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バカなことをしちゃった。
今回のポイントは「something stupid(バカなこと)」です。普通は形容詞を名詞の前に入れますが、「something / anything / everything」の後に形容詞がつづきます。他にも「I did something embarrassing.(恥ずかしいことをしちゃった)」、「He said something interesting.(彼は興味深いことを言ってた)」、「I wanna do something special for my birthday.(誕生日には特別なことがしたい)」、「Don’t do anything dangerous.(危ないことはやめてね)」、「I like everything beautiful.(美しいものはすべて好き)」など。
ひょっとしてペンを持ってますか?
もちろん「Do you have a pen?」ともよくいいますが、今回のポイントは「ひょっとして」です。英語では「happen to 動詞」という言い方があって、疑問文じゃない場合は「たまたま」、「偶然に」という意味です。疑問文の場合は「ひょっとして~?」という日本語になります。たとえば「I happened to see it.(たまたま見てしまった)」、「I happened to find this.(これを偶然に見つけた)」、「Do you happen to know the time?(ひょっとして時間が分かりますか?)」、「Do you happen to have change for 100?(ひょっとして100ドル札を崩せますか?)」など。
彼がいると場が盛り下がる。
まず「buzz」は「楽しい気分」、「盛り上がっている気持ち」という意味です。たとえば、ほろ酔いくらいの酔っ払いぷりを「I have a buzz.」とも言います。その「buzz」を「殺す」という感覚で「He’s a buzzkill.」と言います。同じ意味の他の言い方として「He’s a downer.」もあります。他にも「Don’t be such a buzzkill.(場を盛り下げるなよ)」、「I hate to be a buzzkill but…(場を盛り下げて悪いけど・・・)」など。
あなたはちょう読みやすい。
日本語でも英語でも「人を読む」という言い方があります。同じ表現をするのは珍しいですね。大体「like a book」も付けます。直訳が「君を本のように読める」で、「ちょう読みやすい」というニュアンスです。他にも「You read my mind.(私の心を読んだ=何を考えているか読まれた)」「Am I that easy to read?(僕ってそんなに読みやすいわけ?)」もあります。
顔に書いてあるよ。
これも珍しく英語の表現と日本語の表現が同じだという例ですね。「It’s written」は受動態で「書かれている」。「all over your face」は「顔中に書かれている」と強調です。毎回「It’s written all over you face.」と言います。「It’s written on your face.」とは言いません。「your face」を「his face・her face」などに置き換える以外の応用はないですね。
(あまりにも楽しくて)癖になりそう。
心地いいときや楽しいときなどの表現です。たとえばリゾート地でプールサイドでカクテルを飲みながら「I could get used to this!」と言う感じです。直訳すると「これには慣れることができそう」ですが、これが英語らしいひねった表現で「ちょう心地いい!」という意味です。
それは言いすぎ。
「言い過ぎる」ことを「go too far」と言います。ダメ出しでも褒め言葉でも、大げさに言うことなら何でも使います。たとえば「I went too far.(ちょっと言いすぎた)」、「Did I go too far?(言いすぎ?)」など。今回のフレーズは「That’s +動名詞」という文型で、何かを大げさに言った本人も使ったり、それを聞いている人も使ったりします。
彼は彼女に気がある。
単語はどれも簡単だし文法も難しくないのですが、この言い方を知らなければなかなか意味が分からないはずです。「彼女の物を持っている」ではなくて「彼女に気がある」という英語の決まった表現です。他にも人の好みも同じ言い方で言えます。たとえば「She has a thing for Asian men.(彼女はアジア系男性が好き)」、「He has a thing for blondes.(彼は金髪女性が好き)」など。
その服を死んでも着たくない。
日本語には「死んでも~したくない」という言い方がありますね。実は英語にも同じような言い方があります。「I wouldn’t be caught dead ~ing.」と言います。「be caught」を直訳すると「捕まる」ですが、「見られる」という意味です。そして「would」と仮定法にすることによって「まさか」、「絶対にない」ことを表しています。細かいことを気にせずにそのまま憶えるのが1番。たとえば「I wouldn’t be caught dead saying that.(死んでもそれは言いたくない)」、「I wouldn’t be caught dead eating there.(死んでもそこでは食べたくない)」など。
地震があった。
「地震」は「earthquake」と言います。この単語をを知っている人でも文にするときに迷う人がたくさんいるかと思います。「An earthquake happened.」とは言わなくて、「There was (~があった)を使います。もしくは「An earthquake hit.」と「hit」を使います。ちなみに「私が経験した中で最も強い地震だった」を言うのなら「It was the biggest earthquake I’ve ever experienced.」と言います。
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