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思ってたほど面白くなかった。
「not as 形容詞 as I thought(思ってたほど~じゃない)」という言い方もよくします。たとえば「It wasn’t as hard as I thought.(思ってたほど難しくなかった)」、「He wasn’t as strict as I thought.(思ってたほど彼は厳しくなかった)」など。そして、「much / many」と一緒に使えば、名詞も大丈夫です。たとえば「I didn’t have as much time as I thought.(思ってたほど時間がなかった)」、「There weren’t as many people as I thought.(思ってたほど人は多くなかった)」など。「as I thought(思ってたほど)」、「as I expected(予想してたほど)」、「as I hoped(期待してたほど)」は全部同じ使い方です。
わっ!びっくりした!
たとえば、後ろから「わっ!」って脅かされたときは10人中10人のネイティブは「You scared me!」と言います。直訳して、同じ場面で日本語で「あなたは私を怖がらせた!」とは絶対に言いませんが、英語ではそう言います。わっ!って脅かされて「あなたは私を怖がらせた!」とは絶対に言わないが、その日本語は文法的には完璧な日本語ですね。これの教訓は「文法的に合っていても変な言葉は変だ」ということです。直訳がどれだけ変に聞こえるかを理解するのにもいいですね。同じように、日本人なら「わっ、びっくりした!」と言うが、英語では「I was surprised.(以外だった)」とは言いません。やっぱり直訳はダメですね。
私が求めている物とは違う。
文型としては「It’s not+WH名詞節」ですが、WH名詞節は普通に名詞として使います。「what I’m looking for」は「私が求めている物」という意味の名詞です。「look for ~」は「探す」以外にも「求める」という意味で使います。たとえば「What do you look for in a boyfriend?(彼氏には何を求めるの?=どういう人と付き合いたいの?)」、「What do you look for in an apartment?(どんな部屋を求めるの?)」など。
彼は格好から入る人だ。
「ポーズをとる」の「pose」を「ポーズをとる人(+er)」にした単語です。意味は「格好だけの人」、「格好から入る人」、「格好つける人」です。たとえば、丘サーファーなどもそうだし、自慢話ばっかりする人もそうです。「poseur」の意味の大きなニュアンスは「見せかけ」なので、すごい人が自慢話するというよりは、すごくない人がすごい人に見せかけて自慢話をする感じです。
普通の言葉で言ってください。
ネイティブ同士でも、難しい専門用語を言われると分からないことも多いです。たとえば、医者や弁護士の話など。そんなときは「Give it to me in plain English.」と言います。「plain」は「地味」、「無地」という意味でよく使いますが、ここでは「飾らない英語で」、「一般的な英語で」、「普通の英語で」という意味で使っています。たとえば「It’s a bit plain.(ちょっと地味ね)」、「He was wearing a plain t-shirt.(無地のTシャツを着ていた)」など。
成金だね。
昔からお金を持っている家は「old money」、昔からではないお金持ちを「new money」と言います。たとえば「My family is old money.」、「My family is new money.」、「They’re old money.」、「They’re new money.」などと簡単な使い方です。自分の力でお金持ちになった人は尊敬されますが、変にド派手な車などを見ると、日本語で「成金だね」と言うように、「New money.(成金だね)」と嫌味を言うこともあります。これはGossip Girl(ドラマ)ではよく聞きます。
断られても諦めないで。
直訳は「ノーを答えとして受け付けないで」ですが、「最初はノーと言われても諦めないで」という意味で使います。「take」はいろんな意味で使いますが今回は「受けつける・受け止める」という意味を見てみましょう。「I’ll take that as a compliment.(ほめ言葉として受け止めます)」、「Don’t take this the wrong way.(悪いように受け取らないでね)」、「Don’t take him seriously.(彼の言うことをあまり相手にしないでね)」など。
博物館でボランティアしてます。
「I’m a volunteer.」と名詞で使うことも多いですが、「volunteer」を動詞としてもよく使います。今回のフレーズは現在形になっているので「普段からしている習慣」ですね。また、文の最後に「動詞のing」を使え加えて、より具体的に言うこともできます。たとえば「I volunteer at a hospital, teaching kids music.(病院でボランティアとして子供たちに音楽を教えている)」など。そして、「I volunteer as ~(~ボランティアで~をしている)」という応用もあります。たとえば「I volunteer as a guide.(ボランティアでガイドをやってます)」など。
それは楽しみだね。
「look forward to ~(~を楽しみにしている)」という英語は日本では有名ですが、必ず目的語が必要です。日本語ではよく「それは楽しみだね」というフレーズを使いますが、英語では「That’s something to look forward to.」と言います。少し長いのですが、応用する必要はないので、そのまま暗記してしまいましょう。
警察を呼んで。
「call 人」は「~に電話する」、「~を呼ぶ」という意味です。「call to 人」は間違いです。救急車を呼ぶ場合は「call an ambulance」と言います。「the police」は警察という1つの団体として「the」と言いますが、「an ambulance」は1台の救急車で、たくさんある中の1台なので「an」と言います。理屈を考えずに、そのまま「call the police」、「call an ambulance」と暗記するのが1番。
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