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全部おいしそう。
「おいしい」は「good」と言います。「delicious」は「非常においしい」、「美味」という言い方で本当に本当に美味いときしか使いません。この「look +形容詞(見える)」の使い方も覚えましょう。例えば「You look tired.(疲れてそう)」、「That looks expensive.(高そうに見える)」など。「look」だけではなくて「look / sound / smell / taste / feel」の「五感の動詞」も同じように使います。例えば電話だったら顔が見えないので「You sound tired.(疲れてそうだね)」、「That smells good.(いい匂いがする)」、「This tastes strange.(変な味がする)」、「It feels really soft.(すごく柔らかい感触)」など。ちなみに「It is good taste.」のような文章は間違いです。
ステーキって気分だな。
「五感の動詞(look / sound / smell / taste / feel)」の後に形容詞はそのまま付けられますが、名詞の場合は「like」が必要です。「似ているというときだけlike」を使う」というのはよくある誤解ですが「似ている」という意味ではなくても名詞だったら「like」が必要です。例えば「He looks nice.」と「He looks like a nice guy.」、どっちも「彼はいい人そう」というまったく同じ意味なのですが「nice」は形容詞なので「like」がないが「a nice guy」は名詞なので「like」は必要です。「いい人に似ている」という意味ではありません。例えば「You look like a model.(君モデルみたいだね)」、「That sounds like fun.(楽しそうだね)」、「You smell like garlic.(あなた、ニンンク臭い)」、「It tastes like miso.(味噌の味がする)」、「It feels like silk.(シルクのような肌触り)」など。「feel」は「感触」以外にも「気分」という意味もあって「I feel like ~」は「~がしたい気分」という意味になります。例えば「I feel like a beer.(ビールが飲みたい)」、「I feel like Chinese.(中華が食べたい)」など。
NYステーキをください。
「I'll have the ~」は注文するときの決まった言い方です。メニューに載っている物は「特定な物」なので「the」が付きます。なぜか分かりませんが食べ物には「the」が付くが飲み物には「a」が付きます。例えば「I'll have the spaghetti marinara.(魚介類のスパゲッティーをください)」、「I'll have a beer.(ビールください)」など。
ワインリストを見せてもらえますか?
「Can I ~?」は「~してもいいですか?」という意味ですが、1人じゃない場合は「Can we ~?」になります。例えば2人で道を歩いていて7-11に立ち寄りたくなったときに「Can I stop by the 7-11?(1人で7-11に立ち寄っていい?)」よりも「Can we stop by the 7-11?(7-11に寄ってもいい?)」の方が普通です。そして、日本語が「ワインリストを見せてもらえますか?」でも英語では「Can you show me the wine list?」よりも「Can we see the wine list?(ワインリストを見てもいいですか?)」の方が自然な英語です。
おさげしてよろしいですか?
「Have you finished?」の間違いじゃない?と思う人もいるかもしれませんが実は「have finished」よりも「be finished」の方がいっぱい使われます。例えば「I'm finished.(終わった)」、「I'm almost finished.(もうちょっとで終わる)」、「Tell me when you're finished.(終わったら教えて)」など。「have finished(完了形)」は「もうすでにある行動をした」というニュアンスですが「be動詞」は「状態」を表すものなのでニュアンス的にはとっても相応しいです。「I'm done.」という言い方もあります。例えば「I'm not done yet.(まだ終わってない)」、「Are you done with that?(それ、もう食べないの?)」など。
お会計でお願いします。
結構知られているフレーズだと思いますが、僕の知り合いがこのフレーズを知らなくて「Can I get you anything else?(他にご注文はございますか?)」と言われて「finish.」と言ったら「fish」と間違えられたらしくて魚料理がきたという話もありました。「Check, please.」をもっと丁寧に言うとしたら「Could we have the check, please?」になります。
ビザで大丈夫ですか?
とっても簡単なこの言い方でOKです。「Do you accept Visa?(ビザカードはここで取り扱っていますか?)」というより硬い言い方もあります。「Can I use Visa?」とは言いません。「Can I use Visa?」は「私はビザを使っていいですか?」という意味で、人によって使っていい人と使ってはダメな人がいるという変な感じがします。
ハンバーガーを2つ下さい。
レストランでの注文とファーストフード店での注文の仕方は少し違います。レストランでは「I'll have ~」とより丁寧な言い方で、ファーストフード店やバーなどでは「Can I get ~」とよりカジュアルな言い方を使います。必ずしも使い分ける必要はありませんがネイティブはこうやって使い分ける強い傾向があります。
ドレッシングは何がありますか?
どんなお店でも「~はありますか?・~は置いていますか?」は簡単に「Do you have~?」と言います。例えば「Do you have anything cheaper?(もっと安いのはありますか?)」、「Do you have this in blue?(これのブルーはありますか?)」、「What beers do you have?(ビールは何を置いていますか?)」など。ドレッシングやビールは何種類があるのは当たり前なので複数で言います。
もう帰らなきゃいけないね。
「It's time to 動詞」は「そろそろ~をする時間だ」というフレーズです。例えば「It's time to go.(そろそろ行かなきゃ)」、「It's time to get up.(そろそろ起きる時間だ)」、「It's time to get a new car.(いよいよ車を買い替えなきゃ)」など。「to」を「for」に置き換えれば名詞も付けられます。例えば「It's time for dinner.(ご飯の時間だ)」、「It's time for bed.(そろそろ寝る時間だ)」など。
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