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気のせいだよ。
直訳すると「全部、頭の中だよ」ですが、「気のせいだよ」、「妄想だね」、「考えすぎだよ」という意味です。つまり、ネガティブなことを心配している人に「大丈夫だよ、実際はそうじゃないよ」と励ます感覚です。たとえば「He’s been distant.(最近彼がつめたい)」と言われて「It’s all in your head. He loves you!(気のせいだよ、君はちょう好かれてるじゃん)」、「I’m so fat!(私、ちょう太っている)」と言われて「You’re not fat! It’s all in your head.(太ってないよ、そう感じているだけだよ)」と励ます感じです。
(今回がダメでも)別の話に繋がるかもしれないね。
「A leads to B」は「AがBに導く」、「AがBを引き起こす」、「AがBを生む」という意味です。たとえば「Fear leads to hate.(恐怖が憎しみを生む)」、「Graduating a good college leads to a bright future.(いい大学を卒業することが明るい将来に導く)」など。今回のフレーズは、期待していた結果にならなかったときに「Well, it might lead to something else.(ま、別の話に繋がるかもしれないね)」と励ます言葉です。
何か言いたそうな顔しているね。
日本語では「顔をする」という言い方ですが、英語では「face」ではありません。「look(見える)」を使います。「look +形容詞」、「look like +名詞」、「look like +文」という使い方が決まっています。たとえば「Don’t look sad.(悲しい顔をしないで)」、「He looks like a nice guy.(いい人そう)」、「You look like you’re gonna cry.(泣きそうな顔をしている)」など。つづく文を先に考えるようにした方が使いやすいです。他にも「You look like you don’t wanna go.(行きたくなさそうな顔をしている)」、「You look like you didn’t get any sleep.(全然寝てないような顔をしている)」など。
女の子にしか分からない。
男女によっては考え方や感覚などが違うときがありますね。男性なら理解できるけど女性には理解できない考え方や、女性にしか分からない悩みなど。そういうときは「It’s a girl thing.(女の子にしか分からない)」、「It’s a guy thing.(男にしか分からない)」と言います。他にも「It’s a Japanese thing.(日本人にしか分からない感覚)」、「It’s an SE thing.(SEにしか分からない感覚)」などと自由に応用できます。
布団を干したい。
布団は英語でも「futon」と言います。そして、今回のポイントは「air(干す)」を動詞として使っているところです。「I wanna」には動詞の原型しかつづきませんので、「air」が動詞として使われていることがよく分かります。他にも「I aired the futon.(布団を干した)」と「ed」を付けて過去形で言うこともできます。このように、元々は名詞という単語を動詞として使っている言い方は他にもあります。たとえば「Email me.(メールして)」、「I watered the garden.(庭に水をやった)」、「I friended him on facebook.(Facebookで友達になった)」など。
去年よりも更に混んでいた。
「混んでいる」は「crowded」という形容詞を使います。今回のポイントは「更に~だ」、「~よりも~だ」という言い方です。「形容詞の比較級」に「even」を付けるだけです。形容詞の比較級には2種類あります。「er」が付くものと「more」が付くもの。たとえば「cheap → cheaper」、「expensive → more expensive」など。他の例文として、「It was even better the 2nd time.(2回目が更によかった)」、「You’re even more beautiful than last time.(前回よりも更に美しい)」、「It’s even cheaper than UNIQLO.(ユニクロよりも安い)」など。
嫌な結末になりそうだね。
今回のフレーズは決まり文句です。直訳は「涙で終わりそう」です。「be going to (be gonnaという発音)」はどんな未来でも表せますが、「~しそう」も「be gonna」で表すだけです。そして「The End」でお馴染みの「end」はここでは動詞として使っていますが、「end」を動詞として使うことが本当に多いです。たとえば「The party ended at 10.(パーティーは10時に終わった)」、「The meeting’s probably gonna end before 3.(会議が3時までには終わりそうだ)」など。
男の趣味が悪いね。
日本語で言う「センスがいい」、「趣味がいい」は英語では「taste」を名詞として使います。たとえば「It is good taste.」は「おいしい」という意味ではなくて「趣味がいい」という意味です。(It tastes good.と動詞として使うと「おいしい」という意味です)。たとえば「He has good taste in music.(音楽のセンスがいい)」、「She has good taste in clothes.(洋服の趣味がいい)」、「He has bad taste in women.(女の趣味が悪い)」など。他にも「People have different tastes.(人によって趣味が違う)」、「We have the same taste in music.(私たちは音楽の趣味が同じ)」などもあります。
(計画・努力などが)実った。
「pay off」は「(努力などが)実る」という意味の動詞です。「pay 人 off」だと「人にワイロを渡す」と違う意味なので気をつけましょう。他にも「All my hard work paid off.(たくさんの努力が実った)」、「I hope it pays off.(実るといいな)」、「It’s gonna pay off one day.(いつか必ず実る)」など。
ご自由に質問をしてください。
「feel free to +動詞」は「ご自由に~してね」という意味です。直訳すると「自由な気分を感じて」です。たとえば「Feel free to smoke.(おタバコはご自由にどうぞ)」、「Feel free to stop me anytime.(私の話をいつでも止めていいからね)」など。
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