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浮気しているように聞こえる。
「It looks like +文章」は何かを見て「~のようだ」という意味ですが人の話を聞いて「~のように聞こえる」と言いたいときは「It sounds like +文章」を使います。例えば「It sounds like you need a holiday.(休みが必要そうだね)」など。そして「cheat」は「浮気する」という意味です。例えば「She cheated on me.(彼女が浮気した)」など。「on」の後の人は浮気相手ではなくて裏切られている彼氏・彼女です。
他に誰かいるの?
「~がいる」、「~がある」は「There is ~」と言います。「There is」は「そこは」という意味ではないので気をつけましょう。「そこは」とか「そこに」は最後に「there」を付けます。例えば「There is a good restaurant there.(そこにいいレストランがある)」など。疑問文の場合は「Is there ~?」と言います。例えば「Is there a problem?(なんか問題があるの?)」。複数の場合は「is」が「are」になります。例えば「Are there any good bars?(いいバーがある?)」など。
その子、俺に紹介してよ。
「男(女)を紹介する」は「set 人 up」もしくは「hook 人 up」と言います。「hook up」はこの意味でしか使いませんが「set up」の方は色々な意味で使います。例えば「Let's set up a meeting for next week.(来週会議をしましょう)」、「I'm busy setting up the party.(パーティーの準備で忙しい)」、「He set me up!(あいつ、俺をはめやがった!)」など。
よりを戻した。
「よりを戻す」、「よりが戻る」は「get back together」と言います。この3つの単語を1つの動詞として覚えましょう。例えば「He wants to get back together.(彼がよりを戻したがっている)」、「We're not getting back together.(よりが戻らなそう)」など。「get back with 人」という言い方もあります。例えば「I don't wanna get back with him.(彼とよりを戻したくない)」、「Why don't you get back with him?(よりを戻しちゃえば?)」など。
彼、運命の人かもしれない。
「the one」というと運命の人です。「You are the one.」は「それはお前だろう?」という意味ではなくて「あなたこそ運命の人」です。「You are the one who wanted to go.(行きたかったのはお前だろう?)」のように「the one who ~」と続いている場合は「~したのはお前だろう?」という意味にはなりますが「the one」で終わると「運命の人」という意味にしかなりません。「could」は元々「can」の過去形ですが過去に対して使うことが少なく、むしろ現在や未来のことを表すことが多いです。「could」は簡単に言うと「かもしれない」という意味です。例えば「You could be right.(あなたの言う通りかもしれない)」、「He could find out.(彼にバレるかもしれない)」など。
結婚してください。
プロポーズの定番です。「marry」の後は必ず「人」を付けます。つまり「marry 人」という形で使います。「with me」、「to me」は間違いです。つまり「marry」は「~と結婚する」という意味で覚えましょう。「Will you ~?」は「~してくれる?」という言い方です。他の言い方と言えば例えば「Will you」を付けないで「Marry me.(結婚してくれ)」、「Let's grow old together.(一緒に歳をとりましょう)」など。色々試してみてください。
日にち決めた?
「set a date」は「日にちを決める」という決まった言い方です。今日のポイントは「Have you (done)?(完了形)」です。多分日本で一番知られている完了形の使い方は「Have you ever (done)?(今まで~したことある?)」ですが他にも使い方があります。過去形と完了形の違いは、過去形は「終わった」ニュアンス、完了形は「続いている」ニュアンスです。例えば「I lived in Tokyo for 5 years.(5年間東京に住んでいた)」と「I have lived in Tokyo for 5 years.(5年間東京に住んでいます)」。質問するときも「まだまだできること」を完了形で言って、「もうできないこと」を過去形で言います。例えば「Have you been to New York?」と「Did you go to the World Trade Center?」。ニューヨークは今でも行ける完了形、世界貿易センタービルにはもう行けないから過去形です。例えば、まだランチ食べられる時間なら「Have you had lunch?」ですが、もうランチの時間が過ぎていれば「Did you have lunch?」です。結婚式の日にちも、もし決まってなくても今からでも決められるので「Have you set a date?」になります。
旅行します。
「旅行する」は「go traveling」と言います。「take a trip」はそれほど言いません。また、行き先を言う場合は「go to ~」と言います。例えば「I'm going to New York.(ニューヨークに行く)」など。出張旅行の場合は「I'm going to New York on business.」と言います。「a business trip」は言いません。そして、決まっている未来のことは進行形で言います。例えば「I'm turning 30 next year.(来年30歳になります)」、「I'm working tomorrow.(明日仕事です)」など。前から決まっている未来の予定は「be going to」でもいいのですが「will」は使いません。
海外に行ったことがない。
「~したことがない」は「I've never (done)」という形を使います。例えば「I've never lived alone.(1人暮らししたことない)」、「I've never stayed out all night.(朝まで遊んだことがない)」など。「海外に行く」は「go overseas」もしくは「go abroad」と言います。本来「go」の過去分詞は「gone」ですが「I've never (done).(~したことがない)」の場合は「go」が「gone」ではなくて「been」になります。例えば「I've never been to Okinawa.(沖縄に行ったことがない)」など。「I've never gone to Okinawa」とは言いません。
香港で乗り換えなきゃ。
「飛行機を乗り換える」は「change planes」と言います。ここで大事なのは複数にすることです。乗り換えるということは飛行機が2機関係しているので複数にします。「change the plane」と言ってしまうと「その飛行機を変えてみせる」という意味になり、飛行機の大きさを変えたり色を変えたりするのかなと思われます。電車の乗り換えも「change trains」と複数にします。例えば「I change trains at Yoyogi.(代々木乗換えです)」など。「席を換わる」も「change seats」、例えば「Can I change seats with you?(席を換わってもらえますか?)とか。複数にすると「換わる」、単数にすると「変わる」という感じで考えてください。
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