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彼は具合が悪くなって早退した。
「He went home.(彼は帰った)」は完結している文です。英語では完結している文の最後に形容詞をそのまま付け加える応用があります。たとえば「I went to bed.(寝た)」、「I went to bed hungry.(お腹を空かせたまま寝た)」、「It tastes good.(おいしい)」、「It tastes good cold.(冷えてもおいしい)」、「He came home.(彼が帰ってきた)」、「He came home drunk.(酔っ払って帰ってきた)」、「I woke up.(目覚めた)」、「I woke up sore.(朝起きたら筋肉痛だった)」など。本当に便利な応用なのでぜひものにしましょう!
彼女はしっかりしている。
「一緒」という意味でお馴染みの「together」ですが、「しっかりしている」という意味の形容詞として使うこともできるのです。「very」が付けられるのは形容詞(もしくは副詞)だけなので、「very」を付けて言うと「一緒」ではなくて「しっかりしている」という意味であることがはっきりします。なので大体「very together」という言い方をします。他にも「Get it together!」、「Pull yourself together!」は共に「しっかりして!」という意味のフレーズです。
(マンションなどが)広い。
「広い」という意味で「wide」を間違って使っている人は多いのですが、「wide」は「横幅が広い」という意味です。同じように「narrow」は「狭い」ではなくて「細い」とまた横幅の話になります。「家が広い・狭い」は普通に「big・small」と言います。そして「spacious〈スペーシャス〉(広々とした)」という形容詞も非常によく使います。「space(空間)」が語源です。「狭い」は「small」が一般的ですが「cramped(窮屈な)」という形容詞も使えます。
いくら勝ったの?いくら当たったの?
「win(勝つ)」は目的語なしでも使えます。たとえば「I won.(勝った)」、「Who won?(どっちが勝ったの?)」など。そして、目的語もつづけられます。「win」につづくのは「競技・大会など」、もしくは「景品」です。たとえば「I won the race.(競争で勝った)」、「I won the lottery.(宝くじが当たった)」、「He won a gold medal.(金メダルを勝ち取った)」、「I won $1000.(1000ドルが当たった)」など。「人に勝つ」のは「beat 人」と言います。「彼に勝った」と言いたくて「I won him.(彼を勝ち取った・彼を景品としてもらった)」と間違える人は多いですね。「How much did you win?」は「宝くじでいくら当たったの?」、「ギャンブルでいくら勝ったの?」という意味で使います。
乾杯をしよう!
「Cheers!」はおそらく知っている人は多いかと思いますが、実は「Cheers!」はグラスとグラスを合わせてみんなで「かんぱ~い!」と言うかけ声に過ぎないのです。その前に「みんなで乾杯をしよう」と言いたい場合は「Let’s have a toast.」と言います。「a」を入れないと「トーストを食べよう」、「a」を入れると「乾杯をしよう」なので「a」は必ず入れましょう。他にも「toast」を動詞として使って「Let’s toast the happy couple.(新郎新婦に乾杯をしよう)」という使い方もあります。そして「~に乾杯」と言いたい場合は「Cheers」ではなくて「Here’s to 名詞」と言います。「Cheers!」は本当に乾杯のかけ声に過ぎず、応用はききません。
世間話はそれくらいにしましょう。(本題に入りましょう)
「small talk」とは「世間話」という意味です。たとえばミーティングなどで、本題に入る前に「最近暑いですねぇ」、「雨はしつこいですね」、「地震は大丈夫でしたか?」などと言うのが「small talk」です。そして「そろそろ本題に入ろう」という意味で「OK, enough small talk.」と言います。それに付け加えて「Let’s get down to business.(本題に入ろう)」ともよく言います。「Enough 名詞」という文なので、ちゃんとした文ではないのですが、これだけで言います。
ゾッとする。(ドン引き)
「cringe〈クリンジ〉」は「ゾッとする」という動詞です。「気持ち悪い」、「ドン引きする」、「見ていて恥ずかしい」という訳でもいいです。たとえば「I cringe every time I see it.(見る度にゾッとする)」、「Everyone cringed at what he said.(彼の発言に全員ドン引きだった)」など。
ストレスが溜まりやすい。
「stressed」は「ストレスが溜まっている」という意味の形容詞です。たとえば「I’m stressed.(ストレスが溜まっている)」、「You look stressed.(ストレスが溜まっている顔をしているね)」など。そして、「I get 形容詞 easily.」は「~になりやすい」という意味のよく使う文型です。たとえば「I get sick easily.(病気になりやすい=体が弱い)」、「I get drunk easily.(酔っ払いやすい=お酒が弱い)」、「I get nervous easily.(緊張しやすい=あがり症)」、「I get bored easily.(退屈になりやすい=飽きっぽい)」、「I get lost easily.(迷子になりやすい=方向音痴)」など。
(携帯がポケットの中から)間違えてかけちゃった。
タッチパネルのスマートフォンではよくあることことですが、「pocket-dial(ポケットの中で間違ってダイヤルする)」という動詞が新しく誕生しました。実際にポケットではなくても、バッグの中や手に持っているときでも、この「新英語」を使うことができます。そして「must(~に違いない)」を過去に対して使うときは「must’ve +過去分詞」を使います。たとえば「He must’ve gone home.(帰ったんじゃない?)」、「She must’ve been tired.(きっと疲れてたんだよ)」など。
仕事がちょう忙しい。
「swamp」は「泥沼」という意味の名詞です。普通は動詞として使いませんが、この言い方だけが特別です。感覚として「泥沼にはまっている=身動きができない」というイメージで、「仕事が大量にあって、終わりそうにない」という表現です。仕事以外のことで忙しいという意味では使いません。発音は「スワンプト(米)・スウォンプト(英)」です。「I’m swamped with work.」とも言います。ぜひ使ってみましょう。
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