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おごるよ。
「おごるよ」は「I’m buying.」、または「It’s on me.」といいます。「君のおごりだよ」なら「You’re buying.」、「It’s on you.」と言います。今回の言い回しだけ例外ですが、本来、「buy」には必ず目的語がつづきます。たとえば「I bought it.(買った)」、「Where did you buy it?(どこで買ったの?)」のように、漠然に話しても「it」など、目的語を必ず使います。今回のフレーズはそれの例外なのでちょっとかっこいいです。
貸しきった。
お店などを「貸しきる」という意味で「rent ~ out」と言います。漠然の「it」は「rent」と「out」の前に入りますが、もっと長いものなら「rent out」の後に入ります。たとえば「Let’s rent it out.(貸しきろうよ)」、「Let’s rent out the restaurant.(レストランを貸しきろうよ)」など。「out」は「~し切る」というようなニュアンスです。たとえば「I’m tired out.(疲れきっている)」、「I maxed out my credit card.(クレジットカードの限度額を使い切った)」など。
旅の恥はかき捨て。
アメリカのラスベガスは「sin city(罪の町)」とも言われていて、普段は真面目な人でもラスベガスに行くと女やドラッグなどに手を出す人は多いのです。それで、「What happens in Vegas stays in Vegas.(ラスベガスで起きたことはラスベガスに残る)」という有名なフレーズがあります。「What happens in Vegas(ラスベガスで起きたことは)」は名詞節でこのフレーズの主語になっています。「stays in Vegas(ラスベガスに残る)」は「ラスベガスから帰ったら誰にも他言しない」という意味で使っています。そして、ラスベガスではない場所で使いたければ「Vegas」を別の地名に自由に置き換えられます。たとえば「What happens in Sapporo stays in Sapporo.」など、何でもOKです。
黒は痩せてみえる。
「slim(痩せている)」という形容詞はよく知られていますが、実は「slimming(痩せてみえる)」という形容詞もあります。たとえば「That dress is very slimming.(そのドレスは痩せてみえる)」、「I wanna wear something slimming.(痩せてみえる服が着たい)」など。他にも「That dress makes you look slim.」や「You look slim in that dress.」も同じ意味です。
車が廃車になっちゃった。
「get +過去分詞」、又は「be +過去分詞」で「される」と受身な言い方になります。不思議なのは「total」という元々は形容詞が動詞として使われていることです。「My car got totally destroyed.(完全に破壊された)」を短縮して「My car got totaled.」という言い方が生まれた感じです。他にも、受身な言い方を使わずに「I totaled my car.」という言い方もありますが「get totaled」を使う方が一般的です。
彼の考え方は偏っている。
「意見・考え方が偏っている」は英語では「biased」という形容詞を使います。「His opinion」、「His way of thinking」などは言う必要はなくて、簡単に「He’s biased.」、「The report is biased.」などと言います。他にも「Don’t be biased.(もっと客観的に見て)」という言い方もあります。
午前中は暇だよ。
「暇だ」、「スケジュールに空きがある」は「I’m free.」と言います。「午前中」は「in the morning」とも言いますが、今日はもう少しシャレた言い方の「in the AM」を憶えましょう。「AM」は「エー・エム」と発音します。「in the PM」という言い方はありません。たとえば「I’ll call you in the AM.(明日の午前中に電話する)」、「What are you doing in the AM?(午前中は何してんの?)」などもあります。
このつづきはまた今度だね。
ドラマなどの最後に「次回につづく」という意味でお馴染みの「To be continued.」ですが、実は会話でもよく使います。「この話のつづきはまた今度にしよう」という意味のシャレた言い方ですね。何らかの原因で話を途中で終わらせなければならないときによく使います。話だけでなく、ゲーム、テニスの試合、口喧嘩など、何でも大丈夫です。カップルのイチャイチャタイムが邪魔されたときも「To be continued.(このつづきはまたあとで)」といいます。そして「この話のつづきはあとでできる?」と聞きたい場合は「To be continued?」と語尾を上げて聞きます。ぜひ使ってみましょう!
白黒がはっきりしている。
「白黒(の写真など)」も「black and white」と言います。たとえば「It’s a black and white photo.(白黒の写真)」、「The movie is in black and white.(その映画は白黒だ)」など。そして、「(物事が)白黒がはっきりしている」、つまり「グレーゾーンはない」、「区別が分かりやすい」という意味でも「black and white」を形容詞として使います。たとえば「It’s easy to understand. It’s very black and white.(分かりやすい。白黒がはっきるしている)」など。
そこはバリアフリーだよ。
「~friendly」という言い方は「~に対してやさしい」、「~に対応している」という意味です。たとえば「It’s eco-friendly.(エコです)」、「Apple products are very user-friendly.(アップル社の製品はユーザーにとって使いやすい)」、「That hotel is very gaijin-friendly.(そのホテルは外国人の観光客にも対応している=英語ができるスタッフがいるなど)」など。「車椅子」は「wheelchair」と言います。「車椅子も問題なく行ける」とか「車椅子に対応している」という意味で「It’s wheelchair-friendly.」と言います。
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