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日本が3対0で勝った。
まず、「win」の過去形の「won」の発音は「ワン」です。「ウォン」は韓国のお金です。たとえば「Japan won.(日本が勝った)」など。スコアを言うのなら、文の最後に「2-1(Two, oneと読みます)」などをそのまま付け加えるだけです。「3-0」を「Three, zero」とも言えるのですが、正式なサッカー用語だと「0」を「nil(ニル)」と言います。テニスでは「0」をなぜか「ラヴ」と言います。ちなみに、試合後だから過去形ですが、試合中なら進行形の「Japan is winning 3-0.」を使います。
今夜、日本対韓国戦があるよ。
まず、既に決まっている未来のことを進行形で表します。既に決まっている未来のことなら「will」は使いません。「be going to」ならいつでも使えるので「Japan is gonna play Korea tonight.」とも言えます。そして、「~と対戦する」は「play ~」と言います。たとえば「I’ve played him before.(以前に彼と対戦したことがある)」、「Italy played England.(イタリアとイングランドが対戦した)」、「Who is Japan gonna play?(日本はどこと対戦するの?)」、「Who’s playing who?(どことどこが対戦するの?)」など。
いたずら電話がかかってきた。
「電話がかかってきた」は「I got a call.」と言います。たとえば「I got a call from Dave.(Daveから電話があった)」など。そして、「いたずら」は「prank(名詞)」と言います。たとえば「It was just a prank.(ほんのいたずらだった)」、「We locked him out as a prank.(いたずらとして彼を閉め出した)」、「No more pranks!(いたずらはそのへんにしろ)」など。「いたずら電話」は「a prank call(名詞)」と言います。たとえば「We’ve been getting lots of prank calls.(最近いたずら電話がよくかかってくる)」など。
もっとましなことをしろ。(くだらないな)
これは結構キツい一言です。直訳だと「もっとましな人生を手に入れろ」ですが、くだらないことをしたりくだらないことを言ったりしている人に言います。たとえばコールセンターにイタズラ電話をする人やどうでもいいクレームをする人などです。「あいつ、暇だな!」が1番いい和訳かもしれません。他にも「I have no life.(私の生活には面白みがない〈趣味や遊びがない〉)」という言い方もあります。英語は日本語ほど単語の使い分けが細かくなくて、「life」には「生命」、「命」、「人生」、「生活」などといろんな意味があります。なので「englishLife」は色々な意味にとれます!
これが私の生き甲斐です。
「life」という単語には本当に色々な意味があります。たとえば「生命」、「命」、「人生」、「生活」など。更に「生き甲斐」という意味でも使います。たとえば「Music is my life.(音楽は私の生き甲斐)」、「Cooking is my life.(料理が私の生き甲斐)」など。「Music」や「Cooking」の代わりに好きな名詞や動名詞(動詞のing)を自由に置き換えてみてください。「life」にいろんな素敵な意味があるのでenglishLifeというネーミングにしてみました。Teaching English is my life!!!
彼には話が通じない。
「get through to 人」はよく「電話が通じない」という意味でも使いますが、「話が分かってもらえない」、「話が通じない」という意味でもよく使います。たとえば「I can’t get through to my son.(息子が話をまったく聞いてくれない)」、「Good luck getting through to him.(理解させるのを頑張ってね)」など。
クラゲに刺された。
「sting(〈虫などが〉刺す)」の過去分詞が「stung」です。「get +過去分詞」で「される」と受動態になります。とりあえず「get stung by ~」と塊で憶えるのが1番いいですね。たとえば「I got stung by a bee.(ハチ〈ミツバチ〉に刺された)」、「I got stung by a wasp.(ハチ〈スズメバチなど〉に刺された)」など。「蚊に刺される」のは「get bitten(噛まれる)」を使います。たとえば「I got bitten by a mosquito.(蚊に刺された)」など。蚊が口の部分で人を刺すので「bite」と言います。ハチやクラゲなどは口じゃない部分を使うので「sting」です。
昨日は寝言を言ってたよ。
「寝言を言う」は「talk in 人’s sleep」と言います。普段からよく寝言を言っているのなら「He talks in his sleep.」と現在形で言いますが、過去のことなら過去進行形で言います。普通の過去形の「You talked in your sleep.」は言わないのです。ちなみに「夢遊病」は「sleepwalk」という動詞を使います。たとえば「He was sleepwalking.」など。
独り言だった。
「独り言を言う」は「talk to oneself」と言います。過去のことなら過去進行形で言います。「I talked to myself.」とは言いません。たとえば「Were you talking to yourself?(今のは独り言だったの?)」など。
暑くていいですね。
「It’s hot.(暑いですね)」でもいいのですが、暑くていいのか暑くて嫌なのかが分からないのです。いい意味で言っているのか、悪い意味で言っているのかはっきりしないですね。「It’s nice and ~」という形で使うといい意味で言っていること、暑いのが望ましいことがはっきりします。どんな形容詞でも大丈夫です。たとえば「It’s nice and cheap.(安くていいですね)」、「It’s nice and cool today.(涼しくていいですね)」、「It’s nice and scary.(〈映画などが〉怖くていい)」など。逆に悪い意味で言っていることをはっきりしたい場合は「It’s too hot.(暑すぎる)」と言います。「too(過ぎる)」を使うと悪い意味になります。たとえば「It’s too cheap.(安すぎる)」、「It’s too cool.(涼しすぎる)」、「It’s too scary.(怖すぎて嫌だ)」など。
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