(運勢を占ってもらった)」、「I’m gonna get it delivered.(配達してもらうつもり)」、「I get my house cleaned every week.(毎週、家の掃除をしてもらう〈メイドなどに〉)」など。ちなみに、自分で車を洗う場合は「I washed my car.」と言います。
ちょっとやり過ぎた。
これはいろんな意味で使えます。たとえば、運動などを頑張りすぎて疲れてしまったり体を痛めたりしたときにも「I think I overdid it.(ちょっとやりすぎたかも)」と言います。そして、パーティーの準備で食べ物を作りすぎてたくさん余った場合や、デコレーションをし過ぎてうるさい感じになったときなどでも「I think I overdid it.(ちょっとトゥーマッチかしら?)」と言います。他にも「Don’t overdo it.(運動などを頑張りすぎないでね)」、「I don’t wanna overdo it.(トゥーマッチな感じにしたくない)」など。
その件について、折り返し連絡します。
ビジネスなどでよく使う英語ですね。その場で答えられない質問をされたときの定番フレーズです。まず、「その件について」は「on that」で大丈夫です。「on the price(値段について)」、「on when and where(場所と時間について)」などと応用できます。そして、「get back to 人」は「折り返し連絡する」という意味です。たとえば「I’m sorry for not getting back to you sooner.(返事が遅くなって申し訳ありません)」、「He still hasn’t gotten back to me.(彼からまだ返事が来てない)」など。 
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