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すごい想像力だね。(嫌味)
変な妄想をしている人に対して、皮肉的に言うフレーズです。直訳は「オーバーに活動している想像力を持っているね」です。和訳に悩んだのですが、同じような感じで使うのは「すごい想像力だね」、「すごい妄想だね」、「妄想壁はすごいね」などではないでしょうか?
サーバー移行しました。
「AからBへと替わる」は「change +複数形」です。前のものと次のものと、2つが関係しているからなのです。たとえば「I change trains at Shinjuku.(新宿乗換えです)」、「I changed jobs.(転職した)」、「Can I change seats with you?(席を替わってもらってもいい?)」、「I have to change planes in Hong Kong.(香港で飛行機を乗り換えなきゃいけない)」など。そして、サーバーを換えるときも、前のサーバーと新しいサーバーと2つなので、「We changed servers.」と複数形で言います。
私に心配をかけた。
「worry(心配する)」という動詞も使いますが、大体「worried(心配している・心配だ)」という形容詞を使うことが多いです。たとえば「Don’t worry.(心配しないで)」、「I’m worried about him.(彼のことが心配だ)」、「I’m worried I’ll get lost.(迷子になりそうで心配)」、「Don’t look so worried.(そんな心配そうな顔をしないで)」、「I didn’t wanna worry you.(君に心配をかけたくなかった)」など。そして「have 人worried」という言い方もあって、心配をかけられた人が使います。
思ってたほど面白くなかった。
「not as 形容詞 as I thought(思ってたほど~じゃない)」という言い方もよくします。たとえば「It wasn’t as hard as I thought.(思ってたほど難しくなかった)」、「He wasn’t as strict as I thought.(思ってたほど彼は厳しくなかった)」など。そして、「much / many」と一緒に使えば、名詞も大丈夫です。たとえば「I didn’t have as much time as I thought.(思ってたほど時間がなかった)」、「There weren’t as many people as I thought.(思ってたほど人は多くなかった)」など。「as I thought(思ってたほど)」、「as I expected(予想してたほど)」、「as I hoped(期待してたほど)」は全部同じ使い方です。
わっ!びっくりした!
たとえば、後ろから「わっ!」って脅かされたときは10人中10人のネイティブは「You scared me!」と言います。直訳して、同じ場面で日本語で「あなたは私を怖がらせた!」とは絶対に言いませんが、英語ではそう言います。わっ!って脅かされて「あなたは私を怖がらせた!」とは絶対に言わないが、その日本語は文法的には完璧な日本語ですね。これの教訓は「文法的に合っていても変な言葉は変だ」ということです。直訳がどれだけ変に聞こえるかを理解するのにもいいですね。同じように、日本人なら「わっ、びっくりした!」と言うが、英語では「I was surprised.(以外だった)」とは言いません。やっぱり直訳はダメですね。
私が求めている物とは違う。
文型としては「It’s not+WH名詞節」ですが、WH名詞節は普通に名詞として使います。「what I’m looking for」は「私が求めている物」という意味の名詞です。「look for ~」は「探す」以外にも「求める」という意味で使います。たとえば「What do you look for in a boyfriend?(彼氏には何を求めるの?=どういう人と付き合いたいの?)」、「What do you look for in an apartment?(どんな部屋を求めるの?)」など。
彼は格好から入る人だ。
「ポーズをとる」の「pose」を「ポーズをとる人(+er)」にした単語です。意味は「格好だけの人」、「格好から入る人」、「格好つける人」です。たとえば、丘サーファーなどもそうだし、自慢話ばっかりする人もそうです。「poseur」の意味の大きなニュアンスは「見せかけ」なので、すごい人が自慢話するというよりは、すごくない人がすごい人に見せかけて自慢話をする感じです。
普通の言葉で言ってください。
ネイティブ同士でも、難しい専門用語を言われると分からないことも多いです。たとえば、医者や弁護士の話など。そんなときは「Give it to me in plain English.」と言います。「plain」は「地味」、「無地」という意味でよく使いますが、ここでは「飾らない英語で」、「一般的な英語で」、「普通の英語で」という意味で使っています。たとえば「It’s a bit plain.(ちょっと地味ね)」、「He was wearing a plain t-shirt.(無地のTシャツを着ていた)」など。
成金だね。
昔からお金を持っている家は「old money」、昔からではないお金持ちを「new money」と言います。たとえば「My family is old money.」、「My family is new money.」、「They’re old money.」、「They’re new money.」などと簡単な使い方です。自分の力でお金持ちになった人は尊敬されますが、変にド派手な車などを見ると、日本語で「成金だね」と言うように、「New money.(成金だね)」と嫌味を言うこともあります。これはGossip Girl(ドラマ)ではよく聞きます。
断られても諦めないで。
直訳は「ノーを答えとして受け付けないで」ですが、「最初はノーと言われても諦めないで」という意味で使います。「take」はいろんな意味で使いますが今回は「受けつける・受け止める」という意味を見てみましょう。「I’ll take that as a compliment.(ほめ言葉として受け止めます)」、「Don’t take this the wrong way.(悪いように受け取らないでね)」、「Don’t take him seriously.(彼の言うことをあまり相手にしないでね)」など。
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