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これっていう原因が分からない。
英語の感覚的に考えると「原因を指差せと言われてもできない」というような言い方です。たとえば「なぜそう思うかは分からないけど、彼がなぜか怪しい」は「I can't put my finger on in, but there's something suspicious about him.」とか。他にも「I can't put my finger on it, but for some reason I don't like that movie.(なぜ嫌いかはうまく言えないけど、その映画がなんかダメなんだよね)」とか。今の例文は長かったのですが、理由を聞かれた場合は「I can't put my finger on it.」だけで答えて大丈夫なので使いやすいです。
相変わらず混んでいるね。
「as 形容詞 as ever」は「相変わらず〜だ」という英語です。たとえば「My father is as healthy as ever.(お父さんは相変わらず元気です)」、「Land in Tokyo is as expensive as ever.(東京の土地は相変わらず高いな)」、「You look as good as ever.(相変わらず綺麗だね)」、「I'm as busy as ever.(相変わらず忙しいよ)」など。レパートリーに入れておくと便利です。
君なら着こなせるよ。
たとえば、変わっている服などを見るときに「でも君なら上手に着こなせそう」、「でも君なら似合うかも」というときに「pull it off」を使います。ハリウッドのセレブのファッション・チェックなどでも「It's a strange choice but she pulls it off quite well.(変わったものを選んだけど、上手に着こなしてます)」とよく聞きます。そして、「pull 〜 off」は他にも応用ができます。目的語は名詞でも動名詞でもいいです。たとえば「She pulls off being 50 very well.(50歳だけど、上手に年をとっている)」なども大丈夫です。
これを頭に入れておいて。
文字通り「頭の中にキープして」です。この「keep」は「ボトルキープ」の「keep」と同じ感覚ですね。そして、ニュアンス的にも日本語の「頭に入れておいて」と同じで、強く意識をしなくてもいい、常にそれを考える必要はない、というような感じです。応用して「I'll keep that in mind.(頭に入れておきます)」も大丈夫です。
私が忘年会の幹事だ。
「I'm in charge of 〜」は「〜を担当しています」という英語です。「of」には名詞か動名詞がつづきます。たとえば「I'm in charge of the project.(私がプロジェクトの担当者だ)」、「I'm in charge of calling everyone.(皆に電話するのが私の役割だ)」など。「忘年会」を訳すなら「year end party」ですが、実際、西洋では年末にやる会社のパーティーは大体「Christmas party」です。「幹事」という名詞は使わずに「organize the party」と動詞を使います。
ウェーターにチップを払った?
アメリカで面倒くさいことといえばチップですね。「tip」は名詞もありますが、「チップを払う」と動詞としても使います。たとえば「Do I have to tip here?(ここはチップを払わなきゃいけないの?)」、「I tipped the doorman.(ドアマンにチップを払った)」、「Tipping is a hassle.(チップを払うのが面倒くさい)」、「Make sure you tip the waiter.(必ずウェーターにチップを払ってね)」など。
彼は色々コンプレックスがある。
「issue」は「問題」という意味ですが、「problem」とはちょっと違います。「problem」は「困ったこと」という意味の問題で、「issue」は「課題・話題」というような感じです。たとえば「That's not the issue.(そういう問題じゃない)」、「That's not a problem.(それは問題じゃないよ)」など。そして、「コンプレックス」という意味でも「issue(s)」を使います。
今日は道がガラガラだね。
特に難しい文ではないのですが、この言い方も決まっています。ドライブなどで「道がガラガラだ」、「道が空いている」という意味でよく使います。逆に、道が混んでいるときは「There's lots of traffic.(車が一杯ある)」や「The roads are congested.(道が込んでいる)」と言います。
お前、最高!
「rock」は動詞です。音楽のロックが語源ですが、「最高」という意味の動詞として使います。たとえば「The party rocked.(パーティーが最高だったよ)」、「He rocks.(彼は最高だよ)」など。「rock」の正反対が「suck(最悪だ)」という動詞です。たとえば「The party sucked.(パーティーが最悪だった)」、「You suck!(お前、最低!)」など。どちらも憶えておきましょう。
足を伸ばせば大丈夫だ。
日本語の「足を伸ばす」とまったく同じ意味で英語でも「stretch my legs」と言います。たとえば「I'm gonna go stretch my legs.(ちょっと足を伸ばしてくる)」など。「I need to 〜(する必要がある)」に「just(だけ)」を入れると「〜だけすればいい」、「〜だけすれば大丈夫」という意味になります。割と便利です。たとえば「I just need to sleep.(寝れば大丈夫)」、「I just need to lie down.(横になれば大丈夫)」、「You just need to add hot water.(お湯を入れるだけで大丈夫だよ)」、「You just need to be careful.(気をつければ大丈夫)」など。
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