HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
彼女は自分を持っている。
直訳すると「自分の人である」と日本語では言わない表現ですが、英語ではこう言います。逆に、日本語から考えるとなかなか自分では思いつかない英語表現ですね。言語によっては表現の仕方が元々違う、直訳が通用しない、いい例ですね。他にも「I wanna be my own person.(自分らしくありたい)」、「I like girls who are their own person.(自分を持っている子が好きだ)」など。
どっちにもそれぞれのメリットとデメリットがある。
「merit(s)」、「demerit(s)」という単語もありますが、「pro(s)(メリット)」と「con(s)(デメリット)」の方が遥かに使われます。しかも言いやすい!たとえば「What are the pros and cons?(そのメリットとデメリットは何ですか?)」、「Let’s weigh the pros and cons.(メリットとデメリットを計ろう〈比べよう〉)」、「That’s a big pro.(大きなメリットだ)」、「That’s a big con.(大きなデミリッとだ)」など。
言われているほどよくない。
「rate」は「評価する」という意味です。「over」は日本語の「オーバー」と同じ意味です。つまり、「overrate」は「過大評価する」という動詞ですね。ほとんどの場合、受動態の「be overrated」しか使いません。たとえば「That movie is overrated.(その映画は言われているほどよくない)」、「That restaurant is overrated.(あのレストランは噂ほどおいしくない)」、「Love is overrated.(恋愛は騒がれているほどいいもんじゃない)」など。
その感覚が麻痺してきた。
これは手足が「しびれた」という意味ではありません。たとえばホラー映画を見すぎて「怖い」という感覚が麻痺するとか、暴力的なゲームをやり過ぎて暴力に対して「ショック」の感覚が麻痺するとか、上司に怒られすぎて怒られても全然へこまないとかの意味ですね。「desensitized」は元々動詞の過去分詞ですが、現代の英語では形容詞とされることも多いです。「I’m getting+形容詞」は「~になってきた」、「~し始めた」というフレーズですね。
あんたのせいで間違えたじゃないか!
これは「ザ・責任転換」の定番フレーズですね。「you made me do」を直訳すると「あなたが私にこうさせた」で、全体が「あんたが私に何をさせたかご覧なさいよ!」ですね。「what you made me do」はWH名詞節で「Look」の目的語となっています。本来は「Look at ~」ですが、WH名詞節がつづく場合はなぜか「at」を大体省略します。他にも「Look where you’re going.(前を見て歩け)」、「Look who’s talking!(あんたは人のことが言えないでしょ!)」なども「at」を使いません。
僕はここの常連です。
「a regular customer」の略で、「regular」は本来形容詞ですが、「常連客「a regular」といいます。このまま憶えておきましょう。「regular」という形容詞は「定期的」、「通常」という意味です。たとえば「I work regular hours.(勤務時間が通常です〈9時~5時など〉)」、「He’s just a regular guy.(ごく普通の人だ)」など。
1つ賢くなりました。
何かを新しく知ったときに使う決まり文句なので、日本語の「1つ賢くなりました」とまったく同じです。このフレーズの「You」は「あなた」という意味ではなくて、一般的に「人は」として使っています。一般的に言うときに、英語では「you」を使うので「You learn something everyday.」は「人は毎日何かを新しく知る」という直訳ですね。他にも「You can’t turn right here.(ここでは右折はダメです)」、「You have to take off your shoes here.(ここでは靴を脱がないといけない)」、「They ask for ID there.(その店では身分証明書を見せてと言われる)」など。次、何かを新しく知ったときに「You learn something everyday!」と言ってみましょう。
彼が酔っ払った勢いで電話してきた。
「酔っ払った勢いで電話する」という意味の「drunk-dial」というちょっと面白い動詞があります。たとえば「I drunk-dialed my ex.(酔っ払った勢いで元カノに電話しちゃった)」、「Never drunk-dial girls.(酔っ払っているときに女の子に電話しない方がいい)」など。ちなみに「飲酒運転する」は「drive drunk」と言います。
手相をみてもらった。
「手相をみる」は「read 人’s palm」と言います。そして、今回のポイントは「get 名詞+過去分詞」という文型です。「名詞」が「~されている」ので過去分詞を使います。完了形以外の過去分詞は「される」と受身な意味です。他にも「I got my car fixed.(車を直してもらった)」、「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、「I got my essay checked.(論文をチェックしてもらった)」、「I got my nails done.(爪をやってもらった)」など。今回のフレーズの「read」は過去分詞なので「レッド」と発音しましょう。
(あまりにも慣れて)自然にしてしまう。
「nature」は「自然」という意味ですが、「second nature」は元々は自然ではないが、たくさん練習したりして、行動が自然に出てしまうことを表します。たとえば毎日ピアノを練習していれば考えなくても指が動いてしまうとか、「Thank you」に対して「You’re welcome.」が考えずに出てしまうとか。大体はいい意味ですね。食後にすぐ皿洗いをするなどのいい癖も表します。他にも「It gets to be second nature after a while.(しばらくやっていると自然にできるようになるよ)」など。
ページTOP