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時と場合による。
「何によるか」を続つづけずに、漠然に言う場合は「It depends.」で切ります。何かをつづけて、具体的に言う場合は「It depends on 名詞」と「on」が入ります。名詞がつづくので、WH名詞節でも大丈夫です。たとえば「It depends on the weather.(天気次第だ)」、「It depends on what happens.(どうなるかによる)」、「It depends on how many people come.(何人来るかにもよる)」など。つづくWH名詞節は、未来のことをなぜか現在形で言うことが多い。「It depends.」と言われて「On what?(何に?)」と聞くことも多いです。
犯人はまだ逃走中。
ニュースや映画などで出てくるフレーズです。不思議な英語なので載せてみました。「suspect」は正確には「容疑者」という意味ですが、捕まる前の「犯人」のことも表します。「犯人」は他にも「perpetrator(短縮してperp)とも言いますが、普通は「suspect」を使います。今回のポイントは「be at large(逃走中)」です。「large」といえば普通は形容詞ですが、「be at large」は「逃走中」という決まり文句です。。
まっすぐ帰った。
「まっすぐ帰る」は「go straight home」と言い方が決まっています。「go home straight」や「go home directly」とは言いません。たとえば「I’m gonna go straight home.(まっすぐ帰るよ)」、「I usually just go straight home.(大体は寄り道せずに帰ってます)」、「I was gonna go straight home but I went drinking.(まっすぐ帰るつもりだったけど飲みに行っちゃった)」など。
うまくいくといいね。(そうなりますように)
漠然としているので応用する必要はありませんが、幅広く使えます。たとえば「Maybe he’s gonna come.」と言われて「Fingers crossed.(彼が来れるように祈っている)」、「I don’t know if I got the job.(面接に受かったかどうか分からない)」と言われて「Fingers crossed.(受かるといいね)」、「I hope it sells.(売れるといいな)」と言われて「Yeah, fingers crossed!(売れますように)」と答える感じで使います。使ってみましょう!
気のせいだよ。
直訳すると「全部、頭の中だよ」ですが、「気のせいだよ」、「妄想だね」、「考えすぎだよ」という意味です。つまり、ネガティブなことを心配している人に「大丈夫だよ、実際はそうじゃないよ」と励ます感覚です。たとえば「He’s been distant.(最近彼がつめたい)」と言われて「It’s all in your head. He loves you!(気のせいだよ、君はちょう好かれてるじゃん)」、「I’m so fat!(私、ちょう太っている)」と言われて「You’re not fat! It’s all in your head.(太ってないよ、そう感じているだけだよ)」と励ます感じです。
(今回がダメでも)別の話に繋がるかもしれないね。
「A leads to B」は「AがBに導く」、「AがBを引き起こす」、「AがBを生む」という意味です。たとえば「Fear leads to hate.(恐怖が憎しみを生む)」、「Graduating a good college leads to a bright future.(いい大学を卒業することが明るい将来に導く)」など。今回のフレーズは、期待していた結果にならなかったときに「Well, it might lead to something else.(ま、別の話に繋がるかもしれないね)」と励ます言葉です。
何か言いたそうな顔しているね。
日本語では「顔をする」という言い方ですが、英語では「face」ではありません。「look(見える)」を使います。「look +形容詞」、「look like +名詞」、「look like +文」という使い方が決まっています。たとえば「Don’t look sad.(悲しい顔をしないで)」、「He looks like a nice guy.(いい人そう)」、「You look like you’re gonna cry.(泣きそうな顔をしている)」など。つづく文を先に考えるようにした方が使いやすいです。他にも「You look like you don’t wanna go.(行きたくなさそうな顔をしている)」、「You look like you didn’t get any sleep.(全然寝てないような顔をしている)」など。
女の子にしか分からない。
男女によっては考え方や感覚などが違うときがありますね。男性なら理解できるけど女性には理解できない考え方や、女性にしか分からない悩みなど。そういうときは「It’s a girl thing.(女の子にしか分からない)」、「It’s a guy thing.(男にしか分からない)」と言います。他にも「It’s a Japanese thing.(日本人にしか分からない感覚)」、「It’s an SE thing.(SEにしか分からない感覚)」などと自由に応用できます。
布団を干したい。
布団は英語でも「futon」と言います。そして、今回のポイントは「air(干す)」を動詞として使っているところです。「I wanna」には動詞の原型しかつづきませんので、「air」が動詞として使われていることがよく分かります。他にも「I aired the futon.(布団を干した)」と「ed」を付けて過去形で言うこともできます。このように、元々は名詞という単語を動詞として使っている言い方は他にもあります。たとえば「Email me.(メールして)」、「I watered the garden.(庭に水をやった)」、「I friended him on facebook.(Facebookで友達になった)」など。
去年よりも更に混んでいた。
「混んでいる」は「crowded」という形容詞を使います。今回のポイントは「更に~だ」、「~よりも~だ」という言い方です。「形容詞の比較級」に「even」を付けるだけです。形容詞の比較級には2種類あります。「er」が付くものと「more」が付くもの。たとえば「cheap → cheaper」、「expensive → more expensive」など。他の例文として、「It was even better the 2nd time.(2回目が更によかった)」、「You’re even more beautiful than last time.(前回よりも更に美しい)」、「It’s even cheaper than UNIQLO.(ユニクロよりも安い)」など。
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