HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
彼は世渡り上手だね。
「how to 動詞」は「どうやってすればいいか」、「~のやり方」という意味です。たとえば「I don’t know how to say this in English.(これを英語どう言ったらいいか分からない)」、「I know how to get there.(そこへの行き方は分かる)」など。そして「what he wants」はWH名詞節で「ほしいもの」という意味です。つまり直訳が「ほしいものをどうやって手に入れたらいいか彼は知っている。」になります。
どれくらい遠いの?
「How old are you?」と同じように、「How +形容詞(どれくらい~?)」は本当によく使います。たとえば、「How sick are you?(どれくらい具合悪いの?)」、「How big is it?(どれくらい広いの?)」など。答えとしては「It’s 5 minutes away.(ここから5分)」、「It’s 10 miles away.(10マイル離れた所にある)」、「It’s 4 stations away.(駅4つ離れている)」など。聞く場合は「far」、答える場合は「away」を使うので気をつけましょう。
野菜を蒸した方が体にいい。
「It’s 形容詞 to 動詞」という言い方を本当によくします。どんな形容詞でも大丈夫です。たとえば「It’s easy to make mistakes.(間違いやすい)」、「It’s hard to explain.(説明しにくい)」、「It’s important to practice.(練習するのが大切です)」、「It’s healthy to go to bed early.(早寝は健康的)」など。どんな形容詞でもいいし、そして比較級でも大丈夫です。たとえば「It’s easier to get a taxi.(タクシーに乗った方が簡単)」、「It’s healthier to steam vegetables.(野菜を蒸した方が健康的)」など。「steam」は元々「湯気」という意味の名詞ですが、「蒸す」という意味で動詞としても使います。たとえば「I steamed the vegetables.(野菜を蒸した)」、「I ate steamed dumplings.(蒸し餃子を食べた)」など。
彼は下心がある。
これはエッチな下心でも、そうじゃない下心でもこのフレーズは使えます。「motive」は「動機」という意味で「ulterior motives」で「下心」、「別の動機」という意味です。単数でも複数でも、使い分けずにどちらでも大丈夫です。たとえば「Do you have an ulterior motive?(下心があるんじゃないの?)」、「It turns out he had ulterior motives.(結局は下心があったみたい)」など。
できるだけのことはやった。
このフレーズはやろうとしていたことができなかったときによく使う決まり文句です。「what I could」はWH名詞節で「I did」の目的語になっています。日本語の「できるだけのことはやった(けどダメだった)」とまったく同じ感じです。他にも「やってみます!」という意味で「I’ll see what I can do.(何ができるかやってみる)」というフレーズもあります。
彼は具合が悪くなって早退した。
「He went home.(彼は帰った)」は完結している文です。英語では完結している文の最後に形容詞をそのまま付け加える応用があります。たとえば「I went to bed.(寝た)」、「I went to bed hungry.(お腹を空かせたまま寝た)」、「It tastes good.(おいしい)」、「It tastes good cold.(冷えてもおいしい)」、「He came home.(彼が帰ってきた)」、「He came home drunk.(酔っ払って帰ってきた)」、「I woke up.(目覚めた)」、「I woke up sore.(朝起きたら筋肉痛だった)」など。本当に便利な応用なのでぜひものにしましょう!
彼女はしっかりしている。
「一緒」という意味でお馴染みの「together」ですが、「しっかりしている」という意味の形容詞として使うこともできるのです。「very」が付けられるのは形容詞(もしくは副詞)だけなので、「very」を付けて言うと「一緒」ではなくて「しっかりしている」という意味であることがはっきりします。なので大体「very together」という言い方をします。他にも「Get it together!」、「Pull yourself together!」は共に「しっかりして!」という意味のフレーズです。
(マンションなどが)広い。
「広い」という意味で「wide」を間違って使っている人は多いのですが、「wide」は「横幅が広い」という意味です。同じように「narrow」は「狭い」ではなくて「細い」とまた横幅の話になります。「家が広い・狭い」は普通に「big・small」と言います。そして「spacious〈スペーシャス〉(広々とした)」という形容詞も非常によく使います。「space(空間)」が語源です。「狭い」は「small」が一般的ですが「cramped(窮屈な)」という形容詞も使えます。
いくら勝ったの?いくら当たったの?
「win(勝つ)」は目的語なしでも使えます。たとえば「I won.(勝った)」、「Who won?(どっちが勝ったの?)」など。そして、目的語もつづけられます。「win」につづくのは「競技・大会など」、もしくは「景品」です。たとえば「I won the race.(競争で勝った)」、「I won the lottery.(宝くじが当たった)」、「He won a gold medal.(金メダルを勝ち取った)」、「I won $1000.(1000ドルが当たった)」など。「人に勝つ」のは「beat 人」と言います。「彼に勝った」と言いたくて「I won him.(彼を勝ち取った・彼を景品としてもらった)」と間違える人は多いですね。「How much did you win?」は「宝くじでいくら当たったの?」、「ギャンブルでいくら勝ったの?」という意味で使います。
乾杯をしよう!
「Cheers!」はおそらく知っている人は多いかと思いますが、実は「Cheers!」はグラスとグラスを合わせてみんなで「かんぱ~い!」と言うかけ声に過ぎないのです。その前に「みんなで乾杯をしよう」と言いたい場合は「Let’s have a toast.」と言います。「a」を入れないと「トーストを食べよう」、「a」を入れると「乾杯をしよう」なので「a」は必ず入れましょう。他にも「toast」を動詞として使って「Let’s toast the happy couple.(新郎新婦に乾杯をしよう)」という使い方もあります。そして「~に乾杯」と言いたい場合は「Cheers」ではなくて「Here’s to 名詞」と言います。「Cheers!」は本当に乾杯のかけ声に過ぎず、応用はききません。
ページTOP