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日本人は強い精神力をもっている。
「resilient」は「活力がある」、「強い精神力をもっている」、「タフだ」、「打たれ強い」という意味の形容詞です。今回の大震災はもちろん全世界で報道されています。日本人の心・精神は昔から高く評価されていますが、今回の出来事でBBCニュースやCNNなどで毎日のように言われています。たとえば、この後の経済が心配だという話で「The Japanese are very resilient. So maybe it will recover quickly.(日本人は強い精神力をもっているので早めに回復するでしょう)」と言われたりも。他にも「The Japanese are resourceful.(工夫に富む)」、「The Japanese are calm and collected.(冷静で動揺しない)」とも言われています。世界が日本の国民の地震に対する対応に感心しています。これからも頑張っていきましょう!
日本、頑張れ!
英語には「頑張って」という言い方がいくつかあります。いくつもあるので、少し前までは「頑張るという英語はない」と誤解されていました。それぞれ使い分けます。「Good luck.(うまくいくことを祈っている)」、「Keep at it.(【うまくいってないときに】懲りずに頑張りつづけて)」、「Keep it up.(【うまくいっているときに】その調子で頑張って!)」、「Hang in there.(【辛いときに励ます意味で】もう少しの辛抱だ)」など。この「Hang in there!」は今ネットでめちゃくちゃ書き込みされています。The worst is over! Hang in there, Japan!(1番最悪なときは過ぎた、頑張りましょう!)
経済を停滞させないようにしよう!
震災の被害を拡大させないために経済を停滞させないことが非常に重要です。家や仕事がなくなった被災者のためにも雇用を確保することは大きな支援です。「keep ~ going」は「~をつづけさせる」、「~維持する」、「~を停滞させない」という英語です。サッカーなどでも「Keep it going!(立ち止まらずに前に進め!)」と叫ぶ観客が多いです。BBCニュースでも「Japan needs to keep the economy going.(経済を停滞させないことは重要です)」、「Living life as normal is crucial to keep the economy going.(今まで通りの生活を送るのが経済の維持に欠かせないものです)」という言葉がありました。
彼は一言が多い。
英語と日本語はやはり表現の仕方が違いますね。「一言が多い」という日本語の表現に値する英語はこの「He doesn’t know when to shut up.(いつ黙ったらいいかは分かってない)」というフレーズがぴったりです。「what to do」、「where to go」、「who to ask」のような節を英語ではめちゃくちゃ使います。主語も動詞の活用も時制もないのですごく使いやすいです。「~したらいいか」、「~すべきか」という意味です。たとえば「I don’t know what to do.(どうしたらいいか分からない)」、「I told him where to go.(どこに行ったらいいか彼に教えた)」、「Can you tell me how to get to the station?(駅への道を教えてくれる?)」など。そして「shut up」は「黙る」という英語です。
電車が動いてない。
複数形に「the」を付けると「すべての」という意味になりますが、実際に動いている電車があっても使うこともあります。そして、進行形は「今やっている最中」以外にも「一時的なこと」も表します。「普段・いつも」のことを表す現在形で言ってしまうと「電車は普段から動いてない」という変な意味になるので気をつけましょう。
豆腐はたんぱく質が豊富です。
英語でも「tofu(トウフー)」と言います。「fu」を日本語以上に伸ばして発音します。今回のテーマは「~が豊富だ」という言い方です。食材の話でも、国の資源の話でも使います。たとえば「Spinach is rich in iron.(ほうれん草は鉄分が豊富)」、「Australia is rich in iron.(オーストラリアは鉄がいっぱい採れる)」、「Lemons are rich in vitamin C.(レモンはビタミンCが豊富)」など。しかし、「rich」はやはり望ましいものにしか使いません。そうでないものは「be high in」と言います。たとえば「That’s high in sugar.(糖分が多い)」など。
時と場合による。
「何によるか」を続つづけずに、漠然に言う場合は「It depends.」で切ります。何かをつづけて、具体的に言う場合は「It depends on 名詞」と「on」が入ります。名詞がつづくので、WH名詞節でも大丈夫です。たとえば「It depends on the weather.(天気次第だ)」、「It depends on what happens.(どうなるかによる)」、「It depends on how many people come.(何人来るかにもよる)」など。つづくWH名詞節は、未来のことをなぜか現在形で言うことが多い。「It depends.」と言われて「On what?(何に?)」と聞くことも多いです。
犯人はまだ逃走中。
ニュースや映画などで出てくるフレーズです。不思議な英語なので載せてみました。「suspect」は正確には「容疑者」という意味ですが、捕まる前の「犯人」のことも表します。「犯人」は他にも「perpetrator(短縮してperp)とも言いますが、普通は「suspect」を使います。今回のポイントは「be at large(逃走中)」です。「large」といえば普通は形容詞ですが、「be at large」は「逃走中」という決まり文句です。。
まっすぐ帰った。
「まっすぐ帰る」は「go straight home」と言い方が決まっています。「go home straight」や「go home directly」とは言いません。たとえば「I’m gonna go straight home.(まっすぐ帰るよ)」、「I usually just go straight home.(大体は寄り道せずに帰ってます)」、「I was gonna go straight home but I went drinking.(まっすぐ帰るつもりだったけど飲みに行っちゃった)」など。
うまくいくといいね。(そうなりますように)
漠然としているので応用する必要はありませんが、幅広く使えます。たとえば「Maybe he’s gonna come.」と言われて「Fingers crossed.(彼が来れるように祈っている)」、「I don’t know if I got the job.(面接に受かったかどうか分からない)」と言われて「Fingers crossed.(受かるといいね)」、「I hope it sells.(売れるといいな)」と言われて「Yeah, fingers crossed!(売れますように)」と答える感じで使います。使ってみましょう!
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