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ご自由に質問をしてください。
「feel free to +動詞」は「ご自由に~してね」という意味です。直訳すると「自由な気分を感じて」です。たとえば「Feel free to smoke.(おタバコはご自由にどうぞ)」、「Feel free to stop me anytime.(私の話をいつでも止めていいからね)」など。
彼にはあまり近づかないようにしている。
「keep (my) distance」は「距離を保つ」、「近づかない」という意味の熟語です。物理的な距離という意味でも使いますし、「あまり仲良くならないようにしている」という意味でも使います。たとえば「You should keep your distance.(彼とはあまり仲良くならない方がいいよ)」、「I’m keeping my distance because I don’t wanna get sick.(風邪を移されたくないから近づかないようにしている)」など。
絆が深まった。(仲良くなった)
「絆」は「bond」といいます。たとえば「We have a strong bond.(強い絆を持っている)」、「the bond between mother and child(母と子の絆)」など。そして、名詞だけでなく動詞としても使います。動詞の「bond」は「絆が深まる」、「仲良くなる」という意味です。たとえば「We bonded, working together.(一緒に仕事して絆が深まった)」、「Did you guys bond?(2人は仲良くなったの?)」など。
ずっと前から行きたかった。
「完了形+always」は「ずっと前から~だ」という意味です。たとえば「I’ve always liked golf.(昔からゴルフが好き)」、「I've always been like this.(昔からこうです)」など。「I’ve always wanted to +動詞(昔から~がしたかった)」として憶えるのもいいですね。「I’ve always wanted to try it.(昔からずっとやってみたかった)」、「I’ve always wanted to eat there.(ずっと前からそこで食事したかった)」など。
あとどれくらい遠いの?
以前に「How far is it?(どれくらい遠いの?)」をやりましたね。「how +形容詞」の形になります。たとえば「How old are you?(何歳ですか?)」、「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How late were you?(どれくらい遅刻したの?)」など。今回はその上級編です。形容詞の比較級を使うときは「How much +比較級」と「much」が必要です。たとえば、「How much older is your brother?(お兄さんはなんこ上なの?)」、「How much more expensive is it?(どれくらいより高いの?=差額はいくら?)」、そして、「How much further is it?(あとどれくらい遠いの?)」など。
何様のつもり?
英語にも「何様のつもり?」という言い方があります。「Who do you think you are?」と言いますが、直訳は「自分は誰だと思っているの?」です。文法的には「WH名詞節」の中に「do you think」を入れています。「do you think」をいつもWH名詞節の間に入れます。たとえば、「where he went」に「do you think」を入れて「Where do you think he went?(彼がどこに行ったと思う?)」など。他にも「What do you think he’s doing?(彼が今何していると思う?)」、「What do you think he likes?(彼は何が好きだと思う?)」など。第三者のことを「何様のつもりだよ!」と言うのなら「Who does he think he is?」などもあります。
覚えが早いね!
「動詞(~する)」に「er」を付けると「~する人」という意味になります。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」、「use(利用する)」、「user(利用者)」など。そうすると名詞になるので、その名詞の前に形容詞も付けられます。たとえば「I’m a good listener.(私は聞き上手だよ)」、「He’s a good player.(いい選手だ)」、「I’m a bad speller.(スペルが下手です)」、そして「You’re a fast learner.(覚えが早いね)」など。
すごい才能あるね。
「talent(才能)」という名詞もあるのですが、「talented(才能がある)」という形容詞もあります。他にも「He’s a talented musician.(音楽の才能がある)」、「She’s a talented singer.(歌の才能がある)」、「He’s a talented cook.(料理の才能がある)」などと「talented+名詞」を使う応用もできます。職業がミュージシャンや歌手ではなくてもこの言い方をします。
彼はこの話に乗るかな?
「話に乗る」、「案を気に入る」は「go for」を使います。たとえば「He didn’t go for my proposal.(私の提案を却下した)」、「I hope he goes for my idea.(彼が私の案をかってくれるといいな)」など。多くの場合は「my proposal」、「my idea」の変わりに漠然の「it」を使います。
今夜はお金がいっぱいあるよ。
「cash(現金)」は名詞なのですが、「cashed up」を形容詞として使うこともあります。「今夜はお金がいっぱいあるからパーッといこうか?」というようなニュアンスで言います。
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