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恥ずかしいことじゃないよ。
「気にしないで」のようなニュアンスで人を励ます決まり文句です。「ashamed(恥じる)」は「embarrassed(きゃ、恥ずかしい!)」よりも深刻な感じです。他にも「You should be ashamed.(恥を知りなさい)」、「Shame on you!(恥を知りなさい)」、「I’m ashamed to admit it but…(恥ずかしくて認めたくないけど・・・)」などのフレーズも憶えておきましょう。
高校のとき、彼女に片思いしてた。
まず、「高校生のときに」は「when I was a high school student」だと長すぎて不自然な言い方です。1番自然な英語は「in high school(高校生のときに・高校時代に)」です。「in high school」は高校という「場所」ではなくて「時代」を表しています。そして、「have a crush on 人」は「打ち明けてない恋愛感情」を表す熟語です。大体「片思い」です。
バカなことを言わないで。
日本語を直訳して「Don’t say a stupid thing.」とはぜ~ったいに言いません。「Don’t~(しないで)」には動詞の原型がつづくので、形容詞にbeを付ければ使えます。それ以外を考えないことがポイントです。ネイティブの感覚です。たとえば「失礼なことを言うな」、「失礼なことをするな」、「失礼な態度をとるな」は全部「Don’t be rude.」とだけ言います。日本語を直訳して「Don’t say rude things.」などの言い方はしません。他にも「Don’t be selfish.(わがままを言わないで)」、「Don’t be stubborn.(頑固にならないで)」、「Don’t be mean.(意地悪しないで)」など。日本語英語より本当の英語の方が簡単なのです。
自転車が撤去された。
「(違反車などを)撤去する」は「impound」と言います。たとえば「They impounded my car.(〈区役所の〉奴らが僕の車を撤去した)」など。たいていの場合は受動態の「get impounded(撤去される)」を使います。受動態は「be 過去分詞」もしくは「get 過去分詞」です。話し言葉では「get 過去分詞」の方が一般的です。
手間がかかる。(大仕事だ)
「handle」は「取り扱う」、「手におえる」という意味でよく使います。たとえば「I can handle it.(自分でできる)」、「I can’t handle it alone.(1人じゃ手におえない)」など。今回のフレーズの直訳は「取り扱うのに多い」ですが、「大仕事だ」、「手がかかる」という意味です。「a lot to 動詞」は他にもあります。例えば「It’s a lot to think about.(たくさん考える必要がある)」、「You have a lot to learn.(君は学ぶことがまだまだたくさんある)」など。
一晩では(すぐには)ならない。
「It won’t happen.」は「そうはならない」という意味ですね。今回のキーワードは「overnight」です。普通に「I stayed overnight.(泊まりました)」という意味もあるのですが、「すぐに」、「いきなり」、「突然」という意味で使うことも多い。たとえば「He changed overnight.(彼はいきなり人格が変わった)」、「You don’t improve overnight.(いきなり上達するわけじゃない)」、「They became best friends overnight.(急に大の仲良しになった)」など。
大したことない。(だから何だ?)
「It’s a big deal.」は「大したことだ」、という意味で、「It’s no big deal.」は逆に「大したことない」という決まり文句。「Big deal!」は誤解されやすいのですが、「It’s no big deal.」と同じ「大したことない」という意味です。つまり、皮肉に使うフレーズです。そして、必ずそういう意味です。大げさに騒ぎ立てる人に対して「だから何?」と皮肉として使います。たとえば「昨日、1時間も残業しちゃった!」と言われて「Big deal!」、「彼からのメールの返信が5分経ってもこない!」と言われて「Big deal!」など。
ビギナーズラックだったんじゃん?。
英語でも「beginner’s luck」と言います。使い方としては単純に「That was beginner’s luck.」と言います。今回のテーマは「must’ve」です。「must」は「~に違いない」、「~だろう」、「きっと~だ」、「~なんじゃない?」、「~じゃん?」という意味ではよく使います。たとえば「He must like you.(彼はきっと君のことが好きなんだよ)」、「You must be tired.(君は疲れているでしょう)」など。過去のことなら「must’ve +過去分詞」を使います。たとえば「He must've gone home.(帰ったんじゃない?)」、「You must've been excited.(ワクワクしたんだろうね)」など。
ビールは冷たい方がうまい。
まず、「ビールはうまい」は「Beer tastes good.」と言います。「taste(味がする)」は動詞として使います。英語では文の最後に形容詞をそのまま付け加えるという応用があります。例えば「cold(冷たい)」は形容詞なので「Beer tastes good.」にそのまま付け加えられます。「Beer tastes good cold.」は「ビールは冷たくてもおいしい」という意味ですが、「good」を比較級の「better(よりおいしい)」にすれば「冷たい方がうまい」になります。
これを終わったって言うわけ?
たとえば全然完成してないのに「できました!」と言われた時など。上司が部下に言う感じです。「これを~っていうわけ?」というフレーズで色々言えます。文型は「Call me Nic.(Nicと呼んで)」と同じです。つづくものは名詞、形容詞、動詞のing、と、非常にフレキシブルです。たとえば「You call yourself a man?(それでも男か?)」、「You call that difficult?(それを難しいと思うわけ?)」、「You call that hurrying?(そんなんで急いでいるっていうの?)」など。
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