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(写真が)いつできますか?
「be ready」は「準備ができている」という意味でももちろん使いますが、「~ができあがる」という意味でも使います。例えば「Your suit is ready.([直してもらった]スーツが出来上がっています)」、「Dinner is ready.(ご飯ができたよ)」など。この「they」は「it」の複数形です。もし写真を一枚しか現像してもらわないのなら「When will it be ready?」と言いますが、大体一回で何枚も現像するのでたいてい複数形の「they」を使います。
ここでは撮影禁止です。
「be allowed to~」は「許されている」という意味です。例えば「I'm allowed to come to work late.(私は遅れて出社しても大丈夫)」、「Are you allowed to smoke here?(ここ喫煙ですか?)」、「I'm not allowed to stay out all night.(私は朝まで遊んじゃダメなの)」、「You're not allowed to tell anyone.(誰にも言っちゃダメだよ)」など。「allow」の発音は「アロー」ではなくて「アラウ」です。
8時に予約をしたいのですが。
電話で予約するときに使うフレーズです。「book」は「予約する」という意味の動詞です。例えば「We're fully booked.(予約がいっぱいです)」、「Did you book?(予約したの?)」、「You have to book 3 months in advance.(3ヶ月前に予約しないとダメ)」など。「何名」、「何時」も「for」を使うので時間には「o'clock」を付けないと「8時」が「8名」に聞こえてしまいます。例えば「I'd like to book a table for 4 for 8 o'clock.(8時に4名で予約したいのですが)」。
何にするの?
「食べる」も「飲む」も同じ「have」でOKです。例えば「Did you have lunch?(お昼食べた?)」、「I had 3 beers.(ビール3杯飲んだ)」など。特にミネストローニのように食べるのか飲むのかよく分からないようなものの場合は「have」が一番無難です。注文する前の友達同士の会話は「What are you gonna have?」もしくは「What are you having?」と言います。「Are you gonna ~?」はいつでも使える未来の質問です。例えば「Where are you gonna go?(どこ行くの?)」、「How are you gonna get there?(どうやって行くの?)」、「How long are you gonna stay?(どれくらい行くの?)など。そして「What are you having?」のように未来に対して進行形を使うことも多いです。
全部おいしそう。
「おいしい」は「good」と言います。「delicious」は「非常においしい」、「美味」という言い方で本当に本当に美味いときしか使いません。この「look +形容詞(見える)」の使い方も覚えましょう。例えば「You look tired.(疲れてそう)」、「That looks expensive.(高そうに見える)」など。「look」だけではなくて「look / sound / smell / taste / feel」の「五感の動詞」も同じように使います。例えば電話だったら顔が見えないので「You sound tired.(疲れてそうだね)」、「That smells good.(いい匂いがする)」、「This tastes strange.(変な味がする)」、「It feels really soft.(すごく柔らかい感触)」など。ちなみに「It is good taste.」のような文章は間違いです。
ステーキって気分だな。
「五感の動詞(look / sound / smell / taste / feel)」の後に形容詞はそのまま付けられますが、名詞の場合は「like」が必要です。「似ているというときだけlike」を使う」というのはよくある誤解ですが「似ている」という意味ではなくても名詞だったら「like」が必要です。例えば「He looks nice.」と「He looks like a nice guy.」、どっちも「彼はいい人そう」というまったく同じ意味なのですが「nice」は形容詞なので「like」がないが「a nice guy」は名詞なので「like」は必要です。「いい人に似ている」という意味ではありません。例えば「You look like a model.(君モデルみたいだね)」、「That sounds like fun.(楽しそうだね)」、「You smell like garlic.(あなた、ニンンク臭い)」、「It tastes like miso.(味噌の味がする)」、「It feels like silk.(シルクのような肌触り)」など。「feel」は「感触」以外にも「気分」という意味もあって「I feel like ~」は「~がしたい気分」という意味になります。例えば「I feel like a beer.(ビールが飲みたい)」、「I feel like Chinese.(中華が食べたい)」など。
NYステーキをください。
「I'll have the ~」は注文するときの決まった言い方です。メニューに載っている物は「特定な物」なので「the」が付きます。なぜか分かりませんが食べ物には「the」が付くが飲み物には「a」が付きます。例えば「I'll have the spaghetti marinara.(魚介類のスパゲッティーをください)」、「I'll have a beer.(ビールください)」など。
ワインリストを見せてもらえますか?
「Can I ~?」は「~してもいいですか?」という意味ですが、1人じゃない場合は「Can we ~?」になります。例えば2人で道を歩いていて7-11に立ち寄りたくなったときに「Can I stop by the 7-11?(1人で7-11に立ち寄っていい?)」よりも「Can we stop by the 7-11?(7-11に寄ってもいい?)」の方が普通です。そして、日本語が「ワインリストを見せてもらえますか?」でも英語では「Can you show me the wine list?」よりも「Can we see the wine list?(ワインリストを見てもいいですか?)」の方が自然な英語です。
おさげしてよろしいですか?
「Have you finished?」の間違いじゃない?と思う人もいるかもしれませんが実は「have finished」よりも「be finished」の方がいっぱい使われます。例えば「I'm finished.(終わった)」、「I'm almost finished.(もうちょっとで終わる)」、「Tell me when you're finished.(終わったら教えて)」など。「have finished(完了形)」は「もうすでにある行動をした」というニュアンスですが「be動詞」は「状態」を表すものなのでニュアンス的にはとっても相応しいです。「I'm done.」という言い方もあります。例えば「I'm not done yet.(まだ終わってない)」、「Are you done with that?(それ、もう食べないの?)」など。
お会計でお願いします。
結構知られているフレーズだと思いますが、僕の知り合いがこのフレーズを知らなくて「Can I get you anything else?(他にご注文はございますか?)」と言われて「finish.」と言ったら「fish」と間違えられたらしくて魚料理がきたという話もありました。「Check, please.」をもっと丁寧に言うとしたら「Could we have the check, please?」になります。
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