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彼女はいつもああなの?
「like that」は「ああ・あんな」、「そう・そんな」という意味です。「like this」なら「こう・こんな」という意味です。名詞の後につけることが多いです。たとえば「I have a bag like this.(私もこういうバッグを持っている)」、「I know someone like that.(私にもそういう知り合いがいる)」など。そして、「be like that」、「be like this」とbe動詞と使うことも多いです。たとえば「Don't be like that.(そうならないで)」、「I used to be like that.(私も昔はああだった)」、「I didn't used to be like this.(昔はこんなんじゃなかった)」など。
(ネイルサロンなどで)爪をやってもらった。
「get my nails done」を「ネイルをしてもらう」という意味の熟語として憶えるのもいいのですが、「get 〜 (done)」つまり、「get +名詞+過去分詞」というよく使う文型です。たとえば「I got my hair cut.(髪を切ってもらった)」の「cut」も実は過去分詞です。他にも「I got my car fixed.(車を直してもらった)」、「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、「I got it gift-wrapped.(ラッピングしてもらった)」など。
(その場で)自分がういている感じがした。
「out of place」は「その場には合わない」、「ういている」という意味です。人でも物でも使います。たとえば「That chair is out of place.(その椅子は部屋に合わない)」も大丈夫です。「I felt」を使うと「ういている感じがした」、「ういている気分」という意味になります。他にも「He looks out of place.(彼はういているね)」などもあります。
インフルエンザの予防接種をした。
「get vaccinated」は「ワクチンを打ってもらう」という意味の受動態です。「vaccine」は「ワクチン」という名詞です。ドイツ語から日本語に入ってきた単語なので、日本語もドイツ語の発音の「ワクチン」ですが英語では「ヴァクシーン」という発音です。英語圏の人には「ワクチン」の発音は通じません。動詞の「vaccinate(ワクチンを打つ)」も「ヴァクシネート」、受動態の「get vaccinated」も「ヴァクシネーテッド」という発音です。
すごい想像力だね。(嫌味)
変な妄想をしている人に対して、皮肉的に言うフレーズです。直訳は「オーバーに活動している想像力を持っているね」です。和訳に悩んだのですが、同じような感じで使うのは「すごい想像力だね」、「すごい妄想だね」、「妄想壁はすごいね」などではないでしょうか?
サーバー移行しました。
「AからBへと替わる」は「change +複数形」です。前のものと次のものと、2つが関係しているからなのです。たとえば「I change trains at Shinjuku.(新宿乗換えです)」、「I changed jobs.(転職した)」、「Can I change seats with you?(席を替わってもらってもいい?)」、「I have to change planes in Hong Kong.(香港で飛行機を乗り換えなきゃいけない)」など。そして、サーバーを換えるときも、前のサーバーと新しいサーバーと2つなので、「We changed servers.」と複数形で言います。
私に心配をかけた。
「worry(心配する)」という動詞も使いますが、大体「worried(心配している・心配だ)」という形容詞を使うことが多いです。たとえば「Don’t worry.(心配しないで)」、「I’m worried about him.(彼のことが心配だ)」、「I’m worried I’ll get lost.(迷子になりそうで心配)」、「Don’t look so worried.(そんな心配そうな顔をしないで)」、「I didn’t wanna worry you.(君に心配をかけたくなかった)」など。そして「have 人worried」という言い方もあって、心配をかけられた人が使います。
思ってたほど面白くなかった。
「not as 形容詞 as I thought(思ってたほど~じゃない)」という言い方もよくします。たとえば「It wasn’t as hard as I thought.(思ってたほど難しくなかった)」、「He wasn’t as strict as I thought.(思ってたほど彼は厳しくなかった)」など。そして、「much / many」と一緒に使えば、名詞も大丈夫です。たとえば「I didn’t have as much time as I thought.(思ってたほど時間がなかった)」、「There weren’t as many people as I thought.(思ってたほど人は多くなかった)」など。「as I thought(思ってたほど)」、「as I expected(予想してたほど)」、「as I hoped(期待してたほど)」は全部同じ使い方です。
わっ!びっくりした!
たとえば、後ろから「わっ!」って脅かされたときは10人中10人のネイティブは「You scared me!」と言います。直訳して、同じ場面で日本語で「あなたは私を怖がらせた!」とは絶対に言いませんが、英語ではそう言います。わっ!って脅かされて「あなたは私を怖がらせた!」とは絶対に言わないが、その日本語は文法的には完璧な日本語ですね。これの教訓は「文法的に合っていても変な言葉は変だ」ということです。直訳がどれだけ変に聞こえるかを理解するのにもいいですね。同じように、日本人なら「わっ、びっくりした!」と言うが、英語では「I was surprised.(以外だった)」とは言いません。やっぱり直訳はダメですね。
私が求めている物とは違う。
文型としては「It’s not+WH名詞節」ですが、WH名詞節は普通に名詞として使います。「what I’m looking for」は「私が求めている物」という意味の名詞です。「look for ~」は「探す」以外にも「求める」という意味で使います。たとえば「What do you look for in a boyfriend?(彼氏には何を求めるの?=どういう人と付き合いたいの?)」、「What do you look for in an apartment?(どんな部屋を求めるの?)」など。
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