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先走りするのはやめよう。
まずは「Let’s not ~」を見てみましょう。「Let’s 動詞(~しよう)」はおそらく知らない人はいないですね。つづく動詞に「not」を付けて「~するのはやめよう」という応用もできます。たとえば「Let’s go.(行こうよ)」、「Let’s not go.(行くのはやめようよ)」、「Let’s talk about it.(それについて話そう)」、「Let’s not talk about it.(その話はやめよう)」など。そして、「get ahead of oneself」は「先走りする」という意味です。たとえば「Don’t get ahead of yourself.(先走りしないで)」、「We’re getting ahead of ourselves.(この話はまだ早いね)」など。
帰ってきて手料理が待っているのはいいね!
「手料理」は「a home-cooked meal」と言います。「come home to 名詞」は「帰ってきたら~が待っている」というようなフレーズです。たとえば「I came home to a messy house.(帰ってきたら家が散らかっていた)」、「I came home to my parents fighting.(帰ってきたら親が喧嘩していた)」など。そして「It’s nice to 動詞」は「~するのはいいね」という意味のフレーズです。たとえば「It’s nice to get up early.(早起きするのもいいね)」、「It’s nice to have friends.(友達がいるのはいいもんだ)」、「It’s nice to not be stressed.(ストレスがないのはいいね)」など。
彼が「来られない」とメールしてきた。
「メールする」という意味で「email」を動詞として使います。パソコンのメールなら「email」、携帯電話のメールなら「text(動詞)」を使います。たとえば「Email me.(メールして)」、「Text me.(〈携帯で〉メールして)」、「I’m gonna email you.(メールするよ)」、「I’m gonna text you.(〈携帯で〉メールするよ)」など。そして、メールの内容を言う場合は「He emailed (texted) me.」に「saying +文」を付け加えます。たとえば「He emailed me saying he’s gonna be late.(遅れるとメールしてきた)」、「He texted me saying he enjoyed the party.(パーティーが楽しかったとメールしてきた)」など。
何時に来るの?とメールで聞いてきた。
「メールする」という意味で「email」を動詞として使います。携帯電話のメールなら「text(動詞)」を使います。たとえば「Email me.(メールして)」、「Text me.(〈携帯で〉メールして)」、「I’m gonna email you.(メールするよ)」、「I’m gonna text you.(〈携帯で〉メールするよ)」など。以前は「He emailed me saying 文」という応用をやりましたね。今回は「asking +WH名詞節」を付け加える応用です。「saying」には「文」、「asking」には「WH名詞節」がつづきます。たとえば「He emailed me asking why I didn’t go.(私がなぜ行かなかったかをメールで聞いてきた)」、「He emailed me asking if I’m gonna come.(私が来るかどうか、彼がメールで聞いてきた)など。
彼がテレビで僕の本の告知をしてくれた。
まず「テレビで」は「on TV」と言います。たとえば「I saw you on TV.(テレビで見たよ)」、「He’s on TV.(彼はテレビに出ている)」など。そして「告知する」は「plug(プラッグ)」という動詞を使います。目的語は必要です。たとえば「I’m gonna plug the app at the conference.(そのアプリをコンファレンスで宣伝する)」など。「advertise」はよりちゃんとした宣伝という感じで「plug」はぽろっと告知する感じです。
やっても私にはメリットがない。
「It’s worth ~(~の価値がある)」の否定文で「It’s not worth ~(~の価値がない)」というフレーズがあります。たとえば「It’s not worth going.(行く価値がない)」、「It’s not worth worrying about.(心配してもしょうがない)」など。今回の「worth my while」は特別の決まり文句ですが、「my while」は「私の時間」というような意味です。「It’s not worth my while.」を直訳すると「やる時間を考えると割り合わない」という感じです。とりあえず「私にはメリットがない(からやりたくない)」というフレーズとして憶えておきましょう。他にも「I’ll make it worth your while.(それなりの手当てはちゃんとあげるから)」というフレーズもあります。
Daveがなかなか帰ってこないね。
「時間がかかる」という意味で「take」を使うことが多いです。たとえば「It took 6 hours.(6時間かかった)」、「How long does it take to get home?(帰り着くのにどれくらいかかる?)」など。今回のフレーズは、人がすぐ終わりそうな用事なのにすごい時間がかかっている時に使います。たとえば「コンビニに行ってくる」と言って30分たっても帰ってこないとか、「着替えてくる」と言ってなかなか帰ってこないとか。直接言うのなら「What’s taking you so long!(遅くない?)といいます。帰ってきてから言うのなら、過去形の「What took you so long!」を使います。
蚊のせいで寝られなかった。
「keep 人 up」は「人を寝かさない」という直訳ですが、「~のせいで寝られない」という意味で使います。たとえば「The noise kept me up all night.(その音のせいで寝られなかった)」など。他にも「get up」は「起きる動作」、「be up」は「起きている状態」、「get 人 up」は「起こす」、「stay up」は「遅くまで起きている」という英語も覚えておきましょう。たとえば「Are you up?(起きている?)」、「Can you get me up at 7?(7時に起こしてくれる?)」、「I stayed up last night.(昨日は夜更かしした)」など。
予定が変わりました。
これは決まり文句であまり応用はないので、1行のフレーズとして暗記しておきましょう。たとえば、待ち合わせの時間や場所が変わったり行く店が変わったりしたことを伝えるときにこのフレーズを使います。「There’s」は「There has」の短縮形です。つまり完了形になっています。「There has been a」を省略して「Change of plans.」と言うこともあります。
(不良品を返品したときに)新しいのをくれた。
簡単な文ですが、言おうとしても案外言えないのです。「お店」、「店員」を漠然として「They」と言います。「a new one」の「one」を使うことで、別の商品ではなくて同じ商品になります。「返金してもらった」なら「They gave me my money back.」、「I got my money back.」と言います。他にも「They wouldn’t give me a new one.(新しいものをどうしてもくれなかった)」、「They wouldn’t give me my money back.(返金してくれなかった)」もついでに憶えておきましょう。
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