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あなたはちょう読みやすい。
日本語でも英語でも「人を読む」という言い方があります。同じ表現をするのは珍しいですね。大体「like a book」も付けます。直訳が「君を本のように読める」で、「ちょう読みやすい」というニュアンスです。他にも「You read my mind.(私の心を読んだ=何を考えているか読まれた)」「Am I that easy to read?(僕ってそんなに読みやすいわけ?)」もあります。
顔に書いてあるよ。
これも珍しく英語の表現と日本語の表現が同じだという例ですね。「It’s written」は受動態で「書かれている」。「all over your face」は「顔中に書かれている」と強調です。毎回「It’s written all over you face.」と言います。「It’s written on your face.」とは言いません。「your face」を「his face・her face」などに置き換える以外の応用はないですね。
(あまりにも楽しくて)癖になりそう。
心地いいときや楽しいときなどの表現です。たとえばリゾート地でプールサイドでカクテルを飲みながら「I could get used to this!」と言う感じです。直訳すると「これには慣れることができそう」ですが、これが英語らしいひねった表現で「ちょう心地いい!」という意味です。
それは言いすぎ。
「言い過ぎる」ことを「go too far」と言います。ダメ出しでも褒め言葉でも、大げさに言うことなら何でも使います。たとえば「I went too far.(ちょっと言いすぎた)」、「Did I go too far?(言いすぎ?)」など。今回のフレーズは「That’s +動名詞」という文型で、何かを大げさに言った本人も使ったり、それを聞いている人も使ったりします。
彼は彼女に気がある。
単語はどれも簡単だし文法も難しくないのですが、この言い方を知らなければなかなか意味が分からないはずです。「彼女の物を持っている」ではなくて「彼女に気がある」という英語の決まった表現です。他にも人の好みも同じ言い方で言えます。たとえば「She has a thing for Asian men.(彼女はアジア系男性が好き)」、「He has a thing for blondes.(彼は金髪女性が好き)」など。
その服を死んでも着たくない。
日本語には「死んでも~したくない」という言い方がありますね。実は英語にも同じような言い方があります。「I wouldn’t be caught dead ~ing.」と言います。「be caught」を直訳すると「捕まる」ですが、「見られる」という意味です。そして「would」と仮定法にすることによって「まさか」、「絶対にない」ことを表しています。細かいことを気にせずにそのまま憶えるのが1番。たとえば「I wouldn’t be caught dead saying that.(死んでもそれは言いたくない)」、「I wouldn’t be caught dead eating there.(死んでもそこでは食べたくない)」など。
地震があった。
「地震」は「earthquake」と言います。この単語をを知っている人でも文にするときに迷う人がたくさんいるかと思います。「An earthquake happened.」とは言わなくて、「There was (~があった)を使います。もしくは「An earthquake hit.」と「hit」を使います。ちなみに「私が経験した中で最も強い地震だった」を言うのなら「It was the biggest earthquake I’ve ever experienced.」と言います。
シートベルトを締めてね。
飛行機などでは「Please fasten your seatbelt(s)」とかしこまった言い方が多いですが、日常会話では「Buckle up.」と言う方が圧倒的に多いです。「buckle(バックル)(ベルトの留め金)」は元々名詞ですが、このように「up」と一緒に使えば動詞になります。
余震がまだつづきます。
今回の東日本大震災は本当に悲惨な出来事です。僕もまだ連絡がとれない友人が東北にいます。本当に心配です。メルマガを購読している方が海外にいる外国人の友達に今の日本の状況を伝えるのに役立つかと思われるフレーズをお送りするつもりで地震についての英語フレーズを出しています。中にはお気に召さない方もいらっしゃるのならお詫び申し上げます。英語では「余震」を「aftershock」と言います。たとえば「Be careful of the aftershocks.(余震には気をつけてください)」、「The aftershocks lasted 5 days.(余震が5日間続きました)」など。皆さんと皆さんの家族や友人が無事でありますように祈っております。
食料が足りないです。
今回の東日本大震災は本当に悲惨な出来事です。僕もまだ連絡がとれない友人が東北にいます。本当に心配です。メルマガを購読している方が海外にいる外国人の友達に今の日本の状況を伝えるのに役立つかと思われるフレーズをお送りするつもりで地震についての英語フレーズを出しています。中にはお気に召さない方もいらっしゃるのならお詫び申し上げます。今、被害地では食料が届かないのが今回の地震で大問題の大きな1つです。「不足」は「shortage」という名詞を使います。使い方が2つあって、「There is a shortage of ~」、もしくは「There is a ~ shortage.」です。たとえば「There is a power shortage.(電気が不足しています)」、「There is a water shortage.(水不足です)」など。皆さんと皆さんの家族や友人が無事でありますように祈っております。
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