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手相をみてもらった。
「手相をみる」は「read 人’s palm」と言います。そして、今回のポイントは「get 名詞+過去分詞」という文型です。「名詞」が「~されている」ので過去分詞を使います。完了形以外の過去分詞は「される」と受身な意味です。他にも「I got my car fixed.(車を直してもらった)」、「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、「I got my essay checked.(論文をチェックしてもらった)」、「I got my nails done.(爪をやってもらった)」など。今回のフレーズの「read」は過去分詞なので「レッド」と発音しましょう。
(あまりにも慣れて)自然にしてしまう。
「nature」は「自然」という意味ですが、「second nature」は元々は自然ではないが、たくさん練習したりして、行動が自然に出てしまうことを表します。たとえば毎日ピアノを練習していれば考えなくても指が動いてしまうとか、「Thank you」に対して「You’re welcome.」が考えずに出てしまうとか。大体はいい意味ですね。食後にすぐ皿洗いをするなどのいい癖も表します。他にも「It gets to be second nature after a while.(しばらくやっていると自然にできるようになるよ)」など。
Facebookで友達になった。
Facebook、Mixiなどのソーシャルネットワークでは「friend(友達になる)」を動詞として使います。他にも「I defriended him.(Facebookで友達をやめた)」という言い方もあります。
やることがいっぱいある。
このままフレーズとして覚えるのもいいのですが、この「have 名詞 to 動詞」という文型は本当によく使います。たとえば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have something to say.(言いたいことがある)」、「I have somewhere to be.(行かなきゃいけない所がある)」、「I have nothing to do.(することがないよ)」、「I have nothing to wear.(着ていく服がない)」など。同じ「so much」でも「I have so much to tell you.(話すネタがいっぱいある)」、「We have so much to talk about.(話すことがいっぱいある)」など。
(その選択は)あれで正解だったんだよ。
いい人だけど仕事ができない人をクビにしたり恋人を振ったりしたときなど、難しい選択だったときや自分の選んだことが正しかったかどうかよく分からないときなどに、「It was the right thing to do.(あれは正しい行為だった)」と励まされることが多いです。もしくは、自分に言い聞かせたりなど。「the right thing to do」は「正しい選択・正しい行為」という意味です。
(絨緞などが)ソファと合わない。
交通事故や飛行機の墜落は「r」の「crash」です。今回の単語は「l」の「clash」ですが、「戦う」、「意見がぶつかる」という意味です。たとえば「Protestors clashed with police.(デモしている連中と警察が戦った)」、「They clashed over the design.(デザインを巡って2人はぶつかった)」など。そして、家具や絵などインテリアの話でもよく「合わない」という意味で使います。日本語でも「ケンカする」という言い方がありますね。たとえば「The rug clashes with the sofa.(この絨緞がソファとケンカする)」、「This painting is gonna clash with the rug.(この絵が絨緞と合わなさそう)」など。
バカなことをしちゃった。
今回のポイントは「something stupid(バカなこと)」です。普通は形容詞を名詞の前に入れますが、「something / anything / everything」の後に形容詞がつづきます。他にも「I did something embarrassing.(恥ずかしいことをしちゃった)」、「He said something interesting.(彼は興味深いことを言ってた)」、「I wanna do something special for my birthday.(誕生日には特別なことがしたい)」、「Don’t do anything dangerous.(危ないことはやめてね)」、「I like everything beautiful.(美しいものはすべて好き)」など。
ひょっとしてペンを持ってますか?
もちろん「Do you have a pen?」ともよくいいますが、今回のポイントは「ひょっとして」です。英語では「happen to 動詞」という言い方があって、疑問文じゃない場合は「たまたま」、「偶然に」という意味です。疑問文の場合は「ひょっとして~?」という日本語になります。たとえば「I happened to see it.(たまたま見てしまった)」、「I happened to find this.(これを偶然に見つけた)」、「Do you happen to know the time?(ひょっとして時間が分かりますか?)」、「Do you happen to have change for 100?(ひょっとして100ドル札を崩せますか?)」など。
彼がいると場が盛り下がる。
まず「buzz」は「楽しい気分」、「盛り上がっている気持ち」という意味です。たとえば、ほろ酔いくらいの酔っ払いぷりを「I have a buzz.」とも言います。その「buzz」を「殺す」という感覚で「He’s a buzzkill.」と言います。同じ意味の他の言い方として「He’s a downer.」もあります。他にも「Don’t be such a buzzkill.(場を盛り下げるなよ)」、「I hate to be a buzzkill but…(場を盛り下げて悪いけど・・・)」など。
あなたはちょう読みやすい。
日本語でも英語でも「人を読む」という言い方があります。同じ表現をするのは珍しいですね。大体「like a book」も付けます。直訳が「君を本のように読める」で、「ちょう読みやすい」というニュアンスです。他にも「You read my mind.(私の心を読んだ=何を考えているか読まれた)」「Am I that easy to read?(僕ってそんなに読みやすいわけ?)」もあります。
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