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(初めてやるのに)すごい才能あるじゃん!
このフレーズも別に応用はないのですが、「その素質があるね」、「才能があるね」という意味で「natural」を名詞として使います。訓練や練習をしなくても「自然に」できるので「natural」という言い方ですね。初めてやることに対して使います。「You’re a natural!」と言われて謙遜する意味で「It was beginner’s luck.」と返すこともあります。
彼が私の秘密を暴露した。
「out人」という動詞ですが、「out」が他動詞として使って「人の秘密を勝手に暴露する」という意味の英語です。日本語でもお馴染みの「カミングアウト(ゲイであることを世間に発表する)」が語源の新しい英語です。ゲイだという秘密ではなくても、どんな秘密でもいいです。たとえば「He outed me to my wife.」で「僕の浮気のことを奥さんに暴露した」という意味にもなるし、別に浮気のことじゃなくてもいいですし。最近のテレビや新聞などでよく使われている英語です。
口裏を合わせよう。
「get (our) stories straight」は「口裏を合わせる」という意味の熟語です。「our」は「their」にも置き換えられます。たとえば「Let’s not give them time to get their stories straight.(口裏を合わせる時間を彼らに与えるのをやめよう)」、「We need to get our stories straight.(口裏を合わせなきゃね)」など。
嫌味を言わないで。
「sarcastic(サーカスティック)」は「言葉の皮肉」、「嫌味を言う」という意味の形容詞です。たとえば「最近毎日終電まで働いて最高だよ!」などと皮肉に言うことを「sarcastic」と言います。もしくは「あっそ!ごめんなさいね!」」と嫌味っぽく言うなど。「ironic(形容詞)」とも言います。形容詞なので「be」と一緒に使うだけで、「言う→say」と直訳しない方が自然な英語です。他にも「I was being sarcastic.(皮肉に言ってたんだよ)」、「He’s so sarcastic.(嫌味な人だ)」などもあります。
割引でいくらになるの?
「How much is it?(いくらですか?)」は定番中の定番フレーズですね。今回はちょっとした応用を憶えましょう。「with 名詞」を付け加えるだけで色々と言えます。たとえば「How much is it with the hat?(帽子を入れて合計はいくらになりますか?)」、「How much is it with a student discount?(学生割引でいくらになりますか?)」、「How much is it with a seniors’ discount?(シルバー割引でいくらになりますか?)」など。
$300になります。
レジなどでのちょう決まり文句です。日本語の「~になります」と聞いて「じゃ今はいくらなの?」と突っ込みたくなる不思議な日本語かもしれませんが、英語でもなぜか未来形にします。こういう共通点が面白いですね。他にも「That comes to $300.(合計で$300になります」という言い方もありますが、2つ以上の商品の合計金額でしか使いません。
彼がハードルを上げた。(水準を上げた)
日本語ではよく「ハードルを上げる」という言葉を聞きますね。英語では「raise the bar」という熟語を使います。厳密には「水準を上げる」という意味で、たとえばある業界や分野で誰かが今までよりもいい品質の物や出来を出して、今まででは当たり前だったレベルではもはや通用しなくなることを表します。たとえば「Apple really raised the bar with the iPhone.(アップル社がiPhoneでスマートフォンの水準を上げた)」など。ですが、日本語の「ハードルを上げる」という意味でも使うことができます。たとえば「Hey, don’t raise the bar.(おい、ハードルを上げるなよ)」、「Thanks for raising the bar.(ハードルを上げてくれてありがとう〈皮肉〉)」など。
時間の問題だ。
これは決まり文句なのでそのまま憶えておきましょう。「遅かれ早かれ、いずれはそうなる」ことを表します。「only」はなくてもいいのですが大体は入れます。「before +現在形の文」を付け加えて応用できます。未来のことでも「before」には現在形の文がつづいて未来形は使いません。たとえば「It’s only a matter of time before he finds out.(彼にバレるのは時間の問題だ)」、「It’s only a matter of time before they break up.(彼らが別れるのも時間の問題だ)」など。
(I’m sorry.と言われて)謝らなくていいよ。
「sorry」は形容詞で、「I’m sorry.」の「am」はbe動詞です。「Don’t ~.(~しないで)」には動詞の原型がつづくので形容詞の場合は「be」が必要です。形容詞の「sorry」を使うなら「Don’t be sorry.(謝らないで)」になりますが、先に「I’m sorry.」と言われている場合は「sorry」を省略して「Don’t be.」とかえすだけでいいのです。よく使われる英語です。
割り勘しよう。
「割り勘する」は「split the bill」もしくは「split it」と言います。多くの英語本には「go Dutch」が載っていますが間違いです。「go Dutch」は「別会計する」と別の意味ですね。そして、ほとんど使いません。「別会計する」は「pay separately」、「割り勘する」は「split the bill」で憶えておきましょう。「split」は過去形も過去分詞も「split」で活用はないのです。たとえば「We split the bill.(過去形)(割り勘にした)」、「We should’ve split it.(過去分詞)(割り勘にすればよかった)」など。
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