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いくら勝ったの?いくら当たったの?
「win(勝つ)」は目的語なしでも使えます。たとえば「I won.(勝った)」、「Who won?(どっちが勝ったの?)」など。そして、目的語もつづけられます。「win」につづくのは「競技・大会など」、もしくは「景品」です。たとえば「I won the race.(競争で勝った)」、「I won the lottery.(宝くじが当たった)」、「He won a gold medal.(金メダルを勝ち取った)」、「I won $1000.(1000ドルが当たった)」など。「人に勝つ」のは「beat 人」と言います。「彼に勝った」と言いたくて「I won him.(彼を勝ち取った・彼を景品としてもらった)」と間違える人は多いですね。「How much did you win?」は「宝くじでいくら当たったの?」、「ギャンブルでいくら勝ったの?」という意味で使います。
乾杯をしよう!
「Cheers!」はおそらく知っている人は多いかと思いますが、実は「Cheers!」はグラスとグラスを合わせてみんなで「かんぱ~い!」と言うかけ声に過ぎないのです。その前に「みんなで乾杯をしよう」と言いたい場合は「Let’s have a toast.」と言います。「a」を入れないと「トーストを食べよう」、「a」を入れると「乾杯をしよう」なので「a」は必ず入れましょう。他にも「toast」を動詞として使って「Let’s toast the happy couple.(新郎新婦に乾杯をしよう)」という使い方もあります。そして「~に乾杯」と言いたい場合は「Cheers」ではなくて「Here’s to 名詞」と言います。「Cheers!」は本当に乾杯のかけ声に過ぎず、応用はききません。
世間話はそれくらいにしましょう。(本題に入りましょう)
「small talk」とは「世間話」という意味です。たとえばミーティングなどで、本題に入る前に「最近暑いですねぇ」、「雨はしつこいですね」、「地震は大丈夫でしたか?」などと言うのが「small talk」です。そして「そろそろ本題に入ろう」という意味で「OK, enough small talk.」と言います。それに付け加えて「Let’s get down to business.(本題に入ろう)」ともよく言います。「Enough 名詞」という文なので、ちゃんとした文ではないのですが、これだけで言います。
ゾッとする。(ドン引き)
「cringe〈クリンジ〉」は「ゾッとする」という動詞です。「気持ち悪い」、「ドン引きする」、「見ていて恥ずかしい」という訳でもいいです。たとえば「I cringe every time I see it.(見る度にゾッとする)」、「Everyone cringed at what he said.(彼の発言に全員ドン引きだった)」など。
ストレスが溜まりやすい。
「stressed」は「ストレスが溜まっている」という意味の形容詞です。たとえば「I’m stressed.(ストレスが溜まっている)」、「You look stressed.(ストレスが溜まっている顔をしているね)」など。そして、「I get 形容詞 easily.」は「~になりやすい」という意味のよく使う文型です。たとえば「I get sick easily.(病気になりやすい=体が弱い)」、「I get drunk easily.(酔っ払いやすい=お酒が弱い)」、「I get nervous easily.(緊張しやすい=あがり症)」、「I get bored easily.(退屈になりやすい=飽きっぽい)」、「I get lost easily.(迷子になりやすい=方向音痴)」など。
(携帯がポケットの中から)間違えてかけちゃった。
タッチパネルのスマートフォンではよくあることことですが、「pocket-dial(ポケットの中で間違ってダイヤルする)」という動詞が新しく誕生しました。実際にポケットではなくても、バッグの中や手に持っているときでも、この「新英語」を使うことができます。そして「must(~に違いない)」を過去に対して使うときは「must’ve +過去分詞」を使います。たとえば「He must’ve gone home.(帰ったんじゃない?)」、「She must’ve been tired.(きっと疲れてたんだよ)」など。
仕事がちょう忙しい。
「swamp」は「泥沼」という意味の名詞です。普通は動詞として使いませんが、この言い方だけが特別です。感覚として「泥沼にはまっている=身動きができない」というイメージで、「仕事が大量にあって、終わりそうにない」という表現です。仕事以外のことで忙しいという意味では使いません。発音は「スワンプト(米)・スウォンプト(英)」です。「I’m swamped with work.」とも言います。ぜひ使ってみましょう。
私の立場になって考えてよ。
直訳は「私の靴をはいてみてよ」ですが、「私の立場になって考えて」という意味の表現です。よく使います。「私の靴=私の立場」という感覚です。他にも「Look at it from my point of view.」、「Look at it from where I’m standing.」というフレーズも同じ意味です。「彼の立場になって考えてみて」なら「Put yourself in his shoes.」になります。
雨が降る前に帰りましょう。
「before(~する前に)」には文がつづきますが、未来のことをなぜか必ず現在形で表します。「after(~してから)」、「until(~するまで)」、「if(もし~なら)」、「when(~した時に)」も全部同じ使い方です。たとえば「Let’s go home before he comes.(彼が来る前に帰ろう)」、「Let’s wait until he comes.(彼が来るまで待とう)」、「I’m not gonna go if it rains.(もし雨が降ったら行かない)」もすべて未来のことを現在形で表しています。
考えたくもない。
「I don’t wanna think about it.(考えたくない)」という文ならおそらく知っている人が多いかと思います。「about it」を付けずに「I don’t wanna think.」だと「思考したくない」という変な意味です。今回のポイントは「even」です。「even」は「でさえ」という意味です。主語の前に付けると「彼でさえが・・・」などで、動詞の前に付けると「~さえを」という意味です。たとえば「Even he didn’t come.(彼でさえ来なかった)」、「He didn’t even come.(彼は来ることさえしなかった=来もしなかった)」など。このように、否定文の「even」は日本語の「~もない」と訳すことが多いです。「I don’t wanna think about it.(それを考えたくない)」が「I don’t even wanna think about it.(考えたくもない)」というニュアンスになります。
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