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彼は一言が多い。
英語と日本語はやはり表現の仕方が違いますね。「一言が多い」という日本語の表現に値する英語はこの「He doesn’t know when to shut up.(いつ黙ったらいいかは分かってない)」というフレーズがぴったりです。「what to do」、「where to go」、「who to ask」のような節を英語ではめちゃくちゃ使います。主語も動詞の活用も時制もないのですごく使いやすいです。「~したらいいか」、「~すべきか」という意味です。たとえば「I don’t know what to do.(どうしたらいいか分からない)」、「I told him where to go.(どこに行ったらいいか彼に教えた)」、「Can you tell me how to get to the station?(駅への道を教えてくれる?)」など。そして「shut up」は「黙る」という英語です。
電車が動いてない。
複数形に「the」を付けると「すべての」という意味になりますが、実際に動いている電車があっても使うこともあります。そして、進行形は「今やっている最中」以外にも「一時的なこと」も表します。「普段・いつも」のことを表す現在形で言ってしまうと「電車は普段から動いてない」という変な意味になるので気をつけましょう。
豆腐はたんぱく質が豊富です。
英語でも「tofu(トウフー)」と言います。「fu」を日本語以上に伸ばして発音します。今回のテーマは「~が豊富だ」という言い方です。食材の話でも、国の資源の話でも使います。たとえば「Spinach is rich in iron.(ほうれん草は鉄分が豊富)」、「Australia is rich in iron.(オーストラリアは鉄がいっぱい採れる)」、「Lemons are rich in vitamin C.(レモンはビタミンCが豊富)」など。しかし、「rich」はやはり望ましいものにしか使いません。そうでないものは「be high in」と言います。たとえば「That’s high in sugar.(糖分が多い)」など。
時と場合による。
「何によるか」を続つづけずに、漠然に言う場合は「It depends.」で切ります。何かをつづけて、具体的に言う場合は「It depends on 名詞」と「on」が入ります。名詞がつづくので、WH名詞節でも大丈夫です。たとえば「It depends on the weather.(天気次第だ)」、「It depends on what happens.(どうなるかによる)」、「It depends on how many people come.(何人来るかにもよる)」など。つづくWH名詞節は、未来のことをなぜか現在形で言うことが多い。「It depends.」と言われて「On what?(何に?)」と聞くことも多いです。
犯人はまだ逃走中。
ニュースや映画などで出てくるフレーズです。不思議な英語なので載せてみました。「suspect」は正確には「容疑者」という意味ですが、捕まる前の「犯人」のことも表します。「犯人」は他にも「perpetrator(短縮してperp)とも言いますが、普通は「suspect」を使います。今回のポイントは「be at large(逃走中)」です。「large」といえば普通は形容詞ですが、「be at large」は「逃走中」という決まり文句です。。
まっすぐ帰った。
「まっすぐ帰る」は「go straight home」と言い方が決まっています。「go home straight」や「go home directly」とは言いません。たとえば「I’m gonna go straight home.(まっすぐ帰るよ)」、「I usually just go straight home.(大体は寄り道せずに帰ってます)」、「I was gonna go straight home but I went drinking.(まっすぐ帰るつもりだったけど飲みに行っちゃった)」など。
うまくいくといいね。(そうなりますように)
漠然としているので応用する必要はありませんが、幅広く使えます。たとえば「Maybe he’s gonna come.」と言われて「Fingers crossed.(彼が来れるように祈っている)」、「I don’t know if I got the job.(面接に受かったかどうか分からない)」と言われて「Fingers crossed.(受かるといいね)」、「I hope it sells.(売れるといいな)」と言われて「Yeah, fingers crossed!(売れますように)」と答える感じで使います。使ってみましょう!
気のせいだよ。
直訳すると「全部、頭の中だよ」ですが、「気のせいだよ」、「妄想だね」、「考えすぎだよ」という意味です。つまり、ネガティブなことを心配している人に「大丈夫だよ、実際はそうじゃないよ」と励ます感覚です。たとえば「He’s been distant.(最近彼がつめたい)」と言われて「It’s all in your head. He loves you!(気のせいだよ、君はちょう好かれてるじゃん)」、「I’m so fat!(私、ちょう太っている)」と言われて「You’re not fat! It’s all in your head.(太ってないよ、そう感じているだけだよ)」と励ます感じです。
(今回がダメでも)別の話に繋がるかもしれないね。
「A leads to B」は「AがBに導く」、「AがBを引き起こす」、「AがBを生む」という意味です。たとえば「Fear leads to hate.(恐怖が憎しみを生む)」、「Graduating a good college leads to a bright future.(いい大学を卒業することが明るい将来に導く)」など。今回のフレーズは、期待していた結果にならなかったときに「Well, it might lead to something else.(ま、別の話に繋がるかもしれないね)」と励ます言葉です。
何か言いたそうな顔しているね。
日本語では「顔をする」という言い方ですが、英語では「face」ではありません。「look(見える)」を使います。「look +形容詞」、「look like +名詞」、「look like +文」という使い方が決まっています。たとえば「Don’t look sad.(悲しい顔をしないで)」、「He looks like a nice guy.(いい人そう)」、「You look like you’re gonna cry.(泣きそうな顔をしている)」など。つづく文を先に考えるようにした方が使いやすいです。他にも「You look like you don’t wanna go.(行きたくなさそうな顔をしている)」、「You look like you didn’t get any sleep.(全然寝てないような顔をしている)」など。
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