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指図しないで!
「what to do」、「where to go」、「who to ask」など、簡単で便利なものがあります。名詞句というのですが、時制も動詞の活用も何も考える必要はありません。意味は「〜したらいいか」、「〜すべきか」です。たとえば「I don't know what to wear.(何を着ていけばいいか分からない)」、「I can't decide what to order.(何を注文するか決められない)」、「Tell me what to do.(どうしたらいいか教えて)」など。「Tell me what to do.」はアドバイスを求めているのですが、「Don't tell me what to do.」は「こうしろああしろ、私に言わないで」つまり「指図しないで」という意味になります。
休暇をとった。
「休みをとる」は「take (time) off」と言います。漠然に言うなら「I took some time off.(少し休みをとった)」ですが、「some time」をより具体的な単語にも置き換えます。たとえば「I took 3 days off.(3日間休んだ)」、「I took Monday off.(月曜日に休暇をとった)」など。「I took a year off to have a baby.(子供を生むために1年休んだ)」でも大丈夫です。ちなみに「休暇をとる」は「take (time) off」で、「休みがある」は「have (time) off」と言います。
休みがとれなかった。
「休みがある」は「have time off」、「休みをとる」は「take time off」です。「get time off」は「休みがもらえる」、「休みがとれる」という意味です。たとえば「I could only get 1 day off.(休暇は1日しかもらえなかった)」、「How much time can you get off?(休みはどれくらいもらえそう?)」など。
(物が)ちゃっちいな。
「tacky」は「安っぽい」、「センスが悪い」、「ちゃっちい」という意味です。物に対して言うのも、人に対して言うのもOKです。人に対して言う場合は「趣味が安っぽい」という意味になります。たとえば「That's so tacky.(ちゃっちいな!)」、「He's so tacky.(彼は趣味が悪い)」など。
ケチるなよ。
「安い」という意味でお馴染みの「cheap」ですが、「ケチ」という意味もあります。たとえば「My boyfriend is cheap.(彼氏がケチです)」など。「cheap」は形容詞です。「Don't 〜(〜しないで)」には動詞の原型がつづきます。ならば「be動詞」を使って「be cheap」をつづければいいです。日本語に惑わされる可能性が高いので、「形容詞だからbeを使う」こと以外は何も考えない方が簡単です。他にも「Don't be rude.(失礼な態度をとるな)」、「Don't be selfish.(わがままを言うなよ)」、「Don't be stubborn.(頑固にならないで)」など。「“わがままを言う”だから“say”だ」とか「“頑固にならないで”だから“become”だ」とか考えずに「形容詞だからbe動詞」だけを考えましょう。
(その食べ物・飲み物は)癖がある。
これは決まり文句なのでそのまま1行として暗記しましょう。納豆などが食べられない外国人にも使ってください。「acquire」は「手に入れる」という意味の動詞なので、「an acquired taste」は「途中で手に入れる味感覚」、つまり、「何回か食べているうちにおいしいと感じ始める」ことを表します。
彼は甘やかしてくれる。
「spoil」は元々「〜をダメにする」という意味の動詞です。そして、子供を甘やかすとダメになることから「甘やかす」という意味でも「spoil」を使います。たとえば「Don't spoil him.(彼を甘やかさないで)」、「He's behaving like a spoiled child.(彼は甘やかされたガキのように振舞っている)」など。子供ではなくても、恋人などを甘やかす時も使います。たとえば「I want a boyfriend who spoils me.(甘やかしてくれる彼氏がほしい)」とか。
よだれが出るほどおいしそう!
「mouthwatering」は「(見て)よだれが出るほどおいしそう」という意味の形容詞です。すごくおいしそうな料理を見たときに使います。そして、食べてから「めちゃくちゃおいしい」というときにも使います。「mouthwatering」も「heartwarming」も同じ感覚の形容詞です。「SV」を逆にして「ing」にすれば、自分のオリジナル形容詞も作れてしまいます。たとえば「There was a whiskey-drinking, cigar-smoking, English-speaking guy.(ウィスキー飲みのシガーを吸っている、英語を話す人がいた)」など。ご自分のオリジナル形容詞を作ってみましょう!
リズム感がない。
「have rhythm」は「リズム感がある」という意味で、「have no rhythm」は「リズム感がない」という意味です。たとえば「He has no rhythm.(彼はリズム感がない)」、「He has really good rhythm.(リズム感がすごくいい)」など。「曲のリズムがいい」と言いたいときは「a」を使って、「It has a really good rhythm.」と言います。
マイケル・ジャクソンの物真似をした。
「do a 〈名前〉 impersonation」は「物真似をする」という意味です。たとえば、「普段から」を表す現在形を使って、「He does a really good Tamori impersonation.(彼はタモリさんの物真似がうまい)」、「Anyone can do a Go Hiromi impersonation.(Go Hiromiの物真似は誰でもできるよ)」、「He does a good Kuwata Keisuke Impersonation at Karaoke.(カラオケで桑田佳祐の物真似がうまい)」など。他にも「Can you do any impersonations?(何か物真似できる?)」もあります。
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