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あとどれくらい遠いの?
以前に「How far is it?(どれくらい遠いの?)」をやりましたね。「how +形容詞」の形になります。たとえば「How old are you?(何歳ですか?)」、「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How late were you?(どれくらい遅刻したの?)」など。今回はその上級編です。形容詞の比較級を使うときは「How much +比較級」と「much」が必要です。たとえば、「How much older is your brother?(お兄さんはなんこ上なの?)」、「How much more expensive is it?(どれくらいより高いの?=差額はいくら?)」、そして、「How much further is it?(あとどれくらい遠いの?)」など。
何様のつもり?
英語にも「何様のつもり?」という言い方があります。「Who do you think you are?」と言いますが、直訳は「自分は誰だと思っているの?」です。文法的には「WH名詞節」の中に「do you think」を入れています。「do you think」をいつもWH名詞節の間に入れます。たとえば、「where he went」に「do you think」を入れて「Where do you think he went?(彼がどこに行ったと思う?)」など。他にも「What do you think he’s doing?(彼が今何していると思う?)」、「What do you think he likes?(彼は何が好きだと思う?)」など。第三者のことを「何様のつもりだよ!」と言うのなら「Who does he think he is?」などもあります。
覚えが早いね!
「動詞(~する)」に「er」を付けると「~する人」という意味になります。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」、「use(利用する)」、「user(利用者)」など。そうすると名詞になるので、その名詞の前に形容詞も付けられます。たとえば「I’m a good listener.(私は聞き上手だよ)」、「He’s a good player.(いい選手だ)」、「I’m a bad speller.(スペルが下手です)」、そして「You’re a fast learner.(覚えが早いね)」など。
すごい才能あるね。
「talent(才能)」という名詞もあるのですが、「talented(才能がある)」という形容詞もあります。他にも「He’s a talented musician.(音楽の才能がある)」、「She’s a talented singer.(歌の才能がある)」、「He’s a talented cook.(料理の才能がある)」などと「talented+名詞」を使う応用もできます。職業がミュージシャンや歌手ではなくてもこの言い方をします。
彼はこの話に乗るかな?
「話に乗る」、「案を気に入る」は「go for」を使います。たとえば「He didn’t go for my proposal.(私の提案を却下した)」、「I hope he goes for my idea.(彼が私の案をかってくれるといいな)」など。多くの場合は「my proposal」、「my idea」の変わりに漠然の「it」を使います。
今夜はお金がいっぱいあるよ。
「cash(現金)」は名詞なのですが、「cashed up」を形容詞として使うこともあります。「今夜はお金がいっぱいあるからパーッといこうか?」というようなニュアンスで言います。
おごるよ。
「おごるよ」は「I’m buying.」、または「It’s on me.」といいます。「君のおごりだよ」なら「You’re buying.」、「It’s on you.」と言います。今回の言い回しだけ例外ですが、本来、「buy」には必ず目的語がつづきます。たとえば「I bought it.(買った)」、「Where did you buy it?(どこで買ったの?)」のように、漠然に話しても「it」など、目的語を必ず使います。今回のフレーズはそれの例外なのでちょっとかっこいいです。
貸しきった。
お店などを「貸しきる」という意味で「rent ~ out」と言います。漠然の「it」は「rent」と「out」の前に入りますが、もっと長いものなら「rent out」の後に入ります。たとえば「Let’s rent it out.(貸しきろうよ)」、「Let’s rent out the restaurant.(レストランを貸しきろうよ)」など。「out」は「~し切る」というようなニュアンスです。たとえば「I’m tired out.(疲れきっている)」、「I maxed out my credit card.(クレジットカードの限度額を使い切った)」など。
旅の恥はかき捨て。
アメリカのラスベガスは「sin city(罪の町)」とも言われていて、普段は真面目な人でもラスベガスに行くと女やドラッグなどに手を出す人は多いのです。それで、「What happens in Vegas stays in Vegas.(ラスベガスで起きたことはラスベガスに残る)」という有名なフレーズがあります。「What happens in Vegas(ラスベガスで起きたことは)」は名詞節でこのフレーズの主語になっています。「stays in Vegas(ラスベガスに残る)」は「ラスベガスから帰ったら誰にも他言しない」という意味で使っています。そして、ラスベガスではない場所で使いたければ「Vegas」を別の地名に自由に置き換えられます。たとえば「What happens in Sapporo stays in Sapporo.」など、何でもOKです。
黒は痩せてみえる。
「slim(痩せている)」という形容詞はよく知られていますが、実は「slimming(痩せてみえる)」という形容詞もあります。たとえば「That dress is very slimming.(そのドレスは痩せてみえる)」、「I wanna wear something slimming.(痩せてみえる服が着たい)」など。他にも「That dress makes you look slim.」や「You look slim in that dress.」も同じ意味です。
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