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よりを戻した。
「よりを戻す」、「よりが戻る」は「get back together」と言います。この3つの単語を1つの動詞として覚えましょう。例えば「He wants to get back together.(彼がよりを戻したがっている)」、「We're not getting back together.(よりが戻らなそう)」など。「get back with 人」という言い方もあります。例えば「I don't wanna get back with him.(彼とよりを戻したくない)」、「Why don't you get back with him?(よりを戻しちゃえば?)」など。
彼、運命の人かもしれない。
「the one」というと運命の人です。「You are the one.」は「それはお前だろう?」という意味ではなくて「あなたこそ運命の人」です。「You are the one who wanted to go.(行きたかったのはお前だろう?)」のように「the one who ~」と続いている場合は「~したのはお前だろう?」という意味にはなりますが「the one」で終わると「運命の人」という意味にしかなりません。「could」は元々「can」の過去形ですが過去に対して使うことが少なく、むしろ現在や未来のことを表すことが多いです。「could」は簡単に言うと「かもしれない」という意味です。例えば「You could be right.(あなたの言う通りかもしれない)」、「He could find out.(彼にバレるかもしれない)」など。
結婚してください。
プロポーズの定番です。「marry」の後は必ず「人」を付けます。つまり「marry 人」という形で使います。「with me」、「to me」は間違いです。つまり「marry」は「~と結婚する」という意味で覚えましょう。「Will you ~?」は「~してくれる?」という言い方です。他の言い方と言えば例えば「Will you」を付けないで「Marry me.(結婚してくれ)」、「Let's grow old together.(一緒に歳をとりましょう)」など。色々試してみてください。
日にち決めた?
「set a date」は「日にちを決める」という決まった言い方です。今日のポイントは「Have you (done)?(完了形)」です。多分日本で一番知られている完了形の使い方は「Have you ever (done)?(今まで~したことある?)」ですが他にも使い方があります。過去形と完了形の違いは、過去形は「終わった」ニュアンス、完了形は「続いている」ニュアンスです。例えば「I lived in Tokyo for 5 years.(5年間東京に住んでいた)」と「I have lived in Tokyo for 5 years.(5年間東京に住んでいます)」。質問するときも「まだまだできること」を完了形で言って、「もうできないこと」を過去形で言います。例えば「Have you been to New York?」と「Did you go to the World Trade Center?」。ニューヨークは今でも行ける完了形、世界貿易センタービルにはもう行けないから過去形です。例えば、まだランチ食べられる時間なら「Have you had lunch?」ですが、もうランチの時間が過ぎていれば「Did you have lunch?」です。結婚式の日にちも、もし決まってなくても今からでも決められるので「Have you set a date?」になります。
旅行します。
「旅行する」は「go traveling」と言います。「take a trip」はそれほど言いません。また、行き先を言う場合は「go to ~」と言います。例えば「I'm going to New York.(ニューヨークに行く)」など。出張旅行の場合は「I'm going to New York on business.」と言います。「a business trip」は言いません。そして、決まっている未来のことは進行形で言います。例えば「I'm turning 30 next year.(来年30歳になります)」、「I'm working tomorrow.(明日仕事です)」など。前から決まっている未来の予定は「be going to」でもいいのですが「will」は使いません。
海外に行ったことがない。
「~したことがない」は「I've never (done)」という形を使います。例えば「I've never lived alone.(1人暮らししたことない)」、「I've never stayed out all night.(朝まで遊んだことがない)」など。「海外に行く」は「go overseas」もしくは「go abroad」と言います。本来「go」の過去分詞は「gone」ですが「I've never (done).(~したことがない)」の場合は「go」が「gone」ではなくて「been」になります。例えば「I've never been to Okinawa.(沖縄に行ったことがない)」など。「I've never gone to Okinawa」とは言いません。
香港で乗り換えなきゃ。
「飛行機を乗り換える」は「change planes」と言います。ここで大事なのは複数にすることです。乗り換えるということは飛行機が2機関係しているので複数にします。「change the plane」と言ってしまうと「その飛行機を変えてみせる」という意味になり、飛行機の大きさを変えたり色を変えたりするのかなと思われます。電車の乗り換えも「change trains」と複数にします。例えば「I change trains at Yoyogi.(代々木乗換えです)」など。「席を換わる」も「change seats」、例えば「Can I change seats with you?(席を換わってもらえますか?)とか。複数にすると「換わる」、単数にすると「変わる」という感じで考えてください。
香港での乗り換え時間が5時間もある。
「飛行機を乗り換える」は「change planes」ですが、その飛行機と飛行機の間の待ち時間を「stop-over」という名詞を使います。「香港で乗換えがある」は「I have a stop-over in Hong Kong」と言います。そして「stop-over」の前に「5-hour」、「2-day」などを入れます。「5 hours」じゃないかと思う人も多いかと思いますが、実は「5-hour」は形容詞のように使っています。名詞(stop-over)の前に名詞(5 hours)を入れることができませんが、名詞の前に形容詞を入れるのはよくあることです。例えば「a big house」、「a nice guy」など。「5時間」を形容詞にすると複数の「s」は付かないでハイフンが入ります。こういうこと多いです。例えば「a 3-year-old child(3歳児)」、「a thousand-dollar coat.($1000のコート)」など。
飛行機が苦手。
「苦手」という日本語を英語にすると「I hate(嫌い)」、もしくは「I'm not good at(上手じゃない)」になります。この場合はもちろん「hate」の意味です。「I hate」の後は「名詞」、もしくは「動詞のing」という使い方です。例えば「I hate spiders.(クモが苦手)」、「I hate doing overtime.(残業するのが嫌い)」など。英語では「飛行機で行く」を「fly」と言います。例えば「I flew to Hokkaido.(飛行機で北海道に行った)」など。「I hate flying.」の代わりに「I hate planes」でもいいです。
今から飛行機なの。
「今から飛行機に乗らなきゃいけない」は「I have a plane to catch.」というのが一番自然な言い方です。「I have ~ to ~」という形は「する~がある」、「しなきゃいけない~がある」という意味のよく使う言い方です。例えば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have somewhere to go.(ちょっと行く所がある)」、「I have something to say.(言いたいことがある)」など。「I have something to do.(しなきゃいけないことがある)」を逆に「nothing」を使って「I have nothing to do.(することがない、暇だよ)」という言い方もできます。
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