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飛行機が6時に出発。
「飛行機が6時に出発する」は未来のことを表しているので本当は未来形を使うはずなのに現在形で言います。飛行機・電車・バスなど、そして映画・パーティー・授業など、「時刻表」的なものは未来形にせず全部現在形で言います。例えば「The bus comes at 8:15.(バスは8:15に来ます)、「The train leaves in 5 minutes!(後5分で電車が出ちゃう)」、「What time does your plane arrive?(あなたの飛行機は何時に到着するの?)」など。現在形は「いつものこと」、「一般的なこと」を表します。「時刻表」的なものは毎日、もしくは毎週同じスケジュールなので現在形でも全然違和感ありません。
タバコの匂いには耐えられない。
「I can't stand ~」は「~が大嫌い」、「~に耐えられない」という言い方です。例えば「I can't stand him.(あいつが大嫌い)」、「I can't stand it anymore.(もう我慢できない)」など。「the smell of cigarette smoke」、「him」、「it」は全部名詞です。英語では「名詞を動詞のingに換える」というとっても便利な応用ができます。例えば「I can't stand waiting in line.(列で並ぶのは大嫌い)」、「I can't stand doing overtime.(残業するのが大嫌い)」など。これで言えることが何倍も増えますがまだ自分の行動しか言えません。動詞のingの前に人などを入れると言えることが更に何倍も増えます。例えば「I can't stand him snoring.(彼のイビキには耐えられない)」、「I can't stand people smoking on the street.(人が道でタバコを吸っているのは大嫌い)」など。
500年前に造られた。
「years old」は人間の歳だけではありません。どんなものでも使います。そして「It was built 500 years ago.」より「It's 500 years old.」と言った方がずっと自然です。逆に聞きたい場合は「How old are you?」を応用して「How old is it?」と聞くだけです。
カメラ持ってくればよかった。
「should」は「~すべきだ」という意味です。過去のことに対して「~すべきだった」、「~すればよかった」と言いたい場合は「I should've +過去分詞」という言い方を使います。例えば「I should've gone.(行けばよかった)」、「You should've told me.(そう言ってくれればよかったのに)」、「We should've booked earlier.(もっと早く予約すればよかったね)」など。逆に「~すべきじゃなかった」、「~しなきゃよかった」は「I shouldn't have +過去分詞」です。例えば「I shouldn't have drunk so much.(あんなに飲むんじゃなかった)」、「I shouldn't have said that.(そういうことを言うべきじゃなかった)」など。
カメラを充電し忘れた。
まず「充電する」は「charge」という動詞を使います。例えば「Did you charge the camera?(カメラの充電した?)」、「I have to charge my phone.(携帯の充電しなきゃいけない)」など。そして「~をし忘れる」は「forget to +動詞」と言います。例えば「I forgot to call Dave.(Daveに電話するのを忘れた)」、「Don't forget to lock the door.(鍵を閉めるのを忘れないでね)」など。
写真撮って頂けますか?
「~してくれますか?」は「Could you ~?」と言います。「Can you」も同じです。「Will you ~?」と「Would you ~?」も使いますが、「Can you ~?」と「Could you ~?」を使った方が実は感じのいい言い方です。なぜかと言うと「Will you ~?」と「Would you ~?」はすごく丁寧な場面で使うか怒っているときに使うかどっちかなのです。ビジネスなどの場面ならよく使いますが日常会話の中では大体怒っているときに使います。例えば「Would you shut up?!(黙ってくんない?!)」、「Will you stop that?!(やめてくれよ)」など。日本語の感覚だと知らない人には丁寧な言い方をしますが、英語は知らない人でもフレンドリーに話した方が感じがいいです。文化の違いですね。
私が撮りましょうか?
「私が~しようか?」という提案は「Do you want me to ~?」という言い方を使います。例えば「Do you want me to help?(手伝おうか?)」、「Do you want me to do the dishes?(私が皿洗いしようか?)」など。文頭に「what/where/when」などを付けて更に応用できます。例えば「Where do you want me to put this?(これ、どこに置けばいい?)」、「What do you want me to bring?(何を持って行ったらいい?)」など。「want me to」の部分を「ウォミダ」と発音する人がほとんどです。自分でそう言わなくても、言われて聞こえるようためにはこの「ウォミダ」の発音を覚えましょう。
ボタンを押すだけです。
「ボタンを押す」は英語でも「push the button」です。今日はこの「just」の使い方も覚えましょう。まず「~をするだけ」という意味で使います。例えば「Just add water.(お湯を入れるだけ)」、「Just drag and drop it.(ドラッグアンドドロップするだけ)」など。そして「いいから~して」、「とにかく~して」という意味にもなります。例えば「Just tell me.(いいから教えてよ)」、「Just do it.(とりあえずやっちゃえ)」、「Just try.(とにかくやってみて)」など。
(大きすぎて)写真に入らない。
「fit」は元々「サイズが合う」という意味です。例えば「These jeans don't fit.(このジーンズはサイズが合わない)」など。「fit in」を使うと「全部入らない」という意味になります。例えば「All these clothes won't fit in my suitcase.(こんなたくさんの洋服はスーツケースに入らない)」など。観光名所の写真を撮るときもよく使います。「fit in」が「入る」ですが「入れる」は「fit ~ in」と言います。例えば「I can't fit another thing in.([お腹がいっぱい過ぎて]もう何も入らない])」など。
早く撮ってよ。
「hurry up(急いで)」は結構知られている言いかただと思いますがそれだけだと面白くないです。「Hurry up and +動詞」を使って「早く~して」と応用してみましょう。例えば「Hurry up and tell me.(早く教えてよ)」、「Hurry up and get ready.(急いで準備して)」など。命令文ではなくても使います。例えば「I'd better hurry up and finish the report.(急いで報告書を終わらせなきゃ)」など。
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