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歌うのが得意じゃない。
動詞に「er」を付けて「~する人」という意味になるのはよく知られているかと思います。たとえば「dancer」、「swimmer」、「manager」など。今回のフレーズはその「動詞+er」を使う言い回しです。「I’m not good at singing.(歌うのが下手だ)」と同じ意味の自然な言い回しです。「singer」を置き換えて、「I’m not much of a dancer.(踊るのが下手だ)」、「I’m not much of a cook.(料理は下手〈cookは元々コックさんという意味の名詞でerは付かない〉)」など。他にも「He’s not much of a looker.(顔はあまりカッコよくない)」とちょっと変わっている言い方もあります。
馴れ馴れしい!
今回は日本語訳に苦しみましたが、「Boundaries!」は英語ではよく使うフレーズです。ドラマや映画でもよく聞きます。「boundary」は「境界線」という意味ですが、人と人の間の、常識的には越えてはいけない、目に見えない線を言うのです。たとえば勝手にメールを読まれたら「Boundaries!」、ドアを開けっ放しでトイレしている人に対して「Boundaries!」、上司にプライベートすぎることを聞かれたら「Boundaries!」と言います。そして、立つ位置が近すぎるときも「Boundaries!(近いよ!)」と言います。1番近い日本語は「馴れ馴れしい」かと思います。
今、手が離せない。
「in the middle of something」は「何かをしている最中だ」ですが、「今、手が離せない」という意味で使うフレーズです。「something」の代わりに他の名詞や動名詞(動詞のing形)も置き換えられます。たとえば「I'm in the middle of dinner.(今、食事中)」、「I'm in the middle of cleaning the house.(今、家の掃除をしていて手が離せない)」など。
今回は特別に許しちゃうかな。
「exception」は「例外」という意味です。たとえば「That’s an exception.(それは例外です)」など。そして「make an exception」は決まり文句で「例外を作る」という意味です。たとえば「Can't you make an exception?(特別に許可するのはダメ?)」、「I’ll make an exception for you.(君のために特別に許す)」など。
彼の前だと緊張しちゃう。
「be nervous」は「緊張している(状態)」です。「get nervous」は「緊張する(変化)」を表します。たとえば「I get nervous easily.(緊張しやすい→上がり症)」、「I’m getting nervous.(緊張してきた〈変化の途中〉)」など。そして、「around him」は「彼の前で」という意味の簡単な言い方です。他にも「I feel safe around him.(彼といると安心する)」など。
私も同じです。
「same」はすごく不思議な単語です。形容詞なのに必ず「the」が付きます。「I have the same bag.」、「We went to the same school.」のように「bag」、「school」がつづいている文でなくてもtheが使われます。必ず付くので「the same」と最初から覚えておきましょう。「I’m same.」は必ず間違いです。「I’m the same.」は漠然と使えるので便利です。「私も同じ癖がある」、「私も同じ考え方だ」でも何でも大丈夫です。
チャンスを台無しにした。
「blow it」は「失敗する」、「台無しにする」という意味です。blowには必ず目的語がつづくので、漠然に言うときは「it」を使います。「I blew my chance」と言っても、漠然の「I blew it.」だけでも「チャンスを台無しにする」という意味です。たとえば「Don’t blow it.(チャンスを台無しにするなよ)」、「I blew it with her.(彼女との関係を台無しにしてしまった)」、「I blew my only chance.(唯一のチャンスを台無しにしちゃった)」など。
恥ずかしいことじゃないよ。
「気にしないで」のようなニュアンスで人を励ます決まり文句です。「ashamed(恥じる)」は「embarrassed(きゃ、恥ずかしい!)」よりも深刻な感じです。他にも「You should be ashamed.(恥を知りなさい)」、「Shame on you!(恥を知りなさい)」、「I’m ashamed to admit it but…(恥ずかしくて認めたくないけど・・・)」などのフレーズも憶えておきましょう。
高校のとき、彼女に片思いしてた。
まず、「高校生のときに」は「when I was a high school student」だと長すぎて不自然な言い方です。1番自然な英語は「in high school(高校生のときに・高校時代に)」です。「in high school」は高校という「場所」ではなくて「時代」を表しています。そして、「have a crush on 人」は「打ち明けてない恋愛感情」を表す熟語です。大体「片思い」です。
バカなことを言わないで。
日本語を直訳して「Don’t say a stupid thing.」とはぜ~ったいに言いません。「Don’t~(しないで)」には動詞の原型がつづくので、形容詞にbeを付ければ使えます。それ以外を考えないことがポイントです。ネイティブの感覚です。たとえば「失礼なことを言うな」、「失礼なことをするな」、「失礼な態度をとるな」は全部「Don’t be rude.」とだけ言います。日本語を直訳して「Don’t say rude things.」などの言い方はしません。他にも「Don’t be selfish.(わがままを言わないで)」、「Don’t be stubborn.(頑固にならないで)」、「Don’t be mean.(意地悪しないで)」など。日本語英語より本当の英語の方が簡単なのです。
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