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もっとましなことをしろ。(くだらないな)
これは結構キツい一言です。直訳だと「もっとましな人生を手に入れろ」ですが、くだらないことをしたりくだらないことを言ったりしている人に言います。たとえばコールセンターにイタズラ電話をする人やどうでもいいクレームをする人などです。「あいつ、暇だな!」が1番いい和訳かもしれません。他にも「I have no life.(私の生活には面白みがない〈趣味や遊びがない〉)」という言い方もあります。英語は日本語ほど単語の使い分けが細かくなくて、「life」には「生命」、「命」、「人生」、「生活」などといろんな意味があります。なので「englishLife」は色々な意味にとれます!
これが私の生き甲斐です。
「life」という単語には本当に色々な意味があります。たとえば「生命」、「命」、「人生」、「生活」など。更に「生き甲斐」という意味でも使います。たとえば「Music is my life.(音楽は私の生き甲斐)」、「Cooking is my life.(料理が私の生き甲斐)」など。「Music」や「Cooking」の代わりに好きな名詞や動名詞(動詞のing)を自由に置き換えてみてください。「life」にいろんな素敵な意味があるのでenglishLifeというネーミングにしてみました。Teaching English is my life!!!
彼には話が通じない。
「get through to 人」はよく「電話が通じない」という意味でも使いますが、「話が分かってもらえない」、「話が通じない」という意味でもよく使います。たとえば「I can’t get through to my son.(息子が話をまったく聞いてくれない)」、「Good luck getting through to him.(理解させるのを頑張ってね)」など。
クラゲに刺された。
「sting(〈虫などが〉刺す)」の過去分詞が「stung」です。「get +過去分詞」で「される」と受動態になります。とりあえず「get stung by ~」と塊で憶えるのが1番いいですね。たとえば「I got stung by a bee.(ハチ〈ミツバチ〉に刺された)」、「I got stung by a wasp.(ハチ〈スズメバチなど〉に刺された)」など。「蚊に刺される」のは「get bitten(噛まれる)」を使います。たとえば「I got bitten by a mosquito.(蚊に刺された)」など。蚊が口の部分で人を刺すので「bite」と言います。ハチやクラゲなどは口じゃない部分を使うので「sting」です。
昨日は寝言を言ってたよ。
「寝言を言う」は「talk in 人’s sleep」と言います。普段からよく寝言を言っているのなら「He talks in his sleep.」と現在形で言いますが、過去のことなら過去進行形で言います。普通の過去形の「You talked in your sleep.」は言わないのです。ちなみに「夢遊病」は「sleepwalk」という動詞を使います。たとえば「He was sleepwalking.」など。
独り言だった。
「独り言を言う」は「talk to oneself」と言います。過去のことなら過去進行形で言います。「I talked to myself.」とは言いません。たとえば「Were you talking to yourself?(今のは独り言だったの?)」など。
暑くていいですね。
「It’s hot.(暑いですね)」でもいいのですが、暑くていいのか暑くて嫌なのかが分からないのです。いい意味で言っているのか、悪い意味で言っているのかはっきりしないですね。「It’s nice and ~」という形で使うといい意味で言っていること、暑いのが望ましいことがはっきりします。どんな形容詞でも大丈夫です。たとえば「It’s nice and cheap.(安くていいですね)」、「It’s nice and cool today.(涼しくていいですね)」、「It’s nice and scary.(〈映画などが〉怖くていい)」など。逆に悪い意味で言っていることをはっきりしたい場合は「It’s too hot.(暑すぎる)」と言います。「too(過ぎる)」を使うと悪い意味になります。たとえば「It’s too cheap.(安すぎる)」、「It’s too cool.(涼しすぎる)」、「It’s too scary.(怖すぎて嫌だ)」など。
見てて恥ずかしい。
人の行動などが「情けない」という意味で「見てて恥ずかしい」という日本語がありますが、英語でも言います。主語が毎回「It」で大丈夫で、特に応用する必要はないです。「It’s 形容詞 to 動詞」は本当によく使う文型です。たとえば「It’s easy to understand.(分かりやすい)」、「It’s hard to explain.(説明しにくい)」「It’s cheaper to get the train.(電車で行った方が安い)」など。
無理しないでね。
「push(押す)」の別の意味で「push 人(人に無理させる)」という使い方があります。それを「push (your)self」にすると「自分に無理させる=無理する」という言い方です。たとえば、「I pushed myself too hard.(無理しすぎた)」、「Don’t push him.(彼に無理させないでね)」など。
彼は君が思っているような人じゃない。
文型は「He’s not +WH名詞節」ですが、そのWH名詞節が少し複雑です。「who he is(彼が誰なのか)」という名詞節に更に「you think」を間に入れています。同じように「It’s not what you think it is.(これは君が思っているようなことじゃない)」もそうです。他にも「He said what I thought he would say.(彼が言うだろうと私が思ったことを彼が言った)」も「what he would say(彼が言うだろうこと)」に「I thought」を間に入れています。「He did what he said he would do.(彼がやると言ったことをやった)」もそうです。結構難しい英文法ですが、「間に入れる」という感覚に慣れればできるはずです!
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