HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
その約束を守ってもらうからね。
人に約束をしてもらったときに使うフレーズです。なぜ「hold」を使うのかはよく分からないのですが、「hold 人 to that」を熟語として憶えておきましょう。他にも「Don’t hold me to that.」というフレーズは確信してないことを言ったあとによく使います。たとえば「I think the party starts at 7, but don’t hold me to that.(パーティーは多分7時にはじまると思うけど確かではない)」など。
すごく勉強になった。
「educational」は「勉強になる」という意味の形容詞です。たとえば「That TV show is very educational.(あの番組はすごく勉強になる)」、「His talk was very educational.(彼のスピーチは勉強になりました)」など。他にも「useful(ためになる)」という形容詞もありますが、どちらかというと「物」にしか使いません。たとえば「The text book was very useful.」は大丈夫ですが、番組やスピーチなどには使われません。
今まで食べたなかで1番旨いすしだ。
これはよく使う文型です。厳密に言うと「It’s +関係代名詞」ですが、「It’s the best sushi」と「I’ve ever had」と分けて考えた方が簡単です。前半は「形容詞の最上級の~」、後半「I’ve ever 過去分詞」です。たとえば「He’s the nicest guy I’ve ever met.(会ったなかで1番いい人)」、「She’s the most beautiful girl I’ve ever seen.(見たなかで1番綺麗な人だ)」、「It’s the worst movie I’ve ever seen.(観たなかで1番ひどい映画だ)」など。西洋人は大げさが大好きだから、実際には1番ではなくてもよく使う言い回しです。
クリスマスに欲しいのはあなただけ。
マライア・キャリーの曲でお馴染みの熱々のセリフです。「All節」から始まる文はよくあります。たとえば「All you have to do is add hot water.(お湯を足すだけ)」、「All I wanna do is go to bed.(寝ること以外はしたくない)」、「All I said was I'm tired.(疲れたとしか言ってない)」など。「want」には名詞がつづくので「All I want is +名詞」、「have to」には動詞の原型がつづくので「All I have to do is +動詞」、「wanna (want to)」には動詞の原型がつづくので「All I wanna do is +動詞」、「say」には文がつづくので「All I said was +文」という使い方です。
できるだけ多くの人に会いたい。
「as 形容詞 as possible」(できるだけ~)」はよく使う形です。たとえば「Get here as soon as possible.(できるだけ早く来て)」、「I was as kind as possible.(できる限りやさしくした)」、「I wanna do as much as possible.(できるだけ多くのことがしたい)」など。そして、「much / many」と一緒に使えば、名詞も大丈夫です。数える単語なら「many」、数えない単語なら「much」と使い分けます。たとえば「I wanna go to as many places as possible.(できるだけ多くの場所に行きたい)」、「I made as much time as possible.(できるだけ時間をつくった)」など。
クリスマスのミサに行きました。
「(教会の)ミサ」は「mass(マス)」と言います。「ミサ」と言っても通じません。実を言うと「Christmas」は「Christ +mas(キリストのミサ)」という意味なのです。これは語源の話に過ぎないので、「Christmas mass(クリスマスのミサ)」と言っても全然おかしくなくて普通の英語なのですが、厳密に言うと「ミサ」は2回言っていることになりますね。Christmas massに行ったりするとクリスマスがマスマス楽しくなりますね(笑)。真冬にこんな寒いギャグを言ってすみません!
彼は他の人とあまり交流しない。
「keep to oneself」は「他の人に話しかけたり、交流したりしない」という意味の熟語です。今回のフレーズは現在形なので、「普段からそういう人だ」という意味になりますが、他にも「I kept to myself for most of the party.(パーティーの間はあまり誰とも話さなかった)」、「He should’ve kept to himself.(人に絡むべきじゃなかった)」などの使い方もあります。更に「keep ~ to oneself」と目的語が入ると「他言しない」、「内緒にする」という意味もあります。たとえば「Keep it to yourself.(内緒にしておいて)」、「Keep your opinions to yourself.(自分の意見はひかえるように)」など。
あとから指摘するのは簡単だよ。
物事がうまくいかなかったときに、「こうすれば問題にはならなかったのに」とあとから指摘するけど物事の前には何も言ってなかった人はいますね。結果を見てから指摘するのは簡単です。それは英語では「20/20 hindsight」と言います。「20/20」は視力の「左が2.0、右も2.0」と最高の視力を表します。たとえば「I have 20/20 vision.(右も左も2.0x)」とか。「hindsight(ハインサイト」の直訳は「後ろから見る」で「後から物事を考える」ことを表します。「20/20 vision」をひねった言い方です。文にする必要はなくて、「20/20 hindsight.」とだけ言います。
彼も分け前を欲しがっている。
正式に言うと「a share of the profits」、「a share」が「分け前」ですが、「a cut」、「a taste」といろんなスラングもあります。「a cut(一切れ)」、「a taste(味見)」を使うのが実は一般的です。たとえば「I gave him a cut.(彼にも分け前をあげた)」、「Where’s my cut?(私の分け前は?)」、「What’s your cut?(君の分け前はいくら?)」など。
今年は我が社の業績はよかった。
「我が社の業績はよかった」はすごく難しそうなのにこんなに簡単です。「Have a nice day.(よい1日を)」でお馴染みのパターン(have a+形容詞+時)は応用範囲がすごく広いです。たとえば「I had a good time.(楽しかった)」、「I had a bad day.(いやな1日だった)」、「I had a busy week.(忙しい1週間だった)」、「Have a nice weekend.(よい週末を)」、「Have a happy new year.(よいお年を)」など。漠然に言っていいので「We had a good year.」で大丈夫なのです。他にも「The Giants had a good year.(今年の巨人は強かった)」なども。
ページTOP