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(親に)外出禁止された。
高校生ドラマなどではよく出てくるフレーズです。悪いことをした時の一般的な罰です。元々はパイロット用語で、ルール違反をしたパイロットがしばらく飛べない罰でした。「ground(地面)」にいなきゃいけないので「I'm grounded.」という言い方でした。今でも、テロ警告があったりすると「The FBI grounded all flights.(FBIがすべてのフライトを中止にした)」という英語を聞きますが、大体は「子供の外出禁止」という意味で使われていることが多いです。他にも「My parents grounded me.」と言い方もあります。
必要なことは何でもやります!
「do」の目的語が「whatever it takes」とWH名詞節になっています。この「take」は「要る」、「必要」という意味です。たとえば「It takes courage.(勇気が要る)」、「It takes imagination.(想像力が要る)」、「It takes practice.(練習が必要だ)」などいろいろあります。「You have what it takes.(君は必要な素質を持っている=向いている)」も以前に紹介しました。「what it takes」に「ever」を入れて「whatever it takes」になると「何でも」、「どんなことでも」というニュアンスになりますが、「what it takes」でも大丈夫です。
彼の言うことは絶対だ。
これはWH名詞節を主語にしている決まり文句です。「What he says」は「彼の言うこと」という意味です。他にも「Don't believe what he says.(彼の言うことを信じるな)」もあります。この「go(es)」は「(意見が)通る」の「通る」という意味で使われています。つまり、「彼の言ったことに従わないといけない」、「主導権は彼にある」というような意味です。
土下座しろって言うの?
「土下座」という英語はないのですが、「get down on my knees(ひざまずく)」という言い方が1番近いです。土下座と同様にひざまずいて頼むことが、自分を下げて相手を上げる感覚です。実際のポーズが違っても役割が同じです。「Do you want me to 〜?」は「私に〜してほしい?」、「私が〜しようか?」という意味ですが「〜しろって言うの?」という意味でも使われます。
洋服のまま寝ちゃった。
「洋服を着ている」をよく「in 〜」と言います。たとえば「The woman in red.(赤を着た女)」、「You look good in green.(グリーンが似合うね)」、「You look good in jeans.(ジーンズが似合うね)」など。これも同じ感覚で「I slept.(寝た)」に付け加えているだけです。より具体的に「I slept in my suit.」、「I slept in my uniform.」なども大丈夫です。
難しかったりもする。
「hard」は「難しい」という意味です。「difficult」とも言いますが、「hard」の方がよく使われるし言いやすいのでお勧めです。今回のポイントは「can」です。「できる」という意味もありますが、「こともある」、「だったりもする」という使い方もあります。たとえば「It is hard.(難しい)」は言い切っていますが「It can be hard.」は「難しかったりもする」です。同じように「She's selfish.(彼女はわがまま)」と言い切っていますが「can」を入れて「She can be selfish.」は「わがままだったりもする」と「時には」的なニュアンスです。しかも「can」を使うことによって「be動詞」の活用はせずに済むのでお勧めです。
これっていう原因が分からない。
英語の感覚的に考えると「原因を指差せと言われてもできない」というような言い方です。たとえば「なぜそう思うかは分からないけど、彼がなぜか怪しい」は「I can't put my finger on in, but there's something suspicious about him.」とか。他にも「I can't put my finger on it, but for some reason I don't like that movie.(なぜ嫌いかはうまく言えないけど、その映画がなんかダメなんだよね)」とか。今の例文は長かったのですが、理由を聞かれた場合は「I can't put my finger on it.」だけで答えて大丈夫なので使いやすいです。
相変わらず混んでいるね。
「as 形容詞 as ever」は「相変わらず〜だ」という英語です。たとえば「My father is as healthy as ever.(お父さんは相変わらず元気です)」、「Land in Tokyo is as expensive as ever.(東京の土地は相変わらず高いな)」、「You look as good as ever.(相変わらず綺麗だね)」、「I'm as busy as ever.(相変わらず忙しいよ)」など。レパートリーに入れておくと便利です。
君なら着こなせるよ。
たとえば、変わっている服などを見るときに「でも君なら上手に着こなせそう」、「でも君なら似合うかも」というときに「pull it off」を使います。ハリウッドのセレブのファッション・チェックなどでも「It's a strange choice but she pulls it off quite well.(変わったものを選んだけど、上手に着こなしてます)」とよく聞きます。そして、「pull 〜 off」は他にも応用ができます。目的語は名詞でも動名詞でもいいです。たとえば「She pulls off being 50 very well.(50歳だけど、上手に年をとっている)」なども大丈夫です。
これを頭に入れておいて。
文字通り「頭の中にキープして」です。この「keep」は「ボトルキープ」の「keep」と同じ感覚ですね。そして、ニュアンス的にも日本語の「頭に入れておいて」と同じで、強く意識をしなくてもいい、常にそれを考える必要はない、というような感じです。応用して「I'll keep that in mind.(頭に入れておきます)」も大丈夫です。
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