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嫌な結末になりそうだね。
今回のフレーズは決まり文句です。直訳は「涙で終わりそう」です。「be going to (be gonnaという発音)」はどんな未来でも表せますが、「~しそう」も「be gonna」で表すだけです。そして「The End」でお馴染みの「end」はここでは動詞として使っていますが、「end」を動詞として使うことが本当に多いです。たとえば「The party ended at 10.(パーティーは10時に終わった)」、「The meeting’s probably gonna end before 3.(会議が3時までには終わりそうだ)」など。
男の趣味が悪いね。
日本語で言う「センスがいい」、「趣味がいい」は英語では「taste」を名詞として使います。たとえば「It is good taste.」は「おいしい」という意味ではなくて「趣味がいい」という意味です。(It tastes good.と動詞として使うと「おいしい」という意味です)。たとえば「He has good taste in music.(音楽のセンスがいい)」、「She has good taste in clothes.(洋服の趣味がいい)」、「He has bad taste in women.(女の趣味が悪い)」など。他にも「People have different tastes.(人によって趣味が違う)」、「We have the same taste in music.(私たちは音楽の趣味が同じ)」などもあります。
(計画・努力などが)実った。
「pay off」は「(努力などが)実る」という意味の動詞です。「pay 人 off」だと「人にワイロを渡す」と違う意味なので気をつけましょう。他にも「All my hard work paid off.(たくさんの努力が実った)」、「I hope it pays off.(実るといいな)」、「It’s gonna pay off one day.(いつか必ず実る)」など。
ご自由に質問をしてください。
「feel free to +動詞」は「ご自由に~してね」という意味です。直訳すると「自由な気分を感じて」です。たとえば「Feel free to smoke.(おタバコはご自由にどうぞ)」、「Feel free to stop me anytime.(私の話をいつでも止めていいからね)」など。
彼にはあまり近づかないようにしている。
「keep (my) distance」は「距離を保つ」、「近づかない」という意味の熟語です。物理的な距離という意味でも使いますし、「あまり仲良くならないようにしている」という意味でも使います。たとえば「You should keep your distance.(彼とはあまり仲良くならない方がいいよ)」、「I’m keeping my distance because I don’t wanna get sick.(風邪を移されたくないから近づかないようにしている)」など。
絆が深まった。(仲良くなった)
「絆」は「bond」といいます。たとえば「We have a strong bond.(強い絆を持っている)」、「the bond between mother and child(母と子の絆)」など。そして、名詞だけでなく動詞としても使います。動詞の「bond」は「絆が深まる」、「仲良くなる」という意味です。たとえば「We bonded, working together.(一緒に仕事して絆が深まった)」、「Did you guys bond?(2人は仲良くなったの?)」など。
ずっと前から行きたかった。
「完了形+always」は「ずっと前から~だ」という意味です。たとえば「I’ve always liked golf.(昔からゴルフが好き)」、「I've always been like this.(昔からこうです)」など。「I’ve always wanted to +動詞(昔から~がしたかった)」として憶えるのもいいですね。「I’ve always wanted to try it.(昔からずっとやってみたかった)」、「I’ve always wanted to eat there.(ずっと前からそこで食事したかった)」など。
あとどれくらい遠いの?
以前に「How far is it?(どれくらい遠いの?)」をやりましたね。「how +形容詞」の形になります。たとえば「How old are you?(何歳ですか?)」、「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How late were you?(どれくらい遅刻したの?)」など。今回はその上級編です。形容詞の比較級を使うときは「How much +比較級」と「much」が必要です。たとえば、「How much older is your brother?(お兄さんはなんこ上なの?)」、「How much more expensive is it?(どれくらいより高いの?=差額はいくら?)」、そして、「How much further is it?(あとどれくらい遠いの?)」など。
何様のつもり?
英語にも「何様のつもり?」という言い方があります。「Who do you think you are?」と言いますが、直訳は「自分は誰だと思っているの?」です。文法的には「WH名詞節」の中に「do you think」を入れています。「do you think」をいつもWH名詞節の間に入れます。たとえば、「where he went」に「do you think」を入れて「Where do you think he went?(彼がどこに行ったと思う?)」など。他にも「What do you think he’s doing?(彼が今何していると思う?)」、「What do you think he likes?(彼は何が好きだと思う?)」など。第三者のことを「何様のつもりだよ!」と言うのなら「Who does he think he is?」などもあります。
覚えが早いね!
「動詞(~する)」に「er」を付けると「~する人」という意味になります。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」、「use(利用する)」、「user(利用者)」など。そうすると名詞になるので、その名詞の前に形容詞も付けられます。たとえば「I’m a good listener.(私は聞き上手だよ)」、「He’s a good player.(いい選手だ)」、「I’m a bad speller.(スペルが下手です)」、そして「You’re a fast learner.(覚えが早いね)」など。
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