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(あまりにも楽しくて)癖になりそう。
心地いいときや楽しいときなどの表現です。たとえばリゾート地でプールサイドでカクテルを飲みながら「I could get used to this!」と言う感じです。直訳すると「これには慣れることができそう」ですが、これが英語らしいひねった表現で「ちょう心地いい!」という意味です。
それは言いすぎ。
「言い過ぎる」ことを「go too far」と言います。ダメ出しでも褒め言葉でも、大げさに言うことなら何でも使います。たとえば「I went too far.(ちょっと言いすぎた)」、「Did I go too far?(言いすぎ?)」など。今回のフレーズは「That’s +動名詞」という文型で、何かを大げさに言った本人も使ったり、それを聞いている人も使ったりします。
彼は彼女に気がある。
単語はどれも簡単だし文法も難しくないのですが、この言い方を知らなければなかなか意味が分からないはずです。「彼女の物を持っている」ではなくて「彼女に気がある」という英語の決まった表現です。他にも人の好みも同じ言い方で言えます。たとえば「She has a thing for Asian men.(彼女はアジア系男性が好き)」、「He has a thing for blondes.(彼は金髪女性が好き)」など。
その服を死んでも着たくない。
日本語には「死んでも~したくない」という言い方がありますね。実は英語にも同じような言い方があります。「I wouldn’t be caught dead ~ing.」と言います。「be caught」を直訳すると「捕まる」ですが、「見られる」という意味です。そして「would」と仮定法にすることによって「まさか」、「絶対にない」ことを表しています。細かいことを気にせずにそのまま憶えるのが1番。たとえば「I wouldn’t be caught dead saying that.(死んでもそれは言いたくない)」、「I wouldn’t be caught dead eating there.(死んでもそこでは食べたくない)」など。
地震があった。
「地震」は「earthquake」と言います。この単語をを知っている人でも文にするときに迷う人がたくさんいるかと思います。「An earthquake happened.」とは言わなくて、「There was (~があった)を使います。もしくは「An earthquake hit.」と「hit」を使います。ちなみに「私が経験した中で最も強い地震だった」を言うのなら「It was the biggest earthquake I’ve ever experienced.」と言います。
シートベルトを締めてね。
飛行機などでは「Please fasten your seatbelt(s)」とかしこまった言い方が多いですが、日常会話では「Buckle up.」と言う方が圧倒的に多いです。「buckle(バックル)(ベルトの留め金)」は元々名詞ですが、このように「up」と一緒に使えば動詞になります。
余震がまだつづきます。
今回の東日本大震災は本当に悲惨な出来事です。僕もまだ連絡がとれない友人が東北にいます。本当に心配です。メルマガを購読している方が海外にいる外国人の友達に今の日本の状況を伝えるのに役立つかと思われるフレーズをお送りするつもりで地震についての英語フレーズを出しています。中にはお気に召さない方もいらっしゃるのならお詫び申し上げます。英語では「余震」を「aftershock」と言います。たとえば「Be careful of the aftershocks.(余震には気をつけてください)」、「The aftershocks lasted 5 days.(余震が5日間続きました)」など。皆さんと皆さんの家族や友人が無事でありますように祈っております。
食料が足りないです。
今回の東日本大震災は本当に悲惨な出来事です。僕もまだ連絡がとれない友人が東北にいます。本当に心配です。メルマガを購読している方が海外にいる外国人の友達に今の日本の状況を伝えるのに役立つかと思われるフレーズをお送りするつもりで地震についての英語フレーズを出しています。中にはお気に召さない方もいらっしゃるのならお詫び申し上げます。今、被害地では食料が届かないのが今回の地震で大問題の大きな1つです。「不足」は「shortage」という名詞を使います。使い方が2つあって、「There is a shortage of ~」、もしくは「There is a ~ shortage.」です。たとえば「There is a power shortage.(電気が不足しています)」、「There is a water shortage.(水不足です)」など。皆さんと皆さんの家族や友人が無事でありますように祈っております。
計画停電を行っています。
今回の東日本大震災は本当に悲惨な出来事です。僕もまだ連絡がとれない友人が東北にいます。本当に心配です。メルマガを購読している方が海外にいる外国人の友達に今の日本の状況を伝えるのに役立つかと思われるフレーズをお送りするつもりで地震についての英語フレーズを出しています。中にはお気に召さない方もいらっしゃるのならお詫び申し上げます。「停電」は英語では「a blackout」と言います。いきなり起こる停電なら「There was a blackout.」と言います。「計画停電」なら「a scheduled blackout」と言います。数える単語で、今回は1回ではないので「blackouts」と複数形で言います。他にも「rolling blackouts」という言い方があって「地域ごとに別々に時間差で停電する」ことを表します。今回行われているようなものは「計画的」と同時に「地域が別々に時間差で」行われているので「There are scheduled rolling blackouts.」とも言います。この最後のフレーズはBBCニュースで言っていました。皆さんと皆さんの家族や友人が無事でありますように祈っております。
日本人は強い精神力をもっている。
「resilient」は「活力がある」、「強い精神力をもっている」、「タフだ」、「打たれ強い」という意味の形容詞です。今回の大震災はもちろん全世界で報道されています。日本人の心・精神は昔から高く評価されていますが、今回の出来事でBBCニュースやCNNなどで毎日のように言われています。たとえば、この後の経済が心配だという話で「The Japanese are very resilient. So maybe it will recover quickly.(日本人は強い精神力をもっているので早めに回復するでしょう)」と言われたりも。他にも「The Japanese are resourceful.(工夫に富む)」、「The Japanese are calm and collected.(冷静で動揺しない)」とも言われています。世界が日本の国民の地震に対する対応に感心しています。これからも頑張っていきましょう!
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