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会議のことなんだけど…
いきなりある話題に触れるときの出だしとして、簡単に「About 名詞」で大丈夫です。いつでもそうですが、「about」には名詞がつづきます。名詞の代わりに動名詞やWH名詞節でも大丈夫です。たとえば「About the party tomorrow...(明日のパーティーだけど…)」、「About Dave coming....(Daveが来るって話なんだけど…)」、「About what happened yesterday...(昨日起きたことなんだけど…)」、「About what you said earlier...(先ほどの君の言った話なんだけど…)」など。
行儀よくしなさい。
子供にも大人にも言えます。「behave」は「行儀よくする」、「悪いことをしない」という意味の動詞です。「Behave.」だけでも同じ意味ですが、「Behave yourself.」と言うことも多いです。逆に「misbehave」は「悪いことをする」、「オイタする」という意味の動詞です。たとえば「He was misbehaving.(子供が悪い子にしていた)」、「Don't misbehave.(オイタしちゃだめだよ)」など。
高校時代に出会った。
「高校生のときに」と言いたくて「when I was a high school student」と言っていませんか?必要以上に長いので不自然な言い方です。簡単に「in high school」と言います。「in high school」は「高校時代」という意味で、高校という場所を表してないです。高校という場所の場合は「at high school」と言います。たとえば「I played baseball in high school.(高校生のときに野球をやっていた)」、「He's in high school.(彼は高校生だ)」、「I went to New York in high school.(高校時代にNYに行った)」など。
それは正当化しているだけだ。
「正当化する」は「rationalize」という動詞です。「rationalization」はその名詞です。どちらかというと名詞の方がよく使われます。他にも「Don't try and rationalize what you did.(自分のしたことを正当化しようとしないで)」、「You can't rationalize it.(正当化できないよ)」など。1番よく使われるのは「That's a rationalization.」です。
自分の蒔いた種だ。
英語にも同じことわざがあります。「sow」は「(種を)蒔く」という動詞です。「reap」は「収穫する」という動詞です。直訳は「蒔いたものを収穫する」ですが、日本語の「自分が蒔いた種だ」と同じ意味です。「what you sow」はWH名詞節です。他にも「reap the benefits(利益を得る)」という別の熟語があります。そして、収穫に使う鎌を持っているので、死神のことを「The Grim Reaper」と言います。
健康状態は食生活によるものだ。
これも決まり文句です。直訳は「人は何を食べるかだ」ですが、食べ物によって体が作られていることを表しています。たとえば「ヘルシーなものを食べれば自分もヘルシーになる」、「脂をいっぱい食べれば自分にも脂がいっぱいつく」的な考え方です。「what you eat」はWH名詞節です。
正論を言うなよ。
「パソコン」も「PC」と言いますが、「politically correct」の短縮形でもあります。「politically correct」は「言葉の表現や用語に人種・民族・宗教・性差別などの偏見が含まれていない公平な表現である」という意味の英語です。たとえば「黒人」を必ず「アフリカ系アメリカ人」と言うなど、「spokesman(代弁者)」は「man」が入っているから女性差別だと文句を言う人のことを「politically correct」と言います。90年代では「politically correct」でいなきゃいけないことがエスカレートし過ぎた反動で、今では「politically correct」は逆に悪い意味です。正論しか言わないうっとうしい人のことを言います。最近では「PC」に短縮するのが一般的ですが、「correct」は形容詞なので「Don't +動詞(〜しないで)」では「be動詞」が必要です。「正論ばっかり言うなよ。」と言いたいときに「Don't be so PC.」と言いましょう。
サボるのをやめなさい。
「slack off」は「努力しない」、「サボる」という意味です。たとえば「Don't slack off.(ちゃんと努力してよ)」、「No slacking off!(サボるのは禁止!)」、「I've been slacking off recently.(最近は怠けている)」など。他にも「goof off」という同じ意味の動詞もあります。そして「He's a slacker.(彼は怠け者だ)」という名詞形もあります。
いい心構えしているね。
「attitude」は「態度」、「考え方」、「心構え」という意味です。たとえば「He has a bad attitude.」は「態度が悪い」という意味にもなるし「何かに対していい考え方をしてない」という意味にもなります。他にも「Lose the attitude.(その態度をどうにかしろ)」、「You need the right attitude.(正しい心構えが必要だ)」、「People's attitudes towards international marriage are changing.(国際結婚に対する世間の考え方が変わってきている)」などもあります。
口にチャック。
英語でも同じ言い方をします。「zipper」は「ファスナー」、「チャック」という意味です。ファスナーを締めるのは「zip」を動詞として使います。ここでは「zipped」と過去分詞になっています。完了形(have 過去分詞)以外の過去分詞は受身の意味です。「it(口)」が「締められている」と受身なので過去分詞の「zipped」なのです。「keep」は「状態を維持する」なので、「Keep it zipped.」の直訳は「チャックが締まっているままにして」=「これからも誰にも言うなよ」になります。「Zip it.(黙って)」も一緒に覚えましょう。
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