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彼が来ないのは問題だ。
文の目的語も主語も必ず名詞です。名詞だけだとやはり言えることが限られますね。動詞にingを付けると、その動詞が名詞(動名詞)になります。ingは動詞を名詞にしてくれます。たとえば「I miss you.(君が恋しい)」、「I miss working there.(そこで働いていた頃が恋しい)」など。形容詞なら「being」を付ければ名詞になります。たとえば「I miss being young.(若かった頃が恋しい)」など。更に「not」を入れて否定のことも。たとえば「I miss not working.(働いてなかった頃が恋しい)」、「I miss not being busy.(忙しくなかった頃が恋しい)」など。更に「him / her / them」などを入れて自分以外の人の行動も言えます。たとえば「I miss him working here.(彼がここで働いていた頃が恋しい)」、「I miss her being kind.(彼女が優しかった頃が恋しい)」、「I miss him not being busy.(彼が忙しくなかった頃が恋しい)」など。ポイントとして「being young」、「not working」、「him not being busy」などは全部1つの名詞として考えます。名詞なので主語にもなります。たとえば「Living alone is fun.(1人暮らしは楽しい)」、「Not working is boring.(働かないのはつまらない)」、「Him not coming is a problem.」など。文がいきなり「Not」や「Him」から始まるのはおそらく違和感をおぼえる人は多いかと思いますが、英語では当たり前のことです。
ちょうど今、君に電話しようと思ってた。
電話しようと思っていたときに、その相手から電話があったときにこう言います。「I’m about to +動詞」は「今から~するところだ」という意味で、今回はその過去形の「I was about to +動詞」を使って「今から~するところだった」という言い回しです。「just」を入れると「ちょうど今」という意味になります。他にも「I’m about to go out.(今から出かけるところだ)」、「I was just about to say that.(ちょうど今、同じことを言おうと思ってた)」など。
それは想定できてなかった。
直訳は「それが来ることが見えてなかった」ですが、「予想してなかった」という意味です。「see+名詞+動詞のing」は実はよく使う文型です。たとえば「I saw him walking in Shibuya.(彼が渋谷で歩いているのを見かけた)」、「I saw him crying.(彼が泣いているのを見た)」など。他にも「I saw that coming.(そうなることを予想していた)」、「Who could’ve seen that coming?(一体誰がそれを予想できたのだろう)」など。
彼らは手を抜いたね。
直訳は「角を切る」ですが、「cut corners」は「手を抜く」という意味の決まり文句です。たとえば「I was so busy, I had to cut some corners.(忙しすぎて手を抜いてしまった)」、「Don’t cut corners.(手を抜かないで)」、「They cut corners to save money.(節約するために手を抜いた)」、「They cut too many corners on the project.(そのプロジェクトで手を抜きすぎた)」など。
裏目に出た。
「裏目に出る」は「backfire」という動詞を使います。たとえば「The plan backfired.(戦略が裏目に出た)」、「I hope it doesn’t backfire.(裏目に出ないといいけど)」など。
就職活動は頑張ってね。
まず、「get a job」は「仕事を手に入れる」という意味の決まった言い方です。たとえば「I got a job.(就職が決まった)」、「I just can’t seem to get a job.(なかなか就職が決まらない)」など。そして、今回のポイントは「Good luck.」の応用の仕方です。「Good luck.(幸運を祈っている=頑張ってね)」を知っている人は多いかと思いますが、応用ができている人は少ない気がします。英語では「文+with 名詞」、「文+動詞のing」というとっても便利な応用ができます。「Good luck.」も完結している「文」なのでその応用ができます。たとえば「Good luck with the test.(テスト頑張ってね)」、「Good luck with the interview.(面接頑張ってね)」、「Good luck getting a boyfriend.(彼氏探しは頑張ってね)」、「Good luck convincing him.(彼を説得するのを頑張ってね)」など。
人種差別しないで。
「race(人種)」は名詞で、「racist(人種差別的)」は形容詞です。同じように「sex(性別)」は名詞で「sexist(男女差別的)」は形容詞です。「Don’t ~(しないで)」には動詞がつづくので、形容詞なら「be 形容詞」という形でつづけます。たとえば「Don’t be sexist.(男女差別しないで)」など。他にも「He’s sexist.(彼は男女差別主義者だ)」、「She’s racist.(彼女は人種差別主義者)」も形容詞を使っています。
締め切りに間に合わない手はない。
「That’s not an option.」は「そういう選択肢はない」、「その手はない」という意味のフレーズです。「That」を他の名詞や動名詞に置き換えて応用します。今回は「Not meeting the deadline(締め切りに間に合わないこと)」は1つの主語になっています。他にも「Losing is not an option.(負ける手はない)」、「Not going is not an option.(行かないという選択肢はない)」など。
寝ること以外は何もしたくない。
「all」から始まる名詞節をとりあえず「all節」と呼びましょう。主語としても使うし目的語としても使います。今回のフレーズは「All I wanna do」が主語です。直訳すると「私のしたいことのすべては寝ること」ですが、「したいのは寝ることだけ」、「寝ること以外はしたくない」という意味です。他にも「All I want for Christmas is you.(クリスマスにほしいのはあなただけ)」、「All you have to do is add hot water.(お湯を足すだけでいい)」、「I did all I can do.(できることは全部やった)」など。
最近仲悪い。
これはよく聞く決まり文句です。「We’re on the outs」は友達と喧嘩したときや以前友達だった人と絶交したときなどに使われるフレーズ。友達でも恋人でも使えます。今回のフレーズは応用がないのですが、ついでに「make up(仲直りする)」も憶えておきましょう。たとえば「We made up.(仲直りをした)」、「Why don’t you make up?(仲直りしなよ)」など。
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