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ケチるなよ。
「安い」という意味でお馴染みの「cheap」ですが、「ケチ」という意味もあります。たとえば「My boyfriend is cheap.(彼氏がケチです)」など。「cheap」は形容詞です。「Don't 〜(〜しないで)」には動詞の原型がつづきます。ならば「be動詞」を使って「be cheap」をつづければいいです。日本語に惑わされる可能性が高いので、「形容詞だからbeを使う」こと以外は何も考えない方が簡単です。他にも「Don't be rude.(失礼な態度をとるな)」、「Don't be selfish.(わがままを言うなよ)」、「Don't be stubborn.(頑固にならないで)」など。「“わがままを言う”だから“say”だ」とか「“頑固にならないで”だから“become”だ」とか考えずに「形容詞だからbe動詞」だけを考えましょう。
(その食べ物・飲み物は)癖がある。
これは決まり文句なのでそのまま1行として暗記しましょう。納豆などが食べられない外国人にも使ってください。「acquire」は「手に入れる」という意味の動詞なので、「an acquired taste」は「途中で手に入れる味感覚」、つまり、「何回か食べているうちにおいしいと感じ始める」ことを表します。
彼は甘やかしてくれる。
「spoil」は元々「〜をダメにする」という意味の動詞です。そして、子供を甘やかすとダメになることから「甘やかす」という意味でも「spoil」を使います。たとえば「Don't spoil him.(彼を甘やかさないで)」、「He's behaving like a spoiled child.(彼は甘やかされたガキのように振舞っている)」など。子供ではなくても、恋人などを甘やかす時も使います。たとえば「I want a boyfriend who spoils me.(甘やかしてくれる彼氏がほしい)」とか。
よだれが出るほどおいしそう!
「mouthwatering」は「(見て)よだれが出るほどおいしそう」という意味の形容詞です。すごくおいしそうな料理を見たときに使います。そして、食べてから「めちゃくちゃおいしい」というときにも使います。「mouthwatering」も「heartwarming」も同じ感覚の形容詞です。「SV」を逆にして「ing」にすれば、自分のオリジナル形容詞も作れてしまいます。たとえば「There was a whiskey-drinking, cigar-smoking, English-speaking guy.(ウィスキー飲みのシガーを吸っている、英語を話す人がいた)」など。ご自分のオリジナル形容詞を作ってみましょう!
リズム感がない。
「have rhythm」は「リズム感がある」という意味で、「have no rhythm」は「リズム感がない」という意味です。たとえば「He has no rhythm.(彼はリズム感がない)」、「He has really good rhythm.(リズム感がすごくいい)」など。「曲のリズムがいい」と言いたいときは「a」を使って、「It has a really good rhythm.」と言います。
マイケル・ジャクソンの物真似をした。
「do a 〈名前〉 impersonation」は「物真似をする」という意味です。たとえば、「普段から」を表す現在形を使って、「He does a really good Tamori impersonation.(彼はタモリさんの物真似がうまい)」、「Anyone can do a Go Hiromi impersonation.(Go Hiromiの物真似は誰でもできるよ)」、「He does a good Kuwata Keisuke Impersonation at Karaoke.(カラオケで桑田佳祐の物真似がうまい)」など。他にも「Can you do any impersonations?(何か物真似できる?)」もあります。
彼女はいつもああなの?
「like that」は「ああ・あんな」、「そう・そんな」という意味です。「like this」なら「こう・こんな」という意味です。名詞の後につけることが多いです。たとえば「I have a bag like this.(私もこういうバッグを持っている)」、「I know someone like that.(私にもそういう知り合いがいる)」など。そして、「be like that」、「be like this」とbe動詞と使うことも多いです。たとえば「Don't be like that.(そうならないで)」、「I used to be like that.(私も昔はああだった)」、「I didn't used to be like this.(昔はこんなんじゃなかった)」など。
(ネイルサロンなどで)爪をやってもらった。
「get my nails done」を「ネイルをしてもらう」という意味の熟語として憶えるのもいいのですが、「get 〜 (done)」つまり、「get +名詞+過去分詞」というよく使う文型です。たとえば「I got my hair cut.(髪を切ってもらった)」の「cut」も実は過去分詞です。他にも「I got my car fixed.(車を直してもらった)」、「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、「I got it gift-wrapped.(ラッピングしてもらった)」など。
(その場で)自分がういている感じがした。
「out of place」は「その場には合わない」、「ういている」という意味です。人でも物でも使います。たとえば「That chair is out of place.(その椅子は部屋に合わない)」も大丈夫です。「I felt」を使うと「ういている感じがした」、「ういている気分」という意味になります。他にも「He looks out of place.(彼はういているね)」などもあります。
インフルエンザの予防接種をした。
「get vaccinated」は「ワクチンを打ってもらう」という意味の受動態です。「vaccine」は「ワクチン」という名詞です。ドイツ語から日本語に入ってきた単語なので、日本語もドイツ語の発音の「ワクチン」ですが英語では「ヴァクシーン」という発音です。英語圏の人には「ワクチン」の発音は通じません。動詞の「vaccinate(ワクチンを打つ)」も「ヴァクシネート」、受動態の「get vaccinated」も「ヴァクシネーテッド」という発音です。
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