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こんなところで何してんの?
これは思わぬ所で思わぬ人に会ったときに必ずと言ってもいいほど使うフレーズです。そして、「here」の代わりに色々置き換えられます。たとえば「What are you doing home?(なんで家にいるの?=会社は?など)」、「What are you doing home so early?(なんでこんなに帰りが早いの?)」、「What are you doing home so late?(なんでこんなに帰りが遅いの?)」など。他にも「文+動詞のing」という応用を使って「What are you doing watching TV?(テレビなんか観て何している!)」、「What are you doing not studying!(勉強しないで何している!)」などと「What are you doing?」という文が好きなだけ応用できます。
蚊取り線香を焚いた。
「mosquito(モスキート)」は「蚊」という意味です。たとえば「I got bitten by a mosquito.(蚊に刺された)」、「There were so many mosquitoes.(蚊がいっぱいいた)」、「A mosquito kept me up all night.(蚊がうるさくて眠れなかった)」など。そして「coil(コイル)」は「とぐろ巻き」という意味です。たとえば「a coil of rope(縄のとぐろ巻き)」など。つまり、直訳は「蚊(をよけるため)のとぐろ巻き」になります。「焚く」とは言わずに「使う(use)」を使います。
そのリスクはおかしたくない。
「risk」は名詞も動詞もあります。 「I don’t wanna(したくない)」には動詞しかつづかないので、この「risk」は動詞だと分かります。動詞の場合は必ず目的語がつづきます。漠然に言うのなら「risk it」、具体的に言うのなら「it」の代わりに他の名詞や動名詞(動詞のing)を置き換えます。たとえば「I don’t wanna risk being late.(遅刻してしまうリスクをおかしたくない)」、「I don’t wanna risk getting fired.(クビになるリスクをおかしたくない)」、「I don’t wanna risk him getting angry.(彼が怒ってしまうというリスクをおかしたくない)」など。
飲む量に気をつけています。
「watch」は「観る」以外にも「気をつける」という意味もあります。つづくのは名詞です。たとえば「I’m watching my weight.(体重に気をつけています)」、「I’m watching my diet.(食生活に気をつけています)」など。名詞がつづくということはWH名詞節でも大丈夫です。たとえば「I’m watching what I eat.(食生活に気をつけています)」、「I’m watching how much I eat.(食べる量に気をつけています)」、「I’m watching how much I smoke.(タバコの本数に気をつけています)」など。
何キロ痩せたいの?
「痩せる」は「lose weight」と言います。たとえば「I lost weight.(痩せた)」、「I wanna lose weight.(痩せたい)」など。このフレーズのように「どれくらい?」と聞く場合は「weight」が「How much」にくっついて文頭にきます。他にも「How much weight did you lose?(何キロ痩せたの?)」も同じ感覚です。
先走りするのはやめよう。
まずは「Let’s not ~」を見てみましょう。「Let’s 動詞(~しよう)」はおそらく知らない人はいないですね。つづく動詞に「not」を付けて「~するのはやめよう」という応用もできます。たとえば「Let’s go.(行こうよ)」、「Let’s not go.(行くのはやめようよ)」、「Let’s talk about it.(それについて話そう)」、「Let’s not talk about it.(その話はやめよう)」など。そして、「get ahead of oneself」は「先走りする」という意味です。たとえば「Don’t get ahead of yourself.(先走りしないで)」、「We’re getting ahead of ourselves.(この話はまだ早いね)」など。
帰ってきて手料理が待っているのはいいね!
「手料理」は「a home-cooked meal」と言います。「come home to 名詞」は「帰ってきたら~が待っている」というようなフレーズです。たとえば「I came home to a messy house.(帰ってきたら家が散らかっていた)」、「I came home to my parents fighting.(帰ってきたら親が喧嘩していた)」など。そして「It’s nice to 動詞」は「~するのはいいね」という意味のフレーズです。たとえば「It’s nice to get up early.(早起きするのもいいね)」、「It’s nice to have friends.(友達がいるのはいいもんだ)」、「It’s nice to not be stressed.(ストレスがないのはいいね)」など。
彼が「来られない」とメールしてきた。
「メールする」という意味で「email」を動詞として使います。パソコンのメールなら「email」、携帯電話のメールなら「text(動詞)」を使います。たとえば「Email me.(メールして)」、「Text me.(〈携帯で〉メールして)」、「I’m gonna email you.(メールするよ)」、「I’m gonna text you.(〈携帯で〉メールするよ)」など。そして、メールの内容を言う場合は「He emailed (texted) me.」に「saying +文」を付け加えます。たとえば「He emailed me saying he’s gonna be late.(遅れるとメールしてきた)」、「He texted me saying he enjoyed the party.(パーティーが楽しかったとメールしてきた)」など。
何時に来るの?とメールで聞いてきた。
「メールする」という意味で「email」を動詞として使います。携帯電話のメールなら「text(動詞)」を使います。たとえば「Email me.(メールして)」、「Text me.(〈携帯で〉メールして)」、「I’m gonna email you.(メールするよ)」、「I’m gonna text you.(〈携帯で〉メールするよ)」など。以前は「He emailed me saying 文」という応用をやりましたね。今回は「asking +WH名詞節」を付け加える応用です。「saying」には「文」、「asking」には「WH名詞節」がつづきます。たとえば「He emailed me asking why I didn’t go.(私がなぜ行かなかったかをメールで聞いてきた)」、「He emailed me asking if I’m gonna come.(私が来るかどうか、彼がメールで聞いてきた)など。
彼がテレビで僕の本の告知をしてくれた。
まず「テレビで」は「on TV」と言います。たとえば「I saw you on TV.(テレビで見たよ)」、「He’s on TV.(彼はテレビに出ている)」など。そして「告知する」は「plug(プラッグ)」という動詞を使います。目的語は必要です。たとえば「I’m gonna plug the app at the conference.(そのアプリをコンファレンスで宣伝する)」など。「advertise」はよりちゃんとした宣伝という感じで「plug」はぽろっと告知する感じです。
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