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そこはバリアフリーだよ。
「~friendly」という言い方は「~に対してやさしい」、「~に対応している」という意味です。たとえば「It’s eco-friendly.(エコです)」、「Apple products are very user-friendly.(アップル社の製品はユーザーにとって使いやすい)」、「That hotel is very gaijin-friendly.(そのホテルは外国人の観光客にも対応している=英語ができるスタッフがいるなど)」など。「車椅子」は「wheelchair」と言います。「車椅子も問題なく行ける」とか「車椅子に対応している」という意味で「It’s wheelchair-friendly.」と言います。
自分にご褒美しちゃった。
「spoil」は「~を台無しにする」、「~をダメにする」という意味ですが、「人を甘やかす」という意味もあります。「人を甘やかすとその人がダメな人になる」という考え方です。たとえば「You spoiled everything!(あんたのせいで全部ダメになっちゃった)」、「I don’t wanna spoil the surprise.(サプライズを台無しにしたくない=後のお楽しみ)」、「I spoil my kids.(子供たちを甘やかしている)」など。そして、「自分を甘やかす」ということで「自分にご褒美をする」というときも「I spoiled myself.」と言います。応用として「I spoiled myself and ~」とまた動詞をつづけます。「spoil」が原型なら原型の動詞、「spoil」が過去形なら過去形の動詞をつづけます。たとえば「I spoiled myself and ate chocolate cake.(自分へのご褒美としてチョコレートケーキを食べた)」、「I’m gonna spoil myself and get a dress.(自分へのご褒美としてドレスを買おうかな)」など。
ちょっとやりすぎかな。
「ちょっとやりすぎかな」、「ちょっとトゥーマッチかな」という意味で「It’s a bit much.」と言います。たとえば「服装が派手すぎる」、「文がしつこい」意外にも「罰が重すぎる」など、何でも「It’s a bit much.」という文で大丈夫です。逆に「Is it a bit much?」と疑問文にして「ちょっとやりすぎかしら?」と人に聞くこともできます。
彼は世渡り上手だね。
「how to 動詞」は「どうやってすればいいか」、「~のやり方」という意味です。たとえば「I don’t know how to say this in English.(これを英語どう言ったらいいか分からない)」、「I know how to get there.(そこへの行き方は分かる)」など。そして「what he wants」はWH名詞節で「ほしいもの」という意味です。つまり直訳が「ほしいものをどうやって手に入れたらいいか彼は知っている。」になります。
どれくらい遠いの?
「How old are you?」と同じように、「How +形容詞(どれくらい~?)」は本当によく使います。たとえば、「How sick are you?(どれくらい具合悪いの?)」、「How big is it?(どれくらい広いの?)」など。答えとしては「It’s 5 minutes away.(ここから5分)」、「It’s 10 miles away.(10マイル離れた所にある)」、「It’s 4 stations away.(駅4つ離れている)」など。聞く場合は「far」、答える場合は「away」を使うので気をつけましょう。
野菜を蒸した方が体にいい。
「It’s 形容詞 to 動詞」という言い方を本当によくします。どんな形容詞でも大丈夫です。たとえば「It’s easy to make mistakes.(間違いやすい)」、「It’s hard to explain.(説明しにくい)」、「It’s important to practice.(練習するのが大切です)」、「It’s healthy to go to bed early.(早寝は健康的)」など。どんな形容詞でもいいし、そして比較級でも大丈夫です。たとえば「It’s easier to get a taxi.(タクシーに乗った方が簡単)」、「It’s healthier to steam vegetables.(野菜を蒸した方が健康的)」など。「steam」は元々「湯気」という意味の名詞ですが、「蒸す」という意味で動詞としても使います。たとえば「I steamed the vegetables.(野菜を蒸した)」、「I ate steamed dumplings.(蒸し餃子を食べた)」など。
彼は下心がある。
これはエッチな下心でも、そうじゃない下心でもこのフレーズは使えます。「motive」は「動機」という意味で「ulterior motives」で「下心」、「別の動機」という意味です。単数でも複数でも、使い分けずにどちらでも大丈夫です。たとえば「Do you have an ulterior motive?(下心があるんじゃないの?)」、「It turns out he had ulterior motives.(結局は下心があったみたい)」など。
できるだけのことはやった。
このフレーズはやろうとしていたことができなかったときによく使う決まり文句です。「what I could」はWH名詞節で「I did」の目的語になっています。日本語の「できるだけのことはやった(けどダメだった)」とまったく同じ感じです。他にも「やってみます!」という意味で「I’ll see what I can do.(何ができるかやってみる)」というフレーズもあります。
彼は具合が悪くなって早退した。
「He went home.(彼は帰った)」は完結している文です。英語では完結している文の最後に形容詞をそのまま付け加える応用があります。たとえば「I went to bed.(寝た)」、「I went to bed hungry.(お腹を空かせたまま寝た)」、「It tastes good.(おいしい)」、「It tastes good cold.(冷えてもおいしい)」、「He came home.(彼が帰ってきた)」、「He came home drunk.(酔っ払って帰ってきた)」、「I woke up.(目覚めた)」、「I woke up sore.(朝起きたら筋肉痛だった)」など。本当に便利な応用なのでぜひものにしましょう!
彼女はしっかりしている。
「一緒」という意味でお馴染みの「together」ですが、「しっかりしている」という意味の形容詞として使うこともできるのです。「very」が付けられるのは形容詞(もしくは副詞)だけなので、「very」を付けて言うと「一緒」ではなくて「しっかりしている」という意味であることがはっきりします。なので大体「very together」という言い方をします。他にも「Get it together!」、「Pull yourself together!」は共に「しっかりして!」という意味のフレーズです。
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