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ハメをはずしすぎた。(遊びすぎた)
名詞の「party」はそのまま「パーティー」という意味ですが、動詞として使うと「はしゃぐ」、「ハメをはずす」、「ハードに遊ぶ」という意味になります。たとえば「Let’s party!!!(はしゃごうぜ!)」、「I like partying.(派手に遊ぶのが好きだ)」、「Don’t party too hard.(遊ぶのはほどほどにして)」、「Everyone parties too hard on New Year’s Eve.(大晦日は誰もがハメをはずす)」など。
彼は空気がよめない。
「空気をよむ」にぴったりの表現は英語にはないのですが、これが1番近いと思います。日本語でもお馴染みの「ヒント」ですが、ここでは「はっきり言わずに態度や表情で気持ちを表す」ことを意味しています。「take a hint」は「その気持ちを伝えようとしている態度や表情などに気付く」という意味です。そして「He can’t」なので「気付かない」ということになります。他にも「Take the hint!(空気をよめよ)」もあります。一般的に言うのなら「a hint」、具体的な一回の場面なら「the hint」と使い分けます。実際によく使われている英語です。
根に持ちすぎじゃね?
「根に持つ」は「hold a grudge」と言います。たとえば「He’s still holding a grudge.(彼はまだ根に持っている)」、「Do you hold a grudge?(根に持つタイプ?)」など。今回のポイントは「~ much?」という言い方です。割と最近の言い回しですが、最近の映画やドラマでいっぱい出てきます。大直訳すると「あなたはよく~するの?」ですが、「~し過ぎだろ」、「~はやめて」というような意味です。最近の英語なので、最近の日本語である「~じゃね?」を使ってみました。他にも「Complain much?(文句言いすぎじゃね?)」、「Stalk me much?(ストーカーし過ぎじゃね?)」、「Talk much?(しゃべりすぎだろ!)」など。
歯ごたえがあるね。
「chew」は「噛む」という意味です。「bite」は「一口噛む・噛み付く」、「chew」は「(既に口の中にあるものを)モグモグ噛む」と使い分けます。「chewing gum」の「chew」です。たとえば「Chew your food.(よく噛んで食べなさい)」など。そして「chewy」は「歯ごたえがある」という意味の形容詞です。たとえば「It’s nice and chewy.(歯ごたえがあっていいね)」、「It’s too chewy.(歯ごたえがありすぎて食べづらい)」など。ちなみに「食感」は「texture」と言います。たとえば「I don’t like the texture.(食感がいやだ)」など。辞書によく載っている「food texture」は言いません。
当時はエアコンがなかった。
「They」は漠然な「人は」というような意味です。漠然な主語は大体「You」を使いますが、この場合は自分たちは含まれないので「They」になります。今回のポイントは「back then」です。「当時は」、「あの頃は」は「at that time」や「in those days」よりも「back then」の方がずっと使われる英語です。たとえば「Land was cheap back then.(当時は土地が安かった)」、「I was young back then.(あの頃は若かった)」、「There was no TV back then.(当時はテレビがなかった)」、「People got married much earlier back then.(当時はみんな若い年齢で結婚していた)」など。
無責任なことをしないで。
「responsible(責任感のある)」の反対語は「irresponsible(無責任な)」です。どちらも形容詞です。形容詞なので取り合えずbe動詞を使います。「Don’t do irresponsible things.」と言わずに「Don’t be irresponsible.」です。そして「Don’t say irresponsible things.」ではなくて、また「Don’t be irresponsible.」と言います。逆に「Be responsible.」は「責任をもって行動しなさい」という意味です。他にも「That’s very irresponsible.(無責任な行為だ)など。
腹を割って話し合った。
「a heart-to-heart」は「お互いに腹を割った話し合い」という意味です。ほとんどの場合、「have a hear-to-heart」という使い方です。たとえば「I’ll have a heart-to-heart with him.(彼と腹を割って話してみるよ)」、「It was nice to have this heart-to-heart.(腹を割って話せてよかったです)」など。
日本が3対0で勝った。
まず、「win」の過去形の「won」の発音は「ワン」です。「ウォン」は韓国のお金です。たとえば「Japan won.(日本が勝った)」など。スコアを言うのなら、文の最後に「2-1(Two, oneと読みます)」などをそのまま付け加えるだけです。「3-0」を「Three, zero」とも言えるのですが、正式なサッカー用語だと「0」を「nil(ニル)」と言います。テニスでは「0」をなぜか「ラヴ」と言います。ちなみに、試合後だから過去形ですが、試合中なら進行形の「Japan is winning 3-0.」を使います。
今夜、日本対韓国戦があるよ。
まず、既に決まっている未来のことを進行形で表します。既に決まっている未来のことなら「will」は使いません。「be going to」ならいつでも使えるので「Japan is gonna play Korea tonight.」とも言えます。そして、「~と対戦する」は「play ~」と言います。たとえば「I’ve played him before.(以前に彼と対戦したことがある)」、「Italy played England.(イタリアとイングランドが対戦した)」、「Who is Japan gonna play?(日本はどこと対戦するの?)」、「Who’s playing who?(どことどこが対戦するの?)」など。
いたずら電話がかかってきた。
「電話がかかってきた」は「I got a call.」と言います。たとえば「I got a call from Dave.(Daveから電話があった)」など。そして、「いたずら」は「prank(名詞)」と言います。たとえば「It was just a prank.(ほんのいたずらだった)」、「We locked him out as a prank.(いたずらとして彼を閉め出した)」、「No more pranks!(いたずらはそのへんにしろ)」など。「いたずら電話」は「a prank call(名詞)」と言います。たとえば「We’ve been getting lots of prank calls.(最近いたずら電話がよくかかってくる)」など。
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